温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1337ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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車山高原に日光キスゲを見に行った帰りに、諏訪湖辺りでお風呂に入ろうと思いたちました。湖畔に立つ大型の旅館やホテルには、どこにも「日帰り入浴歓迎」の札がみられず、結局、片倉館に。
皆さんご指摘のように、古色蒼然とした立派な建物の施設ですので一度寄ってみる価値はあります。
建物の竣工は昭和3年。館を設立したのは、明治初期に製糸業を興し、「シルクエンペラー」として知られた片倉財閥の二代目社長。設計したのは、森山松之助という「官僚の世界を嫌い、斬新で自由な発想に基づく」「設計家」――とパンフレットにあります。当時としては「斬新」だったのかもしれませんが、むしろオーソドックスな洋風建築にみえました。
温泉自体は、無色無臭の単純泉で、これといった特徴はありません。「千人風呂」とかいっていますが、とうてい「千人」は入れません。午後4時すぎだったので休憩室は使えず、見ることもできず残念でした。霧が峰の山頂はキスゲが見ごろです。そちらのほうがお勧めです。9人が参考にしています
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昔からいつ行っても混んでいる。静かに温泉に入りたいという人にとっては、ここは推薦できない。
内湯も、露天もそこそこに広い。だが、来訪者がそれをオーバーするほどに多い。そのため、お湯は汚れ、雰囲気は悪くなる。
それに、休憩所が来訪者に比して狭く、自分の座るところを探すのに精一杯という状況。お湯も循環湯だし、混雑も半端ではない。そんな状況なので、いつしか行かなくなってしまった施設の一つ。0人が参考にしています
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本やインターネットでいろいろ書かれているので、本年5月、期待していった。
確かに木作りの湯船で、昔ながらの湯治場の雰囲気を漂わせてはいた。しかし、なんとなく小汚い感じがする。それが気になって仕方がなかった。排水口が髪の毛で詰まっていたりして、清掃がきちっと行われているのかを疑ってしまった。
お湯そのものは、本物である。それだけに、清潔感が乏しいのは惜しい。そのときはたまたまだったかもしれない。しかし、入湯者にとっては、そのときがすべて。客商売は一瞬の気の緩みが、破滅に繋がることを知ってほしいと思った。7人が参考にしています
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去年の秋頃に2回訪れました。瞑想風呂はほとんど貸切状態でぬるめのお湯で心身ともにあったまりとてもリラックスできました。
外のお風呂からは2回とも残念ながら富士山は見えませんでしたが、夕方6時か7時からは料金が200円割引になり、その際に利用したので文句は言えないですね。
いろいろな種類のお風呂があり、ひとりでも楽しめました。(彼と行ったのですが)0人が参考にしています
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あの騒ぎがおきるまで8回ほど訪れました。いつも人がいないころに入っていたので、のんびりとくつろぐことができ、湯浴み気分を満喫していました。
いまだにあの白濁の湯がごまかしであったことが信じられません。温泉大好き、源泉掛け流しでなければ…などど御託を並べている割には何にもわかっていない自分に、腹が立っています。
でも、人が多くなく、4人ぐらいであの露天に浸かって川面を見ていると、幸せを満喫できます。その意味ではいい湯だと思うのですが……。0人が参考にしています
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2005年7月入浴。とりたてて減点ポイントは無かった。清潔感もごく普通だった。内風呂と露天があり、のんびりと朝風呂を楽しませてもらった。料金は410円。
単純泉のような感じ。早朝からの農作業を終えてから、汗を流しに来た土地のひと、隠居状態?のようなおばあさん達おじいさん達、それから、道の駅利用者、が利用していた。マイクロバスでおばあさん達おじいさん達を集客しており、それだけ、土地に根付いているように思えた。2人が参考にしています
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大手スーパーの裏当たりにあります。
駐車場もたくさんあります。
地元の方が多いようです。
わりと大きな建物で、下諏訪の児湯よりも広いかもしれません。
シャワーもありますし、露天や打たせ湯もあります。
さて、お湯ですが温泉の香りがしません。
ちょっと疲れた感じのお湯です。
温度もぬるめです。
なかなか温まらないなと思いながら風呂からあがり、
ロビーにでると「毎日完全入替循環式」という表示を目にしました。
温泉ってやはり生ものだと痛感。
資源の枯渇を防ぐために循環式は必要だと思います。
さらにこういう表示をしている姿勢はいいなと感じました。
その意味での3点です。1人が参考にしています
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上越市大潟区にある鵜の浜温泉の日帰り施設で、R8から少し海側に入ったところにあります。
タオル付きで500円なので気軽に立寄れるので、今の時期なら海水浴の後に寄られるといいでしょう。
ただ逆に言えば海水浴シーズンは特に夕方はものすごく混みます、
海水浴場がすぐそばにあることを全く考えずに立寄っちゃった私って‥(汗)
海のそばにある温泉らしく黄濁した食塩泉ですぐ温まる湯です。
夕方だったので内湯から眺める日本海の夕日がとてもきれいでした。
ただ露天は狭く目隠しで海があまり見えなかったのが残念です。
休憩所からも日本海が一望できますが、最も混んでいる時間帯だったのでとっとと退散。
1階にパソコンが置いてあり無料でネットができるのはうれしいです(ちょっとだけここのサイトをのぞいてました)。
(2005.7.17入湯)2人が参考にしています
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村松町のR290から少し入った田園地帯の真ん中にあります。
新潟でもかなりの人気施設とのことで朝一番を目指していったのですが、
開館前からご老人の方々が今や遅しと玄関前に並んでました。
お風呂ですが内湯が2つ露天1つで、内湯は広めの循環湯とやや狭めの源泉掛け流し風呂があります。
ぬるめの若干濁った食塩泉をそのまま利用(塩素投入はあり)しているのはいい試みですが、
泡風呂にしているのは蛇足ですね、横の循環風呂も一部泡風呂になってるので、
そちらに任せて小細工なしで源泉をそのまま味わえるとよりいいなと思いました。
露天は庭園風呂ですが、屋根に眺望できる山々を紹介してあり、
湯から上がるたびにどの山か確認してました。
休憩所は大広間と多目的ホールを合わせるとかなり広めだが、大広間の方は開館後1時間で既に一杯でした。
食事はあらかじめ皿に乗せられた料理やつまみをチョイスしてセルフサービスで席まで持っていくシステムです。
タオル・バスタオル付きで手軽に立寄れるなど、人気がある要素がうかがえる日帰り施設でした。
(2005.7.17入湯)2人が参考にしています
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R113沿いの道の駅関川に併設されており、大型車用の駐車場もあるのでトラック移動の方も利用しやすい温泉です。
芒硝石膏泉ですが源泉温度が高いので加水されているのは致し方ないところです。
露天はぬるめで長湯できそう、浮いてしまうくらい強い泡風呂は薬湯です。
休憩所は畳敷きのまあまあの広さでしたが夕方だったこともありややすいてました。
薄暗いリラックスルームが奥の方にあるので仮眠される方はそちらに行くといいでしょう(12席)。
近くの共同湯は安価ながら地元の方専用の趣きなので、気軽に立ち寄るならこちらの湯を利用するといいかと思います。
(2005.7.16入湯)2人が参考にしています



