本文へジャンプします。

北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(165ページ目)

電子チケットで温浴施設の利用がもっと便利に!
  • 掲載入浴施設数
    22872

  • 掲載日帰り施設数
    10475

  • 宿・ホテル数
    15166

  • 温泉口コミ数
    160934

詳細条件で絞り込む

地方で絞る

北海道 東北 関東 北陸・甲信越 東海 関西(近畿) 中国・四国 九州・沖縄

都道府県で絞る

目的で絞る

口コミ評価で絞る

以上

口コミした年で絞る

並び順

北海道の口コミ一覧

5408件中 1641件~1650件を表示

前へ  161 162 163 164 165 166 167 168 169 170  次へ

※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 巨石ゴロゴロと茶濁湯

    投稿日:2016年12月22日

    巨石ゴロゴロと茶濁湯奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館(閉館しました)

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    奥尻島西海岸の小高い丘の上に建ち、島で唯一の温泉リゾートホテル。ホテル前の駐車場の一角に、海を見下ろす素晴らしい眺めの足湯もあります。神威脇温泉保養所からも近いので、平日の午後に日帰り入浴して来ました。

    入浴料800円は、広いロビーの奥にあるフロントで。そこから右手に進んだ廊下の右側に、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。3つの岩風呂がありますが、温泉は真ん中の主浴槽のみ。12人サイズの巨石を配した野趣溢れる浴槽には、茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:神威脇温泉 1号井と2号井の混合)が、源泉かけ流しにされています。泉温63.0℃を加水せず、42℃位で供給。PH6.5で、さらりとした浴感です。湯口は浴槽内で、鉄臭が漂います。右側には、12人サイズの浴槽がありますが、こちらは無色透明の白湯。そして、左側の5人サイズの方は、サウナ用の水風呂でした。

    続いて、外の露天風呂へ。9人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらも湯温は浴槽内ですが、オーバーフローも見られます。表面には、白っぽい膜のような湯の花。ローマ神殿のようなモニュメントと、日本海の大海原を眺める雄大な景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で満喫できました。

    温泉分析書は、神威脇温泉保養所と同じものが掲示されています。使用状況表示はなく、フロントで確認すると加水等せず源泉かけ流しなのだそう。ホテルの裏手にワイナリーを併設し、海の幸にも恵まれているので、いつか泊まって味わってみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン3020mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン122.9mg、カルシウムイオン1007mg、マンガンイオン0.5mg、第一鉄イオン5.2mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン6089mg、硫酸イオン557.8mg、炭酸水素イオン757.0mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸158.6mg、メタホウ酸16.5mg、遊離二酸化炭素390.4mg、成分総計12.35g

    参考になった!

    10人が参考にしています

  • 奥尻島の濃厚茶濁湯

    投稿日:2016年12月21日

    奥尻島の濃厚茶濁湯神威脇温泉保養所

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    江差港から、フェリーで約2時間10分。奥尻島に上陸するも、温泉が湧く湯浜地区は奥尻港フェリーターミナルからだと島の反対側に位置しているので、レンタカーをチャーターします(港近くに数軒ありますが、事前予約が無難でしょう)。島の景色を眺めつつ車で移動すること、およそ30分。小さな漁港にポツンと佇む、昭和53年開業の鄙びた日帰り温泉施設。平日のお昼頃、利用して来ました。

    入浴料420円は券売機で。外観も鄙びていますが、館内もなかなかの鄙び具合。奥へと進むと、先ずは内湯があります。しかしここは通り過ぎて、広い休憩室がある別棟2階の展望浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右手に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。窓際に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:神威脇温泉 1号井と2号井の混合)がサラサラとオーバーフロー。源泉63.0℃を、加水して42℃位で供給。PH6.5で、さらりとした浴感。加温・循環・消毒無しのかけ流しです。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。赤茶色の湯の花も舞っています。床は、温泉成分の析出物で棚田状に。窓からは、防波堤と日本海を望む景色。というか、防波堤の釣り人から丸見えでしょうね。ずっと貸切状態でまったりできました。

    続いて一度服を着て、戻って1階の内湯へ。こちらも、棚にプラ籠が並ぶ脱衣場で、ドライヤーはありません。浴室の右側に、4人分のシャワー付カランがある洗い場があり、アメニティも完備。左側には、6人サイズのタイル張り内湯。うっすら茶褐色がかった透明の湯で、やはり加水ありで、かけ流しにされています。湯温は43℃位。表面に、油の膜のような湯の花が浮いています。時間帯のせいなのか、こちらも終始貸切状態で誰とも会わず。時が止まったかのような静かな中、湯上りに使ったタオルが茶色に染まるほど濃厚な湯を、がっつり楽しめました。

    主な成分: ナトリウムイオン3020mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン122.9mg、カルシウムイオン1007mg、マンガンイオン0.5mg、第一鉄イオン5.2mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン6089mg、硫酸イオン557.8mg、炭酸水素イオン757.0mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸158.6mg、メタホウ酸16.5mg、遊離二酸化炭素390.4mg、成分総計12.35g

    参考になった!

    13人が参考にしています

  • 日本最北の城下町に建つ、唯一の温泉宿

    投稿日:2016年12月19日

    日本最北の城下町に建つ、唯一の温泉宿温泉旅館矢野

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    日本最北端の城下町である松前。この地に昭和26年に開業した、松前温泉の一軒宿。松前城から徒歩で約5分と、観光にも便利です。平日に、一泊二食付で利用してみました。館内は近年改装されたのか、なかなか綺麗。和の情緒も感じられ、落ち着いた雰囲気に旅の疲れも癒されます。この日は、2階の6畳和室に宿泊。荷ほどきして浴衣に着替え、早速1階の大浴場へ。

    屋号が入った暖簾の向こうに、男女別の大浴場があり、男湯は手前の浴室です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側手前に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。左側奥に、13人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黄褐色がかった透明のナトリウムー硫酸塩泉(源泉名:湯遊倶楽部)が満ちています。源泉34.9℃を、加温して43℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありで、微塩素臭を感知。口に含むと、旨じょっぱい。浴槽の縁が、温泉成分の析出物で茶褐色に変色しています。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。日本庭園の坪庭を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。

    夕食は、1階のレストランで。ビジネスプランでしたが、自分には丁度いい量。鮪の刺身、ホッケのチャンチャン焼が美味い。茄子の揚げ浸し、烏賊下足団子鍋、烏賊の醤油煮にビールがすすみます。雲丹茶碗蒸し、南瓜の小豆煮も旨いと思っていると、若女将がわざわざ挨拶に。〆に冷しなめこ蕎麦と御飯が出て、お腹一杯でした。

    翌朝も、昨晩と同じ大浴場へ。男女入替わりはなく、入浴時間も夜は23時迄と、朝は6時?8時30分迄です。入れるのは一晩中ではないので、飲み過ぎ注意。また、朝風呂も入るなら、寝坊も気をつけましょう。

    朝食も、昨日と同じレストランで和定食。烏賊刺しとやっぱり松前漬けが美味しい。次回は料理をグレードアップして、北の海の恵みを更に堪能してみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン775.1mg、マグネシウムイオン44.4mg、カルシウムイオン133.7mg、第一鉄イオン3.0mg、フッ素イオン1.0mg、塩化物イオン331.6mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン1593mg、炭酸水素イオン292.6mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸28.8mg、メタホウ酸10.6mg、遊離二酸化炭素16.5mg、成分総計3.244g

    参考になった!

    11人が参考にしています

  • 千枚田状の床と炭酸泉

    投稿日:2016年12月10日

    千枚田状の床と炭酸泉上ノ国町国民温泉保養センター

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    平成26年に廃線となった、JR北海道線の湯ノ岱駅から、徒歩で約10分。今なら道道5号線から、湯ノ岱郵便局のところで丁字路を曲がり、天の川を渡ってすぐ左折。廃業した湯ノ岱荘の先に佇む、昭和50年に開業した鄙びた日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。

    入浴料350円は券売機で。広いロビーの右手奥に、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤー完備。奥行のある浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。右側に、石組み内湯が3つあり、掘削自噴する2種のナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉が、かけ流しにされています。まずは、手前の12人サイズの主浴槽へ。黄褐色に濁った源泉(2号井)39.0℃を、加温・加水して42℃位で供給。おそらく消毒もありでしょうが、塩素臭は気にならないレベルです。

    続いて、真ん中の6人サイズの浴槽へ。こちらは、褐色透明の源泉(2号井)を、加温・加水せずそのままかけ流し。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。ぬる湯でまったりしていたら、かなりのアワ付きが見られました。

    次は、最奥にある3人サイズの扇形浴槽へ。黄褐色に濁った源泉(1号井)33.7℃を、こちらも加温・加水せずそのままかけ流し。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、やはり鉄臭がして旨じょっぱい。ジャグジー付きだけが、唯一残念。周りの床が、温泉成分の析出物で見事な千枚田状になっています。また左奥には、3人分の打たせ湯もあり。露天風呂はありませんが、2面ガラス窓で森と山を望む景色。たまたまなのか貸切状態で、まったりできました。なお、畳敷きの休憩室もあるので、のんびりできると思いますよ。

    〈源泉名: 湯ノ岱温泉 2号井〉
    主な成分: ナトリウムイオン902.7mg、マグネシウムイオン12.3mg、カルシウムイオン405.6mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン4.2mg、第二鉄イオン0.2mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン1722mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン38.2mg、炭酸水素イオン1006mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸56.6mg、メタホウ酸26.0mg、遊離二酸化炭素607.5mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計4.978g

    〈源泉名: 湯ノ岱温泉 1号井〉
    主な成分: ナトリウムイオン978.6mg、マグネシウムイオン158.5mg、カルシウムイオン422.5mg、マンガンイオン0.6mg、第一鉄イオン4.3mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン2318mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン32.6mg、炭酸水素イオン1029mg、炭酸イオン0.3
    mg、メタケイ酸22.3mg、メタホウ酸62.0mg、遊離二酸化炭素708.4mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計5.951g

    参考になった!

    12人が参考にしています

  • ヒューム管から溢れる薄茶湯

    投稿日:2016年12月7日

    ヒューム管から溢れる薄茶湯西ききょう温泉

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    函館市の北西部、西桔梗町の野原の中に建つ、地元の方に人気の日帰り温泉施設。場所が分かりにくく、車のナビがあまりあてにならないので、幹線道路から外れると、時折現れる看板だけが頼りです。平日の昼頃、利用して来ました。

    本当にこんな所にあるの?と未舗装の道路を進むと、「西ききょう健康グラウンド」の表示が見えてホッとします。緑色の外壁の湯屋で、右手に受付棟あり。入浴料370円は券売機で。下駄箱キーと引換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。受付の奥から左へ、回り込むように廊下を歩くと、細長い休憩処があり、その奥が昔の入口。レトロな銭湯風の入口の左側が男湯です。

    棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に10人分の蛇口(手前の2つはシャワー付)がある洗い場。この蛇口も温泉で、口に含むとしょっぱい。石鹸などのアメニティはありません。そして特徴的なのが、直径1.5m程のヒューム管を輪切りにした、コンクリート造りの円形内湯が3つ。いずれも、微かに茶褐色がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:西ききょう温泉 2号井)が、かけ流しにされています。泉温68.2℃を、地下水で加水して湯温調整。手前は41℃位、真ん中は43℃位、奥は45℃位です。何も知らずに、奥の浴槽に入った私に、「熱くないの?」と地元の方が声をかけてきます。「ちょっと熱いけど、いいお湯ですね。」と答え、何食わぬ顔でそのまま浸かっていると、「熱くないんだってさー」と語らう方々。信州や会津の激熱温泉に慣れてしまったのか、ジーンとくる熱さもまた快適。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽内で、炭酸鉄臭がします。床は温泉成分の析出物で、棚田状になっていました。

    続いて、外の露天風呂へ。こちらも同じように、直径2m位のヒューム管の浴槽が3つ並びます。左は地下水で26℃位、真ん中は42℃位、右は40℃位です。いずれもかけ流しで、浴槽が斜めに傾いていて、自然とオーバーフロー。床が茶褐色の析出物で覆われ、湯の通り道がまるで大河のように見えます。囲まれていて、残念ながら景色は望めません。内湯は常に数人の浴客がいますが、露天はほぼ貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン2552mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン247.8mg、カルシウムイオン724.2mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン5.4mg、フッ素イオン1.4mg、塩化物イオン4929mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン831.5mg、炭酸水素イオン1091mg、炭酸イオン0.3mg、臭素イオン13.0mg、ヨウ化物イオン0.7mg、メタケイ酸59.6mg、メタホウ酸30.3mg、遊離二酸化炭素552.0mg、成分総計11.21g

    参考になった!

    44人が参考にしています

  • 小さな温泉旅館外観はそうでもないが…

    投稿日:2016年8月29日

    小さな温泉旅館外観はそうでもないが…新登別温泉 旅館 四季(閉館しました)

    ちーだよさん ゲスト 、性別:女性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    小さな温泉旅館
    外観はそうでもないが内装は古い、昔ながら的なカンジ。日帰りでしたが昼に行ったら貸し切り状態。なのでのんびり気兼ねなく入れました。洗い場は3つしかないですボディーシャンプー、リンスインシャンプー完備。お湯は濁り乳白色、底に湯の花?白い粘土質な粉が溜まる少し硫黄の臭いの有るお湯です。露天風呂も同じ泉質小さい壁で仕切ってあるだけなので男湯も覗けるし行けそうです(誰も居なかったので安心して入れました)

    参考になった!

    1人が参考にしています

  • 廃業となった「ホロカ温泉旅館」を訪れた…

    投稿日:2016年8月12日

    廃業となった「ホロカ温泉旅館」を訪れた…幌加温泉 鹿の谷

    修さん ゲスト 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    廃業となった「ホロカ温泉旅館」を訪れたのは今から9年前。もう、あの鍾乳洞のような湯船にお目にかかれないと思うと残念でならない。
    さて、今回はニペソツ山登山の汗を流しに訪れました。帰り際に山で一緒になった方も訪れており、登山帰りの利用者ばかりと思いきや、純粋に温泉目当てと思われる比較的若い方も何名かいらっしゃり、今となっては貴重な秘湯に根強い人気があるようです。
    「鹿」と言えば、宿の玄関を入ろうとしたら、背後に一頭の女鹿が。鮮やかなオレンジ色の夏毛をまとっていました。
    温泉の詳細は皆さんの口コミのとおり。強いて言えば、私が訪れた日は打たせ湯を除く全ての浴槽が温めの適温(41度位?)で、疲れた体は十分癒されました。個人的には一番手前の「ナトリウム泉」が最も居心地がよかったです。
    この時期、山奥の温泉ではありがちなことですが、ここでも露天に入った途端にスズメバチの襲来が。わずか数秒で退散する羽目に。
    外気温は25度位あったのですが、浴場の窓を吹き抜けてくる風はとても涼しく、秋の気配を感じるほどでした。
    札幌までの帰宅時間さえ気にならなければ、ずっと長風呂をしたくなる温泉でした。

    参考になった!

    10人が参考にしています

  • 糠平温泉としてはおよそ9年ぶり、こちら…

    投稿日:2016年8月11日

    糠平温泉としてはおよそ9年ぶり、こちら…富士見観光ホテル 中村屋

    修さん ゲスト 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    糠平温泉としてはおよそ9年ぶり、こちらの宿は初めての利用となります。前回は純粋に温泉目当てでしたが、今回は翌日のニペソツ山登山に備えた前夜泊で、付近にある「ぬかびら野営場」に宿を構えての入湯でした。
    テントを設営し、18時まで延長していた「東大雪しぜん館」を見学し、翌日の買い出しがてら、どこの温泉に入ろうか物色。ここ「ぬかびら源泉郷」では、それぞれの宿が特色を出し合って温泉街を盛り上げようとしている雰囲気がバシバシと伝わってきます。よって、さほど大きな温泉街ではありませんが、どこに入ろうか迷ってしまい、結局、買い出しをした商店の真向かいにある中村屋に決めました。
    外観は古びて無機質な感じですが、入口をくぐると全くの別世界。レトロ調?と言うか、山小屋風と言うか、落ち着いた、でも賑わいのあるロビーは他の利用者の談笑で活気に満ちていました。
    そう言えば、近所の別の施設でも、テラスでワインを手にバーベキューをつついている人たちもいて、夏真っ盛りの週末、一年でこの温泉地が最も活気づくときなのかもしれません。
    さて、肝心の温泉は内湯、露天と脱衣所が別なのが少し面倒ですが、それぞれに味わいがあって好感がもてるものでした。
    露天は最近では珍しい混浴で、夕方の湯面には数匹のトンボが戯れていて風情を演出していました。
    しかし、いただけないのはその利用者。こじんまりとした露天なのですが、せっかく混浴を楽しんでいたカップルの対面に中年男性が陣取り、湯から上がる様子を恥じらいもなくガン見していました。これでは混浴文化も廃れていくな、と呆れてしまいました。
    ここは無色透明で浴槽もこじんまりとしているため、日中の混浴難易度は高い部類に入ると思います。脱衣所が別なのが、まだ救いですが・・・。あと、女性専用の時間帯もありました。

    参考になった!

    5人が参考にしています

  • 茶色く濁ったお湯なのかな、と思って入っ…

    投稿日:2016年8月10日

    茶色く濁ったお湯なのかな、と思って入っ…森林公園温泉 きよら

    でぃワイさん ゲスト 、性別:男性 、年代:20代


    評価 星4つ4.0点

    茶色く濁ったお湯なのかな、と思って入ってみると殆どブラックコーヒーのような色でビックリ。お湯の中が全く見えません。
    見た目に反してにおいとかはあんまりないです。念入りに嗅いでみたわけではないですが、入ってるだけでは気になりませんでした。

    施設は綺麗で開放的な雰囲気で、老人の他にも部活帰りらしい学生など利用者層は幅広い。

    参考になった!

    13人が参考にしています

  • ボタン雪の降る、冬も終わりに近づく時期…

    投稿日:2016年8月10日

    ボタン雪の降る、冬も終わりに近づく時期…豊平峡温泉

    でぃワイさん ゲスト 、性別:男性 、年代:20代


    評価 星4つ4.0点

    ボタン雪の降る、冬も終わりに近づく時期に訪問しました。
    無料送迎のマイクロバスを利用しましたが、平日にもかかわらず最後の停留所を前に満員になりました。補助席も全て活用されており、席も狭くかなり窮屈…目的地到着までの数十分で疲れてしまいました。
    下車時に運転手の方から割り引き券をいただけます。入浴と食事のセットでそばセなら1300円、ドミキシーカレーなら1500円、だったかな、ジンギスカンもありました。かなりお得です。

    内湯のある洗い場は薄暗く、温泉成分が結晶化し層状になったものが床を覆っており、足場が悪くなっているので十分注意する必要があります。もはや内装の一部なのでしょうが少々危険ですね。ここも掛け流しですがやや熱めですぐでてしまいました。
    露天風呂は当日無意根の湯で、飽きのこない複雑な造りです。缶ビールを持ち込む人、ヤの付くであろう職の人のグループも居ましたが、広いのと構造のおかげで場所を選べば気になりません。雪景色に染まった山々を眺めながら、降りしきる雪のおかげで適度になったお湯にゆっくりと浸かっていられます。
    昼食はカレーを選択、インドカレーですが辛さも選べますし、あっさり目で胸焼けはしにくいと思います。温泉との組み合わせが珍しいカレーが一種の名物ですが、そばやジンギスカンを食べているお客さんもたくさんいました。

    湯船が2つないし3つだけのシンプルな温泉ですが、特に露天風呂がよく出来ており、いろんな楽しみ方ができます。シンプルがゆえに純粋に温泉だけを楽しめる所です。

    参考になった!

    8人が参考にしています

5408件中 1641件~1650件を表示

前へ  161 162 163 164 165 166 167 168 169 170  次へ


キャンペーン情報

Webでの集客なら

ニフティ温泉を使って手軽に集客!成果報酬型クーポン『ぬくぬく~ぽん』

  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる