温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >546ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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朝7時頃入浴。 2つの浴槽にやや熱めの湯がオーバーフロー。
「砂を落としてから入浴して下さい」と掲示してあった。 そういえば海水浴の日焼けにも効きそうだ。
岩井温泉第一泉源 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉7人が参考にしています
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出雲市駅のすぐ近くにあるスーパー銭湯です。
広い駐車場。受付をしてから2時間無料となります。
浴室は和風で落ち着いた雰囲気です。カランの数は、全部で十個ほどです。
内湯は大浴槽が一つとサウナ。露天部分には水風呂(地下水使用)と、一人で楽しむ木の風呂が3つ。
内湯、露天どちらも加温掛け流しです。
土曜日の夕方に入ったのですが、混雑しているわけではなく、一人用のお風呂を堪能することができました。
カルシウムが多いからか、すぐに湯船に膜が張ります。
目の前に竹林、「特急やくもが間もなく到着します」と駅の放送が聞こえてきます。
「あ~旅に来ているのね~」なんて思いながら浸かっておりました。
この源泉、複雑な味なのです。
渋み、塩味、甘み、炭酸、これら全てが強くなく、微妙に混ざり合って伝わってきました。
含鉄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉 (低張性中性低温泉)
4.26g/kg (分析年月日:平成16年7月14日)だそうです。
地下水使用とある水風呂も笹濁りしていて、「もしかしてこれが源泉そのものかも?」と思うほど、
とても気持ちのいいものでした。
名前の通り、あちらこちらにランプが置いてありまして、夜はもっといい雰囲気なのではないかと思います。
出雲への旅行の際、気軽に立ち寄れるいい施設だと思いました。13人が参考にしています
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素朴な海潮温泉かじか荘さんを後にして、こちら出雲湯村へお邪魔いたしました。
橋を渡ると想像以上に温泉情緒たっぷりの小さな集落です。
とてもセンスの良い、おしゃれな公衆浴場です。
シャワー、カランはなく源泉が一旦木桶に注がれ、それを使用して体や頭を洗います。
内湯の岩風呂から溢れたお湯は、露天風呂に注がれてその後は目の前の斐伊川へと流れ出ていました。
無色透明です。味もとくにありません。コップが置いてありましたのでごくごくいただきました。
とても優しいお湯。少しの泡付きとアルカリ単純泉のツルツル感が楽しめます。
川や緑を眺め、蝉や川の流れる音、鳥のさえずりなどを楽しみました。
建物の外には、足湯、座ってゆっくりできるスペースもあります。
これでなんと一人320円。「なんてお得!」と、この温泉に似合わない俗なことを考えながら、
近くにある河原の湯にも出向いてみました。
足下湧出の露天風呂。もちろん無料で混浴。
着替えの場所もないので、女性には勇気が必要ですね。
もちろんヒロは入湯。結構熱いお湯だそうです。
プクプク湧くのを見るのは楽しいのですけれど、この日はカンカン照り。
早々にお暇しましたが、秋から春の初めの頃はいい塩梅なのではないでしょうか。6人が参考にしています
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島根弁を堪能した広瀬温泉をあとに、こちら海潮温泉かじか荘さんにお邪魔しました。
こちらの建物、共同浴場というより公民館のような感じです。
一人200円を投入してハンコをぽん。「いたずらに印を押さないこと」との注意書きw
掃除が行き届いているとは言えませんが、汚いとは感じませんでした。
湯船は一つ。シャワーはなくカランのみです。もちろん石鹸、シャンプーはなし。女湯は貸し切り状態でした。
湯船の周りに、イスと桶がワンセットになっていくつも置いてありましたので、
常連さんはカランはあまり使わず、湯船のお湯で体を洗ったり洗髪したりするのでしょうね。
蛇口からすごい勢いで温泉が出ておりました。その上に「節水」の文字が・・・
さすが温泉地という感じです。温泉より水道水の方がお高いのでしょう。
わずかにぬめりがありよく泡のつく、湯上りはさっぱりとした感じのお湯です。
2005年に湯量の低下により一旦休業。
その後再開されたのですが、泉質が以前のお湯と違うのだそうです。
評判がいいお湯だったとのことで、以前のお湯に入ってみたかったと我儘なことを思いましたが、
今のお湯も充分いいお湯だと思います。
この先も多くの人を楽しませてくれることでしょう。1人が参考にしています
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桶屋旅館さんをあとに、一路島根県広瀬温泉へと車を走らせました。
いつも思うのですが、山陰路は道がよく整備されており、とても快適なドライブを楽しむことが出来ます。
この日も、安来まで難なく到着いたしました。
開店前からご近所の常連さんが並んでいらっしゃって、島根弁でのおしゃべりを楽しく聞かせていただきました。
10時開店。券売機もありますが、受付の方に直接渡しても大丈夫です。
エントランスや休憩所に比べて、脱衣所も浴室も小振りの印象。洗い場も6つほどです。
そして湯船には、緑のホースからドーーと源泉が注がれています。
この日は常連さんのお墨付きが付くほど「熱い」お湯でした。
しかもよく温もるお肌ツルリのお湯です。力のあるお湯です。湯あたり注意ですね。
一緒に入った奥様方は10分もしないうちに退場されました。
7月29日に「ポンプ工事のため臨時休業」貼り紙がありました。翌30日は定休日。
常連さまの「え~っ二日も入れないの~!!」の声に、地元に愛されている温泉の力強さを感じました。4人が参考にしています
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以前から気になっていた、桶屋旅館さんに行ってきました。
こちらは立ち寄り湯はされていないので、オンドル式の足下湧出を楽しむには宿泊するしかありません。
到着後すぐにお食事をいただきました。豪華さはありませんが、美味しい晩御飯でした。
お宿としては、湯治を基本とする民宿に近い雰囲気だと思います。
一泊二食で7500円から・・・何連泊かで、さらに割安となるようです。
トイレは共同でお部屋にありません。お部屋には冷蔵庫もないのですが、食堂に自由に使える冷蔵庫があります。
オンドル式の湯殿は21時~翌昼の12時まで女湯、他の時間が男湯になります。
コンクリートの階段を降りますと四角い湯船があります。その周りに2枚のすのこ。
カラン、シャワーなどはなく湯船のお湯を使います。
なかなか熱いお湯です。何度も掛け湯をしてようやく肩まで浸かることができました。
お湯から上がって、すのこの上で呆けながら湯船を見ていますと、
一向に湯船の揺れが収まりません。微妙に絶えず揺れているのです。
まるで、お湯自体の鼓動のように、トクントクンと揺れています。
「あ~この温泉は生きているんだ~」と思いながら1時間ほど、
そのお湯に抱かれたり、鼓動を感じたりしました。
もう一方のお風呂は、共同湯の雰囲気も漂う小振りなもの。
少し白濁していてガツンとくる、間違うことなき三朝の湯でした。
次の日の朝食も美味しくいただき、元気一杯で出発です。
「また包み込んでくださいね、必ずまた来ますから」と心の中でそう言いながら、
『極上の湯とぬくもり』の桶屋旅館さんをあとにしました。3人が参考にしています
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海水浴の帰りにはじめて立ち寄りました。
焼けた肌にも、やさしいお湯でした。
なによりかけ流し、そして低料金!
地元の方々も愛好しておられるようで、
湯上りに冷房の利いた部屋で相撲をみつつ、
休日の終わりを感じつつ、いい夕方でした。
こういう雰囲気はなかなかなあいなあ、と。
お風呂は熱めとぬるめの2つの浴槽がありましたが、
熱めのほうでも大人なら入れないというほどでもなく、
いい湯加減でした。
兵庫県北部から鳥取市にかけて、鳥取市から西のほうへ、
温泉地が点在しています。
海水浴上がりで浜辺で温水シャワーより、
こういう温泉をぜひおすすめします。
岩美の海も大変きれいです。
磯遊び、抜群のスポットです。
6人が参考にしています
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もうすぐ行くつもりで予約しています。
去年初めて行ったのですが、値段の安さと内容の良さに驚きました。こんな値段でいいの?という感じでしたね。
旅館は古さは否めない。ま、田舎の温泉ですからいいんじゃない。
湯は、無色透明だし匂いもしなかったので、特徴がないように思いましたが、浸かった時の感じや、風呂上がりの身体のぬくもりが、カルキ臭のする循環加熱の都会の日帰り温泉とは全く違いました。一年前だからうまく言えませんが、たぶん源泉じゃなかったのかな。今度行ってきたらもう一度レポします。
料理も良かったし、朝ご飯なんて、東京の一流ホテルの朝食に全然負けていませんでしたよ。4人が参考にしています









