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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山の中ほどに見えますが、遠くからもわかるような奇抜な建物です。まるで周りの風景とは別物。短い山道を上がっていくと一度館前に出ますが、館前のロータリーを通り過ぎて立体駐車場へ。立体駐車場は何階かあるようで、かなりの数の車が停められそうです。
到着時は平日の午後3時頃。この時間にしてはかなりの賑わい。とても人気がある施設のようですね。平日で結構の人の入りですから土日休あたりはさぞ混雑する事でしょう。
玄関入ってすぐに館内図があります。上から見た建物自体の形も変わっています。楕円計でまるで船のよう。
入館料は1000円でバーデゾーン込みの料金ですが、入浴のみだと確かに皆さんと同音に高すぎると思います。バーデゾーン込みで利用するならお値打ちと言っていいかも。本当なら入浴のみの料金設定を作っていただきたい所ですが、1000円と言う金額ながら入浴のみの方の利用も結構多いようですし、高くはなるかもしれないけど料金が安くなると言うのは難しいかもしれませんね。また近くにお値打ちな入浴施設が出来たりすると変わるかもしれませんが。
お風呂は3F。
男女入れ替えありですが、今回男性の入口は左側。山側でした。
脱衣所はバーデゾーンと共用のようで水着の人もいます。
ロッカーは大きめ。H180cmxW30cmxD50cm程の大きさがあり、ロッカーの中にはプラスチックケースがあります。濡れたものがあった場合にも困らないでしょう。ただこのロッカー、バネ付きで椅子か何かで扉を抑えていないと使いずらくて仕方がないです。
浴室内は
・うたせ湯
・高温浴槽
・中温浴槽
・バイブラ付き寝湯
・水風呂
・サウナ
内湯浴室の床が結構ヌルヌルします。お湯はそれほどヌルヌルさは強くはないのに。もっとヌルヌルする湯の温泉でもここまでは床はヌルヌルしなかったと思います。清掃の甘さがあるのかも。
サウナから。敷き物は無しでパーソナルマットが用意されています。温度計表示90℃で体感的には普通。15人ほど入れます。段自体は3段ありますが、一番下の段は上がり用かと思われ、座面としては2段か。BGMあり。窓があり。サウナのすぐ横が露天ですので、窓から露天を眺める事が出来ます。
水風呂はかなり温め。HPによると設定温度25℃。深さは110cm程あり、中腰で浸かるような感じになります。3人ほどの広さ。
(続く)7人が参考にしています
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『さくら名所百選の地』にも選ばれている大法師公園の桜に
吸い寄せられるがごとく立ち寄ってしまいました。
温泉は源泉(加温)+循環でしたので舐めずにいましたが
傷口がちょびっと沁みたのでナトリウム塩化物泉で間違い無さそうです。
温泉の設備、お湯ともに普通って感じで特色はあんまり無いですね。
ただ休憩すると料金が倍になるのってどうなんでしょうね?
【公式サイト】
http://www.kajikanoyu.jp/3人が参考にしています
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野沢で宿をチェックアウトした後に少し時間があったのでこちらにも立ち寄ってみました。
「湯」の文字が目を引きなんともいえないパワーを感じると思ったら、こちらのクチコミにも既にあるとおり岡本太郎氏の作品のようです。
さて、施設の方ですが、ジェット、寝湯、箱蒸し浴などのを取り揃えています。
また露天もあるのですが屋内浴室とは離れた場所にあり、着替えなおして移動と使い勝手に難があります。
尤もあとから増設したようにも感じられるので仕方が無いのかもしれません。
湯は共同湯の方が良いですし、施設面からすれば少々高いかなというのが本音です。
しかし、それなりの施設を有し休憩場所があったり、ボディーソープやシャンプー完備されているので使い方でしょうね。2人が参考にしています
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お風呂が良かったです。
3人が参考にしています
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(続き)
内湯にある<岩風呂>と露天にある<露天風呂>は同じお湯で、無味無臭若干の塩素臭、無色透明でほとんど白湯のような感じです。湯の使い方が書かれた掲示が脱衣所にありましたが温泉を使っているが加水されていて、循環ろ過装置使用とのこと。
内湯にある<源泉内湯>と露天にある<源泉露天風呂>は同じお湯で、浴槽の湯の色は茶色と少々の緑を混ぜたような色がうっすらと。透明度はやや濁り気味。よく湯を見ると茶色の湯の花が少量舞っています。
脱衣所にあった掲示によると循環ろ過装置使用とのこと。<源泉内湯><源泉露天風呂>とも上部投入口がありましたが、そこからは一定時間をおいて湯の投入←→休止を繰り返してます。その上部投入口から流れてくる湯は35℃程度の湯が流れていました。金気臭。舐めてくるとはっきりした塩味、弱め鉄味、さらに微弱に苦味。それらの特徴は浸かっている湯より強く表れていたのでどうもこれは源泉のようです。
浸かってる湯は磯っぽい香り。その香りに隠れているが塩素臭も少々感じます。
それぞれ2つの浴槽とも底面吸入口と底面湧出口があり、そこからは浴槽の湯より若干高い湯が湧き出ていて掲示のように循環されています。
上部投入口より源泉投入、底面より循環させていて、形としてはいわゆる半循環という形でしょうか。まぁ確かに源泉は投入されていますが、「かけ流し」という言葉は使っていないとはいえ、「源泉」という言葉の使い方は誤解を生みやすいかと思われます。
ただ、私自身は源泉かけ流しにこだわっているわけではないので、このあたりに少ない高張性の湯を充分満喫させていただきました。
浴後はつっぱり感。弱めですがべとつき感。それらは乾ききると消えていきました。
源泉名 みかた温泉
ナトリウム-塩化物強塩温泉(弱アルカリ性高張性温泉)
[湧出地]pH 7.20、泉温 39.0℃(気温26℃)、湧出量 190L/m(掘削による動力揚湯)、
[試験室]分析終了年月日 平成18年6月26日、密度 1.0079(20℃において) 1.0061(20℃/4℃)、
Li 4.5、Na 5934、K 20.4、NH4 痕跡、Mg 34.2、Ca 767.9、Sr 54.5、Ba 0.8、Mn 0.8、
Fe(II) 2.2、Zn 痕跡、
F 2.4、CL 10650、Br 33.7、NO2 痕跡、OH 0.02、HSO4 0.1、SO4 痕跡、HPO4 53.7、HCO3 2.4、
メタケイ酸 18.6、メタホウ酸 92.8、CO2 16.2、H2S 痕跡、
溶存物質 17690mg/kg、成分総計 17700mg/kg、
「『縄文の湯』浴槽表示」より
《源泉露天・源泉内湯》
・加温しています。
・循環ろ過装置を使用しています。
・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用。
《岩風呂・露天風呂》
・加水しています。
・加温しています。
・循環ろ過装置を使用しています。
・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用
《水風呂・足湯》
・源泉を使用していません。
館前にある「源泉井戸の状況」より
「 掘削作業は1日平均約36mの早さで進められ、約2か月で地下1500mの深さまで掘り下げました。そこに10箇所に穴が空いたスリット管(孔あき管)を埋め、その穴から湧き出た温泉です。
掘削工期 平成13年10月19日~平成14年3月31日
(以下略)」
【新規クチコミ:203湯目】29人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で平日の営業開始後しばらくしての訪問。
玄関前の横には足湯スペース。ただ、寒い時期は稼働させていないようです。
館内に入ると空いていました。
フロントの向かいあたりに畳敷きの休憩スペース。
浴室・脱衣所は2階。今回、男性湯は「縄文の湯」でした。
内湯内は
・源泉内湯と書かれた浴槽
・岩風呂と書かれた浴槽
の2つ。
露天スペースには
・源泉露天風呂と書かれた浴槽
・露天風呂と書かれた浴槽
・舟形の足湯
・水風呂
・水風呂の奥にサウナがあります。
#それぞれ写真参照
サウナから。サウナは露天スペースにあるので内湯からだと一度外に出なきゃならないです。
温度計表示88℃で体感的にはやや温め。12人ほどの広さで座面は2段。乾燥しています。
温浴施設で私は初めて地上デジタルのハイビジョン放送をサウナの中で見ました。もうすぐ地上アナログ放送が終わるわけですが、こういう細かいところ、先のこともちゃんと考えている姿勢は素晴らしいと思います。
水風呂は2人ほどの広さ。外にあるので外気温に多少左右されると思いますが結構冷ためでした。
露天には椅子が3つほどあり。周りは囲まれているので景観はほとんどないと言っていいでしょう。国道27が近くにあるので車の走行音がよく聞こえてきます。
(続く)28人が参考にしています
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佐渡への旅の途中、急遽一泊追加することにし、利用しました。施設は昭和の雰囲気がして、特に囲炉裏がある個室の食事処がよかったです。お風呂は、脱衣所に入ったとたん硫黄の匂いがして、また色も緑がかっためずらしい色であり、大満足でした。
翌朝、新潟港までナビでいくつもりでしたが、ご主人がもっと早い道があると、港の近くまで先導してくださり、感謝感激でした。1人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で平日の午後5時頃到着。
セントピアとグランドホテルの間にある駐車場に止めました。平日でしたのですんなり車を止めることができましたが駐車場はかなりこじんまりしています。
他に駐車場があるのか確認するのを忘れましたが、休日は注意が必要かも。
夕方のこの時間帯は仕事を終えた地元の方で賑わっておりました。
観光者向けの面もありますが、地元の方の温泉という場所でもあるようで、今の時代の「あわら温泉」の総湯であることを感じます。
入ってすぐに皆さんお話しの温泉卵体験コーナーがあり。(写真左上。写真では奥にある一段高くなった四角い形のものが温泉が入っているところ)。湯の入った所の中を覗きましたが、平日のこの時間帯は地元の方が多いせいか誰もやっていなかったです。
作り方は
・2階の喫茶コーナー横で30円を払い卵をもらいその卵にマジックで名前を書く
・カゴの中に卵を入れ1階の体験コーナーへ持っていきお湯の中に浸ける
・40分待つ
・出来上がったら2階の喫茶コーナーでお皿、塩、スプーンをもらって食べる
となるようです。
40分待たなければならないわけですが、温泉を長く浸かる方だと微妙な時間ですね。体験コーナーをやってみるにはある程度時間の調整が必要かもしれません。結局、今回は時間が合わなく体験しなかったです。また、喫茶コーナーは結構早く終わるようでそちらを利用される予定の方は注意が必要。
温泉卵体験コーナーの上には階段状に設けられた芦原温泉の歴史・文化・観光の紹介スペースがありちょっとした歴史資料館のようです(写真中上)。
芦原温泉の歴史について書いてある掲示がありそれによると、明治16年頃長い日照りが続き灌漑用井戸のため40mほど掘ると湯が湧き出た。するとその話が広まりあちらこちらで試掘が始まり空前の掘削ブームになったそうです。明治19年に県が乱掘を避けるために試掘を禁止。地域を限定して現在(掲示が作られた時点)ではそれでも74もの温泉井戸があるようです。しかし、74って凄い数ですね。大丈夫かって心配になってしまいます。
2階がフロント。今回、男性は「地の湯」でした。「地の湯」は階段を下りて1階にあります。
ちょうど外観写真での三角形になった所が「地の湯」になります。
浴室内は
・飲泉所
・寝湯
・高温浴槽
・低温浴槽
飲泉できるところがあり、口に含んでみるとそれぞれ微弱な塩味と鉱物味があり。比較的のみ易い方ですが、それだけ濃い温泉ではないということになるかと思います。
うたせ湯は厚生労働省の指針(レジオネラ症防止対策)に基づき、現在は稼動していないようでその掲示もありました。
寝湯は時間がなく浸かっておりません。
高温浴槽と低温浴槽ですが、それほど温度差はありません。せいぜい1~2℃程度。もう少しメリハリあったほうが私は好きですね。浸かる浴槽からは飲泉のお湯のような温泉らしさは感じませんでした。
加水ありとのことですが、それは実感できますね。でも湧出量が少ないですから、加水も止むを得ないでしょう。ありがたく浸かりたいと思います。
ただ、高温浴槽はあまり感じませんでしたが、低温浴槽の方は強く塩素臭を感じました。
これに関しては塩素投入量を調整なさるか、塩素以外の銀やオゾンを使ったものへの変更または併用を考えていただきたいところ。
内湯から扉を開けて風除室を過ぎるとちょっとしたスペース(写真左下)。3人ほど座れる長椅子が1つ。本当にそれだけのスペースですので、この長椅子が使われていると外気で休憩・クールダウンという事が出来なくなります。
そのスペース奥に釜風呂(写真中央下、写真右下)。「地の湯」の方は、サウナはないですが釜風呂があります(水風呂はないです)。釜風呂内は、板の上にござが敷かれちょっとした腰掛が5つほど置かれています。温度計表示45℃程度ですが、意外と早く体の中に熱が篭った感じになり、温まり感は結構パワフルであると感じました。
源泉名 芦原温泉泉井第28号
ナトリウム・カルシウム-塩化物(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 源泉44.3℃(気温24.5℃)
Na 431.0、K 22.8、Mg 1.4、Ca 291.6、Sr 4.0、
F 5.1、CL 1095.6、SO4 112.0、HCO3 50.5、Br 3.6、
メタケイ酸 52、メタホウ酸 13、CO2 4.4、
温泉の分析年月日 平成16年10月29日
加水あり・・・温泉(泉源)の供給量の不足を補うため加水しています。
加温あり・・・入浴に適した温度に保つため加温しています。
循環ろ過あり・・・温泉資源の保護と衛生管理のため(衛生基準を満たすため)に、循環ろ過装置を使用しています。
消毒あり・・・衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。
「温泉シールラリー」の案内より
溶存物質 2.074g/kg、湧出量 42.0L/m、pH 7.8。
【新規クチコミ:199湯目】0人が参考にしています











