
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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地下鉄長堀鶴見緑地線の今福鶴見駅から南東に歩いて数分。住宅街の中にある銭湯さんです。鶴見郵便局のところを東に入ると分かりやすいかと思います。青黄のツートンカラーの看板がナイスです。
番台形式でして、脱衣所は普通サイズ。脱衣ロッカーはオレンジ色で、ちょっとクラクラしてきます。明治の冷蔵庫に漫画・スポーツ紙があります。珍しく壁にはジャイアンツのカレンダー。そういえばスポーツ報知がありましたし、店主はG党かもしれません。
釜場の関係でしょうか、ちょっと右にスライスしたような通路を通りまして浴室に入ります。男女壁際に浴槽が並んでいまして、手前から入浴剤(気泡風呂+寝風呂)、電気、座浴超音波、深い主浴槽と続きます。レンタルバスタオル代が必要なサウナに大きめの水風呂といったラインナップ。温冷交互浴をお勧めする看板がありまして、西峯式の水風呂健康法と同じような文言が書いてありました。要するに温浴1分・水風呂1分を何度となく繰り返し、締めは水風呂というやつです。温浴の湯温は42℃ほどで、塩素臭は控えめかと思われます。
水風呂の温度が低めで、温冷交互に使うと気持ちよかったです。日曜は朝風呂もやっているそうなので近所の方は足を運んでみてはと思います。 -

投稿日:2010年9月30日
やや黄色がかった温泉です(保養センター下市温泉秋津荘 明水館)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月10日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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国道309号線の下市の町の中を南に抜けますと、左にそれるところに看板の指示があります。宿泊もやっているのかな?建物は2棟に分かれていまして、温泉棟だけを利用したので詳細は分かりません。フロントで靴箱の鍵を預けて、貴重品ロッカーの鍵に換えてもらいます。脱衣所は箱だけですので、貴重品は廊下にあるロッカーを利用します。
浴室は内風呂が手前からサウナ、バイブラ、冷泉風呂(詳細不明)、温泉使用の主浴槽とありまして、露天は岩風呂です。泉質はカルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉で湧出温度は17.3℃,物質総量は3.485g/kgと書いてありました。露天風呂が一番それらしく感じられまして、やや黄色の湯で鉱物的なにおいがします。塩素臭は普通レベルでした。浴感は特にありません。内湯の主浴槽は塩素が強めでして、ちょっと残念な感じ。冷泉風呂は20℃ほどの「ゆるい」水風呂でして、これに源泉が使われているのか白湯なのかは分かりませんでした。ちなみに加水、加温、循環、消毒と手が加わっていますので「らしさ」はほとんど感じられません。
個人的にはもう少し湯の馬力が感じられれば有難いのですが、どうもこの地域は総じて湯に恵まれていないのか、似たようなところが多いように思います。まあ泉質にこだわらなければゆっくりとできるのでいいのではといったところです。そうそう、畳敷きの大広間が1つ開放されていまして、地元の方のカラオケパーティーでにぎわっておりました。そんな輪の中に入ってみるのも一興かと思われます。 -

国道309号線の黒滝の道の駅から東に入りまして1.5kmほど進んだところに黒滝森物語村なる施設があります。キャンプやバーベキュー、あるいはホテル泊もできるところでして、その中に日帰り入浴施設があります。金土日祝のみの営業となっていまして、JAFカード利用で100円引きの400円で利用できます。
1階のフロントで手続きをしまして、浴室は2階になります。途中に水着着用の混浴ジャグジーがあるのですが、故障中で利用できませんでした。
脱衣所は籠のみでして、貴重品はフロント横のロッカーを利用します。脱衣所はちょっとした隠れ宿のような窓の様子が粋ですね。これは浴室にも続いています。浴室は大きな浴槽が2つに仕切られていまして、大きいほうは高野槙使用の白湯浴槽、小さいほうはタイル張りの入浴剤の浴槽でした。高野槙の側は常時オーバーフローしていまして、清潔に保たれているようでした。塩素臭はほとんどしないかな・・・と思っていたら浴後乾燥したらにおってきました、ちょっと残念。入浴剤側は調合を失敗したような濃さだったのでほとんど入浴していません。
白湯の普通のお風呂という意味での星のつけ方にしておきます。特に何かあるわけでもないですが、キャンプの帰りなんかに汗を流すにはいいのではといったところです。 -

新津の駅から南東。県道7号線の本町四交差点からベルシティ新津(旧長崎屋)の方に入りまして、交差点2つ目だったかな。左手に小さな看板が左折の指示を出しています。ちょっと字が消えかかっていて見えにくいのでご注意ください。坂を下りていきますと、広場っぽいところに廃屋のような建物が見えてきます。これが新津温泉です。
ちょっと横長でどこから入ったらいいのか分かりにくいのですが左端が正解。地元の管理人さんと思わしきお婆さんにお代を支払い案内を受けます。途中畳敷きの大きな休憩所がありまして、利用客の高齢者数人が持参した弁当やおかず類を広げてちょっとした宴会を開いていたり、あるいはダイ・インのように何人かの高齢者が折り重なって眠っていたりと地元色が出ています。大きなステージもありましたが、特に使用されている様子はなく、また別の部屋は本当に解体現場のような廃材置き場となっていました。
最奥に脱衣所と温泉があります。脱衣所には鍵付きロッカーはなく、ちょっと床が心配なのですがまあそれはいいでしょう。浴室は小判型浴槽が1つあるだけで、ここにびっくりするほどの石油臭がする温泉がかけ流されています。泉質は弱アルカリ性、高張性のナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、舐めてみるとかなりの塩味。そして口の中が石油っぽくなります(笑)。なんでも石油掘削と一緒に湧き出てきたとかで、現在では石油湧出はストップしているそうですが、温泉はあいも変わらず石油を含んでいるのでしょう。現在私が住んでいる関西ではお目にかかれない個性的な湯です。浴後は発汗がおびただしく、石油のお蔭で肌がつるつるになります。このつるつる感は重曹やアルカリのつるつる感とは趣を異にしていまして、液体ワックスを塗ったような感じです。これは驚きです。 -

日本海東北自動車道の中条インターから国道113号線に出て北上しますと、巨大な親鸞の像が出てきます。そこにある温泉です。正確には宗教法人所有の温泉施設という形なのですが、一般に開放されています。とはいいましても、ちょっと入りにくい雰囲気でして、コーストタウンか◎霊ビルかというくらいに鄙びています。
フロントで受付をしまして、浴室に行くのですが、道中も薄暗く、親鸞の一生を描いた絵物語を見ながら歩いていきます。オーナーのコレクションか、食器類やら色々と置いてあるのがパラダイス。
脱衣所も照明ダウンで薄暗いです。事務用の縦型ロッカーですが、鍵が壊れていて使いにくかったり、壁が傷んでいたりと心配もあります。
で浴室に入るのですが、それ以前からしていた強烈な石油臭が鼻を捉えて離しません。これは見事!真っ黒に濁った個性的な湯はナトリウム-塩化物強塩温泉です。35950mg/kgととんでもないハイスペック!60.7℃の自噴です。真っ黒で強い塩味、強烈なホカホカ感と食塩泉ならではの肌のべたつきがあります。ガツンと重油の臭いがしまして、これが浴後もなかなかとれません。汗をかいたくらいではまったくとれず、後日石鹸で洗い直してようやくといったところです。浴室の構成ですが、内風呂は大きなあつ湯と小さなぬる湯、もちろんかけ流しです。露天は2つ浴槽がありまして、そのうち1つは空、1つはあつ湯でした。こちらもかけ流しになっています。ただ、露天は草生え放題で手入れはされておらず、ちょっと入りにくいかもしれません。まあ手入れ云々は内湯も同様なのですが。
施設のきれいさや設備の充実を求めに行くのはお門違いで、やはり強烈な湯をまんま楽しみたいところです。入浴するにはパラダイス耐性が必要かもしれません。そうそう、この黒い濁りはヨード分とのことです。ここまで個性的なところはなかなかないと思いますので、興味がありましたら是非どうぞ。 -

国道7号線高浜入り口交差点から県道を東に入ったところにある市営の施設です。市営なのですが、日曜日は6時から朝風呂をやっていたりとかなりの頑張り屋さんです。入り口あたりには足湯もありまして、そちらも賑わっていました。
フロントで受付をしまして脱衣所へ。鍵付きロッカーあり。ドライヤーの備品もあります。公共施設ですからシンプルな脱衣所です。
浴室もシンプルで、内湯主浴槽1つのみです。洗い場には石鹸類の備品あります。ここの浴槽にはナトリウム-塩化物・硫酸塩泉が投入されています。薄い茶色に濁った湯で体液と浸透圧が等しい等張性。温度は49.4℃。舐めてみますときっちりとした塩味を感じます。浴槽内の温度は高めで、43℃~44℃ほどでした。塩素消毒はしているみたいですが、湯からは塩素臭は感じられませんでした。うっすら石油臭がします。湯はあふれ出ることなく壁にあけられた専用の回収口から回収されているのですが、施設の説明では再利用はせずにかけ流しているとのことです。
こじんまりしたところですが、なかなかの良湯に恵まれていると思います。温まりの強い湯ですので、冬の寒いときに行けば冷え性知らずになれるかもしれません。 -

華報寺の手前にあります出湯温泉の共同浴場です。地元では「新湯」と称されるまだまだ新しい施設です。以前こちらにお邪魔したときは古い共同浴場があったように記憶しているのですが、リニュアルされたのでしょうか。
脱衣所は木のぬくもりを感じさせる雰囲気抜群のものでした。ロッカーは鍵ありのものと鍵なしのものがあります。浴室は最奥に浴槽があり、手前左右に洗い場がそれぞれ2~3基ずつ並んでいます。左右のうち一方はシャワーなしの源泉カラン、他方はシャワー付きの上水カランです。浴槽はやや深めの長方形のもので、2箇所からお湯が投入されています。泉質は41.6℃の弱アルカリ性単純泉。冬のみ加温されているかけ流しの湯です。肌がしっとりしてきます。香りは弱めでした。華報寺共同浴場の源泉と比べますと、ちょっと個性が弱いように思いますが、こちらも肌が弱い人でもいけそうな万人受けのする湯です。 -

国道290号線の出湯交差点から東に入りますと出湯温泉。その最奥に華報寺というお寺がありまして、そこに隣接する共同浴場です。「華報寺」の読みですが、観光ガイドなんかを見ますと「かほうじ」となっているのですが、事前に営業時間の確認でお電話をしたところ「○※△■◎」みたいな感じでちょっと「かほうじ」には聞こえなかったです。訛りが強いだけかもしれません。「あっ、お風呂でしたら6時からですよ」と標準語モードに入ってくれたので事なきを得ました。ちなみに駐車場は出湯温泉の共同駐車場が無料で利用できます。
券売機で券を購入して脱衣所に入ります。共同浴場ですから特に設備があるわけではありません。浴室も内風呂1つのシンプル系でして、弘法大師にご縁があると見えて、岩風呂の湯が駆け降りてくるところの最上にお遍路姿の空海像がありました。泉質はアルカリ性単純泉、源泉温度は38.6℃で加温かけ流しとなっています。香りのよい至極あっさりの湯で、万人受けするものだと思います。入浴するとすぐに分かる肌のつるつる感はさすがです。ちなみに浴室内も設備は皆無でして、私が入浴していた時は洗髪や洗体は地べたにペタンとお尻をついて浴槽の湯で洗っておられる常連さんがいました。
非常に質の高いお湯が提供されている、ただそれだけのシンプルな浴場です。とは言いましても私に必要なものはすべてこちらにありました。感謝の気持ちをもっての入浴となりました。 -

スタッフの方へ。統合お願いします。
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen007129_1.htm -

近鉄八戸ノ里駅から北に2分ほどのところです。西に10mほど入ったところにありまして、大通りからも分かりやすいと思います。朝6時~深夜3時までと長い営業時間が嬉しいです。
玄関を入りましてフロントで手続きです。脱衣所は大きさは普通ですが、天井が高いように思いました。備品としましては、マッサージ椅子、長椅子2、テーブル、ドライヤーが無料でスポーツ紙が置いてありました。
浴室はかなり充実していまして、手前から主浴槽深、座浴、主浴槽浅、超音波、ラジウム原石電気風呂、エステバスに打たせ湯、葉っぱを入れた袋を浮かべた漢方薬に水風呂に追金なしのサウナです。湯温は高めで、塩素臭がきついように思います。営業時間の長さを考えると仕方ないところもあるのでしょうが、ちょっと残念です。
とはいいましても、何かと使い勝手のいいところだと思いますし、浴槽の種類が豊富でそういうものが好きな方なら楽しめると思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、「普通に心地よい銭湯さん」といった意味合いでとらえていただければと。



