温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >190ページ目
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北海道の口コミ一覧
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彼女と行ってみた。
支笏湖周辺の温泉は千歳空港から近いこともあり時間調整に便利です。
9:30 新見温泉出発
10:30 喜茂別きのこ王国 落葉キノコ汁うまいです。
11:30 いとう温泉到着
内湯は無視して露天へ向かいます。
支笏湖と同じレベルに湯船があり景色も最高です。
湯温も40度位できもちぃぃ~
湯にインパクトはありませんが、この景色のみで5点と個人的には思います。
支笏湖はいつ来ても最高。。。
13:00 名残惜しみつつ、千歳へ向かいます。
14:00 ジンギスカンが食べたい。
千歳市内にある「だるまや」へ到着。2人で2,500円でお腹いっぱいです。マトン一人前500円とは驚きです。
15:00 レンタカー返却。全走行距離1568キロ也。
北海道・・・
運転しんどかったけど
また来ようと思う素晴らしい湯の旅となりました。
広すぎるので道南・道央・・・・・ っとエリア分けして予定を組むのが良いですね。3人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
北海道の旅、最後の宿になります。
13:30ニセコ薬師温泉出発
野生の北キツネを発見し和む。
14:30新見本館へ到着
通された部屋は二階の角部屋でプール跡が見えます。
8畳和室+2畳で洗面台あり、トイレなしです。
窓から遠くに名前の分からない山と真青な空が拡がり景色は良いです。
携帯ドコモは電波が有ったり圏外になったりとなります。
(P09-A)
朝日温泉と同じ状況です。
早速風呂場へ向かいます。
日帰りの方多すぎ・・・ 露天風呂は混浴で男性側から丸見えです。湯も透明で目隠しらしき岩の効果も全くなし。
湯底はマンガンにより黒光りしています。
日中、彼女は入浴を拒みました。
※夜はタイミングよく誰も居ない時がありましたので20分程度は彼女も浸かることができました。
男性用内湯にはジャグジーと打たせ湯、温泉利用のサウナがあります。このサウナはとても気持ちがよく蒸気感バツグンでした。
宿の方全員が親切で居心地はとても良いのですが
風呂場が混み過ぎな点のみ残念と感じました。5人が参考にしています
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野中温泉YHにはじめて宿泊したのが25年前でした。それ以来何度も足を運んでしまいます。
オンネトーがあるから?いえ。それだけではありません。お父さん・お母さんの笑顔が暖かい思い出だからです。最近は日帰り入浴としてお邪魔するのが精一杯になってしまいましたが、暖かく迎えてくれるお母さんを見るたびに昔を思い出してほんのりと心が温まる想いです。
そんな昔話に興味がない方も、ここのお風呂は是非入って見てください。掛け流し、石鹸類が一切ない内湯です。でも、湯の質・量そして材木だけで作られた、どこか懐かしいお風呂。漂う硫黄の香り。じっくり使っては木の洗い場で体を休め、また漬かる。
時を忘れる事請け合いです。
お風呂から上がったら、昔のミーティングルームでジュースでも飲んでくつろいでください。旗が其処にあります。多くの旅人を迎えて見送った旗です。
世知辛い21世紀の今、こんな時代だからこそいって見てほしい宿とお風呂です。2人が参考にしています
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ニセコ五色温泉は宿が数件の小さな温泉で、商店などはありません。今回は五色温泉旅館に宿泊しました。ニセコ山の家の向かいの、より源泉の地獄地帯に近いところです。部屋の窓の眺めは源泉地です。予想と違ったのは新しくてきれいな宿だったこと。入ってすぐのところに食堂と混浴の露天風呂があって、奥の方に男女別の内湯・露天風呂が2カ所ずつあります。男女別の浴室はシャンプーなどありアメニティも揃っています。混浴の露天風呂はただ脱衣所と浴槽しかないし夜は真っ暗ですが、雰囲気はよいです。
お湯はpH 3.2の酸性泉で細かい湯ノ花が舞う白い濁り湯です。成分総計5.28g/kg。H2S 10.5mg。当然、ちょっとすっぱくて、かなり硫黄の強い温泉です。傷があったら浸みますね。これが、全部の浴槽にかけ流し。全体的に熱めですが、露天風呂はぬるいので長湯にはよいです。しかも広くて、木の風情もあって、清潔感もあります。昼間は外来入浴で混むようですが、夜はしーんとしていて、テレビ(BS放送のみ)以外音が出るものがありません。この日は9月の平日で泊まり客は4~5組。全部の浴室をたったこの人数なので夜はずっと貸切でした。
館内に貼ってある昔の写真を見ると、湯治場みたいな旅館だったようですが、現在は秘湯のような雰囲気はありません。泉質好きにも、清潔な宿が好きな人にも、ある程度なら団体さんでも大丈夫そうな宿でした。ソフトドリンクとビールの自動販売機あり。ドコモの携帯は入ります。4人が参考にしています
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これは珍しい泉質だと思います。島牧村の海のそばなので塩分が多いのは予想できたのですが、硫黄の臭いもあり、青白い濁り湯でもあり、なかなか体験したことのない泉質でした。
見た目は普通の、ビジネス民宿みたいな感じ。脱衣所に入ると、どこか東北あたりの温泉場で嗅ぐような臭いがしてきて期待が持てます。浴室は男女別の内湯と露天風呂で、ともに細かい湯ノ花が舞う濁り湯が注がれています。これが、微妙に青白く濁っているのです。硫黄の臭いが浴室全体に広がり、だがお湯はかなり塩っぽい味がします。食塩泉+硫黄泉+青白い濁り湯なんて珍しいです。床や給湯口には温泉成分がびっちり。pH 6.7とほぼ中性、成分総計は食塩泉だけあって9.4g/kg。H2Sは0.9mgと微妙なさじ加減。いいですねえ。海沿いは透明な食塩泉が多いのに、モッタ海岸温泉はいい意味で裏切ってくれました。
露天風呂からは、海が一望です。近くの港に入っていく漁船の音も聞こえてくるし、漁業関係の人も入浴に来ました。温泉目的に行くのは難しいエリアですが一度行く価値のある泉質です。6人が参考にしています
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島牧村の中心部から山の方へ5kmほど入ったところにある一軒宿。ここまでは舗装道路があります。ちょっと格式ありそうな玄関ですが、施設はしっかり古いです。フロントを入って左手奥へ進むと内湯と露天風呂。お湯は無色か淡黄色の透明なもの。味と臭いはほとんどしません。ナトリウムー炭酸水素塩でほぼ中性。成分総計1.3g/kg。マイルドな入浴感でお湯はいいですね。
ただ施設の古さがなかなかネックで、内風呂も露天風呂もちょっと清潔感に欠ける印象。緑色の藻のようなものが多く、藻を取りながらゆっくり入浴していたわけですが、私は日帰りで充分でした。シャンプーなどの備品あり。ドコモの携帯は圏外です。3人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
11:45 朝日温泉出発
13:00 ニセコ薬師温泉到着
昨年は弟と共に宿泊しましたが、
今回は日帰りにて入浴してみます。発券機にて券を購入し、受付の兄さんに手渡します。
受付から風呂場へ向かう廊下に小さなヘビがいました。
まずは男女別の気泡泉へ入湯します。
再訪して泉質の良さを実感しました。湯底より温めの湯がものすごい勢いで湧き出ており、浴槽のふちよりドバドバとかけ流されています。
薄い茶色の湯には炭酸らしき泡が高濃度で含まれており
1分も浸かると体中が泡だらけになります。ここまで炭酸が濃い湯は珍しいと思います。
温い湯ですが風呂上りは汗をかくほどに温まっているのが不思議です。
個人的にはとても気に入っていますので
北海道へ訪れた時には必ず来るようにしたいと思います。
私がここに求めるものは泉質のみです。4人が参考にしています
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「キャニオンモール」沿いにあり、周囲の商店などに隣接しているため、注意していなければそれとわかりません。
「黒岳の湯」というネーミングに展望を期待してしまいますが、内湯はおろか露天も開放感に乏しいのが残念。
立地上止むを得ない面もありますが、層雲峡温泉共通の傾向のようです。
ただし、ここは日帰り専用施設だけあって、入浴後に寛げる広間が用意されているのがメリット。1人が参考にしています
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ニセコの中でもちょっと辺鄙なところ。看板はたくさん出ているのですが、細い道を行かねばなりません。
旅館は古く薄暗い感じです。好みは分かれるでしょうねー。建物も暗くて怪しいですが、浴室がまた暗くて怪しい。まず男女別の炭酸泉の浴室は、展望は壁で覆われて何も眺めはありませんが、天井の換気窓から明かりが入ってくるのでそこそこ明るいです。コンクリート貼りでかなりボロい感じの浴室です。浴槽は深さが1m以上はあり、大人でも立って入る深さ。ぬるくて、弱黄色透明で鉄の味がしますが最も特徴的なのは炭酸の泡付きでしょう。雰囲気としては湯治場的な雰囲気もあり、ここは悪くないです。pH 5.6、蒸発成分2.15g/kg。Na-塩化物・炭酸塩泉。
混浴の内湯もあって濁り湯と書かれていますが、こっちは浴室に光がほとんど入らずかなり暗いです。泉質は男女別の浴槽の炭酸泉の鈍化してきたものと思われ、白褐色のぬるめのお湯が木枠の5m四方の浴槽にたっぷりと張られています。ここも深さがあり、立って入るくらいです。温度も低め。お湯はいいと思うのですが、非常に暗いので開放感も何もなく心細くなる浴室です。
お湯上がりにはお茶と茶菓子のセルフサービスがあります。茶菓子のお煎餅が湿っていたのは愛嬌でしょう。なお、無料で入れる露天風呂が駐車場の上にあって、草をかき分けること2~3分でたどり着きます。受付でも案内してくれますが、あくまで自己責任で入るようにと言われます。茶褐色の、完全に酸化したお湯です。相当ぬるく、木の葉っぱなど沈殿物も多く、基本的に手入れはされていません。植物を書き出したり掃除に手間をかけられる人でないと入れないでしょう。湯船の広さはかなり大きいです。
全体として、炭酸泉の男女別風呂は気に入りました。が、薄暗くて迷路のようでな館内、あまりに手つかずのような無料露天風呂。かなりワイルドな温泉に慣れた人向けのように思います。3人が参考にしています
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みなさんが満点を付けているので期待して行きまして、私もほぼ満点に近い4点を付けます。
海辺にある雷電温泉から山に登っていくような細い道があり、途中からダートになります。ダート道は距離3kmくらい。カーナビにも出るので行くのは楽でしょう(運転は少し怖いかも)。ようやく付いたのは川沿いの一軒宿。木造校舎みたいな雰囲気です。600円を払うと、内湯は旅館の奥で、露天風呂は外から回るようにと言われます。まずは露天風呂へ。旅館裏の清流に丸太橋がかかっていて、おお発見(写真)。岩壁が削られてちょうど4~5人分の露天風呂になっています。ここは混浴。小さな脱衣スペースもあるけど男は普通に直で脱いでいます。このお湯が、青白色のきれいな濁り湯なんですわ。細かい湯ノ花が舞い、遠くから見るとかなり青に近い色。湯温はぬるめに調整されていて、清流を見ながらしばらく長湯できます。やさしい感じの硫黄泉。
内湯は、それに比べると個性のはっきりした湯だと思います。まず、内湯全体に硫黄臭というか、ガソリン臭に近いものが香ります。私はガソリン臭が好きなのでまさか、と思いましたが、これは木材の防腐剤の臭いかも知れません。硫化水は2.0mgでガソリン臭までの成分ではないでしょう。それでも内湯にはしっかりと大きめの湯ノ花が舞い、お湯は劣化していないため透明から弱黄色です。硫黄の臭いはしっかりします。熱めであり引き締まった印象の湯ですが、刺激が強いわけではなく、長湯できます。pH 7.2、固形分1.65g/kg。
ダート道のアプローチ、そして青白く濁る野天風呂。岩風呂の内湯も湯治場の雰囲気が渋く出ています。北海道南部では間違いなくトップクラスの温泉です。畳敷きの休憩室あり。石けんだけ備品あり。ドコモは圏外。1人が参考にしています








