
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2010年2月6日
大浴場と小浴場で違いがあります(湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年2月4日 / 2時間以内]
33.0点

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33.0点

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44.0点

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土佐堀にありますビジネスホテルですが、天然温泉を持っていましてそれが売りの前面に出ています。日帰り入浴もやっています。男女の浴室は深夜に交替しますから、宿泊客はどちらも利用できるようになっています。
温泉は紅茶のような色の単純泉です。循環していると思われますし、色以外の特徴は少ないのですが、嫌な消毒臭もなくていい感じであります。ただ、ここの一番の売りはドイツやオーストリア・スウェーデンといった舶来物の「変わった装置」の数々でして、特に大浴室にあります大きな椅子(中にお湯が流れているので温熱効果があり)はぐっすり眠りながら汗をかけます。主な装置は大浴室に集中していますので、日帰りの場合は前もって確認されるといいと思います。小浴室は1680円出すのに二の足を踏みますね。
あと、水風呂は熱交換器を通して冷却した温泉とのことで、余所ではなかなか味わえないのではと思います。結構気持ちいいです。 -

三宮駅から徒歩10分ほど、道中は放射状に延びた歩道橋が印象的でした。24時間営業で、カプセルホテルもやっていらっしゃいます。ここに行くときは車だと駐車料金がかかりますし、風呂代は920円だったかな、結構高めになりますので電車訪問です。当日利用したことが印字で確認できるスルッとKANSAIのカードを提示すると500円で入浴できますのでそちらで行ってきました。3/31までですが、毎冬の恒例イベントみたいなのでお試しを考えているなら是非どうぞ。
フロントで手続きを済ませまして、7階にある浴場へ上がります。脱衣所はいかにもな健康ランドそのものでして、縦型ロッカーは体積の割には荷物が入らないです。まあその辺は置いといて、浴場へ上がります。階段で1フロア上がる感じです。こちらの温泉は重曹泉と硼酸泉の2種類がありまして、一段高いところに重曹泉、こちらはちょっと濁った湯の華が多い感じでした。肌につるつるとくるのは少しだけで、周囲の石や床は滑りました。かけ流しではなく、循環していると思われます。多分ろ過は少なめにして源泉に近い状態で提供しようとしているのでしょう。ただ、溢れるお湯が皆無でして、底から湯を回収しているみたいでしたので、毛髪なんかの浮遊物は除去できないのではないかしらん、という懸念はあります。漂っているのは湯の華だけなのかなぁ。あと、こちらは何と言いますか「嫌な臭い」が漂っていまして、まあこれは天然のものでしょうから文句言っても仕方なしということで。「無臭orしても塩素臭」というのと比べれば個性があっていいんじゃないでしょうか。
あと、硼酸泉の方は浴場の中央線に沿って横長の浴槽でした。こちらは浮遊系の物はありません。もともと少ないのかろ過しているのかは分かりません。こちらも独特の変わった匂いがしますね。
それ以外に、いわゆる「神戸のおいしい水」を使った浴槽が2つばかりありまして、「良質地下水源水かけ流し」の水風呂と、大きな桶に入る感じのぬるい桶風呂があります。これらはさっぱりしていて気持ちよかったです。地下水ですからミネラルが入っているそうで、まあ飲めるほどの良質なものでしょうし、これはこれでいいのではと思います。地下水も温泉も飲めるような蛇口がありました。お湯にも水にもこだわった神戸らしいところではないかと思います。 -

龍神温泉と言えば紀州の殿様の保養地としての格式があるところだそうです。まあ紀伊半島は白浜や湯の峰といった古豪ぞろいですから特別な感じはしないのですが。
こちらは昔はボロボロの共同湯や露天風呂があったと思いますが、観光向けにリニュアルされて大変きれいになりました。以前訪れたときは「源泉かけ流し」と大書してあったように記憶していますが、そこには今「源泉100%」と書いた紙が上から貼られていました。うーん、変わってしまったのかしら。龍神の観光案内ページでは「龍神温泉唯一のかけ流し」と書いてありますので真相はよくわかりませんでした。
http://www.wecom.jp/ryujin/contents/spa/motoyu.html
さてお湯は重曹が効いたつるっとするもので、「三大美人の湯」の一角だそうです。最近はこのタイプの実力ある温泉も増えてきましたので特別な感慨はなかったのですが、確かにつるつるとしています。内湯は大きな岩風呂と小さな檜風呂がありまして、露天には岩風呂があります。露天は循環していると思いますし、塩素臭も検知できました。内湯は分かりにくいですね。そんなに悪い感じではなく、消毒の臭いもありませんでした。一応どちらの浴槽も湯があふれ出していますが、回収口は専用だったと思います。湯の投入は飲泉を兼ねた1か所ずつでしたし、お客さんいない時間帯はかけ流しなのかもしれません。どちらも湯の投入量は同じくらいだったので、小さい浴槽は熱く、大きな浴槽はぬる目になっていました。それでも家庭用のぬる湯に慣れた人にはつらいかもしれません。心臓があまり強くない私も気を使いながらの入浴になりました。
今となっては特別にパンチがあるわけではないですし、まあ静かな温泉街の公衆浴場と考えればいいのではないかと思います。ここまでのアクセス路(冬期はチェーン規制がありますが)の高野龍神スカイラインはライダーの聖地とのことですし、そこらあたりを走って楽しんだついでに立ち寄るとかだといいのかなぁと思いました。ちなみに備え付けのシャンプーやボディーソープは残念な感じでしたので、自前のものを持参されるといいかもしれません。
最後に、料金が値上げされていまして、大人700円、小学生350円、幼児無料となっています。営業時間も通年で7:00~21:00となっています。 -

投稿日:2010年1月30日
大量の湯の華が舞う壷湯が素敵(つかしん天然温泉 湯の華廊(ゆのかろう))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年1月30日 / 2時間以内]
44.0点

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44.0点

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「つかしん」はかつてはこの近辺の人にとって、ちょっと余所行きのショッピングセンターでした。元X-JapanのToshiさんだったと思うのですが、ここでミニライブをやって盛況だったのを記憶しています。今は尼崎の地を離れて生活していますので、どうなのかは分かりませんが、まさかここに極上の温泉があろうとは。
鉄分と塩分が豊富な個性的な温泉が露天で使われています。大きな岩風呂は茶色く濁っています。これは鉄分が酸化されたから。有馬をやや薄くしたようなお湯です。露天には源泉壺湯がありまして、これが白濁気味の温泉、鮮度がいいのでまだ鉄分が参加する前なのだそうです。びっくりしたのはこちらの湯の華の量。「間違って鰹節を入れたんと違うか」というくらいに茶色の湯の華が舞いまくっています。もうびっしり。湯口の湯に手をかざしてみますと、どんどん手のひらに乗ってくるのですね、湯の華が。ここまで多いのはなかなかないんじゃないかと思います。ポンプを変えて、従来の配管につかえていた成分が出てくるというのはよくある話ですが、こちらはこれが常態なのでしょうか。それなら足しげく通いたいなあと思うところです。 -

極楽湯と言えば、いわゆる「スー銭党」に許容される普請と内容でどこも大差ないだろうと高をくくっていたのですが、ソフトもハードもなかなかですね。チェーン店の画一的サービスを想像していた私が馬鹿でした。謹んでお詫びを…(略
店内は「スー銭党」向けというよりかは大人向きの落ち着いた雰囲気でして、エントランスから脱衣所までぐるぐると回されるのは難儀ですが、まあいい雰囲気です。道中に食事処やマッサージの前を通って行きます。この食事どころも雰囲気はよく、たまたま余所で食事をした後に入浴したので利用していませんが、この雰囲気なら使ってみたいなぁと思いました。ごろ寝ができる畳敷きの休憩所もありましたが、有料だったのがいただけなかったですね。
さて浴室まわりですが、中は洗い場と白湯が1つあるだけで、いいのは露天に集中しています。内湯のみ370円のコースもありますが、ここは奮発して露天も利用できるコースにする方がいいでしょう。露天には天然温泉が張られた浴槽が4種類(壺湯・岩風呂・檜風呂・宝石壺押し湯)ありまして、他に入浴剤使用の「替わり湯」とサウナに水風呂があります。戦力的には露天偏重になっていますね。泉質は福井市内に多いカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でした。石膏泉と芒硝泉が混じった状態ですが、芒硝臭を感じることはありませんでした。湯の使い方は確認できませんでした。多少は消毒臭がしていましたし、循環されていると思います。ちょっと平板な印象のお湯だったのが残念です。ちなみに壺湯の周りの足元にも温泉が張られていまして、壺から溢れた湯以外にそのゾーンのために湯を投入していました。これは変わっているなぁと思いました。壺の出入りの時の足元が不快な感じになるようなことがなくよかったです。ややぬる目の壺湯は瞑想にはもってこいでした。
あと、ポップ掲示が多く、中にはサウナの清掃時間なんかも書かれていまして、スタッフの皆さんが頑張ってお客さんへはたらきかけているなぁと感心しました。イベントデーや企画関係も豊富でして、事前にインターネットで確認してから行くといいと思います。近くに住んでいたら頻繁に通いつめるだろうなぁと思いましたよ。普段使いとしては十分でしょう。 -

投稿日:2010年1月29日
放射能系のお湯だそうです(六甲の恵み からとの湯(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年1月26日 / 2時間以内]
22.0点

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寿々の湯と延命の湯の交替制です。黄色くて少し濁った温泉が露天風呂で楽しめます。泉質は放射能系だそうでして、温まりがいいとのこと。ただ、放射能系はラドンがどんどん空気中に逃げ出してしまうので密閉空間でかけ流した方が効果があるはずです。露天で循環となるとあまり効能には期待できないかもしれませんね。底からどんどんと加温された温泉が入ってきていますし、溢れたお湯は専用の回収口に入っていくので、実質的には循環湯で間違いないと思います。色以外に特徴は少ないように感じました。
他に気がついたことと言えば、店員さんのきびきびとした明るい接客やお掃除、それから食事コーナーのおでん類は絶品でした。常連さんが多い時間帯に行ったのですが、ほとんど例外なく食事コーナーで湯あがりを楽しんでいました。これは凄いことだと思います。お湯そのものは普通かなぁと思いましたが、そんなに悪いわけでもなかったです。あと、交通量の多い県道沿いにありますので、露天にいると車の音や排ガスの臭いが気になりました。これはどうしようもないので我慢あるのみですが。 -

投稿日:2010年1月29日
上からザバザバ、下へドボトボ(入之波温泉湯元 山鳩湯(しおのはおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年1月25日 / 2時間以内]
55.0点

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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかと思います。重曹と食塩がメインの茶色く濁った湯です。39℃ほどの自噴かけ流し、今の季節だと寒いので内湯で肩までじっくりとつかります。湯の投入は内湯にされていまして、露天は内から溢れた湯が入りますので、フレッシュさを感じたければ投入口近くが一番です。湯の香りが違います。
色の割には湯そのものはあっさりした印象でして、身体には優しいのかもしれません。重曹泉特有のつるつる感は少なかったように思います。それでも湯あがり後の肌はしっとりといい具合になっていました。男前度が上がっているかもしれません(笑)
最近は方々で紹介されていますから、休日なんかはどうしても混雑するそうです。冬場でそれなら春秋なんかは大変かもしれませんね。じっくりと湯浴みを楽しみたい温泉ですから、平日狙いが定石でしょう。ちなみに平日の開店直後でしたが、私以外のお客さんは常連さんらしき1人だけでした。3時間はいたのですが(笑) -

ちょっとセレブな感じがするスーパー銭湯です。休日は温泉だけでも非会員1025円します。ちょっと高いかなぁとは思います。
こちらのロッカーキーは電磁ロックでして、リストバンドを近づけてボタンを押すと「ピッ」と音がして解錠されます。モダンですね。和風とパリ風の2つが男女交替だそうですが、私が入浴したのはパリ風です。とはいえ、建物の2階ですからそれほど広々としているわけではなく、あまり「バリ」を出せていないような気もします。こちらの目当ては露天の源泉かけ流し浴槽でして、単純泉ながらいい感じで個性が残っています。ほのかに香りますし、肌合いも柔らかめでなかなかです。ただ、浴槽の大きさの割には湯の投入量が少ないのでかなりぬるくなっていました。冬期でしたが、大体36~7℃といったところです。肩を出すと寒いくらいです。夏場はいい感じになると思います。このかけ流しを目当てに再訪するのはありかと思います。 -

投稿日:2010年1月26日
温泉らしさが欲しいですね(天然温泉 風の湯 新石切店(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年1月23日 / 2時間以内]
11.0点

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11.0点

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大阪東部の幹線道路たる中央大通りと外環状線の交差点の北にあります。交通至便なのですが、駐車場は裏手から入りますので気を付けてください。
内容はスーパー銭湯そのものでして、広い内風呂と露天(といっても場所柄アレですが)のスペースがあります。脱衣所には温泉の使用状況がありますが、一応水風呂以外は温泉使用だったと思います。とはいえ、特徴の弱い単純泉を循環で使っていますし、特に露天側は温度が高く消毒の香りが強いので温泉のアドバンテージはないように思いました。内はややぬるくてじっくり入れます。湯は浴槽一杯に入っていて好感持てますが、やっぱり溢れた湯は専用の回収口に入りますので、循環されているのかも。
スーパー銭湯としてはぼちぼちの内容だと思いますが、やっぱり温泉として評価すると「がんばろう」になりますね。温泉の存在感が出ていればよいのになぁと思いました。 -

お醤油で有名な湯浅の山側にあります国民宿舎です。積極的に日帰り入浴を受け入れておられます。
まずびっくりしたのが、やはりその見てくれです。コンクリートですし石垣が新興住宅地で見られるあれですが、お城ですもん。そりゃあ驚きます。とはいえ中は普通のホテルで、城のような急な階段はありません。男湯は西を向いた高台の上にありますので、海まで見渡せていい感じです。湯浅の町は南北から山に迫られて狭いところですが、ほとんど全部を見ることができるのではないでしょうか。
温泉そのものは普通でして、「冷鉱泉」とありました。循環して加温されていると思います。消毒臭はしませんでした。ただ、窓側の一角に源泉の蛇口がありまして、冷たいのですがとてもいい香りがします。硫黄の輪郭がくっきりとした香り、これは上品だと思いました。逆に言いますと、「循環って怖いよなぁ、ここまで変化するんだもんなぁ」と考えさせられるところもあるのですが。締めの水浴びなんかに使うといいと思います。



