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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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朝風呂で利用しました。
コンクリート造りで、入口から中に入りさらに男湯、女湯に別れています。
最初は入口で男湯なのか女湯なのか一瞬迷いましたが。
朝から地元の方や他の観光客で賑わっていました。
朝から硫黄泉というのも良いものです。2人が参考にしています
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バスターミナルからはかなり離れています。
向かっている道中では小さめを想像していたのですが、なんと野沢の共同湯で最大級を誇り、貫禄の風貌でした。
無色透明で湯の花が無数に舞い硫黄臭が漂っています。麻釜からの引き湯です。
源泉はかなり熱めなので、湯船は熱めと温めの2つに分かれていました。
他の利用客も多かったにもかかわらず、天井の高さと広さの中、ゆったりとした気分で硫黄泉を楽しめました。2人が参考にしています
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(続き)
食事後軽く休憩。休憩所は2箇所あり、大広間と小さめの休憩スペース。
大広間の方は賑やかでしたので小さめの休憩スペースでゴロ寝。
なお、大広間の方は利用時間が決められているようです。月~金は午後4時まで。土日は午後9時まで。午後4時~5時の間と午後9時からは掃除の時間とのこと。
休憩後、新館の方の浴槽へ。脱衣所は2階。新館の2階の方には宴会所などがあるようですが、平日でほとんど使われておらずひっそりとした雰囲気。
新館の脱衣所は棚だけの所と、脱衣所内に鍵のかけられるロッカーがあります。ですので、最初にフロント前の鍵のかけるロッカーに入れっぱなしにしておくのもよいですし、改めて新館脱衣所のロッカーに入れなおすことも出来ます。
脱衣所から浴室へ。浴室は1Fですので、階段を下ります。
まず大きな浴槽。洗い場ももちろんあります。飲泉もできます。
湯の感じは旧館と同じ。温度もやや熱めでこれも変わらず。
目の前には野菜を作っているのでしょうか、温室がどんとあり。景観は全くよくありません。
温室と新館内湯との間に歩行浴場があります。ただ、夏季のみとのこと。
大浴槽の奥に別室になっていて砂利風呂があります。
砂利風呂の奥の扉が歩行浴場への出入口のようですが、鍵がかかっていて出られないようになっていました。
ということで、新館の方のお風呂は外へは出られませんし外気でクールダウンという事はできません。
砂利風呂は30~1時間程度時間をかけるとよいとのクチコミでしたので充分時間を作ってのチャレンジ。
砂利の上には片手ですくえる程度の金属製のスコップが1つ用意されています。また木製と塩化ビ製のパイプで作られた枕があり。入ってみると砂利というよりは小石といった大きさの物が多いです。湯面の高さは砂利をかき分けた底からは20cm程度、底から15cm程度の厚さに砂利が敷き詰められています。砂利風呂とはいうもののどちらかというと砂利敷きの寝湯といった方が良いような。がんばってある程度掘り広げてそこに横になって寝て、周りの砂利を集めるように体にかけて行きます。脱衣所の入口に体が隠れるほどてんこもりの砂利の中に横たわっている人の写真がありましたが、とても一人では無理ですね。砂利かけ人が必要です。お腹や胸の上に載せるのがせいぜいで足の上などはある程度足が埋まらないと載せるのは無理ですし、また肩の位置は一人で砂利をかけるのは不可能。結局一人では体が隠れるまでかける事はできずに、体の半分は湯から露出している形になりました。
また床面まで掘るとわかるのですが保温用のパイプが真横に通っていてその部分はやや熱を持っているので(火傷する程の熱さはないですが)あまり掘りすぎると接触しているそこばかりやや熱くなってしまいます。それを避けるべく位置を変えてまた砂利をかけて。そのパイプの熱を避けるようにするなら上がり場の方に頭を向けて横たわると良いようです。結局そこまでで20分ほど悪戦苦闘してしまいました。
良い位置に決めてからその後30分ほど浸かりましたが、腹や胸などに一部砂利がかけられているとは言えしばらくするとそれも冷えていき、浸かっている湯温もそれほど高くなく、砂利かけの人に砂利をかけてもらってたまに温まった砂利を追加してもらうとかしないと、イベント性は高いとは思いますが、実際長時間浸かるのはこの季節少々厳しいものがありました。なおこの砂利風呂ですが毎週火曜日の11:00-15:00は利用できないようです。
あと、別料金(\2100)ですが、女性のみ岩盤浴があるとのこと。岩盤浴は毎週火曜日がお休み。
湯自体は体感的には感じません。ですが、分析書の硫酸イオンの多さはなかなかのものです。昔風でいえば芒硝泉になるかと思いますが、じわじわと利いてその効能が現れてくるかもしれません。
源泉名 佐野温泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
[湧出地]pH 8.4、泉温 64.1℃(気温27.5℃)、湧出量 153L/m(動力揚湯)、
[試験室]密度1.0003(20℃/40℃)、蒸発残留物 1.967g/L (180℃)、
分析終了年月日 平成17年1月24日
Li 0.2、Na 330、K 10、Ca 250、Sr 4.9、
F 2.1、Cl 100、SO4 1200、HCO3 19.1、CO3 12、
メタケイ酸 62、メタホウ酸 8.1、CO2 240、
溶存物質 1.981g/L、成分総計 2.234g/L
「成分に影響を与える項目」より
・加水あり。清掃のときなど、浴槽の温度が高くなった際は温度調整のため加水することがある。
・加温あり(泡風呂以外の浴槽)。気温の低い時など、浴槽の温度が低くなった際は、温度調整のため加温することがある。
・循環ろ過あり。衛生管理のため循環ろ過装置を使用している。
・消毒処理あり。福井県公衆浴場条例の基準を満たすため、塩素系薬剤を使用している。
【新規クチコミ:198湯目】2人が参考にしています
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3月の中旬の平日の午前「温泉シールラリー」で訪問しました。
田んぼや民家の中にありますので、景観などは期待できないですね。
駐車場入ってすぐ4階建ての建物は宿泊棟のようで玄関はその奥20mほど進んだ所にあります。
2階建てのトタン外壁の建物が佐野温泉の玄関。
中に入るとやや年季が入っています。
フロントがあるすぐ右手に旧館のお風呂への入口。
その入口の隣には源泉が沸いている所が見える部屋があります。畳敷きの部屋の一部に畳がなく地面が露出しており源泉を汲み上げているパイプなどが見えます。前には観音様などがたくさん祭られております。「当温泉は昭和51年に観音様の夢のお告げで湧き出た温泉であります」との掲示があり。
まずは旧館のお風呂へ。入口くぐってすぐに脱衣所。
脱衣所内は籠のみ。脱衣所の中には鍵がかけられるロッカーもありますがそこを使うときはフロントへの申し込みが必要という事。フロント前に鍵がかけられるロッカーがありましたので、そちらを使ったほうがよさそうです。
旧館の方の内湯は泡風呂(バイブラ風呂)、アロエ風呂。ちょっとした銭湯よりも狭いですね。浴槽壁面より源泉が投入されており飲泉できるよう。前にはプラスチック製の湯のみが幾つか用意されております。たしかに熱め。でも飲んでみると熱めのお茶を飲む程度で、猫舌の人でなければほっとする温度です(もちろん源泉そのままですので、その時の気温などの影響を受けることもあるかとは思いますが)。唯一アチチと思うのがコップを源泉で洗う時。源泉では熱くて洗えないので、カランの方で初めてと飲み終わった後に洗っておかれると良いでしょう。源泉は飲んでみるとやや鉱物味が薄くするもののほとんど無味。飲みやすかったです。
脱衣所には源泉のお持ち帰りはご遠慮くださいとなっており、以前のクチコミではペットボトルや水筒で持ち帰る人もいたようですが、今回訪問時人があまりいなかったので実際はよくわかりませんが今は禁止されているようです。その代わり「カルシー」と言う温泉水を販売しているようでそちらを買ってほしいという事なんでしょう。
アロエ風呂の方は湯投入下にアロエが金属籠に入れ置かれている形。アロエに湯を浴びせていたり結構な湯量の中にそう多くはないアロエを浸けたりするぐらいではあまり実感はないでしょうね。実際、あまり良くわかりません。
湯温はそれぞれやや熱め。無色透明で浸かっている湯からは香り、味とも特別なものは感じません。
塩素臭も感じませんでした。
内湯に入っているときはガラス面が曇っていて外が見えなかったのですが、扉を開けて見ると露天は内風呂に比べればまぁまぁの広さ。アロエが栽培しているのか(それとも単なる飾りか)温室が横にあり窓からアロエが見えます。露天の方が内湯に比べてやや温めで、通常の湯からすると適温といったところです。
一度着替えて食事。
食事の件は売店にて購入。売店は小さなスペースですが、蟹がトレイの乗っけられてそのままで売っていました。
まぁ、季節的にも値段的にもタグのない蟹ですが。
佐野温泉自体は8:00からの営業ですが食堂は時間が限られていますので注意。食堂の営業時間は11:30-13:30、17:00-20:00です。
(続く)2人が参考にしています
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芭蕉苑が管理する いもり池の足湯。
初の有料足湯。桶とタオルを貸してくれる。
有料だけあって混雑感がなくて良い。
いもり池プラス妙高山雰囲気満点だ。
芭蕉苑にて、きのこご飯・きのこ汁を食べましたが、これまた良かったよ。
かなりの満足感を得ることができました。
(2007年10月7日)0人が参考にしています
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5軒のペンションが管理する 元気村温泉ハウス。
11時頃訪れた。営業時間内である・・。
清掃中の看板。
清掃する音が聞こえてくるが・・。
残念入湯断念。次回に・・。(2007年10月7日)1人が参考にしています
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足湯公園から徒歩1分 滝の湯。
源泉名北地獄谷 源泉温度51.1度 PH6.6
カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
(低張性・中性・高温泉)無色澄明・硫黄臭・甘味後苦味。
温泉レベル★4。硫黄臭あり湯の花が舞い、ぼちぼちのいい湯。
施設★3。夏場はウォターシュートも楽しめる。今は空っぽ。
露天風呂は掛け流し。熱い・ぬるい・寝湯エリアがある。
総合★4。誤った情報を頭に入れ訪れていた。
掛け流しの上、ぼちぼちのいい湯であることに誤情報との落差が逆に驚いた。
かなりの満足感を得ることができた。
赤倉温泉の底力を見た気がした。
後に赤倉温泉は新潟県内随一の湯量を誇っていたと知る。
底力ではなく、必然の結果だったのだ・・。
(2007年10月7日)3人が参考にしています
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燕温泉街から徒歩12分 河原の湯。
成分表等は見当たらなかった。
黄金の湯の余韻をそのままに向かった。
途中滝?が見え虹が掛かっていた。なんか得した気分。
道中のワクワク感は黄金の湯へのアプローチとは比較にならないほどだ。
秘湯チックもかなりのもの・・。
これだけの前フリがあれば、相当な湯呑みへの期待。
橋を渡り河原へ降り、現地に到着すると共に
その淡い期待が、儚くも崩れ落ちた。
人多すぎ。
イモ洗い状態とは言わないが、とてもこころ許せる空間とは言えない。
簡単に来れる場所なら諦めて引き返すところだが、そうも言ってはいられない。
そんな環境の中での入湯。
目に周りの状況を焼き付けることに努めた。雰囲気的には文句なし。
和気あいあい好きな方・混浴好きな方には、たまらない環境かと思った。
私自身の満足度指数は低かったが、
ただ、非現実的な朝風呂であったことに変わりない。
貸切状態めざし粘っていたが、
朝食の時間が迫っていたので、慌てて服を着て戻ったとさ・・。★4。
(2007年10月7日)2人が参考にしています
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燕温泉街から徒歩3分 黄金の湯。
成分表等は見当たらなかった。
朝の散歩を兼ねて行ってきました。
道中階段等があり、整備されている感がある。
真正面に妙高山が広がり、たくさんの登山客が山頂を目指していた。
そんな苦労もせず到着。
訪れた時は、だれもいないで貸切状態だった。
森林浴と共に非現実的な朝風呂。
満足感この上ない。
泉質(ここの湯はいい湯)うんぬん雰囲気うんぬん、そんなの関係ない状態で、
だた、単に自分自身の行動に酔いしれている自分が、そこにはいた・・。
これこそ満足感の極み。★4。
(2007年10月7日)7人が参考にしています











