温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >242ページ目
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北海道の口コミ一覧
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やはり登別はお湯がいいですね。家に帰ってからもお湯の匂いがしばらくは取れませんでした。
乳白色のラジウム泉は少し青味がかっていて、露天の木々の感じも優しく、ずいぶんと長く浸かってしまいました。
建物は古めですね。でもお庭もよかったですし、全体的に老舗の貫禄を感じました。
お抹茶のサービスも嬉しいですね。こちらは表千家だそうですが裏との味の違いは感じませんでした(笑
食事は見た目はパッと派手な印象はないんですが、一品一品いいお味でした。
私が残さず食べきれるんだから、量は言われているほど大したことはなかったです。ご飯は食べ切れませんでしたが、他は完食。
希望ですが、ご飯(美味しい~)セット=ご飯、お味噌汁、お漬物(これはイマイチ)、番茶=に海苔とワサビと梅干もつけて、
お茶漬けも食べられるようにして欲しかったです。
スタッフの方々はよく頑張っていらっしゃるように感じました。
個人的にコスパもOKでした。また行きます。1人が参考にしています
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函館に行った折にはぜひ立ち寄ろうと思っていた日の出湯さん。宿泊先のホテルからやや離れていたので、偵察がてら車で行きましたが、運よく2・3台ほどの駐車スペースにとめることができたので、そのままお邪魔させてもらいました。
番台のおばさんに370円払ってそそくさと脱衣、ドキドキしながら入口から入るとそこは別世界のようでした。地元の方がすでに大勢入っており洗い場も空いていないくらいです。湯舟からザバザバと溢れ出るお湯と、コンクリート状にその壁面に付着した湯花。湯舟は手前と奥に1つずつあり、どちらに入ろうか迷っていると、「まず奥から入った方がいいよ」と気さくに声を掛けてくれました。実は奥の方がぬるめなのですが(42度ということ)、これでも食塩泉のせいかかなり熱く感じます。「で、次に手前に入るんだよ」と言われるまま、手前の湯舟に足を入れるとジンジンと痛いくらいに熱い! すでに湯舟に浸かっている人たちがニヤニヤしながら「熱いかい?」 なかば意地になって肩まで浸かりましたが、1分もたずに降参です。。。
頭から湯気を出て広い脱衣所でポカリを飲みながら、ここが本当に21世紀の日本なのかと疑いたくなるほど、そこはまさに異空間でした。それにしても道南の温泉は全体的にお湯が熱い! でもホンモノの温泉に浸かる喜びをかみしめながら、次こそは…とリベンジを誓うのでした。おそるべし日の出湯さん!1人が参考にしています
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道南温泉巡りの最初に訪れた温泉。鎌倉時代から開湯されていたとあって期待大。しかし、こじんまりとした一軒宿の外観は、最近改装されたのか、とてもきれいな建物でした。
お風呂は、内風呂が男2女2で、混浴の露天風呂が中庭にあります。まずは内風呂から入っていきますが、やはり北海道最古と言われるだけあって、湯舟からあふれ出た湯花がまるで鍾乳洞のように凝結して、小さな湯壷が無数に床を覆っていて圧巻でした。いかにも成分の濃いお湯だということがわかります。雄々しい感じの岩を見ながらゆっくりと浸かりたかったのですが、なにせお湯が熱い! 宿泊は函館のホテルだったので、あまり時間もなく慌ただしく旅館内のお風呂をはしご。本当は服を来て移動しないといけないのでしょうが、面倒なのでタオルだけ巻いて足早に中庭の露天風呂へ。戻ってくる人とすれ違うとき「虻がすごくて入ってられないよ!」と言われましたが、それでも入らずにはいられません。あまりに開放的すぎる露天で、女性は敬遠してしまいそうですが、それよりも本当に虻がすごくて、ブンブンと耳障りでした。
今回はあまり落ち着くことができなかったので、できれば冬にもう一度訪れたい温泉です。14人が参考にしています
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・内風呂に温度の差のある湯船があり、低温の方ではオホーツク海を望みながらゆっくりでき、ラベンダー風呂は良い香り。カランは少なめだが、仕切りがあって良い。温泉はよくあたたまる。
・食事は、朝のバイキングは、普通である。夜は食事処のプランで、バター蒸しがメインであった。楽しいが、北海道の幸としては味はそこそこである。丈の低い仕切りがある。
・9月は、部屋から漁港の鮭の積み下ろしが見られて面白い。部屋はいろいろな種類があり、露天風呂つきの客室も4部屋、特別室もある。予算に応じて選ぶとよいかも。
・希望しなければ、部屋係が来ないので気楽。心付けも必要なし。冷蔵庫は空だったので何でも持ち込んで冷やせて便利。
・観光船乗り場に近く、知床五湖や自然センター等に近い。知床観光にお奨めと思う。1人が参考にしています
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国道277号沿いの見市川の渓畔に位置する見市温泉旅館に日帰り入浴をさせてもらう。織田家の家紋が染められた暖簾をくぐると、こざっぱりした感じの情緒あふれるお宿で期待が高まります。内湯・露天ともに男・女1つずつのお風呂は、茶褐色のお湯をたっぷりたたえ、贅沢にかけ流されています。熱めのお湯は、舐めるとやや鉄の味のする食塩泉で、思わず腹の底からフ~ッと息が漏れてしまうくらい気持ちのいいお湯です。露天に入ると、函館から来たという初老の男性と話し込んでしまい、すっかりゆで上がってしまいましたが、旅の疲れもふっとぶほどゆっくりと落ち着くことのできるお宿でした。
1人が参考にしています
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トムラウシ温泉へ向かう途中、脇道へ入りダートな道を約7kmそこに道内一のつるつる温泉がありました。1匹のワンちゃんのお出迎えを受けながら、入浴料500円を払い早速お風呂へ直行。PH値10を越える強アルカリ泉は、加熱してあるとの良心的な掲示を見ている折から、強烈な「ゆでたまご臭」を放ち誘ってくるのでした。誰もいないまさに秘湯感たっぷりの湯舟に浸かると、すぐに個性的なお湯が肌を刺激します。このつるつる感は女性にはたまらないお湯でしょう。露天は混浴1男1女1で、午後1時からということですが、1時半に到着して入ると、まだ充分な熱さではないため、あえなく退散。内湯に戻り、飲泉させてもらいました。内湯は女湯の方が広くつくられています。おそらくこの温泉自体はあまり知名度が高くはないでしょうが、できればあまり有名になってもらいたくないなぁ…と思うようないいお湯でした。
3人が参考にしています
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ここは、とにかく泉質が良い。特に油の匂いなどここでしか体験できません。
お風呂は2ヶ所ありますが、湯治専用の方は、一般の方は入らないほうが良いかもしれません。なぜならここは、皮膚病などで真剣に湯治に来ている方が沢山いて、私たち一般の観光客が、ひやかし気分で入浴する所ではないように感じたからです。
しかし、一般向けの浴場もここの温泉の特徴を十分に味わえると思います。とにかく、温泉マニアの方には一度行ってみることをオススメします。4人が参考にしています
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宿に到着すると入り口奥の大きな囲炉裏の脇に案内され、ウェルカムドリンクのサービス。女性には好みの色の浴衣が選べるサービスもあります。泊まった部屋は、12畳ほどの和室に、寝室用の和室(8畳くらい)がついていて、かなりゆったりしていました。テレビも部屋ごとについていて(映りが悪かったのが残念)、部屋の設備も充実していました。
お風呂も6種類ほどあり、それぞれ楽しめます。印象的だったのは、渓流を眺めながら入れる露天風呂。温度はやや低めでしたが、湯量は十分でした。また、別個に家族用風呂もあり、カップルや小さな子供連れには助かるサービスです。ただし、早めに予約を入れないとよい時間には入れません。
食事については、他の方がいろいろ書かれているので、繰り返しませんが、一番他の宿と異なるのは朝食バイキングの充実度。おざなりな朝食を提供する宿がほとんどの中、種類が圧倒的に多く、感心しました。
接客はアットホーム系。早朝の餅つき(後で大福にしてもらいました)やコーヒーの無料サービスなど満足度を高める工夫もよいです。宿泊したのは秋口でしたが、冬に来ると風呂も食事もより楽しめるのではないかと感じた宿でした。5人が参考にしています




