温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >194ページ目
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北海道の口コミ一覧
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過去稚内に宿泊したときは、南稚内の某温泉ホテルに宿泊しましたが、今回こちらのホテルが新規オープンしてましたので宿泊しました。
ご存知の方も多いと思いますが、こちらの系列ホテルにはほとんどの所で温浴施設(温泉利用も多い)が付属していますが、今まで宿泊した中でも富山のドーミーインに次ぐ好感度を得られました。
ホテル内装に関してはまだオープン間もないためすべてが清潔で綺麗です。
温泉ですが、ビルの10F部分にあり、必然的に景観は抜群、内湯からは稚内の街並みが一望できます。
露天風呂もあり、こちらからは稚内港が一望、視界を遮るものは対峙する全日空ホテルくらいです。最果ての海の景色が非常に美しかった。
湯に関しては元々含有量20を超える高張性の含鉄強塩泉、ただし加温循環濾過、消毒ありのため湯の特徴ははっきりいって乏しかった。消毒レベルは低いが湯の個性はほとんど消されていた。
ただしこちらの水風呂はちょっと変わっていて、数分おきに源泉が掛け流し風に投入され、飲んでみましたが温泉本来の味を垣間見ることができました(あくまでも掛け流し風、ダシ汁のような濾過された温泉が投入されています)
とはいえ、やはりシティホテルでこれだけ本格的に浴場を提供してくれるところは少ないと思います。とても気に入りました。4人が参考にしています
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北海道・豊富温泉にある宿泊施設です。
今回の旅の目的である豊富温泉ですが、まずここに立ち寄りしてみました。
内湯が1つだけの簡素なものですが、期待通りの油臭にはうっとり。湯の中には細かい湯の花がかなり舞っています。
循環表記がありましたが、店主さまに確認したところやはり掛け流し利用でした。しかしながらこの後訪れた本家のふれあいセンターに比べると少しパンチ力に欠けるような気がしました。10人が参考にしています
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北海道・天塩町にあるセンター系施設です。
公営だけあって、とにかく施設は豪華、○○福祉センターみたいなのが沢山付設している天塩町地域メインスポットといった感じでした。
浴室内もかなり広くぬる湯、あつ湯、足湯だけの薬湯、うたせ湯、露天風呂がありました。
特筆すべきなのはなんと言っても臭いでしょう。
・・・臭いです。 臭い温泉好んで全国津々浦々訪問したと自負してますが、この臭さは尋常じゃない、強烈なアンモニア臭です。なんというか、虫刺されのキンカンの臭いと白髪染めの臭いを足して2で割ったような臭い。おそらく湯が循環消毒されているため、塩素臭がプラスされ異様な香りのブレンドが完成されていました。ちなみに石油系の香りはほとんど感知しませんでした。飲むと、これまたまずい。塩分も相当高い。
新潟、山形方面で見られる奇臭湯とはまた一味違う臭い・・・物好きな方には是非豊富温泉とセットでお勧めしたい施設です。
あと、足湯だけの薬草湯という趣旨不明瞭な湯船があるのですが、これまた臭いがキツイ! バスクリン1缶入れているんじゃないかという森の香りみたいなのが印象的でした。5人が参考にしています
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旭川から東へ約30キロ、旭岳方面にある山間部の温泉地、最奥にたたずむ老舗旅館です。
前日も当日も大雨だったのが影響してか流れる川は茶濁流、気温は6月後半だというのに10度前後で風も強くまるで初冬かと思いました。
立ち寄りを乞い浴室へ向かう。こんな山奥なのに立ち寄り客、宿泊客どちらも多かったです。
浴室は少しかわった形をしており左側全体が岩盤むき出しでダイナミック。右側には露天があり濁流が流れている。
内湯にはかなり巨大な主浴槽があり、奥にはぬる目に設定された円形浴槽があります。床は析出物びっしりで結構すべりやすいので注意が必要です。紙コップ付飲泉所もありガブガブ飲んでしまいましたが、泉質的にはナトリウムカルシウムマグネシウム-硫酸、このへんに多い泉質ですが、やはり味はエグいです。
雨さえ降っていなかったら露天風呂からの眺めは格別だったと思います。中国桂林の水墨画のような景観に圧倒されながらの入浴となりました。8人が参考にしています
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高度1200メートルに立地する温泉。
上富良野市街から大雪山のほうに向かって約25キロ、なかなか遠かったです。
施設はかなり立派な様子、山の中腹だが駐車場も広いです。立ち寄り用の券売機も設置されてました。
浴室はそれなりに広く木のぬくもりを感じる重厚なものでした。
湯に関しては、見た目は何の変哲も無いごくわずかに濁った透明湯。さてどんなサプライズがあるのかと浸かって舐めてびっくり。予備知識が無かったのですが完全な酸性湯でした。
しかも源泉湧出温度が25度前後、こんな泉温の低い酸性泉は長野・渋温泉以来でしょうか、透明湯だと初めての経験かもしれません。後ほど分析表を確認にてph2.5でした。
残念ながらすべての浴槽は加温されていますがとても満足の行く湯浴みになりました。
さて、露天風呂からの景観もなかなか良いです。人気がある施設であることがわかります。9人が参考にしています
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上富良野から吹上温泉に向かう道中の分かれ道にある一軒宿。上富良野からはかなりの山道、道は整備されていますが知らぬうちに高度1200メートルまで上ってました。
平日昼の立ち寄りにてお客さんはコーヒー飲んでる老夫婦のみ、必然的に完全貸切状態となり楽しませていただきました。
内湯が1つ、露天が1つだけとシンプルではありますが、湯に関しては加水掛け流しの様子、透明度の低い茶色の源泉。飲むとマグネシウム系のエグ味がありました。
内湯はかなりの熱気むんむんなんですが、露天に出ると外気温は6月だろうが10度以下。この全身交互浴が新陳代謝を促してくれる。2人が参考にしています
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札幌市郊外にある公衆浴場です。といっても外観はスーパー銭湯並に綺麗でデザインも良い。
家族風呂も設置されている様子でしたが今回はメインの浴場を利用しました。
値段は銭湯価格で安い、サウナも無料。必然的にシャンプー等の備え付けはありませんが洗い場もなかなか豪華、湯船も最新式と言えます。
内湯には源泉浴槽とジャグジー付白湯浴槽があり、景観の望めない露天風呂が付設されてました。
驚いたのが予備知識が無かったのもあったのですが、黒湯でした。かなり濃い目でしょうゆ色といったところ。ツルヌル感もは抜群、淡いモール臭も感知。
湯の利用に関しては、加温かけ流し+消毒ではありますが、平日だったのが幸いしてか消毒投与量はかなり少なくほとんど感知しませんでした。2人が参考にしています
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個人的に今回で8回目の北海道旅行、後半4回はすべて温泉めぐりがメインになってしまっている。今回は会社の夏休みを利用して温泉ハシゴ旅、平日のため空いているを期待しつつ・・・。
最初に訪問したのがこちらです。千歳空港から木漏れ日のシャワーの中走ること一時間少し、支笏湖のほとりにこちらの温泉旅館が存在します。
立ち寄り入浴料が1000円と少々高めですが、最終的にかなり満足のいくものとなりました。
こちらには大きく分けて2つの温泉エリアずあり、1つは足元湧出温泉。砂利が敷かれた1メートルほどの深さの湯船があり、時折足元からぶくぶくと温泉が沸いていました。
こちらの湯は大きな特徴はありませんが支笏湖からわずか1メートルのところに位置し、高さもほとんど同じ、かなり珍しいものだと思われます。
もう1つが大浴場。個人的にはこちらのほうが気に入りました。
内湯は普通なんですが、併設された露天風呂エリアがすばらしかった。写真の湯船からの眺望がとにかく素晴らしい。
眺望の良い温泉は数あれど湯船に浸かったまま支笏湖が見渡せます。湯に関してもかなりエグみのある特徴ある源泉、飲泉もできました。4人が参考にしています
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