温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >550ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
中国・四国地方の口コミ一覧
-
一畑電車の雲州平田駅から徒歩15分ほどの場所にあります。隣接するファミレスや商業施設とともに最近オープンしたばかりのようでした。
「割烹温泉」と称しているので、一体どんな雰囲気なのだろうと思っていたのですが、実態は、施設の充実度が高い温泉スパ銭みたいな感じでした。
温泉は、泉温56.5度、毎分280リットル湧出、pH9.0のアルカリ性単純温泉です。微白濁無味無臭で、少しつるすべ感があり、加水・加温・循環濾過・塩素消毒一切なしの掛け流しです。
広めの内湯、同じく広めの露天風呂、樽風呂のすべてが消毒なしの源泉掛け流しというのは立派なもので、首都圏の温泉スパ銭でもこうした湯使いの施設は記憶にありません。ただ、温泉スパ銭に慣れてしまった身としては、施設にあまり目新しさが感じられず、湯使いがいい割には意外とインパクトがなかったような気もしました。
(2008年5月入浴)12人が参考にしています
-
出張で松江に行った際に宿泊したホテルです。ビジネス、観光だけでなく、宴会、会議、結婚式などにも利用できる、立派な総合ホテルです。
温泉は、泉温77.2度のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉で、加水・循環濾過・塩素消毒ありでした。無色透明ということもあり、あまり湯の特徴は感じられません。温泉分析表には微硫化水素臭とありましたが、加水してあることもあり、わかりませんでした。もともとは昭和46年開湯ですが、平成7年頃に新源泉を掘り当てて、足湯を造れるほど湯量も豊富になったということなので、源泉掛け流しにできればもっといいのにと思いました。けれども、浴室は建物の高層階にあるので、ここからの宍道湖の眺めは素晴らしかったです。
(2008年5月入浴)1人が参考にしています
-

天然温泉と書いてあったので行って来ました。
全くのスーパー銭湯であるならば3点・4点付けられますが、天然温泉の湯船(浴槽)がありません。尋ねてみると、寝湯が天然温泉だそうです。湯量が少なく加水していますと書いてあり、出ているのはほんの僅かで、背中の下を通っているっ感じの寝湯でした。露天風呂はヒマラヤの岩塩浴になっていて設備全体ではいい感じでしたが、天然温泉を名乗るのは、どうと思いますがね。定義はよく分かりませんけれど。3人が参考にしています
-

数年ぶりに地元である「真賀温泉」に行ってきました。
入口に入浴券の自動販売機ができていることに少々戸惑いながら
心地よく懐かしいお湯の音がする浴室へ・・・
低めの温度で深い湯船は、じぃんわりと体中の疲れと、コリと、肌荒れを癒してくれました。
温泉好きで温泉旅行によく行くのですが、やっぱりここが一番だなぁ~と痛感しました。
美作三湯のなかではもちろんのこと、別府など日本の名湯に勝るとも劣らない真賀温泉です。
地元にこんな名湯があったことを再認識すると共に心身ともにリフレッシュしました。
「小ぎれいなところ」や「ひろいところ」を好む方にはお勧めしませんが、
名湯をお探しであれば一度は経験してもらいたい温泉です。
10人が参考にしています
-

近場で気になっていましたが、やっと行ってきました。
建物のチープさに不安を抱きながらも入浴すると・・・
意外に(すみません)泉質が良い!
県外ナンバーの車が多いのにも納得でした。
神経痛持ちの私と、アトピー持ちの主人とで
これからも通いたいなぁ~
ただ、気になったこともあげておきますと・・・
・照明がやたらと明るくて落ち着かない
(いろいろな温泉に行きましたが
こんなにもまぶしいところは初めて)
・施設の割に料金が高い
(公共施設でないので仕方がないのでしょうが、
ドライヤーにまでお金がかかることにびっくり)
・ロッカーキーのベルトがやたらと通しにくい
(おばあさんが困っていたのでとめてあげました。若い女の人 も口を使ってとめていました・・)
こんなところでしょうか。
温泉街とは違った感じで、良かったのでコメントしてみました。
1人が参考にしています
-

GWの5/3の午後から行ってきました。2回目です。前回は山道そんなに苦労しなかったのですが、それは「大歩危橋」経由で行ったからということが今回わかりました。前回は、祖谷温泉と新祖谷温泉の大きな看板がダブルで架かっている橋で、わたれば、右が新祖谷温泉と、かずら橋方向、左が祖谷温泉となる位置にあるもです。この経路は、道幅が広く、対向に苦労するようなことはなく、大歩危橋を渡って左方向は道幅せまくなり、対向に苦労するかもしれないですが、そこから近いのでそんなに苦労はないです。
しかし、今回は完全にナビまかせでした。池田から祖谷方向に進んでいると、なんか前より早く橋を渡ったかな?と思っていたら、そこから対応に苦労する細道を延々と行くことになりました。道で苦労された方たちはこちらから行ったのでは?今夏は特にGWでたくさんの通行があり、何度も何度も、対向できず、バック、譲り合いを繰り返しながら、時間かかって、やっと到着しました。ナビの距離優先モードの選択をあまり信じないように!
前回はケーブルカー待ち時間0分でしたが、今回はGW中であり、なんと1時間。整理券発行されて行列できてました。車もとても駐車場に入りきるわけがなく、山側路肩駐車が、数百メートル延々と続いている凄い状況でした。さすが天下の祖谷温泉!
長い苦労の末、満員のケーブルカー(15人ぐらい)で降りること5分。たどりつくと、やはり泉質最高!人が足を踏み入れることのない深い渓谷の景色超最高!硫黄臭がプンプン香り、浴槽の一部が白濁してます。湯の花が舞ってます。黒い雲母粒も舞ってます。四国は火山がないのになんで?!スタッフに聞いてもなぜかわからないようです。この一帯で硫黄臭のお湯はこの祖谷温泉のみとのこと。私は近隣全部行きましたが、確かにそうです。
白濁は、成分に由来しているものでなく、目に見えないほどの微細な気泡が溶け込んでいるため、湯の注ぎ口の近辺だけが白濁となり、浴槽は、白濁と透明部分がツートンカラーとなっています。お湯はなんともリッチにかけ流しで、ジャンジャカ目下の吉野川に流れ落ちてます。体をなでるとヌルヌルします。超ヌルヌルが売りの温泉ほどはいきませんが、微細な気泡が体につくことで、温泉成分と気泡の相乗効果作り出されるもので、他にはないヌルヌル感というか、さらっとしたツルヌルとでも言いましょうか。お湯の温度は39.3度とのことですが、浴槽に注がれる内に、浴槽内ではもっと下がっていると思います。しかし、これが最高!スタッフのアドバイスの通り20~30分以上じっくりつかると、のぼせ上がることもなく、湯上り後は、不思議に体がホクホクします。なんとも不思議です。(前回の冬場)
今回は60分間つかり通しました。祖谷温泉はぬるいから物足りないという方もいますが、長くつからないからだと思います。祖谷温泉はこのぬるさとともに過ごす長い時間こそ、この泉質を、この景色を、祖谷温泉の何たるかと楽しませてくれる最高の価値を生み出すものです。
自宅の風呂や、近所の銭湯の熱めに設定したお湯と単純に比較するのは、まったく意味をなさないと思います。私も基本的には熱めの湯が好きなのですよ!7人が参考にしています
-

日帰り入浴で行って来ました。日帰りの受付の最終は16時ということですが、出るのが遅く、ナビの到着予測時刻は16時10分で、高速、一般道を少々飛ばしてしまいましたが、なんとか挽回して15時55分到着。早めに準備して安全運転を心がけましょう(反省)ケーブルカーで登る露天風呂も、ホテル内の風呂も、両方とも日帰り入浴できるとのことですが、そりゃやっぱり、前者でしょう。ケーブルカーは、祖谷温泉の谷底に降りるものよりは、小型で距離は短く、気軽に乗ることができます。ケーブルカーには無理に乗らなくても遊歩道で歩いても行けますよ。露天風呂からの帰りは歩いておりました。景色を身近に感じ、歩くのもおすすめですよ。さて、本題の露天風呂は、景色は最高でした。洗い場の存在は、勝手にないものと決め込んでいましたが、3人分がこじんまりとしてあり、最高の景色のなか爽快に洗いました。シャンプーリンスとボディソープは備え付けです。しかし、お湯は、塩素臭がわりと強く、硫黄臭もなく、ヌルヌル感など、まったく特徴なく、温泉成分を感じられるものではなかったので、物足りなかったです。私は、泉質がよければ(特に白濁やヌルヌル感)、設備やスタッフの対応などまったく関係ない泉質主義ですが、祖谷のすばらしい山景色、乗りやすいケーブルカー、遊歩道、展望台での足湯、囲炉裏の家の休息場などがよかったので、この評価にしました。
3人が参考にしています
-

はっきり言って全く期待せずに行きました。何の変哲もない外観、古臭いタイルの浴槽など帰ろうかとも思いましたが入ってみて正解。予想外のヌルヌル感に大満足でした☆
施設の大きさの割に日曜昼間にもかかわらず他に客はおらず貸切状態。意外な穴場スポットかも。3人が参考にしています
-

最近には珍しく
すべて(布団の上げ下げ、食事の奉仕、お見送りまで)を
1人のかたが面倒みてくださいます。
まったく予想していなかったので
心付けを渡しそびれてしまい申し訳ありませんでした。
温泉は一部の浴槽(維新の湯)を除き一部循環で
ほのかに硫黄が感じられる程度なものの、満足できるお湯でした。
たぶんお宿の威力がすばらしいからかもしれません。
部屋は本館の2階で
大きく切り取られた窓からは
丁寧に手入れされた日本庭園が眺められました。
当初1階の客室を希望していたのですが
庭を散策するたび、滞在している方と眼があってしまったので
結果として落ち着いて宿泊することができたと思います。
何度も宿泊することができた上で選ぶべきかも。
料理はあくまで「旅館の会席」です。
おしゃれな料理ではありませんが
ふくは甘く、魚の味がギュっと濃縮されておいしかった!
郷土の味をうまく取り入れていると思います。
難点
基本的に宿泊者の要望を伺いますが
結果として宿の都合を優先することもある。
(食事を18時30分と言ったのに17時50分には用意されていた)
部屋(本館)のなかの壁がうすく
化粧室に誰か入ると音がもれてくる。
おちおちオナラもできません。
けれど、設備はしっかりメンテナンスされており
調度品も趣味のよいものを誂えてあります。
朝食で食べた「金太郎」というお魚の干物
あんまりおいしくてネットで購入してしまいました。2人が参考にしています
-






