温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1195ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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施設のロッカーもくたびれているし、カランも少ない。 湯は加水無し、加温なしの循環濾過併用、次亜塩素酸ナトリウム消毒である。 露天は一度着替えて行く別棟にある。 1000円は高いように感じたが、露天があるからなのか・・・。
麻釜(大釜混合) 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉
酸化還元電位 (ORP) 34 (2010.2.12)2人が参考にしています
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フロントに宿の人はいなかった。 10分ほど待ったが、気配がないので電話で呼んで外来入浴。
脱衣所は老朽化していて寒い。 浴室は湯小屋造りで、L字型になった熱湯とぬる湯の2つの湯船がある。 熱い方は48.5度で入れず、ぬるい湯船は熱い湯船と連絡が無く、ぬるすぎてよどんでいる。 仕方がないので熱い湯船から桶で5分間ほど汲み出してぬる湯に注入し温泉らしくなった。(人的循環) これでもORPは56。
混合泉 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉 加温なし、加水なし、放流一部循環 酸化還元電位(ORP) 56 (2010.2.11)1人が参考にしています
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すぐ隣にスーパーつるや、ローソン、エネオスのGSがあり、峠の釜飯のおぎのやも近く、立地は抜群。 露天は天然温泉だが、超循環のORP572なので、すぐ近くの国民宿舎松代荘か部屋の風呂に入浴した方が良い。
酸化還元電位 (ORP) 572 (2010.2.10)0人が参考にしています
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以前から一度は行ってみたかった「ほったらかし温泉」、年明け早々に突撃して来ました。料金は「こっちの湯」、「あっちの湯」とも別々に支払うシステムでしたが、折角の機会なので両方入浴することにしました。料金は大人700円也。
まずは事前調査で浴場が広々としているとの情報をキャッチしていた「あっちの湯」へゴー。あとから追加された浴場のようですが、バラックというか工事現場のプレハブみたいな建物で少々面を食らいます。確かにほったらかしの雰囲気を感じさせれる建物です。
浴槽は内湯が一つ、露天が上下に二段構成になっています。とりあえず20人は余裕では入れそうな下段に入湯してみると・・・・、やってしまいました。。。思いっきり塩素臭です。しかも相当きついです。学校のプール並みで、オロオロとうろたえてしまいました(笑)。湯温は体感40度弱の温湯。右側に見える富士山を眺めながらの長湯にはもってこいでしょうが、塩素臭が気になって景色を楽しむどころではありません。早々に上段の湯船に移動します。
上段向かって右側の広めの湯船は体感40度でやはり温目、真湯のような湯でほとんど温泉らしさはなく、鮮度も今一な印象。ただし塩素臭はせず、なんとか景色を楽しむ余裕が出ました。甲府盆地と富士山の頭頂部の風景は確かに絶景でした。盆地を俯瞰できる眺めは自分が霊峰の仙人にでもなった気分が味わえます。
次に上段の向かって左側にある小浴槽に移動します。縁に天然目をあしらった風情のある浴槽で、体感42度の適温、なにやら温泉臭もかすかにします。かろうじて温泉に入れた気になれましたが、こちらも残念ながら循環併用のようです。
最後に内湯です。鮮度的にはこちらが一番良かったでしょうか。体感43度のやや熱めでキリリとした印象。仕舞い湯にはもってこいでしょう。ただ源泉の投入量と溢れ出しの量が比例しておらず、こちらも循環のようです。
泉質もあるでしょうが、最後の最後まで温泉に入ったという達成感と満足感があまり味わえなかったのは残念というほかありません。施設ではなく「湯使い」を「源泉ほったらかし」のオーバーフローにして欲しいと思ったのは私だけでしょうか。気を取り直して今度は「こっちの湯」と向かうのでありました。
評価は「あっちの湯」・「こっちの湯」の双方を総合的に判断してつけました。理由は「こっちの湯編」でご説明します。
※写真は上があっちの湯の浴舎ごしに見る甲府盆地、下がトイレの案内板です。女子トイレが「眺望トイレ」なのですが、男子は「ごく普通のトイレ」となっていて笑えました。2人が参考にしています
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金沢市内の温泉といいますと、コーヒー色したモール泉が特徴だと思います。こちらもその系譜を継ぐモール泉の張られたスーパー銭湯です。地下の炭化される前の植物層に端を発するモール泉は、その香りの高さが売りなのですが、ちょっと循環しているのかあまり感じられませんでした。まあ塩素臭はしないですし不快な感じもなく、日ごろの湯浴みを楽しめるところだと思います。施設全体はまだまだ新しいのか清潔感ありまして、スーパー銭湯としては十分なものだと思います。できましたれば源泉かけ流し浴ができる湯船がほしいなぁと思いました。
1人が参考にしています
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銭がめで一泊した翌日、兼六園と金沢城を見学した後、大阪への帰りの特急サンダーバードを待つ間、兼六園から程近いみろく湯さんにお邪魔しました。
営業開始は1時となっていますが、20分前に着いてやはり開くのを待っている地元のご老人たちと四方山話をしていると、スコップを手にした銭湯のご主人が「10分前になったら開きますよ」と言ってくれて、銭湯前の道路の雪かきをはじめられました。
しばし待って、男女あわせて10人ほどと店内へ。
湯船は奥に三つに仕切られたものがあり、ひとつはぬるめであとふたつは熱め。ぶくぶくと泡立つ湯ははじめて目にするコーヒー色。
まっ、話のネタにって感じでコーヒー色の湯を見たくて訪れただけだったんですが、降りしきる雪のなか観光をして冷え切った体を温めることはできました。25人が参考にしています
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日曜の昼前ということもあって結構混雑していました。
以前に昼神の他のホテルのランチ付日帰りプランを利用しましたが、お湯にそれほどの印象が残りませんでした。
そんなこともあり、今回もそれほど期待せずに立ち寄りました。ところがヌルヌルしたお湯は結構いい感じで、私は塩素臭もそれほど気になりませんでした。露天のなんとかバブルは興醒めですが観光立ち寄り施設としては合格点ではないでしょうか。6人が参考にしています
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引き続き、諏訪湖パスポートでの入浴。
今回訪れたのは、色の違う2種類の温泉を楽しめる朱白。通常は日帰り入浴不可、このパスポートのおかげで入れた。
浴室は高層階、夕飯前だったせいか、浴衣を着た団体客で賑わっていた。年齢層は高い。浴室の特徴は、まず中が明るく、天井も木目でやわらかい。窓から入る陽の光も十分であるし、備品も清潔感があふれている。床タイルが冷えないようにマットを敷いてあるのも良い。
内湯は無色透明な七つ釜源泉、諏訪湖が見渡せる露天は諏訪湖ロイヤル源泉という淡い茶褐色の濁り湯。七つ釜源泉は上諏訪温泉の至るところに引湯されているが、露天の湯は諏訪周辺でも大変珍しい湯。湯口で嗅ぐと鉄の臭いがした。露天は加温しているが、源泉が低い上に外気にさらされてだいぶぬるくなっている。湯の注入は少ない。泉質はナトリウムマグネシウム炭酸水素泉だが、パンフには敢えて重炭酸土類泉と書いているのが旧名へのこだわり。パンフには他にも温泉の歴史など載っており温泉紹介に力を入れている。
浴室が高層階にある以上、質は望めないが、諏訪湖の眺望と2種類の湯で楽しむことができた。
駐車場に迷うが、近くの片倉館に停めるスペースがある。5人が参考にしています
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中央線甲斐大和駅から延々と舗装された山道を入っていったところ、山の奥にある一軒宿。雪の量は多くないものの、1月なのでところどころ足下が凍り付き、普通タイヤでは厳しいものがありそうです。昔ながらのスタイルの旅館ながら、風情を壊さないように手入れがされて、きれいな現代風の旅館になっています。木材を多用した部屋に、大きめの炬燵もいいですね。落ち着きます。
お風呂は、男女別の内湯と露天風呂、それに貸切風呂(内湯)が一つ。無色透明で無味無臭ですが、新鮮な温泉を感じられる土のような臭いが微かにあります。鉱泉ですから加温しているでしょうが、新鮮みは落ちていない印象です。成分表によると総成分100mg/kgくらいの薄い成分ですが、pH 10.2とアルカリ性なのが特徴的です。そんなに強いヌルヌルはなく、さっぱりした印象で、アルカリ性泉が苦手な人にも大丈夫です。浴室も木材が多用されていて、木の匂いが充満しているのもいいですね。ただ露天風呂はちょっと狭く感じるかも知れません。
私の印象としては、純粋に泉質だけでみれば印象が弱いのですが、浴室や宿全体の雰囲気、そして美味しい料理(写真は前菜です)、東京から近い割にはテレビ以外何もない山奥という、現代の湯治場としてのあるべき姿なのかも知れません。温泉もよいですが、宿全体の総合評価がとても高いです。16人が参考にしています
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魚津市と黒部市の境にあります。結構大規模な施設で、宿泊向けと日帰り施設に分かれています。国道からも「金太郎温泉」と屋上に書いてある建物が見えます。かなり派手目の印象です。
日帰りなのでカルナの館の1日券で利用しました。とにかく内湯の岩のスケールに圧倒され、また館内に漂う硫黄の香りに癒されと充実した時間を過ごすことができます。立山連峰をイメージした岩風呂は、京都の三十三間堂に通じる趣味がありました。温泉は硫黄を含んだ塩辛いものでした。塩気が強いので保温性が抜群。よくあたたまります。また、硫黄の香りは湯あがり後もしっかりと持続していまして、数時間しても香ってきました。湯の使い方としては「撹拌のために循環」とありまして、これがいまいちよくわからなかったのですが、大きな浴槽なので温度の均一化をはかるために循環しているのかな。上から注がれるのと底から出てくるのと、浴槽によっては側面から出てくるのもありました。露天の一部の湯では硫黄泉らしい白濁も見られてお湯としてはいい状態を保っていると思います。塩素の臭いも皆無でしたし、これで純然たるかけ流し浴槽がありましたら星5つ出したかなぁと思いました。
とはいえ、一般的な循環湯とは比べ物にならない素晴らしいお湯であることに相違ありません。2人が参考にしています








