温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >169ページ目
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北海道の口コミ一覧
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函館市の北西部、西桔梗町の野原の中に建つ、地元の方に人気の日帰り温泉施設。場所が分かりにくく、車のナビがあまりあてにならないので、幹線道路から外れると、時折現れる看板だけが頼りです。平日の昼頃、利用して来ました。
本当にこんな所にあるの?と未舗装の道路を進むと、「西ききょう健康グラウンド」の表示が見えてホッとします。緑色の外壁の湯屋で、右手に受付棟あり。入浴料370円は券売機で。下駄箱キーと引換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。受付の奥から左へ、回り込むように廊下を歩くと、細長い休憩処があり、その奥が昔の入口。レトロな銭湯風の入口の左側が男湯です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に10人分の蛇口(手前の2つはシャワー付)がある洗い場。この蛇口も温泉で、口に含むとしょっぱい。石鹸などのアメニティはありません。そして特徴的なのが、直径1.5m程のヒューム管を輪切りにした、コンクリート造りの円形内湯が3つ。いずれも、微かに茶褐色がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:西ききょう温泉 2号井)が、かけ流しにされています。泉温68.2℃を、地下水で加水して湯温調整。手前は41℃位、真ん中は43℃位、奥は45℃位です。何も知らずに、奥の浴槽に入った私に、「熱くないの?」と地元の方が声をかけてきます。「ちょっと熱いけど、いいお湯ですね。」と答え、何食わぬ顔でそのまま浸かっていると、「熱くないんだってさー」と語らう方々。信州や会津の激熱温泉に慣れてしまったのか、ジーンとくる熱さもまた快適。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽内で、炭酸鉄臭がします。床は温泉成分の析出物で、棚田状になっていました。
続いて、外の露天風呂へ。こちらも同じように、直径2m位のヒューム管の浴槽が3つ並びます。左は地下水で26℃位、真ん中は42℃位、右は40℃位です。いずれもかけ流しで、浴槽が斜めに傾いていて、自然とオーバーフロー。床が茶褐色の析出物で覆われ、湯の通り道がまるで大河のように見えます。囲まれていて、残念ながら景色は望めません。内湯は常に数人の浴客がいますが、露天はほぼ貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン2552mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン247.8mg、カルシウムイオン724.2mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン5.4mg、フッ素イオン1.4mg、塩化物イオン4929mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン831.5mg、炭酸水素イオン1091mg、炭酸イオン0.3mg、臭素イオン13.0mg、ヨウ化物イオン0.7mg、メタケイ酸59.6mg、メタホウ酸30.3mg、遊離二酸化炭素552.0mg、成分総計11.21g45人が参考にしています
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小さな温泉旅館
外観はそうでもないが内装は古い、昔ながら的なカンジ。日帰りでしたが昼に行ったら貸し切り状態。なのでのんびり気兼ねなく入れました。洗い場は3つしかないですボディーシャンプー、リンスインシャンプー完備。お湯は濁り乳白色、底に湯の花?白い粘土質な粉が溜まる少し硫黄の臭いの有るお湯です。露天風呂も同じ泉質小さい壁で仕切ってあるだけなので男湯も覗けるし行けそうです(誰も居なかったので安心して入れました)1人が参考にしています
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廃業となった「ホロカ温泉旅館」を訪れたのは今から9年前。もう、あの鍾乳洞のような湯船にお目にかかれないと思うと残念でならない。
さて、今回はニペソツ山登山の汗を流しに訪れました。帰り際に山で一緒になった方も訪れており、登山帰りの利用者ばかりと思いきや、純粋に温泉目当てと思われる比較的若い方も何名かいらっしゃり、今となっては貴重な秘湯に根強い人気があるようです。
「鹿」と言えば、宿の玄関を入ろうとしたら、背後に一頭の女鹿が。鮮やかなオレンジ色の夏毛をまとっていました。
温泉の詳細は皆さんの口コミのとおり。強いて言えば、私が訪れた日は打たせ湯を除く全ての浴槽が温めの適温(41度位?)で、疲れた体は十分癒されました。個人的には一番手前の「ナトリウム泉」が最も居心地がよかったです。
この時期、山奥の温泉ではありがちなことですが、ここでも露天に入った途端にスズメバチの襲来が。わずか数秒で退散する羽目に。
外気温は25度位あったのですが、浴場の窓を吹き抜けてくる風はとても涼しく、秋の気配を感じるほどでした。
札幌までの帰宅時間さえ気にならなければ、ずっと長風呂をしたくなる温泉でした。10人が参考にしています
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糠平温泉としてはおよそ9年ぶり、こちらの宿は初めての利用となります。前回は純粋に温泉目当てでしたが、今回は翌日のニペソツ山登山に備えた前夜泊で、付近にある「ぬかびら野営場」に宿を構えての入湯でした。
テントを設営し、18時まで延長していた「東大雪しぜん館」を見学し、翌日の買い出しがてら、どこの温泉に入ろうか物色。ここ「ぬかびら源泉郷」では、それぞれの宿が特色を出し合って温泉街を盛り上げようとしている雰囲気がバシバシと伝わってきます。よって、さほど大きな温泉街ではありませんが、どこに入ろうか迷ってしまい、結局、買い出しをした商店の真向かいにある中村屋に決めました。
外観は古びて無機質な感じですが、入口をくぐると全くの別世界。レトロ調?と言うか、山小屋風と言うか、落ち着いた、でも賑わいのあるロビーは他の利用者の談笑で活気に満ちていました。
そう言えば、近所の別の施設でも、テラスでワインを手にバーベキューをつついている人たちもいて、夏真っ盛りの週末、一年でこの温泉地が最も活気づくときなのかもしれません。
さて、肝心の温泉は内湯、露天と脱衣所が別なのが少し面倒ですが、それぞれに味わいがあって好感がもてるものでした。
露天は最近では珍しい混浴で、夕方の湯面には数匹のトンボが戯れていて風情を演出していました。
しかし、いただけないのはその利用者。こじんまりとした露天なのですが、せっかく混浴を楽しんでいたカップルの対面に中年男性が陣取り、湯から上がる様子を恥じらいもなくガン見していました。これでは混浴文化も廃れていくな、と呆れてしまいました。
ここは無色透明で浴槽もこじんまりとしているため、日中の混浴難易度は高い部類に入ると思います。脱衣所が別なのが、まだ救いですが・・・。あと、女性専用の時間帯もありました。5人が参考にしています
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茶色く濁ったお湯なのかな、と思って入ってみると殆どブラックコーヒーのような色でビックリ。お湯の中が全く見えません。
見た目に反してにおいとかはあんまりないです。念入りに嗅いでみたわけではないですが、入ってるだけでは気になりませんでした。
施設は綺麗で開放的な雰囲気で、老人の他にも部活帰りらしい学生など利用者層は幅広い。13人が参考にしています
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ボタン雪の降る、冬も終わりに近づく時期に訪問しました。
無料送迎のマイクロバスを利用しましたが、平日にもかかわらず最後の停留所を前に満員になりました。補助席も全て活用されており、席も狭くかなり窮屈…目的地到着までの数十分で疲れてしまいました。
下車時に運転手の方から割り引き券をいただけます。入浴と食事のセットでそばセなら1300円、ドミキシーカレーなら1500円、だったかな、ジンギスカンもありました。かなりお得です。
内湯のある洗い場は薄暗く、温泉成分が結晶化し層状になったものが床を覆っており、足場が悪くなっているので十分注意する必要があります。もはや内装の一部なのでしょうが少々危険ですね。ここも掛け流しですがやや熱めですぐでてしまいました。
露天風呂は当日無意根の湯で、飽きのこない複雑な造りです。缶ビールを持ち込む人、ヤの付くであろう職の人のグループも居ましたが、広いのと構造のおかげで場所を選べば気になりません。雪景色に染まった山々を眺めながら、降りしきる雪のおかげで適度になったお湯にゆっくりと浸かっていられます。
昼食はカレーを選択、インドカレーですが辛さも選べますし、あっさり目で胸焼けはしにくいと思います。温泉との組み合わせが珍しいカレーが一種の名物ですが、そばやジンギスカンを食べているお客さんもたくさんいました。
湯船が2つないし3つだけのシンプルな温泉ですが、特に露天風呂がよく出来ており、いろんな楽しみ方ができます。シンプルがゆえに純粋に温泉だけを楽しめる所です。8人が参考にしています
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摩周温泉との名前ですが、道の駅には入浴施設が無く、立派な足湯が作られています。足湯としては珍しく24時間利用可能となっていて、適温になっていました。
道の駅が営業している時間帯は、ひっきりなしに車がやってきて常に満車状態でしたが、道路を挟んで大きな駐車場が有り、そちらは空いていました。0人が参考にしています
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苫小牧で看板を見掛けたのですが、千歳空港からの方が近かったのかもしれません。温泉が湧いているわけでは無いので、色々と工夫しているようでした。
内湯は、一つだけ見えていて、湯船の殆どが底から泡のバイブラになっていました。良く見ると、扉の付いている別室が有り、ラドン風呂になっていました。こちらの湯船には、ジェット水流が付いていました。空気中に溢れ出たラドンを逃がさないように、扉は開放しないようにしていました。
露天風呂は、岩風呂風にしてあり、麦飯石が埋め込まれているようでした。
厚真はジンギスカンが美味しい場所と書いてありました。ジンギスカン定食を注文すると、ポットに入ったレモン水を持ってきてくれました。熱々の鉄板でもってきてくれたジンギスカンは、肉も野菜も柔らかく調理されていました。
シャンプー,ボディソープ付き520円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。15人が参考にしています
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支笏湖温泉街の手前に位置した高台の宿泊施設です。支笏湖からは離れた場所となり、湯船に面した窓からの眺めに湖は無く、野鳥の森が広がっていました。フロントで支笏湖への行き方を教えて貰いましたが、野鳥の森からはかなりの高低差がありそうでした。
内湯が一つだけで、湯出口に木の覆いが付けられていました。炭酸泉ナトリウム泉の湯は、薄い褐色をしていて、ヌメリ気と僅かな塩味がしました。
馬油シャンプー,馬油トリートメント,馬油ボディソープ付き720円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。6人が参考にしています
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ナトリウム泉の天然温泉を持っています。
内湯は、グループの統一方針があるのか、色々な湯を配置していました。背中から湯を垂らす座湯には、ラムネと塩の二枚の表示が貼られていて、色はラムネで味は塩になっていました。楕円形をしている塩の湯には、死海の岩塩から抽出した成分を入れてあるそうです。浮く程の塩分は無く、かなり薄められている感じでした。絹の湯は、0.5ミクロンの水泡で白い湯にしてあります。替り湯は、薄い赤色になっていました。湯布院の入浴剤を特許温泉装置にかけたものだそうです。奥まった部屋に壷湯が三つ有り、以前は天然温泉だったような張り紙もありましたが、ラムネの香りが付いた入浴剤になっていました。この部屋の中に大きな主浴槽が有り、仄かな塩味がする天然ナトリウム泉になっていました。一画に底から泡のバイブラとジェット水流を付けて有り、浅瀬も作られていました。
露天風呂は、二つの湯船が有り、共に僅かな塩気のある天然ナトリウム泉になっています。桧風呂は、大型テレビの前に有り、少しぬるめにしてありました。 岩風呂の方はテレビから離れていますが、十分にテレビを見ながら浸かっていられます。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き早朝価格600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。10人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代







