
きくりん さん
43.9点 / 2644件
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投稿日:2014年1月22日
国民保健温泉地のバーデンハウス(バーデンハウス三丘(みつお) 休業中)
きくりんさん [入浴日: 2009年6月7日 / 2時間以内]
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島田川で鶴が傷を癒していたことから発見された三丘温泉。今では周囲を山に囲まれ、田園風景が広がる自然環境から、環境省の国民保健温泉地指定を受けています。この地に昭和63年に開業した、宿泊できる温泉入浴施設。以前、日曜日の夜、日帰り入浴しました。入浴料は1050円。岩風呂や野趣溢れる露天風呂で、無色透明の含弱放射能-硫黄泉を満喫。計11種の浴槽で、保健温泉入浴プログラムに沿ってじっくり入浴するのが、ここの楽しみ方かもしれません。時間を忘れて、ゆっくりお風呂を巡り歩けば、高い入浴料も元が取れますよ。
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日本三大潮流の1つである、大畠の瀬戸の渦潮。この瀬戸内の素晴らしい景色を臨む、周防大島の温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。この島出身の作詞家、星野哲郎が名付けたという大浴場「えんか風呂」で、無色透明の単純放射能冷鉱泉を満喫。露天風呂では潮風に吹かれ、ぼんやり海を眺めてまったり湯浴みできました。
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すぐ横に由宇川が静かに流れる、昭和62年開業の素朴な湯宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。石造りの内湯や露天風呂で、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:由宇温泉新1号泉)を満喫。自然豊かなロケーションで、のんびり寛ぐのにオススメです。
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明治12年(1879年)に創設された、歴史と風格ある共同浴場。以前、元旦の無料開放の時に利用しました。建築された当初は竹屋根葺き浴場だったものが、改築された時に瓦葺きとなったため、この名前が付いたのだとか。現在の建物は昭和13年(1938年)に建設されたもので、正面は唐破風造り。高い天井のロビーから、普通浴の浴室へ。階段を少し下りたところに、洗い場と石造りの内湯がある、昔ながらの造り。ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:竹瓦温泉)が、かけ流しにされています。熱い湯に身を沈め、新年からいい湯に満足。また、湯めぐりできることに感謝する。この風情が、これからもずっと変わらないことを願って。
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別府湾に面して建つ、大正11年開業の老舗ホテル。以前、一泊素泊まりで利用しました。別府市北浜の近代的なホテル街の一角、ヨットハーバーの隣という立地の良さや、料金のお手頃感から、利用しやすい宿だと思います。当時も展望大浴場「福の湯」で、自家源泉の塩化物泉をかけ流しで楽しめました。また、湯めぐりの基点としてもオススメです。
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別府・鉄輪に大正11年開業した、歴史ある日帰り入浴施設。10年程前に、利用しました。時代とともに変化し続け、露天風呂を初め、蒸し湯、砂湯とバラエティー豊か。特に、昭和初期からのスタイルという、男性用19本、女性8本の名物「瀧湯」に、当時もドライブ疲れを癒されました。久しぶりに前を通ったら、玄関まわりもきれいになり、貸切露天風呂「順作」に加え、電話で予約できる家族風呂「マツさんの湯ここち」もできているとのことなので、ぜひまた訪れてみたいです。
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隣の福田鮮魚店で確認したら、だいぶ前から閉館になっているとのこと。今は「望潮泉」の石碑を残すのみでした。
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別府駅から徒歩2分ほど。喫茶店のような洒落た外観の建物は、なんと大正13年(1924年)建築なのだそう。確か6年程前に利用しました。半地下の浴室は、昔ながらのスタイル。ここに入って、近所でとり天を食べれば、別府に来たーって感じでした。少しづつ周りの景色は変わっても、ここはそのまま建ち続けて欲しい。きっと、また行きます。
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投稿日:2013年12月12日
オールドメモリー(湯元塩江温泉 華乃荘(閉館いたしました))
きくりんさん [入浴日: 2013年12月12日 / 2時間以内]
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塩江温泉の源泉を持つ老舗宿。7年程前に、日帰り入浴しました。思えば、初めて塩江温泉の湯に浸かったのがこちら。林の中の露天風呂「せせらぎの湯」は、底に自然石を敷き詰め、野趣溢れる造り。無色透明の単純硫化水素泉を、静かに満喫できました。今では建物は取り壊され、当時を偲ぶものは看板(画像)のみ。またあの露天風呂に浸かれる日を、夢見ています。
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昭和48年(1973年)に旧国鉄のトンネル調査中に湧出した、長野県阿智村の昼神温泉。この温泉地のおんだし坂途中の高台に佇む、平成2年開業に開業した和風旅館。およそ6年程前に、日帰り入浴しました。
大浴場のタイル張り石枠内湯や露天風呂の岩風呂では、無色透明のアルカリ性単純硫黄泉を満喫。料理自慢の宿でもあるので、次回は泊まって是非とも懐石料理や炉端焼きを味わってみたいです。













