温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
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北海道の口コミ一覧
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彼女と日帰りで行ってみた。
9:30 モッタ海岸出発。
日本海では小さな船で漁師さんが貝類を採取している様子。
密漁はいけませんの標識多数あり。
10:40 朝日温泉到着。
国道より林道へ入り10分程度進むと到着。
未舗装の道で途中に穴が多数あり。レンタカーはビッツでしたが問題なく到着。
ボロボロの開拓民が造ったような木造建築です。
湯を請うと50歳代のダンディズムな男性が現れました。
露天は誰も居ないとのことで早速露天へ向かいます。
切り落とした丸太そのままの橋を2ヶ所渡ると小さな露天風呂を発見。浴槽の隣に脱衣所がありますが辺りは木々に囲まれている野湯です。季節的に害虫も全くいません。彼女は脱衣所で着替えますが、私は浴槽前でパンツを脱ぎ捨て入浴準備を進めます。
その時!
別のカップルさんが露天付近へ到着したようです。
その女性と目が合いましたが私は裸のまま笑顔で挨拶するのみです。なぜか開放感もあり恥ずかしさはありませんでした。
(その女性も笑い会釈されていた・・・)
私の彼女は脱衣所よりスタコラと湯船に飛び込みます。
湯は白く濁り湯底より熱い湯が少しずつ染み出しています。
15分ほど浸かり、先ほどのカップルさんと交代します。
泉質については良く分かりませんが
内湯も大変よく温まる白く透明な湯でした。
冬はどうなるのだろうか・・・っと、とても気になる山深い場所にある湯です。宿泊については電話にて事前確認されるのが良いそうです。ちなみにドコモ電波はありました。
ニセコ近辺に宿泊すれば日帰りも可能な距離かと思われます。0人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
10:00 北海道3日目の宿(旭岳温泉アートさん)を出発
10:30 旭岳ロープウェイ乗車
すでに紅葉が始まっている綺麗な山を散策。
蝦夷シマリスに出会い心和む。1時間徒歩コースは辛いのでロープウェイ乗り場に戻り白ガラナを飲み下山。
道央自動車道をひた走り小樽ICへ15時頃に到着。
※本当は室蘭経由で北上するほうが早いらしいのですが、もう一度日本海が見たいとの気持ちから小樽経由にしました。
とにかく、ものすごく遠い行程でした。途中、寿都の道の駅でソフトクリームを販売していた女性が可愛かったことが唯一の救いです(彼女には秘密)
※寿都付近の交番にてレーダーアリます。
18:00 モッタ海岸温泉へ到着。
8畳程度の和室で部屋は綺麗に掃除されています。
トイレは共同となりますが最新の設備となっています。
日帰りの方のために休憩室もあり高感度大です。
もうとにかく風呂だなっ・・・と
風呂場へ向かいます。道から丸見えとの事前情報でしたが、
女性露天にはラティスを利用した目隠しをしているようで気にならないと彼女が発していました。
男子風呂!いいです!
熱い内湯は源泉かけ流しで放射線以前に「湯」そのものが濃厚で泉質の良さを感じます。露天には内湯経由の湯が当然かけ流し込まれており眼下には寂しい漁村と日本海が見えるのです。
成分表を見ると各種物質がバランス良く溶け込んでいるように思いました。
■特筆すべき湯の味■
飲用してみると塩スープの味がします。この湯を和風だしで割りラーメン等を入れると美味いのでは?と思うくらい美味な湯です。モッタラーメンの開発を切に願います。
この湯ですでに満足しているのですが
食事内容も素晴らしいものでした。
一番高いプラン・・・11800円驚き
広間にて食事です。
季節前の冷凍毛ガニを筆頭に全てが海産物です。
料理が全て一度に出ていました。(さすがに味噌汁は女将さんが運んでくれた・・・)
宿泊費とのバランスが大変よろしく、
ここはリピート決定となりました。5人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
9:30 鯉川出発
日本海が見たい+札幌に用事がありましたので、
小樽経由にて湧駒さんを目指します。
「松山千春を見守る会」トラックの後をゆっくりと走り、道央自動車道へ札幌北ICより進入。
17:30 湧駒荘へ到着。
あまりに長すぎる道程で疲れてしまった・・・
※旭川の東川?付近にてレーダーあります。注意!
まずは風呂だなっ!!と風呂へ向かいます。
日帰り専用と宿泊者専用がロビー(※ロビーに蒸かした芋あり。水もあり。)を隔て分かれています。
両方に入湯しましたが、個人的には宿泊専用がお気に入りとなりました。入替え前の男子内湯にはショウクミ泉を温くした浴槽があり右側へ進みますと色々な泉質の浴槽がありまして人が多くてもゆっくり浸かれる程度の湯船数と広さは確保されています。
そして夕食です。
メロンを半分に切り、くり貫いた中にジャガイモのスープが入っているものは美味しかったです。別注すると1500イェンするらしい。
全体的に創意工夫されており楽しませてくれる内容で味付けも良かったです。なぜか?冷汁が出たのには驚きましたが・・
地元の旅行者が多いと思われ、食事内容の一部には北海道らしさをあえて省いた内容と感じました。考えていますね~
宿の方の接客は押し付けがましさは無いですが、
機械的に教育されているようで心は感じません。
唯一、駐車場前にて薪の整理?をしていた男性のみ温かさを感じました。
今回は直前ネット限定お得プランらしきものを申し込みましたので満足度は高いですが、通常料金で宿泊したらどうなのか・・
と思います。
3日目の宿はニフティ温泉さんに登録されていないので申請してみます。ウヒ5人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
北海道は広いので
今回は時間枠が分かるように書いてみます。
10:00 千歳へ到着。
12:00 千歳空港にてレンタカーを借りて出発
※ネット予約でお得なレンタカープランあり
14:00 洞爺湖の熊牧場・昭和新山を見学
※洞爺湖の熊牧場は小さい。アイヌの木彫り店には珍しいお土産多数アリ。
16:00 鯉川温泉旅館へ到着
1階の角部屋で窓からは直径30M程の池が見え、鯉が泳いでいます。中々良い景色だが池の右側に宿につながる道があり、夜にカーテンを閉めずにいると部屋の中が丸見え。
まずは風呂だなっと。。。 風呂場へ向かいます。
男子用の内湯は浴槽が2つに分かれており、
湯温を調整しています。
奥のパイプより湯がドバドバと流し入れられて浴槽よりかけ流されています。透明な湯が浴槽内で白濁し、湯の表面に成分油らしき油膜が広がっています。いい!!
内湯から一旦外へ出ますと露天風呂へつながっています。男子露天からは滝は少ししか見えませんが
熊笹などの藪がそのままの野趣あふれる良い景色です。
女性用露天風呂には茶色の析出物がたくさんあった!
あったあった!としきりに彼女が発言していました。
そして夕食・・・
秘湯ビールあります。
料理内容は素朴なものですが費用対効果は中々のものです。
ヒラメの造りを鯉と間違えてしまったのは不覚・・・
秘湯の会ですが、なんと!イーモ○イル電波あり。
喜んでいいのか分かりませんが、それのお陰で近隣の日帰り施設を調べることができます。1人が参考にしています
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数年ぶりに木野温泉に入ってきました。
気がついたことがあります。1昨年にお湯の再分析をかけたようで温泉分析表が替わっていました。しかし、脱衣所のかなり上の方の見えないような位置に張り替えてありました。何のための掲示でしょうか?ちなみに、浴場入り口の表示の内容と違っています。また、浴槽を全て賭け流しにしたということですが、露天風呂はモールの香りや湯の華の浴感がすばらしいお湯なのですが、内湯はかなり違っています。賭け流しと循環の併用ではないかと疑っています。きちんとした情報公開を行うべきでしょう。十勝の日帰り専用施設としては設備が一番立派でお得感のある施設なのでそういうところをちゃんとして欲しいと思います。今回は厳しく採点させていただきました。あと、食事のメニューが少なすぎです。23人が参考にしています
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糠平温泉はちょっとまとまった温泉街になってます。大きなホテルはないけどこぢんまりとしていてよいです。湯元館はその一番端にある旅館。フロント500円を払って建物の奥へ階段を下りていくとお風呂の棟があります。どんよりと曇りだったためか、旅館の廊下や内湯も何か暗い印象がしてしまいました。露天風呂に移動するのに暗い外廊下を移動するのですが、このあたりの清潔感と打たせ湯が水だったりしたのが減点対象でした。
とは言え、お湯はいいものだと思います。ほぼ無色透明でサラっとしたお湯で、内湯は特徴ないものの、混浴露天はすぐ下を川が流れ、大きな岩が真ん中にあって、夜なんかはちょっといい露天風呂になりそうです。雪景色などもよさそう。夏の終わりの天気の悪い昼間よりは、晩秋とかの晴天の日の夕方などが良さそうですね。
フロントのところに広間があって、湯上がりもゆっくりできます。少し改装したらすごく良さそうな感じがする。という期待したいだけに2点評価とします。4人が参考にしています
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北海道の無料露天風呂にしてはかなり入りやすい方だと思います。北海道の無料露天風呂だとダート道を延々走った大自然の中にあって脱衣場もなくて、というイメージがあったのですが、ここは無料露天と言ってもかなり整備されていますね。最後の50mくらいは歩きますが、すぐ手前まで舗装道路で行けるし駐車場も整備されています。しかも「あわびの湯」から10分くらい直進すればいいので迷わないし、普通の家族連れとかでも行けそうに思いました。
お湯は薄茶白色の微かな濁り湯で、かすかに硫黄の臭いがします。なかなかいい泉質です。9月の初旬でお湯は適温。どこから流れ込んでいるのか分からなかったのですが、裏手の源泉小屋?の方からでしょうか。浴槽は一つで、ちゃんとコンクリートで整備されていて適度な深さになっています。虫はあまりいなくて快適な入浴ができました。4人が参考にしています
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北海道マラソンの前泊・後泊で利用しました。札幌の繁華街すすきのから徒歩10分弱です。
いわゆる日帰り入浴は、以前はやっていたようですが、最近やめたようで、宿泊客か、併設するマッサージやアカスリを利用する客に対して午後1時半から翌朝2時(宿泊客は翌朝10時)までの温泉利用を認めている、という仕組みのようです。温泉のフロントは地下1階にあって、そこでルームキーと風呂のロッカーキーを交換して、エレベーターで男性は2階、女性は3階に上がります。
浴場は普通の銭湯ぐらいの広さです。カラン等も比較的よく整備されています。シャンプー・ボディーソープも備え付けなのですが、シャンプーが毒々しい青色だったのは何故でしょう。そして何と言っても目を引くのは中央にある大きな温泉浴槽です。驚くべきことに見事な茶色。濁っていて味は塩辛いのと、わずかな苦みがあり、塩素臭は気になりませんでした。ちなみにこの温泉は飲用でも効果があるようで、浴室内に飲泉の蛇口がありました。
他にはブラックシリカを通したと称していますが見た目はふつうの浴槽と、サウナ、よく冷えた水風呂がありました。
さらに、別フロアに露天風呂もあるそうですが、ここへのアプローチが変わっていて、外に設けられた階段を素っ裸で2階分ほど上がったところにあるのです。ここは全て温泉浴槽で、寝湯もいくつかあり、大きな壁掛けテレビがドンと鎮座しているという造りでした。
掲示によれば、ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性温泉)で、源泉温度は36℃、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありとなっていました。たかだかホテルのおまけのなんちゃって温泉ではないかと見くびっていたのですが、予想外のハイレベルにびっくりしました。1人が参考にしています
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帯広から糠平湖を過ぎて国道273号を三股まで進むと、三股橋という橋がありますので、その脇を音更山・ニペソツ山・石狩岳と書かれている看板に従って林道に入ります。無舗装の砂利道です。横に入るいくつかのゲートを無視してずっと道なりに10kmほど走り続けます。途中に登山口方面への駐車場がありますが、それも過ぎてさらに進み続けます。大きな丸太に岩間温泉と書かれた場所があって数台分の駐車スペースがあります。別にSUVとかでなくても入れますが、底をこするのは覚悟した方がいいでしょう。
ここからは歩きで10分ほど。少しずつ硫黄の臭いがしてきます。徒歩で丸太を2本渡ったところが岩間温泉。全く何もない山の中に、いきなり岩とコンクリートで作った野湯が出現します。これはびっくり。浴槽は4つ。たぶん浴槽を作り直してくれた人たちが時々掃除してくれているらしいです。藻でぬるぬるな野湯が多いなかで、これはとてもありがたいです。お湯は川の脇から何カ所か湧き出てきており、新しいうちは無色透明で細かい湯ノ花がたくさん舞い、しばらくすると劣化して見事な乳白色の湯になります。源泉は熱いですが、川水を引き入れて適温にしてくれています。
脱衣所はスノコ1枚と、柵で囲われた1人分くらいの脱衣所がありますが、他は川原で裸になるしかありません。しかも対岸ではキャンプとかバーベキューの人がいたりします。でも、ここまで来た甲斐のある温泉です。こんな山奥にこれだけの浴槽を作ってくれた人たちに感謝したいです。ここへ至る林道でヒグマに遭遇しました。熊は本当にでかいです。明らかに人よりも熊と鹿が多いと思います。熊避けを持っていった方がいいです。5人が参考にしています
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閉鎖された「かんの温泉」のすぐ近く、川に面した露天風呂です。かんの温泉の入口を左に降りていった先に露天風呂100mの看板があるので見つけやすかったです。露天風呂があるのはキャンプ場の一番奥。8月も末ということもあってか、ほとんどキャンプ場にも人がいませんでした。露天風呂も貸切でした。
脱衣所と言っていいのか、木の棚があるだけで、川に面した何も遮るもののない露天風呂。ワイルドです。石とコンクリートで作られた浴槽は真ん中に岩が置かれたドーナツ型で、7~8人なら同時に入れる大きさ。ただし苔がかなり付いていてツルツルと滑りました。お湯は薄い緑白色で臭いや味はほとんどありません。川原のあちこちにお湯が湧いているのでとても新鮮な印象です。温度も適温で快適な野湯でした。着替えは何も遮るものがないですが、携帯電話も通じない遙か山の奥の野湯だけに行くだけの価値はあり。なお、訪問時は虫はいなくて快適に入れました。1人が参考にしています








