
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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南アルプス街道を車で走っていたら、日帰り温泉の幟がたくさん立っていたので、日曜日の午後に寄ってみました。入浴料500円を払って、館内へ。浴室には、大きな12人サイズの木造りの加温浴槽と、小さな2人サイズの木造りの源泉浴槽のラインナップ。まず大きな方に入ってみます。木曽さわら材の浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。水素イオン濃度は、なんとPH10.2!! ところが、何故かやや肌がツルツルする程度。確かに肌には優しい浴感ですが、期待が大きかったせいかアレ?って感じになっちゃいました。湯温は、42℃位だったので、しっかり温まります。隣の小さい源泉浴槽も、変わらぬ浴感。こちらは、30℃位の冷たさだったので、浸かりながらクールダウン。この時期、あまり源泉浴槽で長居している人もいなく、交互浴を楽しめました。日が傾くにつれ、なかなかの盛況ぶり。いつもの常連さん達の利用が、多いようでした。
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御勅使川沿いに建つ、市営の日帰り温泉施設。日曜日の午後、寄ってみました。入浴料550円(南アルプス市民は200円引)を払って、受付から左に回り込むように進むと、男女別浴室があります。中に入ると、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯が1つ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉が満たされています。PH9.7なのに、全く滑りなく、さらりとした浴感。湯温は、41℃位でした。ジャグジーが半端なくブクブク出ていて、体が流されるほど。貸切状態だったので、ガラス越しに川のせせらぎを眺めながら入っていたかったのですが、落ち着きませんでした。でも、一汗かいた後や、ヘトヘトに疲れている時などは、このジャグジーがいいんだろうなぁ。地元の方々の日常湯としては、申し分ないでしょう。
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簡素な外観の平屋建ての共同浴場。三連休の初日の夜、利用してみました。入浴料400円を券売機で払い、中へ入ると、意外と広い脱衣場。25人分の脱衣カゴがあります。浴室には、丸太の柱が立つ、10人サイズのタイル張り内湯。無色透明の酸性・含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉が、加水のみでかけ流しにされています。源泉は、蓼科三室源泉を使用し、長野県内で唯一の高温の酸性泉とのこと。43℃位で熱めですが、しゃっきりします。上がった後も、汗がなかなか引かない位、いいお湯でした。地元の人達の挨拶が行き交い、この辺りの方々の日常湯ですが、観光客にも広く開放されているのが嬉しいですね。
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長野自動車道の麻積ICから、車で約15分。差切の川のほとりに佇む、緑に囲まれた宿。三連休の初日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料400円を払って、案内に従い、板張りの廊下を右へ。男湯女湯と書かれた暖簾をくぐると、そこは休憩室。ここでスリッパを脱ぎ、奥の階段を数段上がると男女別の浴室があるという、共同湯を再現したような造りです。中に入ると、脱衣場・浴室ともきれい。金属製の手摺が設置されていたり、浴槽に沈めて使える椅子が置いてあるなど、お年寄りへの配慮が感じられます。10人サイズのタイル張り内湯には、微黄褐色の単純硫黄冷鉱泉が満ちています。PH7.9ながら、少しとろみがあり、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、42℃位の適温でした。窓の外は山の斜面で、眺望はイマイチ。石造りの小さな浴槽もあり、源泉浴槽かと思いきや、サウナようの水風呂でした。ずっと貸切状態で楽しめて、良かったです。
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湯田中駅に隣接する、日帰り温泉施設。日曜日の午前中、行ってみました。入浴料300円(安い!!)を、券売機で払って入館。休憩処の横を通って浴室へ。すべて100円リターン式のロッカーです。大人7人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。湯温は42℃位で、さらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽で、こちらは41℃位。砂のような小さな湯の花も、見られます。囲われている為、眺望はありませんが、秋風が心地良い。帰り際、休憩処の前を通ると、電車が丁度来たところで、鉄道ファンならずとも楽しめる光景でした。
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投稿日:2012年11月12日
画像提供(湯田中温泉大浴場吉の湯(旧 湯田中ヘルスケアセンター))
きくりんさん [入浴日: 2008年8月30日 / 2時間以内]
33.0点

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ホテル湯田中に併設された、湯田中温泉のスパハウス。以前、ざこ寝2800円で利用しました。一泊してこの料金は確かに魅力ですが、施設は一昔前のクアハウスといった感じ。含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉は、あまり良さが出てなかったかな。駅から近いのは、便利ですね。
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立山黒部アルペンルートの玄関口、大町温泉郷のリゾートホテル。日曜日の夜、温泉博士の特典でタタで(通常700円)日帰り入浴してみました。フロントから左手に進んですぐ、大浴場「石の湯」へ。解放感のある広い浴室。濡れると美しい緑色に変わる蛇紋岩を使った石組み内湯は、20人サイズと12人サイズに仕切られています。手前の大きい方が42℃位で、奥の小さい方は43℃弱位。いずれも、無色透明の単純温泉が満たされています。PH7.6で、さらりとした浴感。あまり湯の特徴は感じられませんが、馬油シャンプーや柿渋ボディソープとアメニティは充実しています。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの東屋風の屋根の付いた石造り浴槽は、41℃位のぬるめ。夕食時間と重なったのか、ほとんど人がいなくてゆっくりできました。
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栃木県那須烏山市にある、温泉付き大型ホテル。土曜日、一泊二食付で利用してみました。ロビーのある2階フロアから、5階まで吹き抜けになっていて、さながら豪華客船のような造り。絨毯のシミや、隅のホコリ等、お世辞にも綺麗とは言えません。この日は、飲み放題プランだったのですが、他人のカラオケを聞きながら、宴会場での食事は落ち着きません。鮎の塩焼きや茶碗蒸しが、温かいまま運ばれて来たのは、良かったですが。一休みして、2階の大浴場へ。ガラス張りのドーム天井下に、植物を植えた中庭を配し、そこに面した部分に窓を付けず、半露天としたような変わった造り。40人サイズのタイル張り浴槽が1つだけですが、うっすら濁ったナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が、かけ流しにされています。PH7.0で、さらりとした浴感。41℃位のぬるめで、茶色の湯の花も舞っています。湯口付近の湯を、口に含むと塩辛い。翌朝、窓から外を覗くと、川や橋が見えますが、眺望はよくありませんでした。一旦浴衣を着て、非常階段を下り、今度は1階の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽には、内湯よりとろみのある湯が、かけ流されていました。ただ、清掃が行き届いてないのが残念。全体的にもうちょっと綺麗だと、満足度が高いですね。
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南房総の景勝地、太海海岸に佇む、全室オーシャンビューのリゾートホテル。日曜日の午後、温泉博士の特典で、タダで(通常500円)日帰り入浴してみました。受付を済ませ浴室に向かうと、途中で露天風呂と内湯に別れます。先ずは、内湯から。石造りタイル張り浴槽は、10人サイズとジェット水流付き5人サイズに仕切られています。ともに、湯温は40℃位のぬるめ。無色透明の単純硫黄冷鉱泉は、肌に優しい浴感。ただし、無臭で温泉としての特徴に乏しい。窓の外は、岩場で塞がれています。一旦服を着て、次に露天風呂「うじまの湯」へ。6人サイズ石造り浴槽は、すのこ屋根の半露天となっています。湯温は39℃位で、麦飯石ミネラル浴水使用。カランは1つで実質浸かるだけですが、手前の岩場と水平線が広がる海の景色が素晴らしい。潮風も心地よく、しばらくまったり。時間帯が良かったのか、貸切状態でくつろげました。
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かつてアイヌの人々から「オンネユ(大きな湯)」と呼ばれていた、温根湯温泉の中心地に建つ宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴してみました。スリッパに履き替え、入浴料500円を払って館内へ。なかなか年季の入った建物です。大浴場の戸を開けてみると、熱気が充満していて、いい温泉の匂いに包まれます。8人サイズの半円形タイル張り浴槽からは、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉:いずほ3号井)がオーバーフロー。PH9.3の、ツルツルする浴感です。湯温は、43℃位の熱め。隣に3人サイズの小さな四角いタイル張り浴槽もあり、こちらは40℃位のぬるめでした。1日の飲用は320ml迄と書かれていたので、口に含んでみても無味無臭。しかし、源泉かけ流しの湯を、ずっと貸切状態で堪能できました。帰る際も、若旦那さんは丁寧な対応。ゲーム機が置かれた浴室前のレトロな感じがいいですねと語りかけると、建物は昭和56年頃の建築とか、以前は浴室前に卓球台が置かれていたなど、話してくれました。ピンポン玉が女湯に転がって行っちゃったり、それが続くと苦情になっちゃったりで、撤去になったエピソードも微笑ましく、いつまでも変わらぬ宿であり続けて欲しいなと思いました。













