温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >359ページ目
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北海道の口コミ一覧
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第一滝本館のお風呂はすごいけど疲れる。ホテル内をけっこう歩いてやっとたどり着きます。その上あのでかいお風呂にすべて入るとなるとそうとう歩き回らなくてはなりません。それでも一度は入ってみたいお風呂だけどね。
そんなわけでお隣のお風呂はちょっと気軽に入るというわけにはいかないので朝はけっこうこっちの内湯混みます。ここのお湯は滝本館で言うと美肌の湯。硫酸塩泉です。粘土っぽい色で独特の匂いがします。湯船の大きさは5~6人がせいぜいですがお湯は新鮮で大量にオーバーフロー。ただし熱い。水でうめないとムリでした。2人が参考にしています
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行った感じスーパー銭湯です。お湯は別に普通です。
2人が参考にしています
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2010年8月7日土曜日---午前7時に二日間お世話になった「ニセコ五色温泉」をあとにして---胸のなかは当然惜別の念できゅんと苦痛くなっています(xox;>---愛車をまたもスタートさせました。これから旅のあいだ何度もこーゆー感情を経験するんだろうな、と思いながら。
天気は晴れ。でも、完璧な晴れじゃなくて、ちょっと屈託のある、薄い曇りのかかった晴れって感じ。ニセコからルート230に出て、まずは洞爺湖までいってみたんです。が、時間が早すぎてどこもやってないんですよ。それに思っていたより洞爺湖ってかなり大きな町だったんで、あれえ、ちょいイメージちがうかな? みたいな感じで、わりとすぐにすぐに通りすぎちゃいました。昭和新山にちょっと寄り道して、それから有名なあの登別温泉へ---!
登別温泉というと、僕らの世代じゃやっぱり「8時だよ全員集合!」の終りの歌の「ここは北国、登別の湯~♪」というアレのイメージですねえ、やっぱ。僕の無意識にもこのフレーズは長きにわたって貼りついておりました。僕はなるほど温泉好きです。しかし、登別にはまだ行ってない。それはなぜだ? 怠慢じゃないのか? 自分を責めるそのような呪縛から、今日こそ解放されるのデス(^o^)/ と、はしゃいで登別の町に意気揚々と乗りこんだのですが、登別、函館近郊の湯の川温泉と一緒であんま駐車場ってないんですヨ。ぐるぐる駐車場であちこち回ってみたんですが、ホント、地獄谷の有料公共駐車場くらいしか駐車場、見つからない。
うーむ、困ったなあ。
とりあえず熊牧場にいって熊の生態を研究。それから、こちらの「第一滝本館」にクルマを停め、立寄りしてみることにしました。
うわー でかいわ豪華だわ、こりゃ凄い…。
というのが第一印象でしたねえ。だって、ここ、立寄り湯で2000円ですよ、2000円! ま、それだけ取るだけの価値はたしかにあるお湯でしたが---とにかくそこいらじゅうでっかくて、広くて、豪華絢爛で、内湯の湯船が二階にわたって十数ケもあるんです。これはもう普通でいう「温泉」の概念なんて軽く超えちゃった存在ですよ。「温泉のデパート」とは誰が名づけたか知れませんが実にうまい命名だなあ、と感心しちゃいましたねえ。
70年代の高度経済成長のある意味象徴でもある温泉都市「熱海」や「別府」、アレと共通するおンなじ匂いを、僕はこちら登別から嗅ぎました。会社の社員旅行でわーっと来て、集団で騒いで、飲んで、みんなで風呂入って、部屋帰って歌って……
それは、ちょっぴりノスタルジックでグロテスクな、我が国のちょい過去に実際にあった風景のひとつです。
そーゆー温泉があってもいい、うん、でも、イーダちゃんの趣味じゃないなあ。
お湯自体はよかったですよ。あれだけの数の湯船の湯温を調整する努力も並じゃなかろうとは思います。それに掛け流しの大きな内湯の窓が壁一面サイズの大ガラスになってて超でかくってね、そこから見える地獄の景色の見事なこと!
でもでもでも! どーしてもイーダちゃん的にはこちらに5点はあげられない。お風呂の下の階がプールになってて、螺旋階段からプールの水の塩素臭がプーンと立ちのぼってくるから? それもあります。あれは、たしかに不快でした。でも、あげられない理由はそれだけじゃない。イーダちゃんのなかの「温泉」のイメージと余りに隔たった「商売」の濃ゆい香りが、イーダちゃんの高得点投入を妨げている主犯なのではないかと自分なりには思っているのですが。
さて、身体中から湯あがりの湯けむりをモクモクとたちあげたイーダちゃんは、登別の町をあとにして今度は東方面にクルマを走らせました。目的地は支笏湖、その北のほとりにある「支笏洞爺国立公園ポロピナイキャンプ場」、そこが8月7日のイーダちゃんの新たなお宿なのでありました。(^^)4人が参考にしています
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美味しかったです!風呂は他で入った方が気持ちよいでしょう。
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綺麗でした!風呂からの景色が。夜よりも朝が開放感抜群でしたよー不思議な力を貰えました(笑)
8人が参考にしています
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2010年8月4日---さすらい温泉の旅4日目、北海道上陸3日目のイーダちゃんは一晩お世話になった「二股らじうむ温泉」を後にして、積丹半島方面にクルマを走らせはじめました。
ルート52から日本海沿いのルート229に出て、進路は北東へ。
寿都町から岩内に出て、柏村から神恵内(カモエナイ、と読みます。僕も全然読めんかった)村へ。
二股に泊まった昨夜はかなりの上天気だったのですが、今日は一転しての薄曇り。国道のガードレール下の日本海の鏡がその曇った鈍色を映していて、気温自体は結構むしむしと暑いのに、どことなくうすら寒いような気配が海沿いの風景全体にたちこめています。
「うわー やっぱ、ここは北海道なんだな。怖いや」なんて真冬の情景をふっと空想して、一瞬首をすくめたりしながらのながら運転をほぼ2時間あまり。
ルート229沿いの風景は、なんかアイルランドの田舎を走ってるみたいに、もー 閑散。ひとはどこにいるの? 家はどこにあるのって世界です。こーゆー光景を見てると、都心の朝のラッシュって一体なんなのって分かんなくなります。
岩内からようやく都市の香りがしはじめて、泊村からは漁師町のエリア。潮の香りががぜんきつくなってきて、岩々の質感も硬質になってくると、さあ、目的地の神恵内村にいよいよの到着です。市役所をこえて、目立たない十字路の急斜面の高台を上れば、そこに「神恵内青少年旅行村」がありました。
ええ、キャンプ地なんです、ここは。旅行の全日を旅館ですごしたら高くてたまんないんで、イーダちゃんは愛車のなかにテントを積んできているのでありました。
で、こちらの「旅行村」で使用料を払って、場所を選んで、マイ・テントを張るわけなんです。イーダちゃんは日本海の見下ろせる崖のそばにマイ・テントを張らしていただきました。で、やや暗褐色の日本海を眺めてぼーっとしてたんですが、ふいに受付で割引券をもらった近場の温泉「神恵内温泉リフレッシュプラザ・温泉998」へ行ってみる気になりました。
こちら、ええ、なかなかいいお湯でしたよ。茶系の濃ゆいお湯なのに、塩辛さが半端じゃないのにはいささかたじろがされるモノがありましたね。ただ、ごんごんさんもクチコミされているように、内湯の塩素臭がハンパなく強く、僕の減点はあくまでそのためですんであしからず。
露天のお湯はよかったです。汗が引かないのが困るほどのあったまりぶりがなんともイカしてましたねえ……(^.^;>
ただ、真夏の北海道の露天はみんなそうだと思うんですが、アブがここも凄かったです。(前日の二股らじうむでもそうでした。頭とまったアブを追い落とすために、何度全潜りしたことか!)家族連れの子供さんなんて全力疾走して逃げ回ってましたもんねえ。あれには、ちょっと笑ってしまった。
お風呂からあがるとたそがれは前より濃くなっていて、イーダちゃんは、ああ、いかん、早くキャンプ場に帰って飯を炊かなければ、とやや急ぎ足で駐車場の端のほうにとめた愛車に乗り込んでいくのでありました。1人が参考にしています
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家族で手軽に楽しめる銭湯といった感じでした。
多数のお風呂に露天風呂、泉質などを重視しなければ、お手頃な値段ですし、充分楽しめます。0人が参考にしています
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プールも良かったですが、お風呂も良かったですよ。内風呂も綺麗ですし、露天風呂が温泉で、ポカポカしました。お風呂場のサウナもよいのですが、プール脇にあるサウナが、とても気持ちいいです。またいきたいです。
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作りはとても綺麗です。内湯もかけながしなどあり、熱めのお湯もあり、よかったです。あの場所で、露天風呂もあり、なかなかいいかんじでした。少し料金が高いかな。ゆっくりと過ごしたい方には良いかもしれません。
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