温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1200ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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先月新潟などへ行って帰ってきた頃に書かれてた でか丸さんのクチコミを見て、
次回新潟方面に行く時は松之山のアブラ臭を嗅ぎに行こうと心に決め、翠の湯・鷹の湯に次いで訪れました。
(きっかけを作っていただいた でか丸さんに感謝!)
温泉街や凌雲閣と松之山支所の中間にあり、茶色の目を引く建物で駐車場も広いです。
浴場に入るとお約束通りアブラ臭が、だが鷹の湯や翠の湯ほど強い匂いではなかったです(単に慣れちゃっただけかも?)。
内湯は源泉掛け流しで露天は半循環、どちらもちょうどいい湯加減でやや白みがかった濁りがありました。
浴場入口の断り書きで、内湯はジェット浴を中止したとのこと、
ジェットを稼動させると塩素投入しなければならないのが理由とのことです。
露天および休み処からの景色は絶景!
深い谷底を流れる川が垣間見え、深緑の山々から聞こえるセミの声、
湯につかったり休み処でボーっとしながら、湯を求めてわざわざ来てよかったと眺めてました。
休憩所は1Fと2Fにあり、1Fは90畳と広くセルフサービスで食事ができるが、
食事やアルコールを求める人が行き来するのであまり落ち着かないです。
2Fに中規模の禁煙の休憩所と貸切部屋がありますが、
貸切部屋は土日祝日は無料開放されます、ふすまが閉じられておりガラガラ、ここの存在に気づかない方が多いのかも。
クーラーもガンガンかけられており、3つ立て続けに松之山の高濃度の湯に入って湯疲れしたのか、
直前にビールを飲んだこともありここでしばらく昼寝、気がつけば2時間以上気持ちよく寝てました。
造語の「ナステビュウ」の名の通り、すばらしい湯と風景、至福の時間を過ごせてよかったです。
(2005.8.14入湯)14人が参考にしています
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松之山温泉街の中心にありますが駐車場が狭いので、
温泉街の入口にある駐車場に車を停めるよう注意書きがありました。
温泉街を散策しながら歩くと中ほどに共同湯にあたる鷹の湯温泉センターがあります。
10時半頃に到着したのですが駐車場・浴場ともやや混雑してました。
浴場に入るといきなり強いアブラ臭がたちこめており、
匂いがお湯につかる気持ちをはやらせてくれます(私だけ?)。
内湯・露天とも半循環で、加水は源泉温度が高いのでやむを得ないでしょう。
双方の源泉には火傷注意の断り書きがあり、なるほど源泉を手でかすめただけでもすごく熱かったです。
やや熱めで少し黄白色がかった濁った湯は(鷹の湯に限らないが)大変高濃度で、
匂いや色も相まっていかにも効きそう、これが「薬湯」と言われる所以かも。
露天では温泉街を流れる川の音を聞きながら気持ちよく入れました。
共同湯ながらシャンプーボディーソープ付はありがたいです。
休憩所は狭いですがそれなりに一服できます。
「クイズミリオネア」の賞金を温泉組合に寄付された方がいて、出演時の写真と小切手が飾られてました。
(2005.8.14入湯)16人が参考にしています
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松之山温泉郷の一つですが鷹の湯などの温泉街からは少し離れた所にあり、
松之山郵便局がある松の山交差点から案内板に従って行きます。
公営ですが一軒宿の植木屋旅館に委託されており、
旅館入口にある専用の受付で400円払って奥に向います。
男女別ですが脱衣所の建物の入口の所にはなぜか「混浴禁止」の立札が、
以前誰かが勝手に貸切風呂にしちゃったのかな(笑)。
朝9時前に到着したのですが後から入ってくる人も少なく、
盆休みなのに交通機関で行きにくいせいかガラガラでした。
脱衣所から出るとそよ風にのって強烈なアブラ臭が、
すっかりアブラ臭フェチと化した私にはこの匂いがたまらないです。
塩っぱく施設名の通り黄緑色ぽい濁った源泉がそのまま注がれており、
温度が高いのかあらかじめホースの水が入れられてました。
飲泉しようとしましたが塩辛くアブラ臭が強烈で飲めたものではありません。
露天からの岩越しの景色は小さな田んぼの奥に森があり、
セミなどの合唱が里山に響いてました。
露天のみでカランはなく脱衣所も簡素なつくりで湯につかるのみですが、
「鷹の湯」や「ナステビュウ」などとは異なる湯を試したく、
また混雑ぶりから避けたくじっくり湯につかりたい方におすすめ、穴場です。
あと冬季閉鎖なものの、8時から営業されてるのもうれしいです。
なお植木屋旅館に宿泊した際は無料で利用できるとのことです。
(2005.8.14入湯)0人が参考にしています
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佐久海ノ口にはいくつか温泉がありますが
湯元の名前に惹かれて入浴。
訪れたのは8月の日曜日の午後ですが、のんびりした
空気が流れ入浴客も少なくのんびりできました。
浴槽は内湯3露天1、内湯のぬるいのと露天が温泉使用
のもののようです。一番特徴的なのは内湯の源泉浴槽で
赤茶っぽい鉄味のあるお湯がちょろちょろと注がれています。
浸かっているときはさほど感じないのですが、湯から上がると
ほわっとした幕に包まれているような不思議な感触。
館内には昭和6年の源泉分析表が掲げられていて
興味深かく拝見した。3人が参考にしています
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8月に行って来ました。
駐車スペースがかなり確保されているので吸い込まれるように
入りました。 雨のせいか、人は少なく感じました。
塩素の臭いは思ったより感じられませんでした。
もう少しお湯の温度が高くても良かったと思います。
残念なのが、脱衣所の洗面コーナーが3人分しかなく
ギャルに陣取られていたので使用出来ず・・。
この規模の風呂ならばもう少し多く設置して頂きたい。1人が参考にしています
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日本唯一、温泉のある百貨店であった諏訪丸光が
まるみつ百貨店として再スタートを切り、温泉も
2005年4月なごみの湯としてリニューアルし
ました。
諏訪丸光時代に一度入浴したことがあるのですが、
なんだか町中の共同浴場のような風情だったのを
覚えております。
リニューアルして驚いたのは、最新のスパ施設張
りのに手が入れられていたことです。
エスカレーターを5階まであがると正面が温泉の
入口となり(以前はもっと売場の奥にあった気が)
中に入ると小さいながらもロビーがあります。
脱衣所も見違えるほど綺麗になり快適。湯船の配
置は昔のまま、結構広めの浴槽と、5~6人ほど
入れる樽風呂風のものがありました。
源泉掛け流し、湯温が熱いとのことで加水はして
いるとのことですが贅沢です。
相変わらず男湯には窓が無く、諏訪湖も眺望でき
ませんが、構造上仕方がないのでしょう。
リラクゼーションコーナーまで併設した心意気に
新生まるみつ百貨店を応援したくなります。0人が参考にしています
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長野県庁にほど近いところにあり、本当に街中の温泉です。しかし、その温泉の本格的なこと、間違いありません。2種類の温泉が一度に楽しめるのもGood。赤い温泉と透明でぬるぬるした温泉、これを堪能出来ます。景色もまずまず。山肌に石灰岩らしき色合いを見せる岩石群。これが温泉の色の元なのかと思います。
2人が参考にしています
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本当にのんびりと時間が流れ、癒される感じがします。景色が良ければもっとうれしいのですが、創価学会の建物がなんとも興ざめですね。
しかし温泉は驚きの連続で、感動を呼び、本当にいい温泉です。茶色いお湯の日々の変化、流れ出る源泉の勢い、そして案内役のおばさんの丁寧さ。長野を訪れるなら、この温泉は是非一度入ってみてください。
きっと予想以上に気持ちよくなります。日本人で良かったと思えます。7人が参考にしています
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8月9日の火曜日のお昼過ぎに行きました。
他のコメントにもあるように、施設そのものは良いのですが、塩素臭はちょっと気になります。それに、露天風呂への階段はカビ臭くてちょっと参ってしまいました。
700円(クーポンで630円)という値段を考えれば仕方がないのかもしれませんが、においの気になる人には薦められません。
サウナ好きの僕としては、水風呂がないのはマイナス点です。0人が参考にしています



