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鸚鵡鮟鱇

鸚鵡鮟鱇 さん

平均32.5点 / 11144件

5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯

白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ

性別男性 年齢 59歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

11144件中 10691件~10700件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 丁寧な街の銭湯さんです

    投稿日:2010年9月30日

    丁寧な街の銭湯さんですパール温泉感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月6日 / 2時間以内]

    総合評価 11.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    緑橋駅の南西の住宅地に位置する銭湯さんです。2階は住居スペースで番台式のオーソドックスな入り口です。
    脱衣所は天井が高く、照明を落としているためやや暗い印象です。筵敷きの座台に長椅子、雪印の冷蔵庫があります。神棚はかなり立派です。あと、漫画や雑誌類がありまして、チャンピオン・ジャンプ、そして三国志がてんこ盛りでした。他にはナニワ金融道とかも置いていました。
    浴室は内湯のみで、主浴槽深浅、電気、水風呂と続きます。奥には寝湯にガトリング砲のようなジェットバスがあり、無料サウナが嬉しいです。サウナは4人サイズで78℃ほどでした。そうそう、入り口に「ミネラル湯浴泉」と書いてありましたが詳細は分かりませんでした。温度は高めで塩素は普通のように感じたのですが、湯あがり後はしっかり臭ってきました。ちょっと残念。
    浴室は清潔そのもので、日々の清掃に余念がないと思われます。ステンドグラスを多用した雰囲気作りは好きです。位置づけとしましては普通の銭湯さんそのものかと思います。近所に住んでいたら足しげく通うだろうなぁといったところです。

  • 露天風呂のぬる湯が心地よいです

    投稿日:2010年9月30日

    露天風呂のぬる湯が心地よいです平和温泉(閉館しました)感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月6日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    緑橋の駅から南東に行った住宅地の中の銭湯さんです。最近リニュアルされたのでしょうか。気持ちよく改装されたエントランスとロビーが特徴です。ロビーには雑誌が置かれています。
    脱衣所は大きさ的には普通サイズ。古いロッカーに化粧板を施して気分一新といったところです。自販機がありました。
    浴室は電気+主浴槽深。これは人工炭酸泉でして、奈良市の朝日温泉と同様の掲示があることからも同じ業者かと思われます。とは言いましても、湯温高めで発泡は特に感じられませんでした。他には気泡超音波風呂に水風呂、スチームサウナに120円有料サウナとあります。塩素臭は普通のレベルかと。
    こちらの露天風呂は外気浴程度のものなのですが、入浴剤風呂でして今の季節には大変ありがたい超絶なぬる湯になっています。37℃ほど、体温と同じくらいで入浴している感覚を失うくらいになじみのよい温度でした。ここは眠れるかもしれません。大変気持ちよかったです。
    総じて言いますと普通の銭湯さんといったところなのですが、やはりこちらの露天風呂は夏にはいいところだと思います。他の季節は、それなりに温度を変えてくると思いますので、やはり経営者の慧眼といったところでしょう。

  • 消毒が強すぎるような

    投稿日:2010年9月30日

    消毒が強すぎるようなしみず温泉感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 11.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国道480号線を金屋から東に30分ほど入ったところにあります。二川温泉やあらぎ島を超えて旧清水町の中心に入りますと右に登っていく道が出てくるはずです。隣には農産物の産直系の建物がありまして、町おこしの中心的な施設なのでしょう。
    建物は独特のものでして、木を前面に出した八角形の大きなパオのような建物です。入り口のフロントで手続きをしまして、脱衣所に向かうのですが、「→男湯」と書いてある方に行っても女性がいる!。実は男湯と女湯の間に休憩スペースがありまして、これがどちらの側からも入れるようになっているのです。そのため、私が男湯の側にきたつもりでいたのが錯覚で、休憩スペースなんですよね。ちょっとした迷路みたいでした。
    脱衣所も八角形建物の外縁を通る八角形の廊下の影響を受けてカクカクしています。もちろん木のよさを感じます。浴室ですが、こちらも八角形の主浴槽にサウナ、角を埋めるような台形状の水浴び水槽といった構成です。洗い場は窓に面していまして鏡がありません。こちらもカクカクしています。で、肝心の温泉なのですが、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、39L/min,1.589g/kgとあります。加温・循環・消毒の後浴槽に注がれています。この塩素臭が強烈でして、まさに薬剤の香りでした。「水を電気分解したときにできる次亜塩素酸を用いて…」と書いてありましたが、これでは温泉が可愛そうな気がします。まったくらしさを感じることができず、残念な展開となってしまいました。

  • 規模は大きいです

    投稿日:2010年9月30日

    規模は大きいですあやめの湯 鳴滝感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    県道26号線から県道196号線に入ります。きのくに中津荘を超えてしばらく行きますと鳴滝キャンプ場が出てきます。こちらはその一角にある温泉施設です。
    公営の施設でしてかなり大がかりな感じです。木の雰囲気を上手に使った建物で、容積が大きいので気持ちいいですね。脱衣所も同様で、木の肌触りが何ともいいです。
    浴室ですが、ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉「あやめの湯」が使われています。22.8℃、42L/min、pH8.6、物質総量2.458g/kgというスペックですが加温・加水・循環・消毒と手が加わっていますのでちょっと印象が弱まってしまっていました。きのくに中津荘と同じ源泉―のはずですが、季節がらで加水が多いのか分かりませんが、パンチあるぬるぬる感はありません。内湯の浴槽2つは温度差が設けられていまして、露天は熱めの設定。あと露天には打たせもあります。背もたれのない長椅子に座って打たれるのですが、逆向きに座ると鍛えられそうです、、、って下品ですよね。失礼。
    規模は大きく、キャンプ客の需要を考えればこうなるのかもしれませんが、もう少し源泉の強みを前面に出した浴槽があってもいいかなというのが正直な感想です。

  • 穴場チックなところです

    投稿日:2010年9月30日

    穴場チックなところです釜の崎温泉 がまの湯 田舎宿川口感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国道424号線の道の駅龍游から金屋方面に10分ほど走ると出てきます。「がまの湯」の看板もあるのですが川口建設という大きな建設業の施設がありますのでそれを目標にされたらいいと思います。川口建設の敷地の中にありまして、主に釣り客向けの宿もやっておられます。日帰り入浴料金は1人525円でした。
    まだまだ新しい施設なのでしょう。大変きれいな建物で、清掃もぱっちりです。脱衣所は鍵なしロッカーのみだったと思います。浴室は内風呂浴槽1つの簡単なものでして、ここに温泉が張られています。泉質は「温泉法2条適合の泉質名なし」とのことで、フッ化物イオンの項目がヒットした22.7℃の冷鉱泉です。加温・循環・消毒(紫外線+ヨード)と手が加わっていますが、消毒臭は皆無で肌がつるつるしてくるさっぱりしたいい湯でした。採光がしっかりしていますので、明るい浴室となっています。窓を開けると重機が並んでいたりするのかな。まあそのあたりは見えません。「がま」は湯口の上に石像が鎮座していまして、鎮守か何かでしょう。
    龍神からの帰り道に立ち寄ったのですが、穴場的ないいところでした。さっぱりすっきりできる実力派だと思います。

  • 畳風呂と混浴露天

    投稿日:2010年9月30日

    畳風呂と混浴露天(龍神温泉 旅館 下御殿※施設希望により2017年5月12日非掲載)感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    江戸時代に紀伊藩の保護を受けていた歴史あるお宿です。何でも殿さまは上御殿、下々のお供は下御殿だったそうです。といいましても、気軽に日帰り利用もできたりしますのでご安心を。
    龍神温泉街の道路から階段を下りていきますとフロントになります。道路に直接面していないのですね。ちょっと変わった構造です。お風呂の説明を受けまして、エレベーターで下に降りて行きます。当日は男性が畳風呂でした。露天は混浴になります。畳風呂ですが、浴槽だけでなく洗い場も畳敷きで、浸透性と撥水性だったかな、種類が違う畳を使っているそうです。とはいいましても、イグサではなく、ポリ何とかの畳なのでご安心を。とはいいましてもこの畳風呂、浴槽内はいい感触なのですが、浴槽外のやつは洗った後のシャンプーやボディーソープの泡が流れずに残ってしまいますので、長々と水をかけて始末する必要があります。水が下にしみ込みますからどうしても泡だけ残るんですよね。皆さんどうされているのでしょう。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で泉質名は「下の湯」となっていました。毎分51Lの自噴で43.6℃、総物質量1.546g/kgと書いてあります。加温・循環・ヨウ素殺菌となっています。内湯は上からと下からの投入でしたか、それなりにあふれ出る湯もありましたので新湯の投入はなされていると思います。源泉名「下の湯」ということは、隣の元湯とは違う自家源泉なのかな?確認してくるのを忘れました。ごめんなさい。入ってみますと、龍神温泉らしいつるつる感があります。美人の湯という言葉から想像されるような「強いつるつる」ではなく、しっとりとしてくる感じでしょうか。このあたりは元湯と同じように思います。あと、消毒臭ですが塩素系の臭いとは別の臭いがします。これは源泉の匂いなのかあるいは…なのかはよく分かりません。
    露天風呂は混浴の岩風呂になっています。2~4名しか入れませんので、先客がいれば譲るのがマナーかと。ただ、畳風呂からは様子が見えますが、もう一方からだとどうなんでしょうか。スリッパで確認すれば済む話かな。私が入浴したときは、内風呂からタオルを巻いて下りて行き、貸し切りで入りました(湯船ではすっぽんぽんですよ)。その間は他のお客さんは待ってくれていました。その後、女湯から私のつれあいも含めて3人ほどグループで入りました。女湯で「せっかく来たのだから入らな損損」みたいな話題になったそうで、「女3人がキャーキャーやっていたら後から男が入りにくいだろう」との魂胆だそうで。こちらもバスタオル巻きで移動したそうです。ちなみに上の道路や橋から丸見えで、距離はそれなりにあるものの女性にはプレッシャーがあるかもしれません。日高川がすぐ近くを流れていてなかなか気持ちいいので是非譲り合ってどうぞ。隣の元湯から湯を捨てている音がしまして、もちろん「滝」も見ることができるのですが、結構な量を捨てているんですな。やはりかけ流しなのかな。

  • 高山の上にある温泉

    投稿日:2010年9月30日

    高山の上にある温泉雲之上温泉 ホテル 開雲荘(閉館しました)感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    高野龍神スカイラインから峠を下りていきまして野迫川村の役場のあたりから別の山に入っていきます。スカイラインからは「立里荒神」を目指してその看板の指示に従って進むと間違いないと思います。開雲荘はその奥になります。道はガタガタですし、荒神から先は1車線しか幅がないのでご注意を。本数は少ないですが南海りんかんバスの終点になっていまして、折り返しの時間待ちの間、運転手さんがいねむりするスポットでもあります(笑)。駐車場らしき広場に車を停めまして、ホテルに入っていきます。飼い犬が寄ってきて道案内してくれます。家族経営の宿みたいで、ほのぼのしますね。
    フロントで受付をしまして、そのまままっすぐ進むと浴室です。簡単な脱衣所で、6畳ほどの広さです。脱衣所内に鍵付きロッカーはありませんで、廊下にセキュリティボックスがあります。
    浴室は内湯の浴槽1つだけのシンプルなもので、アルカリ性単純泉が循環で張られています。詳細の掲示は分かりませんでしたが、27.5℃の源泉ですから加温はされていると思います。消毒臭は特に感じられませんでした。浴槽から表面張力が負けた分だけオーバーフローしています。お湯の特徴は少なく、かなりさっぱりしたものだと思います。
    湯の特徴が薄いのが残念ですが、立里荒神の帰りとか、一風呂浴びて帰るのもいいのではと思います。ロビーには無料で使えるマッサージチェアがありますし、天体観測用の望遠鏡も備え付けてあります。当日は生憎雲之上とは行きませんでしたが、標高1200mの高地ですから日によっては雲海がきれいに見えることもあるのでしょう。すべては行い次第というところです(笑)。あと、注意していただきたいのが、そんな高地ですから麓との気温差は5~10℃あります。夏は涼しくて空調不要かと思いますが、冬はびっくりするくらい雪が積もります。2~3mという話ですし、氷点下20度の日もあるとかで、北海道なみの環境かと思われます。くれぐれも事故のないようにお願いします。

  • スーパー銭湯としてはよくできています。

    投稿日:2010年9月30日

    スーパー銭湯としてはよくできています。かなや明恵峡温泉感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国道424号線の旧金屋町にある温泉です。かなりデザイナーが入れ込んで作ったような建物です。町営の施設だと思いますが、派手にコンペとかしたのでしょうか。田舎に似合わないゴージャスな感じがちょっと笑えます。
    ごろ寝処や食事処も充実していまして、入り口からスーパー銭湯の雰囲気がビシビシしてきます。途中「岩盤浴」なるところがあったのですが、CTスキャンの簡易版みたいなところに入って温めてもらう感じで、ちょっと岩盤のイメージとは違いますね。
    お風呂の前の簡単なカウンターで券を購入し提出していざ入浴です。脱衣所はライティングを上手にして落ち着きを出しています。シックな印象が館内を包んでいます。で浴室ですが、内湯は簡素で露天は大きなスペースが割かれていい感じです。明らかに露天に偏った力の入れ具合ですね。内は主浴槽とジェットと洗い場。黒っぽい石が雰囲気を作っています。露天は芝生ゾーンが広く取られていまして。開放感があります。やや大きな岩風呂と畳敷きの寝処という構成です。岩風呂は場所によって深さや温度が異なり、自分に合うところを探して入浴しました。泉質はフッ化物イオン・メタホウ酸が条件を満たす「温泉法二条適合」とのことで、療養泉ではないので泉質名はつかないとのことです。入浴してみても個性が感じられず、特徴が少なく評価に困りますね。加温・循環・消毒がされていると思いますが塩素臭は控え目でぼちぼちといったところです。
    もう少し南に行きますと、温泉天国みたいな領域になるのでその流れで評価すると厳しいかもしれませんが、スーパー銭湯として見ますとなかなかのものだと思います。泉質重視の人には難しいところだと思いますが、こだわりのない人には家族で楽しく大きなお風呂で…みたいなのもいいのではないかと。

  • 果無山脈登山のついでとかに

    投稿日:2010年9月30日

    果無山脈登山のついでとかに丹生ヤマセミ温泉館感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    関西都市部在住の私からしますと、龍神村というだけでもう山奥を想像するのですがそこからさらに奥に入り込んだところにあります。私もバイクでお世話になっています高野龍神スカイラインの延長から道が分かれるのですが、20分は走りますね。最初はそれなりに広いのですが、途中からは森の中で日差しは来ませんし、車線1つ分しかありませんし、石はごろごろ落ちていますし、アクセス面では秘湯です。
    廃校になった学校跡を利用していまして、村おこし的な役割もあるのでしょう。期待していた食事どころは、担当のお婆さんの体調がすぐれないとかで、いまも長期休業中になっています。このあたりが限界集落の大変なところですね。
    入浴料金700円を支払い脱衣所に。林業の村だけあって木の雰囲気をうまく出した温かみのある脱衣所です。これは浴室もそうでして、一定の雰囲気を醸し出しています。浴室は内風呂1つと露天1つですが、平日は露天は休業中とのこと。泉質はアルカリ性単純泉で、加温と循環がなされています。消毒は塩素と銀イオン併用とのことです。pH大きくてアルカリ性が強いはずですが、浴感に個性がなく、ちょっと塩素が鼻につくのが残念です。厳しいほどの消毒レベルではないと思いますが、さすがにここまで来て普通のスーパー銭湯級の湯では悲しくなってしまいますよね。過去に一度源泉井戸が枯れてしまい、調製したことがあるそうですが、それを境につるつる度が減ってきたとは地元の人のお言葉です。
    温泉としてのバリューは今一歩というのが正直な感想ですが、果無山脈のトレッキングのペースにもなっていますので、そのついでとか、キャンプ利用のついでに入るにはいいのではと思います。あとは早くお婆さんの体調がよくなって、うまいと評判の茶粥を食べてみたいなぁというところです。

  • つるつる感はなかなかのものです

    投稿日:2010年9月30日

    つるつる感はなかなかのものです奥熊野温泉 女神の湯感想

    鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    近露の集落の東、上小野温泉からまだ奥に入り、山を登った先にあるのがアイリスパーク。オートキャンプ場もあるのですが、それ以上にびっくりするほど大きなシェパードだったりイヌワシだったり・・・オーナーさんの趣味でしょう。ちょっとした王国となっています。その中にある温泉施設です。
    喫茶店みたいなログハウス調の建物で入浴手続きをしまして、温泉の建物に移動します。イヌワシの体臭ってすごいんですね。
    脱衣所はキャンプ場のそれでして、籠がある程度。ちょっと衛生面で不安も感じます。床マットがあれなんです。
    浴室はこれまた簡素なものでして、家庭用の浴槽と同質で、大きさが少々大きな浴槽1つだけ。ここに自慢の純重曹泉が投入されています。冷鉱泉ということで、加温・循環の処置がなされているようですが、消毒臭は分かりませんでした。びっくりするほど肌がつるつるしてきまして、これは関西では随一のものではないかと思います。肌の皮が2枚ほどなくなってしまうのではと思えるほど。確かに座っていると尻がすべり安定させるのに苦労しました。湯は上から投入されて底から抜け出しています。どうやら循環のようですが、それでも錆ついていないように感じる温泉のPower。オリジナル源泉だとどうなってしまうのでしょうか。
    シャワーやカラン、備品の石鹸類も最低限のものでして、ちょっとシャワーの勢いが弱く使いにくかったです。また照明が落とし気味で不気味なところもありますし、場所柄仕方ないのですが蚊がどんどん入ってきて、これも困りました。イヌワシやらシェパードの血を吸っている猛者ですから、そう簡単には潰れてくれません(笑)
    と湯以外は疑問符がつくようなところなのですが、この湯に免じて万事OK牧場としておきます。循環湯なので星3つとしておきますが、心の中では満点かなと。

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