温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >653ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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三朝温泉の大橋に宿泊した唯一の目的は勿論、
「足元湧出のラドン含有・岩窟風呂」を体験するために他なりません。
岩窟風呂は男性は21:00からということで、それまで「ふくべの湯」と
呼ばれる内湯と露天に入りました。
が、しかし。
これがなんと驚いたことに、循環塩素風呂。
露天に関してはかけ流しでは、という意見もありましたが、これは
露天に関しても内湯と全く同じ湯でした。外で入浴する分、塩素臭が
薄まって感じるだけでしょう。
誉れ高き「大橋」が、なぜこんなことを・・。
気を取り直してお待ちかねの岩窟風呂。
期待が大きすぎて浴槽を見て感動するということはありませんでしたが、
肝心の湯の感想。とにかく「重い」。
ズシリとくる湯です。5分と入っていられません。
「熱いから入っていられない」わけではなく、とにかく凄い重さなのです。
青森・三内温泉の知る人ぞ知る「三内ヘルスセンター」の浴後感も
こんな感じでしたが、三内温泉が白濁の硫黄泉であるのに対し、こちらは無色透明。
それでいてこのズッシリ感は全くもって驚きです。
これが含有トロンやラドンのせいなのかは、硫黄泉のように色や匂いが
無いためわかりません。勿論この岩窟風呂に関しては、塩素臭は全くありません。
ちなみに、泡がポコポコ浮いてきていたので、本当に岩の隙間から
「自然湧出」しているのか気になり、泡発生地点の石をどけてみました。
すると驚いたことに、湯の底にパイプが通っており、そこから湯が供給されてました。
言われているように「岩の隙間からの足元湧出」している温泉ではありません。
湯の底からパイプを通しているのならば、上から流すのと何ら変わりません。
湯が凄いのは確かなのですが、これを「足元湧出」とうたうのが如何なものでしょうか。
ちなみに「上の湯」トロン泉については、湯底の供給口がわかりませんでしたが、
堂々と加水がされています。
以前より湯の出が悪くなったのか、理由はわかりませんが、いずれにせよこのような
誤魔化しは残念でした。
結論として、ふくべの湯に関しては、全く入る価値は無いです。
岩窟風呂は「足元湧出温泉」ではありませんが、これほど重い湯はそうないので
一度は体験して損は無いと思います。
ただ、お風呂は岩窟風呂の足元湧出のだけにして塩素風呂のふくべの湯に関しては、
廃止すべきです。塩素風呂付客室も不要です。客室を減らして岩窟風呂のみを男女交代で
利用してでも、この湯を守ることが何より大切と思います。
また、足元湧出ではないのなら、どれを誤魔化すのも良くありません。
せっかく湯自体は素晴らしいのだから。12人が参考にしています
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こちらには2度目の宿泊ですが、2年ほど前に湯快倶楽部の傘下に入ったとかで、以前より敷居が低くなったようです。
施設的には高級感があり、部屋も2人では広すぎるほどゆったりしていました。
肝心のお風呂の方は、大浴場が朝夕で男女入れ替えですが、広さが少し違うだけで基本的に同じ造りでした。
内湯の広い浴槽では、端の方の円筒形の石組みから高温(60℃くらい)の源泉が湧き出ている感じでしたが、浴槽の大きさからするとほぼ循環となります。ただ、塩素臭は気にならず、若干源泉の香りも感じられました。
露天の岩風呂にも、ごく少量の源泉が注がれているようですが、こちらは少し塩素臭を感じました。ラジウム泉ということからも、内湯の方が良さそうです。
源泉に特にこだわらないならゆったりできて良い所だと思います。
湯上がりにある黒豆茶がとても美味しかったです。3人が参考にしています
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愛媛県新居浜市にある地域密着型のスーパー銭湯です。写真の通りインドネシア・バリをイメージした造りでそれとなく他施設よりお洒落に感じます(造りだけですが・・・)
値段は550円でシャンプー等の備え付けは無し。東予地方にはこのタイプの価格設定が多いです。
年中無休で朝6時からの営業、本日朝風呂に入らせていただきました。
内湯エリアは白湯の主浴槽、サウナ、水風呂、バイブラバス等。ヒモを引くと上にセットされた桶から水が落ちる仕組みの打たせ湯があり、一昔前のバラエティ番組のそれを思い出す。
露天は愛媛では定番の歩行浴槽、大きめ樽風呂が1つ、白湯石風呂、ここにも源泉浴槽は無い。
肝心の源泉浴槽は露天エリアにあるスチームサウナ室に設置されています。40℃前後に室温調節された部屋の中に5.6人が限界の円形浴槽が1つ設置されており、なんとなくラジウム泉の吸引室のような感じです。
湯は空気に触れると茶褐色になる含鉄系温泉。塩味はほとんど無く鉄とその他鉱物臭・味を感じます。人間の体液に近いと言われる珍しい等張性。湯温も人肌程度でスチームサウナとの相性は抜群です。
熱い湯が好みの方には向いていませんので内湯の白湯に入られるのが宜しいでしょう。加温されていないのが最大の魅力です。また、掛け流し利用されており消毒臭も感知しませんでした。
源泉浴槽ははっきりいって狭いです。ただし湧出量に見合った湯の利用方法は好感が持てます。
総合的になかなか使い勝手のよい良質な施設だと感じました。9人が参考にしています
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道の駅あわくランドを基準にしますと、道筋はあわくら荘と同じで国道の旧道を走り、途中で左折します。あわくら荘を超えまして、黄金泉を超えまして、さらにちょっと行ったところにあります。道中の看板に「泉質で勝負」みたいなのがありまして頬が緩みました。
フロントで手続きをします。ちょっとした地元の集会所みたいになっていまして、訪問したのが夕刻というのもあるのですが皆さん顔なじみで楽しく過ごしておられました。
脱衣所は籠のみで大変狭いです。空調はありませんで扇風機のみ。ちょっと蒸しています。さて温泉ですが、浴槽はデンと1つ。洗い場は3つ。水圧弱め。景観は手前の川が見えます。目隠し用に窓ガラスはマジックミラーのフィルムが貼られています。源泉名は「塩谷温泉」とありまして、こちらも放射能系。「あわくら温泉元湯源泉」よりはやや濃いように書かれていました。加温・循環・消毒がなされていますが、塩素臭は感じられませんでいいコンディションです。浴感はあまりないものの、オーバーフローが多めに虎ていまして、フレッシュな印象です。放射能系はどうしても個性が弱いように思われて損しているところもあるのですが、こちらのような鮮度を前面に出すのが唯一の対処法かなと思います。付近ではここまでの贅沢ができる施設はないのかもしれません。ちょっと近くを通った折には是非とも立ち寄ってみてください。2人が参考にしています
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事前情報があまりなかったのですが、1泊2日で山口県を巡る際にこのあたりで宿泊するのがベストだったので少し心配だったけど宿泊してみました。
<第一印象等>
1)駐車場がわからない!というか、ありません。
ホテルの目の前のスペース(白線がひいてあったりはしません)に駐車します。ちょっと案内不足というか不親切かなぁと思っちゃいました。でも、車を停めてホテルのフロントに声かけたらすぐにでてきてくれて親切に対応はしてくれました。
2)建物上部の看板ですが、ホテル名の一部がはがれちゃっててそこはかとなく物悲しい感じがしてます。
3)フロントもけっこう暗めな感じです。
<部屋>
1)窓際の板の間のスペース(冷蔵庫が置いてあったりタオルハンガーがおいてあったりします)の冷蔵庫の横のコンセントですが、二つある穴のうち上の方はなぜかガムテープでふさがれていて、しかも半分はがれかかっていました。
2)お手洗いの便座の横に(多分掃除道具とかが入っている)扉があるんですが、あかないようにガムテープでとめてありました。
<お風呂>
内湯は脱衣所も浴室もけっこう綺麗でした。ただ、露天風呂はないですし、中庭に面してはいるものの、全面ガラス張りになっていて明るいものの窓がなくちょっと息苦しい感じです。
お湯はそれなりにいい感じでしたが、掛け流しではないようです。
実はホテルの隣りにある(ホテルと同じ経営の)日帰り入浴施設が源泉掛け流しになっていて、予約制の露天風呂付きの貸し切り風呂もそちらのものを使うんです。私たちは当日に「貸し切り風呂予約できますか?」ときいたんですが、すでに予約でいっぱいで結局は入れませんでした。できれば、予約の際にでもその辺のことを教えてもらえればよかったと思います。
また、部屋にある宿の案内とかに普通はお風呂の紹介とか予約の仕方とかが記載されているかと思うのですが、こちらではそういったものはありませんでした。
<食事>
なんだか、よくないことばかり書いてるようですが、食事に関しては予想を裏切られました!
正直言ってかなり美味しかったです。
今回3連休の中日の日曜日の宿泊だったんですが、一人13000円くらいだったんですが、夕食については十分もとがとれた感じです。見た目もきれいだし、トマトを使った洋風の料理も他の和食的な料理とも違和感なく食べられましたし、部屋食だったんですが温かいものはちゃんと温かいままででてきましたし・・・
量も十分すぎるくらいでした。
朝ご飯は1階の食堂で食べるんですが、こちらは可もなく不可もなくといった感じでした。
旅行の最大の楽しみが食事ではなくお風呂である私としては正直お風呂面では落第だったこのホテルですが、総合的には及第点でした。
何が何でも是非また行きたいかというと微妙ですが、こちらの方面に行く際にこの辺で宿泊することになったとしたら再度宿泊してもいいかなとは十分思えるお宿でした。1人が参考にしています
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施設が大きく、近代的で健康ランドよりもう少し高級感があると思います。なお、宿泊施設もあるので温泉ホテルに近いです。
お湯は環境省の「鉱泉分析法指針」における療養泉で、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。加水はないが、加温、循環しているようです。ヌメリはありません。ただ、言葉で表現するのは難しいですが、浴感がかなりあります。白湯とは明らかに違いますね。
こういう所のお湯を期待してはいませんでしたが、一般的な健康ランドよりは良いんじゃないでしょうか。循環と塩素投入が気にならない人ならお勧めです。
ただ、男性更衣室に若い女性従業員が普通に入ってくる、というはいかがなものでしょうか。それと循環式の温泉で入浴料が900円というのは高い気もします。6人が参考にしています
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すぐそばの湯免観光ホテルに宿泊した際に立ち寄ってみました。
値段は安いのですが、値段相応といった感じでしょうか・・・
特段「ここがいい!」というところがありません。
あえていうならば、けっこう施設が大きくて休憩所などのスペースがそこそこあって、地元の方らしき方がのんびりされてたりします。
地元の方以外が立ち寄るのであれば、すぐそばにある湯免観光ほてるに併設されている大衆浴場うさぎの湯が絶対におすすめですね。そちらは源泉掛け流しです。7人が参考にしています
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犬や猫を入れることのできるペット用のお風呂が併設されています。
人間用のお風呂は420円です。
露天ぶろはけっこう広いですが、周囲の景観もいまひとつです。0人が参考にしています









