
きくりん さん
43.9点 / 2644件
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投稿日:2016年2月8日
バラエティ豊かな浴槽(笑がおの湯 千葉寒川店(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2015年7月27日 / 2時間以内]
33.0点

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千葉市の中心部に程近い住宅街、京成千原線とJR外房線の高架に挟まれるように建つ、ちょっと変わった立地のスーパー銭湯。平日の午後、利用してみました。
100円返却式の下駄箱に靴をしまい(キーは自己管理)、入浴料は券売機で。平日は820円、土日祝は900円です。ロビー奥に、男女別の大浴場。この日の男湯は、左側の浴室「はごろも」でした。ちなみに、女湯の浴室「おおうみ」とは、毎日男女入れ替わりとなります。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に30人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。中央に、10人サイズのタイル張り石枠円形主浴槽があり、湯温は38℃位。猛暑日で、ぬる目の設定が嬉しい。底から給湯され、全方位へオーバーフロー。右手には、ジェット水流やジャグジーが付いた、各種バラエティ浴槽が揃います。寝湯の枕の部分の金属は、中に冷水が通っているのか、冷え冷えです。こちらも、ステップ部分から大量にオーバーフロー。湯温は、いずれも40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。左側に、8人サイズのタイル張り石枠浴槽「高濃度炭酸泉」があり、湯温は39℃位。なかなかの泡付きです。奥には、また各種バラエティ浴槽が揃い、湯温は40℃位。運動プログラムに使うのか、雲梯まであります。高い壁に囲まれ、景色は望めません。屋根も無いので、直射日光が注ぐ真夏日はツライかな。天然温泉の浴槽は無いけれど、日頃の疲れと汗を流すのに十分かつ、色々楽しめる温浴施設。アカスリや食事も高くないので、次回は試してみたいですね。 -
東京ディズニーランドの程近く、「HOTEL EURASIA」と「SPA EURASIA」の2棟からなる大型リゾートホテル。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入口近くの丸い建物がスパ棟で、受付はエレベーターで3階へ。コインレス鍵付下駄箱に靴をしまい、キーは自己管理。入浴料は平日2060円(土日祝2570円)ですが、朝5~9時(最終受付8時)までは朝風呂料金の1030円で入れます。バーコード付ロッカーキーと、館内着・タオルセット引換券をもらい、エレベーターに乗って4階へ移動。右側のカウンターでセットを受け取り、左側の男女別大浴場へ。
縦長ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、もちろんドライヤーも完備。浴室に入ると、左右手前に21人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。窓際に、20人サイズの石造り内湯があり、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: ラジャ舞浜温泉)が満ちています。源泉40.2℃を、41℃位に加温。成分が濃い為、50%に希釈しています。循環ありで、弱塩素臭。右隣に、10人サイズの石造り内湯「冷湯浴槽」があり、湯温は35℃位。また、右奥に、バイブラ浴槽もありますが、こちらは白湯でした。
続いて、外の露天風呂へ。一段高い所に、10人サイズの岩風呂「黄金の湯」があり、源泉かけ流しとなっています。茶褐色に濁り、湯温は40℃位。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。幸せの黄金の亀がいるとの表示がありますが、温泉成分で赤茶色に染まった岩がいくつもあり、どれがその岩なのか正直よくわかりません。左隣には、6人分の寝湯「涅槃の湯」は、湯温38℃位。また、檜風呂「三段の湯」は非温泉ですが、深さ1m位の所もあります。木立や柵の隙間から、ディズニーランドを望む景色。平日の朝だったので、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン11770mg、アンモニウムイオン206.9mg、カルシウムイオン309.5mg、マグネシウムイオン291.0mg、アルミニウムイオン0.4mg、鉄(Ⅱ)イオン8.2mg、塩素イオン19440mg、臭素イオン106.0mg、ヨウ素イオン44.4mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン692.5mg、炭酸イオン0.9mg、メタケイ酸126.1mg、メタホウ酸17.0mg、成分総計33.44g -
塩原温泉郷の古町温泉に佇む、伊東園ホテルグループの大型ホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。受付は、玄関左側のフロントで。エレベーターで2階へ上がり、降りたら正面に進みます。いこいの広間「山楽」の前を曲がった奥が、男女別の大浴場です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側はシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものと豆乳系です。右奥に、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 金録・畑カッパ・紀州鉄道塩原温泉混合泉)が満ちています。源泉45.8℃を、40℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。加水・加温・循環ありで、微塩素臭を感知。オーバーフローもあるので、湯面の汚れは気になりません。中央には、6人サイズのジャグジー浴槽。こちらは、湯温42℃位です。また、左奥には7人分の寝湯があり、奥の2つはジャグジー付。湯温は41℃位。さらに左側には、3人分の打たせ湯もありました。
続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂「せせらぎの湯」があり、湯温は42℃位。こちらは加水なしの為、少し黄褐色に見えます。木立越しに、川のせせらぎを望む景色。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン322.8mg、カルシウムイオン22.5mg、マグネシウムイオン4.6mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン308.2mg、硫酸イオン72.9mg、炭酸水素イオン360.5mg、メタケイ酸144.1mg、メタホウ酸52.8mg、溶存物質計1.305g -
JR東北本線の宇都宮駅から、車で約15分弱。ベルモールの一角に建つ、天然温泉が楽しめるスーパー銭湯。日曜日の午前中、利用して来ました。
入浴料は土日祝で950円(平日は850円)のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。コインレス鍵付下駄箱(鍵は自己管理)に靴をしまって受付へ行くと、精算用バーコード付リストバンドをもらうシステム(入浴料も後払い)です。そこから右奥に進むと、男女別の大浴場。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に31人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に、20人サイズのタイル張り石枠主浴槽があり、うっすら黄褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: さくらの湯)が満ちています。源泉50.8℃を、加水・加温して40℃位で供給。ジャグジーも付いています。内湯は、他にも「人工炭酸泉」や、座湯・電気風呂などが楽しめる「遊び湯」がありますが、非天然温泉なのでサクッと入って、外の露天風呂へ。
中央に、屋根付6人サイズ「岩風呂」があり、茶色に濁っていて、湯温は41℃位。こちらがメインのかけ流し浴槽ですが、加温と循環ありとなっています(ちなみに、ここ以外の浴槽は井水の加水もあり)。浴槽縁の岩は、温泉成分で淡茶色にコーティングされています。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感。塩化物臭と鉄臭が、混じったような匂いです。口に含むと、少ししょっぱい。隣に、15人サイズ岩風呂「くつろぎ湯」。こちらは緑褐色に濁り、湯温は41℃位です。左側には、3人分の「壺湯」。こちらの湯温は、40℃位。また、右側に「寝ころび湯」、左奥に5人サイズの岩風呂「あつ湯」もあります。でも「あつ湯」は、夏はぬる湯になっていて、湯温は36℃位でした。囲まれてはいますが、緑や岩を配し、落ち着いた雰囲気。ただ、柵越しに大型電気店の看板が見えてしまい、そこだけちょっと興ざめでした。
主な成分: ナトリウムイオン1491mg、アンモニウムイオン1.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン477.1mg、マンガン(Ⅱ)イオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン3.6mg、フッ化物イオン3.3mg、塩化物イオン2587mg、臭化物イオン8.6mg、ヨウ化物イオン1.6mg、硫化水素イオン1.4mg、硫酸イオン783.9mg、炭酸水素イオン109.8mg、メタケイ酸35.5mg、メタホウ酸21.1mg、成分総計5.549g -
茨城県の西北部に位置する筑西市(旧明野町)に建つ、プールやトレーニングルームを併設する日帰り温泉施設。日曜日の午前中、利用してみました。
入浴料は通常700円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から左手に進と、温泉受付があります。コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。受付から右手に進み、道なりに廊下を歩いた左側が、男女別の大浴場「晴明の湯」です。陰陽師「安倍晴明」がこの地で生まれたという伝承があり(諸説あり)、それに因んで名付けられたのだとか。
広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワーと10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に10人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 明野療養温泉晴明の湯)が満ちています。源泉28.9℃を、40℃位に加温。PH7.7で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温あり、循環あり。次亜塩素酸ソーダ消毒ありで、浴槽内は弱塩素臭がします。湯口の湯を、口に含んでみましたが無味無臭。右側の4人サイズの石造りジャグジー浴槽に、繋がっています。
続いて、外の露天風呂へ。この日は「洋風風呂」で、12人サイズの御影石造り浴槽。岩風呂の「和風風呂」とは、週替わりで男女入れ替わりです。湯温は41℃位。芝生の中庭に面し、壁越しに森を望む景色。朝イチで訪れた為、のんびり湯浴みできました。館内に詳しい分析書の掲示が無かったので、受付で尋ねてみたところ、残念ながら置いてないとのことでした。 -
常磐自動車道の水戸ICから、車で約15分。藤井川ダムのほとりに建つ、城里町健康増進施設に内設された日帰り温泉。土曜日の午後、利用して来ました。
ホロルとは、城里町のシンボル大樹に住むとされるフクロウで、町が商標登録もしているのだとか。広い駐車場に車を停め施設に向かうと、まるで北海道とかにありそうな洋館風の建物。100円返却式靴箱キーと引換えに、精算用バーコード付リストバンドを受け取るシステムです。
入浴料は休日1020円(平日820円)のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から右手奥に廊下を進んだ突き当たり右側に、男女別の大浴場があります。この日の男湯は、奥の「洋風風呂」。女湯の「和風風呂」とは、週替わりで男女入替えとなります。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に25人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。左奥に26人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 常北温泉)が満ちています。泉温25.9℃を、40℃位に加温。PH8.8で、肌がスベスベする浴感。加水なし、循環ありで、塩素臭が気になります。湯口からは源泉が注がれ、口に含むと円やかな味。ジャグジーも、付いています。右隣には、8人サイズのタイル張り石枠内湯もあり、こちらは生薬湯「薬仁湯」。緑色に濁り、湯温は40℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、20人サイズの岩風呂があり、湯温は38℃位のぬるめ。こちらは、塩素臭も気にならず、いい感じです。柵越しに、山々を望む景色。週末でなかなかの来客数ながら、ぬる湯でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン117.5mg、マグネシウムイオン1.1mg、カルシウムイオン10.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.7mg、アンモニウムイオン0.5mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン93.9mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン20.0mg、炭酸水素イオン138.4mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸14.4mg、メタホウ酸0.7mg、成分総計0.421g -
ひたちなか海浜鉄道線の磯前駅から、徒歩で約10分。酒列磯前(サカツライイソザキ)神社のすぐそばに佇む、海を望む温泉ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
ニューということは新しいのか、はたまた白亜紀というからには古いのか、何とも不思議なネーミング。由来は、近くにある茨城県指定天然記念物「中生代白亜紀層」にちなんで、名付けられたのだとか。日帰り入浴は、昼の部(10時~15:30)と夜の部(18~21時)に別れており、不定期で休みの時がよくある。必ず電話で事前確認か、公式HPで確認してからがいいです。ちなみに、前回訪問した時はボイラーの調子が悪いとかで、臨時のお休みでした。今回は、事前に連絡を入れてからだったため大丈夫。
玄関から左手に進むと、温泉の受付があります。入浴料(土日700円、平日500円、夜間400円)は券売機で。籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは椿系です。左側に12人サイズの大理石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: ホテルニュー白亜紀温泉)が満ちています。泉温23.2℃を、40℃位に加温。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むと、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。底には、丸石が敷き詰められていて、歩くと足裏が心地いいです。目の前には、太平洋の大海原を一望。先客が上がられた後、潮風を頬に受けつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1191mg、マグネシウムイオン51.1mg、カルシウムイオン28.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、アンモニウムイオン4.7mg、ストロンチウムイオン0.5mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン1597mg、臭素イオン5.6mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸イオン245.9mg、炭酸水素イオン552.6mg、メタケイ酸13.8mg、メタホウ酸10.4mg、成分総計3.753g -
ひたちなか市のホテル「クリスタルパレス」の隣にひっそりと佇む、今は土曜日しか営業していない隠れ湯。もとは、嘉永5年(1852年)創業の湯宿「山田屋旅館」でしたが、現在はデイサービスに変わっています。以前訪れた時には、土曜しかやっていないことを知らずに休みだったので、土曜日の午後に再訪してみました。
入浴料500円は、左隣のオーナー宅で。デイサービス裏手にある、コンクリート造りの湯小屋へ向かいます。棚だけしかない、シンプルな脱衣場。ドライヤーもありません。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なもの。左側奥に、4人サイズの石造り内湯かあり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・塩化物泉(源泉名: 長者ヶ谷津温泉)が満ちています。源泉20.6℃を、40℃位に加温。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環ありで、弱塩素臭。なぜか、すごく泡付きはあります。湯面が浴槽の縁よりかなり低い位置にあり、オーバーフローがない為、表面の汚れが気になりました。窓を開けると、外は民家の景色。先客と入れ替わりで、貸切状態のままのんびりできました。加温・循環により、湯の個性がなくなっているのが残念。脱衣場に扇風機等は無く、夏場の暑い時はツラそうです。
営業日: 毎週土曜日 9:00~16:00
主な成分: ナトリウムイオン507.2mg、マグネシウムイオン18.2mg、カルシウムイオン43.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、マンガン(Ⅱ)0.3mg、ストロンチウムイオン0.3mg、塩化物イオン781.6mg、硫化水素イオン1.5mg、硫酸イオン24.9mg、炭酸水素イオン214.7mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸57.2mg、メタホウ酸4.9mg、遊離硫化水素1.1mg、成分総計1.71g -
東関東自動車道の茨城空港北ICから、車で約3分。平成24年にリニューアルオープンした、市営の日帰り温泉施設。以前訪れた時はお休みだったので、土曜日の午前中に再訪してみました。
入浴料600円(市民は300円、しかも70歳以上だと100円)はフロントで。左手奥に、男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に17人サイズのタイル張り石枠内湯があり、醤油のような黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名:小川温泉2号)が満ちています。源泉20.7℃を、39℃位に加温。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。加水あり、循環ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は40℃位。囲まれているため、残念ながら景色は望めません。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
フロント近くのロビーでは食事もでき、メニューも1000円を超えるものが無かったので、一度試してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン420.2mg、マグネシウムイオン4.8mg、カルシウムイオン7.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、アンモニウムイオン0.5mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン161.1mg、臭素イオン0.6mg、硫酸イオン41.9mg、炭酸水素イオン866.8mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸69.5mg、メタホウ酸7.3mg、成分総計1.623g -
古くから水郷の街として知られる、茨城県潮来市の北浦に面した高台に建つ、かんぽの宿。平日に一泊朝食付で、利用してみました。
この日は、1階の8畳次の間広縁付き和室に宿泊。浴衣に着替え、早速エレベーターで4階の展望大浴場へ。男湯は、手前の「朝陽の湯」(ちなみに、女湯は「夕凪の湯」)です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に22人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。窓際に、タイル張り石枠内湯が2分割。共に、透き通った緑褐色のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:潮来水原温泉)が満ちています。源泉19.2℃を、手前の15人サイズ「中温浴」槽で42℃位、奥の12人サイズ「低温浴湯」で40℃位に加温。PH7.7で、肌がスベスベする浴感です。加水あり、循環もありですが、塩素臭は気になりません。底には、淡茶色の湯の花も沈殿。また衝立の奥には、5人分の寝湯もあります。湯温は38℃位で、さらにぬるめ。翌朝には、窓から北浦の雄大な眺めも楽しめました。
朝食は、1階のレストラン「水郷」でバイキング。ザ・朝食と言わんばかりの定番メニューですが、イカ刺等の小鉢も並びます。やはり、シジミ汁が美味しかったです。
主な成分: ナトリウムイオン5281mg、マグネシウムイオン196.4mg、カルシウムイオン96.0mg、鉄(Ⅱ)イオン4.7mg、鉄(Ⅲ)イオン2.5mg、アンモニウムイオン16.6mg、ストロンチウムイオン2.4mg、塩素イオン8292mg、硫酸イオン17.9mg、炭酸水素イオン1273mg、メタケイ酸62.2mg、メタホウ酸21.0mg、遊離二酸化炭素24.5mg、成分総計15.61g













