温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >42ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北海道の口コミ一覧
-
日本最大のカルデラ湖である、屈斜路湖畔に湧く人気の野天風呂。お盆期間中の日曜日の午後、初めて行ってみました。石組みの浴槽は、真ん中の大きな岩で男女別に区切られていますが、ほとんど丸見え。「ねぇ、ここって温泉?」、「そうだよ。だから、服脱ぐ小屋があるだろ」とカップルの会話が背中越しに聞こえてきます。しかし、そんなことよりも、この目の前に広がる雄大な湖の景色!!湯に浸かりながら眺めれば、何とも言えない幸福感に包まれます。アブラ臭のする、うっすらと濁ったナトリウム-炭酸水素塩泉は、41℃位の適温。PH7.0で、さらりとした浴感です。ずっとこのまま居たいな~と、思ったのも束の間。アブがうるさくて、退散となりました。冬に来たら、今度は白鳥に会えるかな?
15人が参考にしています
-
ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ昆布温泉になります。
「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
こちらの温泉の特筆すべきは露天の眺望のよさです。山の景色なのですが、眺望が開けていてニセコに来た事を実感できます。
湯の色も美しい濁り湯で、とても良い雰囲気となっております。今回ニセコで入った5ヶ所の温泉の中で一番のお薦めです。
源泉はナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の2本があり、露天では2本の混合泉になっております。
だし汁のような変わった匂いと金気臭のする湯は鉄分を含むため薄緑褐色に濁っています。透明度は30cm程度です。
源泉湯口の湯の味をみると炭酸味+塩味+重曹味が感じられます。
温度調節のために少量の加水はありますが、源泉の個性がよく出ている良い湯使いだと感じました。さすがニセコの温泉、レベルが高いです。
露天は混浴になっているのですが、女性は湯浴着が着用できるので安心して入浴できます。3人が参考にしています
-

-
自然に恵まれた静かな養老牛温泉に建つ、老舗の湯宿。一度は訪れてみたいと思い、お盆期間中でしたが日帰り入浴してみました。入口正面には、渓流に面したロビーがあり、ソファ-で寛げそうな感じです。入浴料600円を払って、左手奥の大浴場へ。この日の日帰り一番客だったので、ちょっとだけ独り占めです。かけ湯もそこそこに、混浴大露天岩風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。モシベツ川に面していて、ロケーションは最高!PH7.3で、肌に優しい浴感。湯温も、42℃位の適温でした。他にも露天風呂の浴槽はたくさんあり、ちょっと戻って、内湯そばの12人サイズの岩風呂へ。こちらも42℃位で、浅めの浴槽。続いて、テラス手前の階段を下り、せせらぎ湯へ。3人サイズと、6人サイズに仕切られた寝湯ですが、川にほんと近く、せせらぎに癒されます。テラスに戻ると、奥に1人サイズの丸太風呂と、2人サイズの切株風呂。切株風呂は42℃位ですが、横に1人サイズの寝湯スペースがあり、こちらは40℃位。ぬるめなので、丸太風呂の順番待ちに良さそうです。丸太風呂は、41℃位でした。内湯も2つあって、10人サイズの木造り浴槽の方は、2人分の寝湯もあります。また、もう1つの7人サイズの石造り木枠浴槽は、うたせ湯付き。どちらも、42℃位の適温でした。こんなにたくさんの風呂に入れて、この値段は安すぎ!しかも、まだ時間が早かったせいか、ほとんど人がいなく、どの浴槽も1人いるかいないかでした。かけ流しの湯を満喫しつつ、秋の紅葉、冬の雪景色も見てみたくなりました。
24人が参考にしています
-
偶然見つけてからはまってます。施設はボロいし受付のオバサンも少し変わり者ですがお湯に関しては最高です!じっくり浸かれます。混浴は女性を見たことが有りません。顔を浸けるとじわっと熱くなります。ハゲにも効くらしいですよ。露天はまさに沼であそこに入れる人は尊敬出来ます。
6人が参考にしています
-
営業期間は、道道93号線が冬季(11月中旬~4月下旬)通行止めとなるので、春から秋まで。「地の涯」の名に相応しく、携帯圏外の大自然の真っ只中に建つ、岩尾別温泉の一軒宿です。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を払って、大浴場へ。当日の一番乗りだったようで、先客はいません。素朴な石造りタイル張り内湯は、L字型に組まれ、19人サイズと4人サイズに分割。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉が、かけ流しにされています。PH6.6で、浴感はさらり。大きい方は42℃位の適温、小さい方は40℃位のぬるめでした。外に出ると、2つの丸太風呂。ここからは、混浴となります。どちらも、カップルなら2人サイズ、知らない人なら1人サイズといったところ。共に、湯温は42℃位。少し奥に進むと、ロープの張られた工事中の石組み浴槽があり、まだ入れませんでした。更に進むと、男湯の裏手に回り込むように通路があり、「庭園露天風呂」へ。25人サイズのV字型石組み浴槽は、緑がかった透明の湯が満たされ、湯温は42℃位。岩が高く積まれて、死角ができているため、混浴への配慮かと思われます。もっと奥には、「深い露天風呂」があり、こちらも緑がかった透明の湯。確かに深く、1m位あります。石組みの岩が溶岩で、ゴツゴツ感が野趣満点。でも水面下の岩は、カルシウム分でコーティングされツルツル。こちらも、適温でした。結局、終始貸切状態で全て満喫でき、また訪れたい宿となりました。
12人が参考にしています
-
二泊三日の北海道旅行で向かった初日は旭岳温泉 ラビスタ大雪山でした。
久々に感激したホテルでした。
ホテルのインテリアには随所に心遣いが見え隠れする。
決して「どうだ、これが気遣いだ」なんて気負ったところがない。
フロントの従業員さんは終始ニコニコされていて、来て良かったが第一印象でした。
部屋に通されると窓にはコザッパリとしたレースのカーテンがかかり、
窓を開けると山の風が心地よく部屋に流れ込む。
窓際のブックエンドにはグリム童話がさりげなく置いてある。
読むようなことはなかったですが小さな子供がいたら、きっと読んで聞かせたでしょう。
部屋の広さはゆったりとした広さで、ベッドと窓、壁の色合いがコーディネートされ目にとても優しい。
食事は朝夕食共にとても美味しく満足満足。
風呂も夜2回、朝1回足を運んだがとても良いお湯でした。
湯泉質もさることながら旅の疲れ、現実からの違いを感じさせてくれる風呂が一番です。
夕食後にリコーダーのアンサンブルを聴けました。
続いて旭岳の四季をスライドで案内がありましたが、演奏終了と同時に席を立ってしまい聴き逃してしまいました。
翌朝、ロープウエーで山頂に向かいましたが、残念ながら小雨に煙り遠景を愉しむことは出来ませんでした。
山の澄んだ空気を胸一杯に吸いこれまた満足満足。
次回は冬の旭岳温泉 ラビスタ大雪山に来てみたいです。2人が参考にしています
-

20年ぶりの利用。
内装は手が入っていますが、建物は変わっていないです。初めて利用の時も古いと思ったけれど、当然、もっと古くなっています。
トイレこそ最新式の温水洗浄器になっていますが、トイレ、洗面は共同。床はぎしぎし、廊下は薄暗く、エアコンはなし。窓の立て付けが悪いので、部屋に虫なんかも入ってくる。
ですから、そういうのはダメという方にはお勧めしません。
でも、どこか落ち着くいい宿なんですよね。
お湯はいいです。薄い茶褐色に濁ったお湯が、ふんだんに掛け流されています。かすかな油膜は、男湯の内湯に顕著です。
内湯は、換気が悪いせいか少々息苦しいですが、前回利用後にできた露天風呂は、さわやかです。お湯が温めなのと、本州ではこの時季避けがたいアブがいないので、滝の流れと白樺林など眺めながらのんびり入浴できました。
家族経営なので、サービスも家庭的。
特筆すべきことは、料理がおいしいです。1泊1万円前後の宿ですから豪華なものこそ出ませんが、充分満足できる内容です。2人が参考にしています
-
北海道ニセコ⇒岩内⇒泊村⇒神恵内村コースで訪問、登別から湯めぐりしながら運転のこのコースは限界を感じました。とにかく遠かったです。ただ日本で三番目の高張泉(成分の濃い温泉)を味わってみたいと思い訪問してみました。村の公営施設です。
実際訪問してわかったのが、少々加水している事、実は源泉が2本ある事(しかし両方とも濃いです)。土曜昼下がりの訪問で、ほぼ地元の方々しかいませんでした。
内湯はかなりきれいで清潔感のある洗い場、サウナ、ジャグジー、バイブラバス、そして源泉浴槽。露天風呂は源泉浴槽のみ。ただし皆源泉浴槽にははいっていませんでした。
入浴してみて、まず熱いです。掛け流し量はそこそこ多い。見た目はよくある温泉ですが、お待ちかねの飲泉、吐き出しそうになりました。
強塩泉は日本全国にありますが、ここの温泉はファーストタッチは普通の塩味ですが、しばらくして、口の中にえげつない味が広がります。その感覚は激辛唐辛子のような流れでしょうか、とにかくえげつない塩・塩の味。これは飲み物ではないですね。
そして湯上り後のベトつき感も半端ないです。ここまで湯上りベトベトなのも珍しい。また保温効果も高すぎる。こりゃ冬の温泉ですね。8人が参考にしています
-
今回のニセコ温泉郷で一番感銘を受けた施設です。早朝から登別を出て車をぶっとばし、朝8時から日帰り入浴しているここを目指しました。施設は・・ニセコの牧歌的雰囲気から細い道を進み、完全な山の中にあります。朝なのに車は宿の車だけ、おそらく前日は宿泊者ゼロだったのかな。
まず右側の納屋みたいな所で券売機を買います。お世辞にも券売機が似合うとは言えませんが、300円、安すぎ。
そして重いガラスの戸を開けると、仏頂面の女性店員(ごめんなさい)が行きなり現れ、『戸・きちんと締めて・・・』と。
宿は今回の湯めぐり、いや今までの湯めぐりの中でもトップ3に入る鄙びた感。申し訳ないが泊まりはちょっと無理かもしれない。
さて湯船は2種類あり、茶濁した混浴湯船、と男女別の浴槽があります。両方入りましたが、この男女別浴槽が、極上。
まず双方とも『足元湧出』。気泡を見ていると島根・千原温泉のような感じ。いろんな意味で酷似していました。泉温もかなりぬるめです。透明湯のほうですが、まず湯船が深い! 1.2メートル位あり、こちらもプクプクお湯が沸いてきます。
そして驚いたのが『泡付きの凄さ』。 泡付きの凄い温泉は韮崎旭から七里田下湯まで有名どころはすべて入浴したつもりでしたが、ここの泡付きも半端ありません、七里田の下湯にはさすがに及びませんが、韮崎・山口・長湯以上でした。換気、採光に乏しく暗くジメジメした浴室はやや閉鎖感もあります。
節電・節電とやたら張り紙が多かったり、注意書きも多く、少し異質な雰囲気はありますが、泉質重視の方なら必ず満足出来る温泉だと思います。
あと、泊まりだと、自己責任ではありますが露天風呂も利用できる模様です。6人が参考にしています











