温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >238ページ目
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北海道の口コミ一覧
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施設の外観は近代的な美術館のよう・・・
休憩所は喫煙者別に2箇所に別れ大きく
くつろぎ易い。(大満足)
湯は塩分がかなり強めで温まるっ!
夕日が落ちるまで、滞在して眺める事をオススメします。
夜になると浴槽のライティングも綺麗で
北海道の穴場の温泉としては上位ランクに入ると思います。5人が参考にしています
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屈斜路湖のほとり、わき出す温泉が池になっている、
施設と言うほどの物はなく、男女別の脱衣所があるのみ。
当然混浴、(と言うか、温泉の池が一つあるだけなので)
(季節のよるのかもしれませんが)
温泉の底には藻が大量に発生していて、
入るとぷかぷか表面に浮き上がり、
出た後何だか体が青臭いが、
「これぞ手を加えない自噴掛け流しの醍醐味」と考えれば良い思い出になるかも。
屈斜路湖を眼前に眺め、大きな空の下で自然と一体化しながらの気持ちよさ抜群の温泉です。
女性一人での入浴はかなり勇気がいると思います。2人が参考にしています
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一足早く紅葉の見ごろを終えた10月10日。わずか4ヶ月という短い営業期間を締めくくる最終日に行ってきました。
晴天にも恵まれ、午前中というのに山荘の前は車でいっぱい。紅葉をバックにでんと構える山荘は堂々としていて、翌日から半年以上も閉鎖されるのが信じられないほど。山荘の造りに反して券売機があったのは意外でしたが、それだけ多くの日帰り入浴客がいるということでしょうか。
白濁した酸性硫化水素泉が掛け流される浴槽は内湯、露天ともにそれぞれの趣きがあり、殊に秋晴れの下の露天風呂は開放感抜群。高所にあるためか、日差しも一際強く感じました。木彫りの熊の口からお湯が注がれる内湯も気に入りました。
9月の紅葉シーズンはシャトルバスでしか行けない期間があるそうですが、ここへは是非泊まりで来たいと思いました。2人が参考にしています
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なんといっても、湯船の底から湧き出たそのままの湯に浸かれるっていうのがすばらしい。湧き出し量も半端じゃなく、排水口に湯がざーざーと大量に流れ出ていくほどである。
湯温は低めなので、熱い温泉に慣れている人はぬるすぎると感じるかもしれないが、それがかえって、長湯ができるので良いと思う。
更衣室は男女別だが、にごり湯は混浴なので、私はバスタオルを巻いて入らせてもらった。透明湯は男女別で、これはにごり湯とはまた違った味わいで、湯に入ると全身に気泡が付く感触はほかではめったに味わえないと思う。1人が参考にしています
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札幌から車で約3時間半。やって来ました、モッタ海岸温泉。是非とも来たかった所です。今回は、一泊二日で、湯を堪能して来ました。さて、なんといっても、この温泉の売りは、北海道でも屈指のラジウム泉であることです。しかし、ここは、それだけではありませんでした。良質の食塩硫化水素泉が、かけ流し。廃湯は、温泉裏手の斜面を下って、排水溝を経て、海へ流れていきます。廃湯の流れる斜面は、お湯の沈殿物がこびりついて、白く固まっています。ほのかに香る硫黄臭とともに、温泉くささムンムンです。また、露天からの景色の良さ。といっても、ほとんど、海と空しか見えませんが。夕景の素晴らしさは、やはり、最果てっぽいです。全体としては、熱めの硫化水素泉は、体にガッンときて、ラジウムの効果が、ジワ-とくるので、体によく効く湯という感じです。私は、あまり長湯は出来ませんでした。でも、結局4回入りました。ラジウム泉の効果は、人によって様々だと思います。でも、温泉好きなら、一度は試してみても損はないと思います。札幌から遠いのだけがネック。私にとっては、最果てです。でも、頑張れば、日帰りも出来ます。頑張って下さい。
2人が参考にしています
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「一生、行くことはできない。」
北海道に転勤が決まって早2年。慣れない土地での暮らしも、大好きな温泉巡りのおかげで有意義なものとなり、そして、仕事柄、そろそろこの地を離れなければならない時が近づいているようです。
東北から北海道へ・・・、温泉への興味は尽きないまま、たくさんの温泉に行く機会にも恵まれました。しかし、切望しながら叶わなかった温泉があります。それが「朝日温泉」です。160年という、北海道ではとてつもない歴史を刻むこの温泉に、北海道在住中はおろか、一生行く機会は訪れないであろうことを確信していました。
そんな中、とある報せを受けたのはつい最近のこと。
あの「朝日温泉」が営業再開となったことを知り、次の休日には迷わず家を飛び出していました。
心弾ませ辿り着いた宿。お湯、露天を囲む木々・・・、全てが想像をはるかに超える温もりで私を迎えてくれました。2年間想い描き続けた温泉を、もはや客観的に見ることはできませんでした。
160年という歴史を途絶えさせることなく守ることを決意し、勇気をもって「朝日温泉」を復活させた現宿主に敬意を表するとともにエールを送りたい。0人が参考にしています





