温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >192ページ目
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北海道の口コミ一覧
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一度どうしても訪問したかったこちらの施設、ただし原則混浴で、場所も少々辺鄙、日帰り客が多い、店員さんの接客が・・という事で意を決して宿泊してみた。素泊まりです。
長万部の某あんかけ焼きそば大を食し腹を満たしたところで訪問。長万部ICから10キロ以上あり、直前の道中は片側一車線、施設に到着すると、私のドコモスマフォは完全に圏外、携帯使えないまま一晩過ごすのは青森・恐山の寺に泊まった以来でした。
玄関のロビーに行くも、店員さんいません。食事作っている人がいたっぽかったので大声で叫ぶも完全無視、こりゃ先の思いやられる噂通りの接客ですわ。
やっと店員さん出てきますが、本当にそっけないです。
部屋に案内される。なんとか鍵はかかるものの、こりゃ狭い。6畳部屋でトイレ洗面所は共同。もちろん空調設備や冷蔵庫もなし、部屋でコンセントが2つしかなくテレビと地デジアダプターでふさがっており携帯の充電もできない。布団敷きも全部自分でやらないといけない。
そうだ、ここは湯治場やし。と思い、早速風呂に向かいます。
廊下にはいたるところに深刻な命に関わる病気が完治したという体験談や感謝の手紙なんかが掲示されている。温泉での湯治で転地効果、一般浴用効果以外信頼しない自分にとって少しひっかかるものもありましたが、なにやら深刻そうな病気をかかえていらっしゃるらしき方が多いのも事実でした。まるで玉川温泉のような感じです。
さて、温泉は男性内湯・女性内湯と露天・そして混浴大浴場(プール・露天付き)があります。湯は温度以外にかわりがないので、混浴が苦手な方でも男女別浴室にてそれなりに満足できるかと。
まだ日帰りの方が結構いらっしゃたので、まずは男性浴場のみで温泉を体感させていただきました。
湯ははっきりいってすごいです。ただ分析表を読む限り、ラジウム含有量が・・これ本当に温泉法的にラジウム泉なの? だからラジウムじゃなくて『らじうむ』なの? こういう邪念が頭をよぎるが、湯自体は本物、非常にぬるく、また重い。すぐに温泉の成分で膜がつくられるほどで、常時ザラメみたいなのが湯の表面を浮遊していました。それまでの強行湯めぐりドライブの疲れもあり、その日は午後6時に就寝、翌午前2時、オリンピックを見ながら午前3時頃から混浴大浴場に向かいました。
案の定貸切状態ですが、雰囲気が非常に怖いです。なんかでそうな予感がします。写真撮影もしたが・・・詳細は控えます。
露天風呂ですが、外気がめちゃ寒いので必然的に温泉もかなりぬるめ、天候もよくなく満天の夜空も拝めず、ただ無心に湯治の真似事に徹しました。
なんというか、これが湯治場、って感じですね。携帯使えなかったりするとその気分が余計に助長されます。観光旅館ではないので、決して万人受けする施設ではありませんが、一度は経験してもよろしいかと思える宿でした。17人が参考にしています
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秩父と言っても北海道・ニセコの温泉旅館です。今回初めてのニセコ温泉郷訪問でしたが、どれも特徴ある温泉でそのレベルの高さにはびっくりしましたが、こちらの温泉もかなり変わっています。
施設は国民宿舎そのもの?っぽいです。駐車場に向かうと沢山車が停まっていましたが、ほとんどの人たちは、この旅館の横にあるニセコ大湯沼見学が目的です。朝の立ち寄り訪問で清掃直後、湯船に湯が半分くらいしかはいっていない浴槽もありましたが、これは仕方がないです。
さて内湯ですが、うーん、泥湯ですね、これ。ただし別府の保養ランドのそれなんかと比較すると、そこまでドロドロ、ネチャつくような感覚はありません。泥を混ぜた湯のような感覚で、硫化水素臭の他に、今まで嗅いだことのない臭い、単刀直入に申しますと下水臭。最初温泉に由来していないのかと思いましたが、温泉に由来した匂いでした。これはめずらしいです。
露天風呂エリアはかなり広い。湯船だけで6.7つあった気がします。この泥硫黄泉以外にも鉄泉があり、こちらの湯もかなり質が良かった。立ち寄りの値段も安く非常にお得な施設です。3人が参考にしています
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ニセコ町と蘭越町の町境にある温泉。昔悲しい事件が発生したのが今でも印象に残っていますが・・・。
当初時間の関係でパスする予定でしたが、時間が余ったので訪問してみました。朝9時頃訪問、泊まりの方も含め結構混雑していました。
山小屋風ですが、入り口から温泉までの廊下なんかはとても綺麗で掃除も行き届いています。
温泉は二か所あり、日帰りでも両方入浴可能。それぞれ男女別で内湯と露天風呂があります。
湯は白濁したかなり酸っぱいph3.2の酸性硫黄泉、関西には無い泉質、この種の温泉に入ると遠出したなぁと感慨もひとしお。
からまつの湯のほうがかなり眺望がよく人気があります。やや加水されており、また湯口からの源泉投入量は多くはないのですが、まぁそんなに懸念するほどのことではなさそうです。7人が参考にしています
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北海道3日目、登別温泉から10キロ程度、寝不足ではありましたが、朝6時オープン待ちにて訪問してきました。
虎杖浜温泉という場所になるのでしょうか、国道から少し海のほうに進んだ海岸沿いの地域密着型施設でした。
最近リニューアルされたようでとても清潔感に溢れています。朝一から数人の方が並ばれていました。
シャンプー類無し、内湯は温度の違う浴槽2つ、おまけ程度の露天風呂があるだけですが、薄緑色のややツルツルする高温度のアルカリ泉でした。
加水されているのが残念ですが、源泉温度が高いのでやむをえないでしょう。
■現在はアヨロ温泉旅館からアヨロ温泉に名前が変更されています。というのも宿泊は現在やっていません。4人が参考にしています
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北海道島牧村2つ目の施設。島牧村の道の駅から少しせたな町側に行った所からどんどん山道に入り5キロ位進んだところにある完全な一件宿です。周りには本当に何もありません。(さらに奥地に進むと有名な滝があるそうです)(またこちら側から宮内温泉旅館へのルートは現在土砂崩れで通れません)
日帰りで入浴、こちらも気さくなオーナーが迎えてくれました。露天風呂と内湯、どちらもこぶりですが、微弱塩味で濃い重曹味、鉄分豊富な温泉が掛け流し利用されています。内湯は少々加熱湯が投入されていますが、露天は非加熱だそうです。
注意点は露天風呂。 別にこちらに限ったことではありませんが、アブの襲撃が凄かった。施設裏が藪の為やをえないが、本州ではあまりみかけない虫もたくさんいました。
あとこちらは男女別ではありますが、露天風呂の仕切り板に大きな穴が開いていたり、板と板の狭間から容易に垣間見られる事が懸念されます。6人が参考にしています
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登別温泉の温泉街の一番下あたり、セブンイレブンより下にあるセイコーマートの隣らへんにあるビル型銭湯、外観はホテルなので少々わかりづらいかも。
浴室は地下にあり、意外と広い。圧迫感は意外なほど感じなかった。湯船が3つと水風呂、サウナがあり、2本の源泉使用、代表的な一号乙泉と24号泉を使用しているる。白濁したやや酸性の温泉です、これぞ温泉と言える万人向けの泉質でしょうか。
また、他の旅館と違い、加水していない様子なのが好感触。金曜夜の訪問でしたがかなり混雑していました。15人が参考にしています
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北海道二海郡八雲町にある、旧町営、現在民営の宿泊施設です。
銀婚湯とこちら、時間の都合上どちらにしようか迷ったが、銀婚湯は宿泊してこそ価値ありかなと思い、今回立ち寄りさせていただきました。値段は400円位、安いです。
平日の11時ころ訪問にて、貸切状態でした。内湯、露天があり、それぞれに別源泉で掛け流し利用されているとの事前情報(HPにもそう記載)でしたが、私が訪れた時は露天も内湯も泉質に変わりなし、推測の域ではありますが、肌触り、味からして二種類が混合されている気がします。
さて露天風呂ですが、これがなかなかダイナミックな景観。川が流れており、なんとなく旭川の天人閣さんのような雰囲気がありした。また、内湯もそうですが、湯の表面に湯の花の膜が張っており、新鮮さと成分の濃さを物語っていました。4人が参考にしています
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函館市・西桔梗地区にある、日帰り施設です。国道から、私道のような道に入り、工事現場、資材置き場を超えたどんつきに存在します。国道に何の案内もあるはずもなく観光客がたまたまみつけるような施設では決してありません。
今までに数々の地元度の高い温泉を回りましたが、今回のその高さは新潟・新津温泉を上回るモノでした。この手の温泉は比較的得意分野なんですが、それは入浴客が少ない場合の話であり、ここや新津温泉は100%顔なじみの客が、次々とひっきりなし訪れるので、そのスピードについていけずウいてしまう・・・過去の口コミにもありましたが、その感は否めません。最初の内湯のドアを開け瞬間から殺気のような視線さえ感じました。
すぐに打ち解けはしましたが、次から次へとお客さんが来るので、挨拶し続けるのもしんどくなり露天エリアに退散しました、さすが元会員専用の施設だけあります。
さて温泉ですが、まず形状が面白いです。内湯と露天にはそれぞれ2人用の土管のような湯船が3つずつ、スーパーマリオのワープゾーンのような感じで並んでおり、それぞれ加水率が違う。露天風呂の一つは完全に水風呂(地下水)の為、交互浴が可能、一番熱い湯は湯船の形状からしてすぐ表面が熱くなり長湯は不可能でした。
泉質的にはそれほど強い特徴がある訳ではありませんが、地下水と温泉がミックスされた清涼感の高い新鮮な源泉はやはり評価に値するもの。とにかく敷居の高さはSS級ですが、温泉マニアの方であれば、訪れた後に後悔する事は決して無いと思います。41人が参考にしています
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函館市内のスーパー銭湯です。 運転疲れでぐにゃぐにゃになりつつどうしても訪問してみたかったので気合で閉店間際に訪問してみました。施設外観は立派なスーパー銭湯、隣には家族風呂専門施設も併設されています(入り口は完全に別です)
こちらの施設も値段は410円だったでしょうか、アメニティ設備なしですが銭湯価格で入浴できます。
こちらの施設も温泉が掛け流し利用されており、内湯の入り口には飲泉所があります。
男女入れ替え制で、当日私は庭園風呂のほうだったのですが、こりゃまた見事な庭園風呂で庭の中に湯船が点在しています、関西で言えば奈良の虹の湯 西大和店のような雰囲気です。
さらに露天には岩のくりぬき風呂があり、これがとても心地よかった。
函館界隈の温泉施設はどれも基本レベルが高い!14人が参考にしています
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古い口コミで恐縮ですが、約4年半振りに登別温泉に泊まりましたので書き直してみます。
三連休を利用して露天風呂付きの部屋に泊まりましたが、部屋は開放感がありキチンとワックスが掛けられており、掃除が行き届いていた。 フルーツサービスもあり満足。
客室露天風呂は、隣のホテルが改装中でかなり工事がうるさかったが夜6時で工事が終了し後は気にならなかった。(先日訪問した時には綺麗なホテルが建ってました)
源泉が惜しげもなく注がれ、オーバーフローしている。気が向いたら一度湯船の栓を抜き新しい湯交換出来る。客室露天風呂は白湯が結構多い中、かなりうれしかったです。
食事はバイキングを選びました。 沢山の種類の料理があり飽きること無く美味しく頂きました。格安バイキングにこれ以上のものを求めてはダメなレベルです。時間制なので混雑して座れないって事も無いでしょう。にしても毛蟹・タラバ蟹も食べ放題でした。
肝心の温泉は、多種多様な泉質が楽しめ、酒をチャンポン飲みしている感じ。
特に朝入った地下の露天風呂はむちゃくちゃ広く景観も良い。。(男女入れ替えのため男性は朝風呂しか無理)まさに温泉のデパートといった感じでした。
マイナスポイントは、露天風呂が午後11時で終了する事と、すべり台風呂のガキの奇声が鬱陶しい位です。
余談ではあるが、冬場は中国からの観光客が雪を見に北海道に来るらしく、当日も1/3位が中国からの観光客のような気がした。2人が参考にしています













