温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1172ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ここの露天は白樺の林の中にある。周囲は1メートルぐらいの石垣で囲われているが、その向こうには白樺の林。いい雰囲気の露天で、しかも温度が低く、長湯ができる。訪れたのは5月だったので、そんなに寒さは感じなかった。
ここの源泉は26.5度と低い。露天の横が40度に加温された湯船。ここと露天と交互に入るといいという。ここの露天は、温度が下がるのを防ぐため、ふたをしてある。最初に入る人がそれを取り、又出るときにふたをするようになっている。
湯殿には3つの浴槽があり、源泉そのものの浴槽、源泉がどばどばと落ちてくる打たせ湯の浴槽、そして加温された浴槽の3つ。先ず、加温されたゆでからだを暖め、それから源泉に入る。そうでないと、夏の暑い日以外は寒くて入れたものではない。
ここのご主人の応対が何とも優しくて、何度訪れても気分良く帰ることができるのも、評価を高くした点。6人が参考にしています
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3年前の5月、訪れた。日帰り入浴を受け付けてすぐだったせいか、ほとんど貸し切り状態。ここには混浴の露天が2つ、内湯が男女それぞれ1つ、その他に貸し切りの露天まであるという。私は混浴の露天「見晴らしの湯」に入った。
この日、晴れていて遠くの山々が見えた。ここの湯船は小振りで微温湯とやや熱めの湯と2つの湯船があるのがいい。ただ、脱衣場は狭い。それに、他の湯に入るには、いちいち着物を着なくてはならないのが難点。
内湯ともう一つの露天にはいるには時間が掛かる。女性の方には「仇討ちの湯」というのがあるらしい。連れがいうには、何でも男性の風呂より高いところにあり、見下ろすことができるようになっているとのこと。おもしろい発想だ、と思ったものだ。2人が参考にしています
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緑と渓流の中の露天。巨大な岩で囲まれた湯船は、いい雰囲気である。混浴だが、最近は女性にはバスタオルが許されているらしい。白濁した湯なので、入ってしまえば何も見えない。私が入ったときは、マナーのいい人ばかりで、他の人が書かれているようなことはなかった。
ここの脱衣場はいただけない。いかにもくたびれ果てたといった感じで、一工夫を望みたい。内湯にはいくつか湯船があるが、暗くて清潔感がない。温泉が最高なので、惜しいと思う。7人が参考にしています
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3年前の夏、泊まった。日によって湯の色が変わるという温泉だが、その日は、単に白濁した硫黄泉としか思えなかった。
露天からは北アルプスが一望でき、それは感動する。湯船はそう広くはないが、適温の湯に浸かり遠くの景色を見ていると、日頃の憂さは吹き飛ぶこと請け合い。内風呂も清潔感にとみ、いい感じの湯船である。
ここの食事は深山フォンデュという鍋料理。信州牛や野菜をさっと焼くような感じで食べる。その時、女将とご主人が宿泊客に挨拶するのだが、リピーターには何とも丁寧に話しかける。これが嬉しくてきている人もいるようだった。
部屋もきれいで言うこと無し。ただ、予約した部屋でなく、到着したとき、女将が勝手に「いい部屋も空いていますから、こちらにしておきましょう」と換えたもの。サービスかと思ったら、きっちり高い料金を請求された。そのやり方が汚いので、減点1。14人が参考にしています
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透明で軽い硫黄臭があるお湯もいいし、露天からの景色も100点
とは言わないが及第点、休憩所も広くて使いやすい。
ファミリーには使い勝手のいい施設だろう。
一人でいくなら別なとこ、人数多けりゃ湯めみの丘という選択
を私ならするであろう。1人が参考にしています
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建物の見た目は確かにぱっとしません。
何せトンネルを抜けると、そこは体育館の壁、・・・
旧学校を改装して運営、昨年大改装をして、湯棟・内装を一新したようです。
風呂は男女別、女湯に露天風呂と内湯・男風呂は内湯が2槽あり露天はありません。
しかし開口部が広いため、サッシを全開にするとほとんど屋根付き露天の感じです。
個室は知れていますが、最低限の設備、備品は有りました。
料理は繁忙期のため、作り置きされていて残念でした。
私たちは酒をたしなむため、多少我慢出来ますが、飲まない人は、冷たい料理にがっかりしたと思います。
品数はヤマメ塩焼き・酢の物・山菜天ぷら・煮物・汁(素麺)他
冷めた料理を除けば、この料金で充分満足出来ると思います。
混んでなければ温かい食事出るのかな?0人が参考にしています
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富士見は今が桜の盛りと聞きましたので母を連れて行ってきました。ゆ~とろんは露天風呂が充実していて、青空の下ゆったりいくつものお風呂を楽しめて本当に疲れがとれました。母もお風呂が大好きなので出たり入ったり、結局休憩を取りながら一日ゆっくりしていました。
また、その間に新しくオープンしたリラクゼーションルーム「は~とろん」で母は整体を、私はエステをしてもらい、本当に自分に充分ご褒美をあげた一日になりました。
またあしたからがんばろう!という気持ちになれました。1人が参考にしています
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2006/04/29入湯。
結論から書きますと、露天風呂に「入ったまま」では渓流は臨めません。露天をもう一段下るとコンクリートのテラスがあり、そこからですと素晴らしい渓流が見られます。裸のまま腰かけられる背もたれ付きのイスもありますので、外気浴するには最高の施設だと思います。
湯自体は内湯から露天へ降りる廊下に「加温・加水・循環濾過・塩素投入あり」という紙が貼ってありました。その横に温泉分析表があり「アルカリ性単純泉」とありましたから、温泉に間違いはないのですが、無色透明無臭でまったく個性を感じませんでした。
脱衣所には畳が敷き詰められ、館内は清潔ですから行楽のついでに立ち寄るのでしたら、テラスの渓流の美しさを加味するとおすすめしても良い湯だと思います。ただし、裸でテラスに出るのが辛い時期は魅力が半減しますので、ご注意ください。
それと「音無の湯」とのことですが、もちろんこれは比喩的な表現で、実際の露天風呂下テラスでは、渓流のせせらぎと小鳥の鳴き声などの「心地よい音」は聞こえます。もう1つ、施設の横にある蓼科へ上がる国道299からも、こちらは車の「心地よくない音」も聞こえてます。ただし、気にしなければ気にならない程度の音量ですが…
それにしても、あの渓流沿いのテラス。なんとか露天風呂に改造できないものでしょうかねぇ。そうしたら★★★★は進呈できるのですが…残念です。3人が参考にしています
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2006/04/29入湯。
名前はユニークですが、お湯は無色透明無臭、加温、加水ありの循環(施設資料より)で、ただの沸かし湯に入っているような感じでした。
42℃前後の内湯(泡風呂あり)は「逆Pの字」で、比較的ゆったりしていますが、少し塩素臭があります。カランは8つ。露天は景観が望めませんが私の好きな38~39℃(推定)程度のぬる湯で、浴槽の中に腰かけ石が点在していますので、半身浴の時に非常に楽な姿勢を保てます。ただ、男湯の隣には湯の調整施設があり雑音を立てているのには閉口しました。
館内は広くて清潔。休憩室(無料)も広くお隣に神社などもあり落ち着いた雰囲気となっています。湯茶も無料ですし、紙コップではなくちゃんとした湯飲みが常備してあるのもいいです。
トータル的には他の方の書き込みにもあるように「地元民のための湯」という感じで、ネーミングの割に平凡な施設ですが、1つだけ画像のように内湯の湯口に河童が立っているのが楽しかったです。しかもそのスタイルは小便小僧の河童版といったところで、いまにも下半身から「じょ~」っとヤりそうな感じですが、流れ込む先が噴水ではなくてお湯ですので、さすがに制作者(もしくは施設責任者)も危うく踏みとどまったんだろうな…などと考えながら湯に浸かると、それはそれで楽しいひとときを過ごせました。
湯自体にあまり魅力がありませんので再訪したいとは思いませんでしたが、河童の小便小僧に会えたのは良かった、かな?0人が参考にしています
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2006/04/29入湯。
ここの特徴は2つ。まず風呂は露天が2つのみ。次に男湯、女湯、休憩所が独立した棟になっていることです。茅野市内から蓼科中央高原へ向かう国道299号線横を少し入った場所にありますが、ここら辺は観光地というよりもハーブ畑などが多く土地が広いですから、各施設を独立させて余裕ある造りができたのだと思います。
湯の施設内は、前出の通り屋根付き露天と屋根なし露天が2つ。内湯はありません。また、洗い場も独立形式を取っており、カランが3つ(ボディシャンプーのみ設置)あるプレハブが屋根付き露天横2カ所に設置されています。
湯の質は無色透明で無臭。ごくわずかにツルスベか?といった程度で、あまり特徴がありませんが、画像のように屋根なし露天は板塀に囲まれて雑木林が見えるロケーションで、開放感はまずまずでした。周囲が林ですし主要道路からは離れていますので、静かで落ち着いた湯浴みが楽しめると思います。
湯温はどちらとも42℃前後(推定)で私には熱すぎましたが、白樺や蓼科などの観光に訪れた際に、旅の汗をサッと流すのにはよい場所ではないでしょうか。
露天風呂が2つのみ、というのを素朴と見るかシンプル過ぎると見るかで評価は分かれると思いますが、私感では露天で押すならばもっと風呂の造り自体を凝ったものにするか、どちらかの風呂を大きくするかして、変化が欲しいような気がしました。両方とも同じくらいのサイズで同じような石組みでは、湯を楽しむという意味では少しツライかな。そんなわけで★3つとしました。1人が参考にしています






