温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >548ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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1泊してきました。感想です。
○
①自然を満喫できた。道路が途中から狭くなるが、田舎、秘境を連想させる。
②浴槽の角からチョロチョロ出ているのが源泉だと思うが、硫黄の匂い?がして温泉らしかった。露天風呂もお勧め。
③夕食 量も多く、仁井田米や子持ち鮎がおいしかった。
×
①ホテルから浴場への移動が分かりづらい。
②浴場に備付けのボディーソープとシャンプーは最低。
③接客がイマイチ。都会の一流ホテル並みを望まないが、勉強不足だなと思う点があった。13人が参考にしています
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確かに施設構造は古さを否めないものの、内装はきれいにされていました。
湯郷温泉郷自体、ひなびた山里という環境にないので、周辺の渓流のせせらぎ等は望むべくもありません。客室からの遠くの山々はそれなりに美しかったものの、近景は民家の屋根が丸見え。
肝心のお風呂は、内風呂はありきたり、露天は巨石を積み上げたと解説本等にありますが、雨除けの屋根を支えている柱に積み上げた巨石を使っているという方が正解のように思えました。道路に近いようですが、うるささも感じず、逆に、街の中の別世界のようで、好感持てました。
サービスもまあまあでした。
某サイトで予約したのですが、繁忙期ではないとはいえ、格安で泊まれました。食事も決して不足はなかったです。
最近サービス改善されているのか、これまでの低評価が解せません。3人が参考にしています
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貸し切りにはいりました。ちょっと狭いものの、
露天もついてるし、いいかなぁと思います。
かけ流しです。
狭い脱衣所ですがクーラーが付いてるのがいいですね。
一般の方は入っていません。6人が参考にしています
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6/13、松山へ出張したついでに念願のこちらに伺いました。飛行機の都合で1時間しか居られなかったのが残念でした。建物全体が重厚な雰囲気を持ち、休憩室には簾が掛かり、何とも言えない時間を超越した世界があります。お湯はアルカリ単純泉のサラッした泉質で、私が入った「霊の湯」は御影石の浴槽でした。ただ浴槽の深さが中途半端な深さで、立つには浅いし、座るには深く、中腰でないと肩まで浸かれません。とにかく時間がなく、天皇陛下の入浴された部屋なども見学したりしていましたので、今回は「神の湯」には入浴できませんでした。入浴後、個室(3F)の休憩室で、お茶と坊ちゃん団子のサービスがあります。遠方なので、なかなか行けませんが、次回チャンスがあれば、もっともっとゆっくりしたいです。
4人が参考にしています
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3月31日にリニューアルオープンとありました。その時露天も出来たのだと思います。
レストランに併設の施設で入浴料は450円。掛け流し、循環併用とありました。お湯に少々緑がかった濁りがあり温泉の雰囲気はあるようです。
内湯は2つの浴槽とサウナ。洗い場は10人ほどで一杯になり、それほど大きくありません。新しく出来た露天は裏山をバックにした庭に造られ5人くらい入れる湯船と1人用の壷の湯船がありました。昼間ですが、小さな虫がけっこう浮いていたので露天に入るのはやめました。
脱衣場のロッカーには鍵の付いていないものも多く、休憩室も8畳程度でおばさん4人に寝転ばれると居るところがなくなります。
経営母体はどういうところなのか、頑張って営業しているようには見えませんでした。4人が参考にしています
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よく利用しています。何度も行っているとこの温泉の良さが分かってきます。とてもリラックスできます。なぜかな?と考えながら利用を重ね、他の温泉とも比べてみると、設備のレイアウト、色合いがとてもセンスがよくベストマッチなのです。ドアを開けると、あまり遮るものがない、見渡せる広い空間が広がります。この瞬間「ホッ」とします。床タイルの色は、パステルカラーのスカイブルー(男性)、オレンジ系(女性)、照明は、白色の蛍光灯を使わず、暖色系のオレンジのものばかりが、ずらっと並んでいます。白色蛍光灯というものは、絶対落ち着きません。現世の現実空間に引き戻されます。白色蛍光灯を多用している温泉はたくさんありますが・・・露天風呂は浴槽がとても大きく、浴槽タイルは珍しく黒色のツルっとしたもの。これだけの広い浴槽の露天風呂はそうそうないですよ。有名温泉も入れていろんな温泉いきましたが。(しかし、壁に囲まれて空しか見えませんが・・・)清掃も行き届いていて、とても清潔な感じがします。内風呂の泉質はなんの特徴もない銭湯レベルですが、露天風呂は、塩がとっても濃い高張性中性のものです。とても塩辛いです。温泉水を蒸発させたときにのこる残留物(温泉に溶け込んでいる成分の量は、日本でもめずらしいほどの濃さだそうです。露天風呂につかっていると、肌がツルツルしてきます。塩サウナの後の肌感触みたいな感じでしょうか?アルカリ泉のヌルヌル、ヌメヌメとは違います。あいあい温泉の泉質が語られることは少ないようですが、露天風呂に関してはなかなかのものだと思います。後、寝湯のジェットバスも4人分あり、水流が3パターンあり、肩、腰、足と細やかに設定されています。またエステ風呂のジェット水流は2箇所2パターンあり、特に片方のジェット水流は他では見たことがないぐらいとても強いもので、肩、背中、腰、足裏などにあてるととてもコリがとてもほぐれ、人によるマッサージではできないぐらいの柔軟な筋肉になります。ミクロの泡で白濁湯を再現しているシルキーバスは温度を低めに設定してあり、祖谷温泉の露天風呂の泡つきを思い出します。(ちょっと大げさかな?)シルキーバスは徳島ではあいあい温泉だけだそうです(香川のベッセルおおちにも、四国ではここだけ!と表示されていましたが、泡の大きさが違うのかな?)
とにかくいろいろゴチャゴチャ書きましたが、一見普通のスーパー銭湯のあいあい温泉は、心身のリラックス度は、相当なレベルだと思います。同じ市内のえびすの湯は、設備的にもっとこっており、いろんな付加サービスもありますが、リラックス度ではあいあい温泉にぜんぜんかなわないと思います。1空間にいろいろなものをたくさん詰め込みすぎた多設備なので、レイアウトがゴチャゴチャしていて、視野的に見通しも悪く、何か落ち着きません。広い見通しの良い空間構造と色合いがリラックスには必要なものなんだなと感じる今日この頃です。8人が参考にしています



