
たこ さん
33.4点 / 1394件
宿泊施設に関しては、実際に宿泊しての感想投稿を心掛けています。
無料の足湯や同一箇所への重複投稿は出来る限り節制しています。
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夜10時をすぎると人が少なくなり、入場料金も1000円と一気に半額近くになります。
たまたまなのかもしれませんが、深夜に行くと、黄金湯の露天にある間欠泉が10分おき位に約1mの高さでけたたましく吹き上げ温泉の鮮度を高めてくれます。
泉質は関西屈指の塩分の濃さ+有馬に次ぐ鉄成分ってな感じです。
ヒゲ剃った直後に入湯するとヒリヒリしてかなり痛いです。
露天からの景観はパチ屋のイルミネーションだけですけど結構広く湯煙がすごい為かあんまり気になりません。
施設はお世辞にも綺麗とは言えませんが、この界隈ではかなり良い施設だと思います。
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急遽このエリアに行くことになりネットでこの旅館を予約しました。
値段=休前日でシングル5000円(食事無し)。 外観=年季の入った公営住宅のよう。値段は平日だと3000円? 正直どうかなぁと不安もありましたが、これが素晴らしき新規開拓となりました。
ロビーや食堂はいたってシンプルですが、値段からして十分許せるレベル。受付の応対もすごくよかったです。スタッフはこの方以外居なかったような気もするが・・・。
部屋はかなり綺麗。同クラスのビジネス並に整備されている。+源泉かけ流しの温泉付きと考えればかなり格安。ロビーの雑誌読み放題。タオルも浴衣も使い放題。 当日、他の宿泊客と誰1人すれ違わなかった。休前日だというのに。
いざ温泉に向かうと、照明が落ちている。『利用する際は照明を付けててください』との事。よし、独占できると喜びつつ脱衣所に向かうと、透明湯独特の硫黄臭がし、心も体も温まる。肝心の温泉は見事な源泉かけ流し、檜の湯船1つだが、ぬるぬるの湯ノ花舞う無色透明の上品な温泉。しかもほとんど入浴者が居ない為鮮度も抜群と思われます。
シャンプー類も完備されておりかなり綺麗。
内装がリニューアルされたようでロビー他全く文句無し、雑誌や漫画読み放題コーナーもあり。
部屋に戻り窓を開けると絶景とまでは言えないが、山と川の景色が見え、静かに川の流れる音が聞こえます。
とにかく、この値段でこれは安いと思う。
外湯巡りの拠点には絶好のホテルかなーって思いました。 -
格安パック旅行の選択肢でここを選びました。
■食事=値段相応のバイキング それなりに満足。
■部屋=狭い・・・。ツインなのにシングル並の狭さでした。あと冷房が付いていない。これには閉口。従業員曰く、このへんは年中寒いからクーラーいらないんですよ♪との事。暑かったけどなぁ。
■風呂=かなり広い浴槽あり、また施設内から螺旋階段を上るとホテル屋上に露天風呂と温泉プールあり。
泉質はほとんど特徴がない。消毒臭は無い。しかし屋上露天風呂からの阿寒湖の展望は素晴らしかった。少々掃除が行き届いていない感は否めないものの、絶好のロケーションでした。
写真はホテルからの外観です。夜の阿寒湖温泉は格別の情緒があります。近隣にアイヌコタンという賑やかで厳かな温泉街テーマパークのようなものがあり、結構楽しかったです。 -

人多すぎ。立地的に仕方ないとして、肝心の温泉も運び湯の循環+塩素投入で、客層的に見ても、別に無理やり温泉にする必要もない気がする。
日替わり湯(ワインとかジャスミンとか)があります。 -

スーパー銭湯としては合格点だと思いますが、温泉としては・・。
内湯は猛烈なカルキ臭。
露天に小さな湯船がある。茶褐色してるが分類的には単純泉らしい。しかもここも猛烈なカルキ臭。
茶褐色の温泉でこういう温泉はちょっと私は敬遠します。
そしてお約束通り激混みでした。 -

有馬温泉の中心、太閤橋近くにある旅館です。比較的新しく出来たらしいが、と言ってもかなり年期を感じる建物です。
界隈では比較的安価。部屋懐石付きで15000円程度で有馬が楽しめます。 料理はかなり量が多い、味はまぁまぁ。
肝心の風呂は、立派な堆積物付きの金泉がありますが、残念ながら半循環でした、といっても金泉はかなりエグ味+成分が濃い為そんなには気になりませんでした。
接客はかなり行き届いており、帰りも車まで荷物を運んでくれました。
露天風呂付き客室もありましたが、沸かし白湯の為断念しました。 -

投稿日:2008年1月13日
屈指の僻地だが価値は十分(出谷温泉公衆浴場 つるつる乃湯(閉館しました))
たこさん [入浴日: - / - ]
55.0点

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日曜の朝、訪れました。
十津川の中でもかなり僻地にあり、途中の新しいトンネルの所で道を間違ってしまい大変でした。道も狭く道中は結構きつかった。
ナビで到着を知らされるがそこには何もない。3台スペースの駐車場があるだけ。 少し歩いていると小さな看板があり、そこから谷底へ徒歩で歩いて下りていく事が判明した。
谷底までおりると小さな施設があり、半開きのドアを開けると、日本のおばぁちゃんの象徴というべき老婆が小さなスペースに座布団敷いて座っていた。
500円払い湯船に向かう。途中に蜜柑が山盛りで置いてあり食べても良いとのこと。
脱衣所は、他人の家か合宿所にでも来ているかのようなアットホーム感が漂う。
客は私1人だけ、オーバーフローしている掛け流し温泉。ほんのり硫黄臭が漂い少しだけヌメリがある。窓を全開にすると半露天となり、この地域で有名な『野猿』が見える。絶景とまでは言えないが景観は良い。
水の流れる音しか聞こえず本当に落ち着きます。山奥に来たなぁって感じです。
湯船で気持ちよくなってきて半分寝ていたら、この受付のおばあちゃんが半分ドアを開けてきて『熱くないか~』と叫んでくる。
『丁度ええよ~』と返す。そんな風情のある素晴らしい温泉でした。 -

いろんな情報を仕入れていたので、かなり期待を込めて訪れました。が・・
なんか本日、十津川村民駅伝なるイベントが開催されており、多くの村民が外を出歩いている。
入り口の靴箱を見ると、靴を入れる隙間もない。いやな予感がしながら券売機へ。 村民200円、村民以外400円。これには閉口。
いざ湯船へ向かうと案の定芋洗い状態・・。露天も内湯も湯船に入る隙間が無く仕方なく掛け湯をしてたら内湯の源泉が注がれている所が空いたため、肩身の狭い思いをしながら入湯しました。
なんとも上品な硫黄臭が漂い気持ちいいです。すぐ近くから50℃くらいの源泉が投入されていて少し熱かったが、なんとも上品だなーって感じました。しかしその後も人が入ってきて全然落ち着けなかったです。
空いている時に訪れたら、この上無く快適だっただろーなぁと思いました。 -
西日本最大の露天風呂ってことで、どきどきしながら訪れました。 日曜の朝10時頃訪問って事でかなり空いていた。
まず券売機で700円+ロッカーで100円。ちょっと高いが露天に出た瞬間にそんなせこい気持ちは無くなりました。
とにかく広いです。1つ1つの湯船はそんなに大きくは無いが、5つの湯船を合計して西日本最大らしい。
箱庭っぽい作りであまり景観は望めないが、5つの湯船のうち、3の湯(適温)がかなり気に入りました。
無色透明の湯であるが、岩には立派な堆積物が蓄積されており、豪快にオーバーフローしている。また3の湯だけはハッキリとした湯ノ花が舞っていた。(日によって違うかも)
3.4.5の湯エリアが独占状態になり久しぶりに気持ちよかったです。硫黄臭も漂い、かなり気持ちよかったです。
露天エリアに洗い場があるのだが、あれはやめて欲しい。。。
(内湯エリアにも洗い場があるのに) -

素朴な銭湯でした。 250円と安いが銭湯なのでシャンプー等はありません。しかし硫黄臭た漂う掛け流し温泉はやはり気持ちいいです。
もし大都会にこんな施設があれば、評価が変わってくる気がしました。






