温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >640ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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08' 9月17日の水曜日、山口の長門湯本温泉で一泊したイーダちゃんは「恩湯」での早朝湯浴みのあと早々に宿をたち、JR美祢線から山陰本線に乗り継ぎ、最後の目的地、島根の有福温泉を目指しておりました。
山口は雲ひとつない上天気でしたが、列車が島根入りするやいなや、雲、急に増えはじめましたねえ。
浜田駅で降りて、バスで35分。山中の田舎道を延々いくと、ようやく有福温泉に到着です。
濃ゆい緑と蝉の声。有福温泉は超田舎。それまでの二日間海沿い川沿いの町ばかり旅してたんで、山深い有福の里は、なんか新鮮な感じでした。
ただ、暑いです、ここ。えらい蒸し暑い。ついそこまで迫ってきてる台風13号の影響でせうか。ちょっと耐え難いくらいの蒸し暑さが、その日の午後の有福の里を覆っておりました。
「うわあ。こりゃたまらんなあ」なんて愚痴りながらの宿探し。
「たじまや旅館」さんが素泊まりを受けてくれることになったので、イーダちゃんはそこの部屋に荷物を置き、温泉巡礼へまたもや出発するのでありました。
山陰の伊香保といわれている有福温泉は、わあ、まず色合いが素敵な町でした。なんていうんでせう、階段・石段が連なっている、伊香保をずーっと小規模にしたみたいな町なんですけど、数少ない旅館がみーんな古風な落ち着いた姿を保ってて、しかも、落ち着いた雰囲気なんですよ。どこを撮っても自然といい絵になっちゃう、みたいなふしぎな安定感。ええ、歴史の味わい、風情については満点の町でしたね。
ただね、繰り返すようですが、こちら、暑かった。あと、虫ね。蚊の数がハンパない。僕はそれほど刺されるタイプじゃないんですが、この日はもう嘘みたいに刺された刺された、超痒い、これはたまりませんでした。
ですが、そーした蚊の襲来ショックにもめげず、イーダちゃんは午後2:20、こちらの町の顔・共同湯の「御前湯」を訪れました。
いやはや、噂通り、これは素晴らしい威容です。
角度的に非常に撮りにくかったけど、写真、撮りまくっちゃいました。(niftyの御前湯の冒頭写真はそのときの僕の撮影デス)中に入るとまた渋い。番台(木のまーるいBOX売店を番台といっていいのなら)のオバちゃんにお金を払って、クラッシックな着換処へスムーズ・イン。ありゃ、だーれも先客いない。ワクワクしながら服を脱いで、風呂への扉を開けますと、
おお、なんちゅー渋い佇まいのお風呂でせうか。
六角形っぽい、大きな湯舟です。中央にある石の塊から源泉がトトトトト。周りの窓は大正浪漫のロマネスク造。ちょっと群馬の四万温泉の積善館に似た感じです。窓が多いから曇り気味なのに風呂場が明るいこと。
掛け湯して入ると、うわ、あちっ! 結構アチチの湯のようですな。さらに深く肩まで浸かると、ああ、なかなかいいお湯だ。
じーんと全身があったまる。硫黄臭はなし。塩っぽさもそう感じられません。それらの特徴の代わりに僕が感じたのは、地下に長いこといたお湯だけが知っている、一種鉱物的な肌触りでありました。飲泉すると、かすかーな苦味あり。
分類は単純泉のようですが、硫黄っぽくも塩っぽくもないので、最初はちと戸惑っちゃったことをここに正直に告白しておきます。僕が本当の意味でここのお湯の真価を知ったのは、なんと、ここの浴後のことでした。身体を乾かして、汗がだんだん引くにつれ、想像を超えるサッパリサラサラ感がイーダちゃんを包んできたんです。なんちゅー気持ちよさでせう! これにはマジびっくりしました(^o~:>
なーるほど、噂通りの名湯だわ、とひとつ、ほくそえみ。
夕刻には有福大仏を見物し、もういちど、今度はジモティーいっぱいのなかでのアチチの湯浴み。湯浴みのあとには柿本人麿万葉道の石畳をぷらぷら歩いて、御前湯のすぐ上のところにある薬師堂を訪ねてみたり、万葉道をそろそろと下って下の落合商店でアイスキャンディを買い求めてみたり・・・。
気分次第で選べるコースは色々です(^・^)
有福温泉はあまり目立たない、ちっちゃな温泉町です。ですが、この温泉地に詰め込まれた情緒の量は相当モンです。もしかしたら、四万や草津とも張れるパワーを内臓しているのかもしれません。なによりここはお湯が素晴らしい。「たじまや旅館」さんで一泊した翌日に訪れたこちらでの朝湯は、唖然とするほど素晴らしいものでした(^.^;>8人が参考にしています
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08' 9月16日火曜日、山口の長門湯本温泉でイーダちゃんは「恩湯」と音信川を隔てた岸にある、松声橋のたもとにある「一福旅館」さんに一夜の宿を取りました。
昼間はだいたい「恩湯」にいったり「大寧寺」にお参りしたりで、宿には荷物を置いたっきりでほとんどいませんでした。イーダちゃんが湯浴みと散策、それと遅い夕食を済ましてこちらに帰ってきたのは、だいたい夜の8時ころだったと記憶しております。ちょっと休んで、お茶なんか飲んで、ひろーいお部屋で日課の腕立て伏せなぞやっていると‥‥あや~ 肌から滲んでくるうっすら汗が、前日の温泉津温泉の「元湯泉薬湯」のお湯の香りじゃないですか!
これには、ちょっとびっくりしましたね。
この日は温泉津の「元湯泉薬湯」で朝の6:30に朝湯を使い、そのまま列車で山口のここ長戸湯元にきちゃったわけですから、湯浴み後ほぼ14時間はたってる計算が成り立つわけで、14時間後にも変わらず効能が持続しつづけるなんて、温泉津のお湯力ってやっぱり相当なものなんですねえ(^o^)
お湯的には、僕は、こちらの「恩湯」のほうがどちらかというと好みなのですが、温泉津のお湯の底力を改めて思い知らされた気がしました。
腕立ての後には、こちらの旅館さんのお湯にも入ってみます。
う~む、「恩湯」ほどじゃないにせよ、底の方に硫黄臭のする、素直で柔らかい上質なお湯でしたよ。加温してるせいか「恩湯」よりいくらかあったかかったですね。
小ぶりの湯舟のなかでまったりといい気分になっていると、背後の窓からふいにゴトゴト音。おお、二両編成のJR美祢線の通過じゃないですか。
部屋に戻って窓をあけると、音信川の清流とそのむこうの「恩湯」の灯りとが見えます。川音とかじかの泣き声を聴きながら、缶ビールを片手に、窓際の籐椅子でずいぶんのことぼんやりしてました。
すぐ隣りの「萩」の町出身の偉人・吉田松陰先生のようなひとを育てた土地はこんなに大らかで骨太な、南国的っていってもいいくらいの姿をしてたんだなあ、なんて勝手なことを思ってみたり。
月。柳。秋の虫が鳴いてます。向こう岸の恩湯のネオンが音信川の川面に映ってゆらゆらと生き物みたいにゆれてます。この光景はたぶん一生忘れないだろうな、なんてなんとなく思わせるような、長州・長門湯元温泉のしっとりと味わい深い一夜でありました。
3人が参考にしています
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08' 9月16日火曜の午後13:30---
イーダちゃんは前日の宿の温泉津温泉駅から山陰本線を乗り継いで、生まれて初めての長州入りを敢行しておりました。旅初日の前日はやや雨がぱらついたりで湿っぽい天気だったのですが、今日はもー極上の快晴。日本海が超キレー(ToT)
そーして、温泉津からだいたい5時間ほどかけた列車の旅の末、イーダちゃんがやってきたのは、憧れの長門湯元温泉でありました。長門湯元駅は無人駅。蝉の鳴き声がかしましく響くけれど、ほかの降車客はありません。イーダちゃんは徒歩で温泉街を目指してみました。地元のひとに聞いたりして歩いていくと、15分あまり歩いたころ、憧れの長門湯本温泉によーやく御到着。
「うわ~ とうとうきたあ。そうか、これが音信川かあ」
音信川は<オトズレガワ>と読みます。このお洒落な読み方自体に長州人の地の優しさが滲み出ている、とイーダちゃんは思います。川自体はそうおっきくない。鬼怒川とかあーんなスケールのでっかい川じゃなくて、もっとずーっと小ぶりな感じ。その川がさらさらといくつもの赤い橋の下をくぐって流れていって、その、駅から数えてみっつめの橋の川岸に、僕の憧れの共同湯「恩湯」がありました。
ああ、温泉本の写真で見たまんま! グレート(^o^)/
眼福っていうんですかねえ。赤い石州瓦の屋根と、唐破風の湯小屋の造り、それとネオンサインの「長門温泉」という文字を川越しに遠く見た刹那、湧き上がる喜びになんかクラクラしてきちゃいました。
僕が着いたときは、「恩湯」のまえで道路工事やってましたネ。それをくぐりぬけて、番台のオバちゃんにお金払って、木戸をがらり。モロ銭湯のロッカーに服を脱ぎ、ガラス戸をまたがらりとやると、おお、写真通りの2つの湯舟が。
「こんにちわーっ」
4人のジモティーに挨拶して、掛け湯して、正面上部壁に埋め込まれた不動さまにも挨拶してお湯入りすれば、
くはーっ!(xOx;>
ここのお湯、大好きです。入った瞬間そう思いました。ぬるめの単純泉の透明湯なんスけど、超シルキーなんっス、こちらの湯。ただちに源泉の注ぎ口からお湯を両手に受けて味見実験。すると、透明なぬる湯の底のほうに、ほんのり硫黄の焦げたような薫りがありまする。
つるっつるっていうんじゃあない。ぬめり感はありません。でも、なんちゅーか、シルキーなんス。肌への当りが想像を絶して柔らかいっていうか。源泉温度が39度かそこらですから湯舟の温度はもっと低いワケで、そーゆー意味からして熱湯党には不満たらたらのお湯になりそうなものですが、野暮な加温なんか一切せず、掛け流しのぬる湯の本当の効能と力とを知り、自然の恵みをそのまま代々守りつづけてきた長州びとの心意気に心底脱帽しちゃいましたねー<(_ _)>
脱帽湯、なんてコトバはないけれど、そう呼びたいです、こちらの湯。
イーダちゃんはこちらの「恩湯」に取り憑かれたようになってしまって、結局こちらへの滞在中4度も入浴することになったのですが、その最初の入浴の際、源泉をずーっと独り占めして、あまつさえそこで頭を洗いはじめたお客がひとりいたんですヨ。あ。マナーわるいなあ、こいつ、注意したろうか、と一瞬迷ったのですが、あんまりコイツ至福顔をしてたので、なんとなく躊躇して結局注意せずじまいだったのですが、あとで番台のオバちゃんと話すとそれ正解でした。その方、わざわざ韓国から「恩湯」目当てに来日した外国の方だったそうなんですよー。厳しく注意したりしなくてよかったー、とオバちゃんと頷きあったりしてね。
よき湯、よき人、よき町風情・・・。
湯あがりには音信川沿いをトコトコ散歩して、国道から大寧寺まで足を伸ばしてもみました。参拝して、もういちど温泉街に戻ってきて、番台のオバちゃんに挨拶して、またまた「恩湯」で湯浴みして・・・。
「恩湯」は、ほんっと、いい。この柔らかいシルキー湯にしょっぽり肩まで浸かっていると、時間の流れが遅くなります。両手で新鮮そのもののお湯をすくって顔にぽしゃりとやると、あ~らあら、硫黄の飛び散るかすかな薫りと共に、時間の流れは更にまったりこん。こーして時間の流れはどんどん遅くなり、気がつけば1時間40分あまり時間がすぎててびっくりするという、いわゆるそれほどの名湯なのであります、長州の「恩湯」とは。
死ぬまでにナポリを見ろ、とイタリアびとはいいました。
それに習って僕もいいたい。温泉びとよ、死ぬまでにいちどは山口の長門湯元の「恩湯」に入れと。
贔屓の引き倒しみたいな文になっちゃいましたけど、「恩湯」はほんとにいいですヨ。湯上がりに見た音信川の清冽なきらきらした流れと、その上に広がっていた青空の爽やかな高さが今も忘れられません。13人が参考にしています
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さて、08' 9月15日15時ちょいとすぎ、「元湯泉薬湯」を心ゆくまで堪能したイーダちゃんは、お宿の「長命館」に戻って一息いれたあと、宿の下駄を両の裸足につっかけ、今度はもうひとつの温泉津の共同湯「薬師湯」へと向かいました。 こちら、旧名を「震湯」といったそうで、なんでもむかしの震災のときに湧出したお湯だとか。
なによりこちらのお湯に魅かれたのは、やはり、全国でオール5を取った数少ない温泉である、といった点でした。ほかにオ-ル5を獲得できた温泉で僕も入ったことのある温泉はというと、群馬の「法師温泉」、あとは信州の「紅葉館」があるくらいでしたねえ。
こりゃあ燃えますって。フムフム、オール5温泉とはどんな温泉なのか、確かめてやろうじゃないの!
で、でかけた「薬師湯」はも~ レトロ。建物の造り自体がモロ大正ロマンです。隣りあった建物の「震湯カフェ」にしても超お洒落な大正モダン。あんまり瀟洒に決まってるんで「うっひゃ~っ」と一瞬気圧されちゃいましたね。
さて、「元湯泉薬湯」は僕の泊まり宿の「長命館」の専属外湯であり、入るのに料金はいらなかったのですが、こちらの「薬師湯」はさにあらず、入浴料が300円かかります。
で‥‥なかのお湯はというと。ええ、こちら湯小屋の造りは激モダンなのに、中身のお湯は超クラッシックでありました。さきほど入った「元湯泉薬湯」同様扉をあけたイーダちゃんの目をまっさきに射タのは、湯舟周りに濃くこびりついた、温泉成分の赤茶の折出物の層の連なりでした。
「わあ」(^o^;>
鉄分とナトリウム、その他の成分の味わい深げな良い香り。
掛け湯して、細長湯舟に飛びこめば、あや~(^.^)/
お湯成分がじゅくじゅく体内に入ってくる音がする!
ま、それは、ちと誇張ですが、それくらい効くお湯だというのは、湯舟に身体を沈めた瞬間、肌が察しますね。なんちゅーか、それまで閉じ気味だった全身毛穴がいきなし全開になるような、ちょっとたまらん感触なんっスよ。福島の只見川沿いの湯倉温泉の共同浴場のお湯にいくらか似た感じです。
泉温もそう高くない。
要するに、ま、極上湯なワケですよ。
あ~ こーして回想するだけであのときの極楽気分が蘇ってまいります。イーダちゃんは源泉で眼を洗ったり、コブ茶みたいな源泉を飲んでみたり、あるいは鼻腔吸いを敢行したり、指で湯舟周りの折出物の層の模様を無心になぞってみたりして‥‥気がついたらあっというまに小1時間がたっておりました。
湯上りに外にでると、おお、温泉津の町の暮れ方です。
大正浪漫たっぷりの町並みがセピア色の夕陽になんとも芸術的に隈取りされて、若干のタイムスリップ気分です。
きて、よかった~っ。あ~ん(ToT>
コツコツと下駄を鳴らして、温泉津の町の全景が見渡せるという高台の龍御前神社まで、苔むした石段を登り登りしてお参りしてまいりました。
神社の高台からは、石州瓦の町並みと温泉津湾とが見えました。なんととなく厳かな気分に染められて、合掌。
イーダちゃんの山陰・山口の旅の祝福すべき第一日目は、こうしてしめやかに暮れていくのでありました。5人が参考にしています
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すみません、「元湯泉薬湯」が正しい呼び名でした。何を勘違いして「元湯薬泉湯」なんて思い込んでいたのか・・・。申訳ない<(_ _)>
3人が参考にしています
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07'の10月には周りきれなかった憧れの島根県! そのなかでも特に憧れの念の強かった温泉津温泉へ---イーダちゃんは08'9月15日の月曜日、3箔4日の旅でいってまいりました---今回はクルマじゃなくてJALの飛行機で(^o^)/
いや~ 普段あまりやらないのですが、列車の旅はやはりいいですね。出雲から山陰本線で温泉津駅に着いて、そこから徒歩で温泉津の温泉街までテクテクといったんですが、周りの風景---特に温泉津湾を右折してからの赤黒い、石州瓦の、エキゾチックな温泉津の町並が顔を見せたときには---胸がぎゅんと高鳴るようでした。
温泉津温泉は、想像していたよりずっと海寄りの町。吹いてくる風が濃い潮の香りです。
古風でノスタルジックな初対面の町を、徒歩でぶらぶら行くのはなかなかいいもんです。江戸期から残るなまこ壁の庄屋屋敷を行きすぎ、僕の少年時代にあったような素朴な趣のスーパーも越え、大きな寺も二つ過ぎると・・・ああ、今日の目的地、宿の「長命館」です。
木造の3階建。風情というコトバがそのまま物質化して現出したような旅館。玄関の前に置かれた木のベンチがシックです。こちらのお宿はほんとに素晴らしく、その素晴らしさを細々と吹聴したい思いもあるのですが、残念ながらこちらのお宿には内湯がなく(その意味でnifty温泉にコーナーを作れないのが無念デス)、湯治客は皆こちらの宿の斜め正面にある外湯の「元湯泉薬湯」へいくのです。
「元湯泉薬湯」・・・こちらの景観もまたまた素晴らしい。
なにせ1300年の歴史を誇る外湯です。こちらのお風呂を目的にわざわざ野蛮な東の国からやってきたんですから、も~ 宿に着くと辛抱たまらなくなってきて、お宿の女将さんから入浴券を受け取るやいなや、駆け込むようにいっちゃいました、「元湯泉薬湯」。
超味わいのある着換処で服脱いで、ジモティーの銭湯用具がいっぱい置かれた棚隣りの扉をがらりとやると、
わお、写真通りの3連湯舟。
ジモティーっぽい先客おっちゃん連が5,6人いらっしゃる。
コンチワーと挨拶して、掛け湯して、お湯入りすれば、
OH、思わず「南無阿弥陀仏」なんて言いなれない念仏が口からコロリと自然にこぼれでちゃう、至福万福、滋味に溢れる究極の濁り湯であります。
染みるわ染みる、ここ、なんちゅー濃いお湯だろう。
熱湯、普通湯、座り湯の湯舟が三つ並んでまして、まんなかの普通湯も結構熱めでしたね。15時、19時に1時間づつ、あと翌朝の6:30にもう一度と、計三度入ることができました。お湯の威力が凄くて、湯後もなかなか汗がひかない感じ。湯あがりに肩手拭いして、夕刻の町をぶらりと散策を。ちょっとさきのもうひとつの外湯の「薬師湯」の3階のテラスで無料のコーヒーを飲んでまったりしたりしてね・・・はあ、満足(^.^;>
温泉津温泉。ここはいいよー。かつて石見銀山への要所として栄えた歴史の芳醇な香りがしています。特にたそがれどき。たそがれどきの温泉津はほんっと、いい。ええ、名湯、名宿、名情緒と三拍子揃った究極の味わい温泉・温泉津温泉を、温泉好きの全ての方々に推薦したいですね。
5人が参考にしています
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本日、行ってみたのですが、残念ながら休館中でした。10年ほど前に美星町の天文台へ星を見に行った際に立ち寄ったことがあります。復活を願う次第です。
8人が参考にしています
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設備もキレイですが
これでお客さんが少なければ文句無しでした。
お湯は、特に特徴の無いお湯で循環。
男湯は貸切状態でしたが、女湯は混雑していました。
平日だったのですが・・。
同じ敷地内に観光トロッコがあるのですが
点検中で、温泉とは関係の無い事ですがガッカリです。
せめてホームページにでも点検日の案内でも事前に
書いてくれれば。
国道与作(439号)で来た甲斐が無かったです。2人が参考にしています




