温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >616ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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しまなみ海道で大三島に渡り、多々羅大橋の近く。みかん畑に囲まれた、小高い丘の上に建つ日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、およそ14年ぶりに訪れてみました。通常は入浴料300円ですが、今回は温泉博士の特典を使って、タダで利用。2つのドーム型の建物が特徴的で、玄関を入って右手に浴室があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料。12角型の木造の浴室は、高い天井を太い柱で支え、小さな窓がたくさん有り、陽がさして明るいです。床や洗い場には、地元産の大島石を使用。シャンプーやボディソープ等のアメニティはありません。窓に沿って、大人9人が足を伸ばして入れるサイズの石造り扇型内湯が1つ。無色透明の含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉(源泉名:多々羅温泉)が満ちています。源泉22.3℃を湯温41℃位に加温。PH7.43で、肌に優しい浴感です。真ん中に湯口があり、右半分がジャグジー、左半分はジェット水流が出ていました。湯口の湯を口に含むと、塩素臭がして、少ししょっぱい。覚悟はしていましたが、それ程キツイ塩素臭ではなかったです。窓越しに遠く瀬戸内海と島々を眺め、のんびりできました。
21人が参考にしています
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健康増進施設(トレーニングジム)や温水プール(歩行浴)、談話コーナーを備えた、東温市に佇む温泉のある地域コミュニケーション施設。土曜日の午後、利用して来ました。入浴料400円を券売機で払い、受付から左へ進むと男女別大浴場。畳敷きの脱衣場には、100円返却式のロッカーが並んでいます。浴室中央に、15人サイズのタイル張り内湯。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:川内温泉)が満ちています。PH8.3ながら、肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位です。6人位用のジャグジースペースや、3人分のジェット水流付き座湯スペースもあります。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。塀で囲まれていて、景色は見えません。デッキチェアが置かれ、そよ風が心地良かったです。シャンプーやボディソープは無いので、お風呂セットを持って出掛けましょう。
19人が参考にしています
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岡山駅の東口駅前にあるカプセルホテルです。ビックカメラの裏にあるアーケードの入り口付近にあり、交通の便は非常に良いです。1階は系列のパチンコ店のようで、2階以降に施設がありました。階段をあがってすぐにフロントがあり、靴箱の鍵を渡してリストバンド型のロッカーキーを受け取ります。ロッカーとカプセルの番号は対応しているようです。また施設内で発生した会計はリストバンドの番号で管理しているようです。お風呂はフロント横にありました。カプセルは4階にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン10席、スカルプケアあり)
シャワー(1席、ボディシャワーあり)
バイブラ湯(39℃、円形ジャグジータイプ)
ゲルマニウム湯(41℃、白湯タイプ)
水風呂(19℃程度)
乾式サウナ(75℃程度、テレビ・サウナマットあり)
お風呂はやや老朽化していましたが、比較的きれいです。浴槽は3つだけでサウナもひとつだけでしたが、お客さんもそれほど入っていないので窮屈な印象はありません。サウナはちょっと広かったです。
3階は食堂やリクライニングルームなどがありました。モニターが横に並んだリクライニングルームはなかなかの景色でした。カプセルは4階に集中してあり、たくさんあるのでやや迷いました。
比較的こじんまりとしたカプセルホテルだなという印象です。チェックアウト時にウコンドリンクとホッカイロを貰いました。駅からすぐそばだし、かなり安く宿泊できるので利用価値は高いと思います。9人が参考にしています
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青春18切符を使用しての旅行で高松までやってきました。千葉県から高松まで、かなり時間がかかって疲れました。すぐに予約していたカプセルホテル「ホテルファーストイン高松」までやってきました。このホテルはカプセルがメインのホテルですが、個室もあり、また女性も宿泊する事が出来るそうです。カプセルがメインではありますが、一般ホテルとしての性格もあるホテルです。場所はJR高松駅から東に1キロほど、15分も歩けば見えてきます。場所は繁華街からは少し離れていますが、それほど不便な場所ではありません。チェックインに際しては先ず靴を靴箱に入れ、靴箱の鍵はフロントに預け、リストバンドを受け取るシステムでした。リストバンドの番号がロッカー、カプセルの番号と対応しているようです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン9席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、寝湯2席、バイブラエリア、深湯エリアあり)
座湯(41℃、3席)
水風呂(18℃程度)
塩サウナ(50℃程度、テレビ等なし、マットあり)
乾式サウナ(95℃程度、テレビ・砂時計あり)
2011年にリニューアルしたそうです。リクライニングエリアのシートなどはきれいになっていました。シート毎にテレビがあるなどサービスが良いです。
お風呂は1階受付横にありました。かなり老朽化しており、サウナや打たせ湯があったと思われる部屋が物置になっていました。お風呂は大きな複合浴槽が1つ、座湯と水風呂があり、サウナが2種類など。ラインナップはやや貧弱ですが、必要にして十分だと思います。
カプセルも狭いことは無いし、朝食も量はそれほど多くは無いですが、おいしかったです。値段も安いしまた泊まりに行きたい施設でした。3人が参考にしています
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清正公が湯枕に立ったのをきっかけに堀当てた、今治市内に建つ、プールを併設する日帰り温泉入浴施設。祝日の午後、利用して来ました。入浴料500円を券売機で払い、入浴券と引き換えにロッカーのキーを受け取るシステム。靴箱のキーは回収されないので、帰るまで無くさず持っていなければなりません。リクライニングシートが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、サウナや洗い場の左側に、石造りタイル張り内湯があり、3つに分割されています。それぞれ、5人サイズの「水風呂」、10人サイズの「うすめ湯」は湯温40℃位、5人サイズの「高温源泉」が湯温42℃位。無色透明の含放射能-ナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:清正の湯)が満ちています。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感。浴室中央に、8人サイズのジャクジー・ジェット水流付きタイル張り円形浴槽があり、湯温は40℃位。その右手に、4人サイズの「変わり湯」(この日はどくだみ湯だった)、8人分の「電気風呂」が並び、左奥に9人サイズの「超微細気泡泉」といった、多彩な浴槽がありました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた8人サイズの石組み浴槽で、湯温40℃位。こちらの湯だけ、うっすら褐色をしていました。景色は望めませんが、樹木が多く植えられていて、まったり寛げました。次回は、是非別館の「竹庭 清正の湯」にも入ってみたいです。
31人が参考にしています
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鳥取市内にはいくつか温泉を使った銭湯さんがあるのですが、こちらもその中の1つです。鳥取駅北口から少し東に進んだところにあります。店舗前には駐車場もありまして、便利はいいと思います。
最近改装を受けたのか、新しい雰囲気になっていまして、番台式なのですがそちらも洒落ています。入口から男女別で、番台なのに券売機。脱衣所は普通サイズで一般紙、スポーツ紙なんかが置かれていました。ドリンク関係は自販機と白バラ牛乳の冷蔵庫があります。
浴室は木の雰囲気が出ていまして、ちょうど奈良の十津川村にある滝の湯の内湯と天井周りの造りは似ています。浴槽43℃ほどの温浴槽と水風呂浴槽の各1つ。温泉はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で4.176g/kg、49.7℃となっています。加水・冬季加温・循環・消毒ありとのこと。浴槽には黒い析出物が見られまして、オーバーフローもあり湯の交替はきっちりなされているようです。塩気が感じられるなかなかのポテンシャルの湯でした。消毒は普通レベルといったところです。水風呂はぬるくてかけ流し。地下水なのか、鉄の臭いがしていました。あと、カラン、シャワーからは黒い水が出てきていまして、これも地下水の性質なのか、温泉を使っているせいなのか分かりませんが、うっすらとそれらしい香りがしていました。アメニティーはPHOENIXのボディーソープです。
歓楽街と言いますか、飲み屋街のところにありまして、夜はまた違った表情を見せるのかもしれません。訪問した時は、健全な時間帯でしたので、どうということもありませんでした。温泉目当てならば、朝風呂か昼間の時間帯がいいのかもしれませんね。6人が参考にしています
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徳島県徳島市に約1年前にオープンしたスーパー銭湯です。
徳島市、人口の割に温泉施設が結構ありますが、こちらの施設のホームページには『湧き出したままの源泉掛け流し風呂』との大きなキャッチコピーに惹かれ大混雑覚悟で帰省途中の大晦日夕方に訪問してみました。
高速徳島道・徳島ICから国道11号を眉山方面に下り約4km、アクセスはまぁまぁ良いですね。さらに8km位下ると個人的に徳島一お気に入りの『おたからっこの湯』さんがあります。
施設は打ちっぱなしゴルフ場併設の施設、運営会社はパチンコ、タクシー等幅広く事業している様子。外観はさすがにピカピカで混雑していましたが接客もキビキビしており心地よいですね。
内湯エリアはあまり広くはありませんが露天エリアは色々と湯船が揃っており炭酸浴槽・シルク風呂、循環つぼ風呂、二種のサウナ等標準以上のラインナップです。
源泉掛け流し浴槽は最奥のテレビ付き浴槽になりまして結構広めでした。
温泉の詳細ですが一発目口コミですのでやや詳しく説明致しますと・・・
ナトリウム-塩化物・炭酸水素温泉、高張性、中性、低温泉。湧出量97L、ph7.4といった感じ。詳しい分析表がどこにも掲示されていませんでした。どこかにあるのでしょうかね。
加温の為の循環あり(非加熱源泉浴槽は無し)、加水は無、そしてかなり強烈な、塩化物泉特有のいやぁな消毒臭が漂います。
湯船の形状からして湯口からは消毒臭のしなかった非加熱源泉がちょろちょろ注がれていましたが、底から加温された源泉が注入されている様子でした。
しかしながら湯の個性がなかなか強い。無色透明の塩化物以外の主張があまりない化石海水系とはやや異なる感じがあり、それなりのヌルスベを感知しました。舐めるとかなりしょっぱいです。
大晦日という繁多な時期である事により強烈な消毒が施されていたのかもしれませんが、もう少し抑えられてれば印象も良かったかなといった感じです。22人が参考にしています
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本年の〆に温泉の森を指名しました。
大繁盛の芋洗い
やはりここは山口市民みんなの浴槽ですね。
湯田の共同源泉と自家井戸のミックスがヌルッとして結構良い湯じゃけ。3人が参考にしています
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駅前のバスを待つ合間に。この季節、ぬるくて。
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