温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >536ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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福山市にある「みろくの里」の奥の方に位置する温浴施設です。道中ちょっと寂しい雰囲気で心配だったのですが、突然に大がかりな建物が見えてきます。夜は割引料金で入れまして、それでも館内着やタオル、バスタオルのレンタルがついてきます。下の階の主浴槽と新館の開山(檜風呂)が利用できました。館内着を着て移動になります。
まず下の側のお風呂ですが、大浴槽、柚子風呂、水、サウナ、ミストと内に揃っています。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で17.5℃、210L/min、pH7.5、8.29マッヘ、366.9mg/kgとなっていました。露天は竹酢風呂でして、竹炭の香りが強く特徴のあるお風呂です。神戸の司湯に似た感じです。アメニティーはポーラの3点セット。
開山は屋根が大きく張りだして外気浴ができるようになったお風呂です。かなりの大きさで、30人は入れるのではといったところ。こちらはつかるだけの施設で、ロッカーなし。石鹸類使用禁止、もちろんカランやシャワーもありません。湯温は高めでした。
泉質的には仕方ないところですが、浴感はなく、塩素控え目でこちらは有難いです。加温、循環、消毒ありとのことです。雰囲気先行といいますか、そちらを重視される方は満足度高いのではと思います。1人が参考にしています
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尾道インターから市街地方面に進んでいくと左に入る看板の指示があります。数分進むと見えてきます。脱衣所、浴室ともシンプルで飾りっけのないところです。浴室は真ん中に深めの浴槽が1つありまして、湯は下の方に張ってあります。「なみなみと」とは行かず、オーバーフローはありません。底部から吸引をしてグリグリと回しているように思います。温度は42~3℃といったところです。泉質は単純放射能泉で16.0℃、60L/min、27.9マッヘ、122.2mg/kgというスペック、個性があるタイプではなく、浴感なんかも特には感じられません。塩素臭は控え目でこの点ではよかったです。アメニティーはUTENAシャンプーとボディーソープのセットです。
どちらかといいますと観光客相手というよりかは、近隣の人の日常のお風呂といったところだと思います。7人が参考にしています
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尾道インターの近くから伸びている県道384号線を北に10分ほど進むと左手に見えてきます。ゆうじんとは「有神」と書くのかな。神々の恵みとでもいったところでしょうか。薪がうずたかく積まれています。
受付とお風呂は別棟になっていまして、スリッパで移動します。内湯は2段浴槽が1つ。ジェットが2連ついています。ぬる目で、熱湯がチョロチョロ投入されています。溢れる湯は多いのですが専用回収口かもしれません。循環しているのかな?シトラス系の香りがうっすらとしていまして、消毒か何かだと思います。露天風呂は大浴槽1つと甕の水風呂。多分この水風呂が源泉です。大浴槽はジェット1つつき。底部の吸引があります。オーバーフローはすくなく、シトラス臭は強かったです。さっぱりした湯で万人受けするタイプだと思います。泉質に関しては詳しい掲示が見つからなかったのですが、ラジウム鉱泉、187.00マッヘ、114.8mg/kgと書いてありました。ラドン・ラジウム系の放射能線かと思います。9人が参考にしています
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久々の家族旅行で、九州から鳥取と島根に行きました。その帰りに立ち寄ったのがこの温泉津温泉の泉薬湯!温泉街の雰囲気や建物の外観、最高でした。お湯は、熱くて長く入れませんでしたが、体にすごく効きそうでした。湯舟の周りに温泉成分がたっぷり付いてた感じも好きでした。また行きたい温泉の1つです。
5人が参考にしています
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「ボーナスも出るしたまには豪勢に行こか」ということで、松葉がに目当てに遠征しました。日本秘湯を守る会のスタンプを集めているので、必然的に岩井屋さんに決定。「冬季限定松葉がに料理プラン Aコース(3万円ナリ)」を宿のサイトで予約しました。過去最高宿代の為、交通費を節約すべく金曜夜に青春ドリーム号にて出発。4列シートの夜行バスは不安もありましたが、耳栓、空気枕等と完全防備で挑んだ結果、意外にも眠れました。大阪駅には6:45頃に到着。大阪のしのみーと合流し7:48発の「かにカニはまかぜ」に乗りました。年内に引退する国鉄型ディーゼル特急に揺られ、明石海峡大橋や保存修理工事中の姫路城を眺め、10年夏に新装なった余部橋梁を渡り、12:07に終点の浜坂着。B級グルメの「素ラーメン」を食べに鳥取の武蔵屋食堂まで足を伸ばしました。私は半素ラーメン(250円)と木の葉丼(620円)を注文。素ラーメンは素朴な味であり、一方、木の葉丼はエビや穴子、くわい(?)などが卵とじになっていて、こちらも美味しかったです。岩美まで戻りタクシーで宿へ。数分で着き、料金も1150円で済みました。
岩井屋は、昭和11年築という木造3階建でよく整備されており内装もシックです。女将が部屋まで案内してくれました。スリッパはなく、廊下は畳敷き、階段はカーペットで気持ちよいです。我々の部屋は奥にある木造3階建ての3階「りんどう」という部屋でした。入口の左に洗面所とトイレがあり、正面は分厚いマットレスの上に布団が2組ある8畳間。右手は床の間・テレビつきの部屋で8畳と3畳が続いていて(確か)全体として結構な広さです。浴衣に着替え温泉へ。先ず散策がてら宿の外観を確認。メインストリートに面した建物はなかなか趣のあるたたずまいですが、我々の棟の外観は結構地味でした。道路向かいは花屋旅館、その隣が明石屋と温泉旅館が3軒があり、岩井屋の隣は尾崎翠資料館(花屋旧館)です。温泉街というより街道沿いの細長い集落の中心部に宿3軒と共同浴場が集まっているひっそりとした雰囲気。路地に入ると蒲生川という結構広い川が流れていました。ゆかむり温泉に入って宿に戻り、貸切風呂と、20時まで男性専用の「祝いの湯」に入りました。名物の「長寿の湯」は20時まで女性専用なのです。祝いの湯には窓がありませんが、ステンドグラス調の照明や2階分ある天井も相まって開放感があります。2階が吹き抜けなので、我々の部屋は長寿の湯の真上です。浴槽は5~6人が適度な大きさで、手前は浅く奥は深く、浅い部分に腰掛けることも出来ます。寝湯スペースもあります。湯口には杓子があり飲泉が可能。くせがなく飲みやすい湯でした。部屋に戻って、夕食の時間までゴロゴロくつろぎました。18時半となり1階の食事処へ。既に茹でカニが一人一パイ並べられていました。仲居さんに「AからDのコースの違いは?」と聞くと「カニの大きさ」とのこと。我々は一番安いAだったのですが、それでも鳥取大丸の魚売場で見たものからすると、結構いいクラスかと思います。写真を撮ろうと思ったのすが、仲居さんが「食べ方を教えます。こちらを使ってよろしいですか?」と私に聞くので「はい」と答えたら、写真を撮る隙もなく手にとられ、裏返して足を全て外して、甲羅の裏もとってバラバラにされてしまいました。仕方なく被写体はコバやんのカニとしました。お味の方はさすがに美味しく、特にカニ味噌と和えてのカニ肉は美味でした。続いて、カニ刺し、焼きガニと続き、焼きの味噌は「個体で味が違うの比べてくれ」と3ハイのカニ味噌をご飯の上に乗せて味比べができました。続いてカニスキです。スープも美味しく〆の雑炊も大満足でした。地酒やなしワインを飲みながら、茹で・刺し・焼き・スキのコースで一人3バイの松葉がにを食し、食べ終わった後は体中に焼きがにの臭いが染み込んでいました。しばし休憩ののち、長寿の湯へ。脱衣所の窓越しから、一段低い所にある湯船が見えて、いかにも自然湧出の温泉、といった感じです。湯船は細長く、深さが110cmあると女将から説明があったので、結構深いと思っていましたが、入ってみるとさほどでもなく腹の上あたりまでの浸かり具合です。しかしお湯と雰囲気は抜群で、山陰の古湯に入っていることをしみじみと実感できます。露天もありますが、建物に囲まれていて雰囲気は長寿の湯が一番です。翌日も長寿の湯に入り、朝食の後、9時過ぎのバスで鳥取砂丘へ向かいました。帰りは新型特急で大阪まで出て、しのみーと別れて新幹線で帰路につきました。関東からだと交通費もかかりますが、今度はばばちゃん料理の時期にも訪れてみたい宿です。14人が参考にしています
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最初に女将さん(?)から、「普通じゃないですから」的な事を聞かされてはいましたが、湯治場の札のある扉を開けて浴室内に入ると結構ドン引きしちゃいまいた。風情とか味があるとかを通り越した物がそこにはありました。まさしく湯治場とはこういう所の事を言うんだなと納得しちゃいましたね。
さて、先客は常連のじいちゃん1人、このじいちゃんにいろいろ教えてもらいながらの湯浴みになりました。泉温がぬるめなので2時間ぐらいは浸からないとダメだと言われましたが、そこまでの時間はないので・・・・
このぬるめのお湯に浸かっていますと、最初は寒いぐらいでしたが段々気持ちよくなって寝ちゃいそうでした。結局30~40分のつもりでしたが1時間半ほど楽しませてもらいました。ただ、足元湧出の際のあぶくが結構大きくておしりがこそばゆい(こすぐったい)のが私的には難点でした。
※画像は浴槽に浸かりながら撮ったものです。大き目のあぶくが沢山写っていると思いますが・・・見ますかね?7人が参考にしています
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【10段階評価】
雰囲気:9.5
料金コース:8
接客:9
トイレ衛生面:8
風呂:7
露天:8
サウナ:10
アメニティー:9
泉質:6
清潔感:8
バリアフリー:7
岩盤浴:8
コメント:露天にある薬湯のかけ流しのお湯が少なくゴミが溜まりやすくマイナスポイントである。4人が参考にしています
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雑誌やガイド本を見ると「源泉掛け流し」と書かれているものが見られます。しかし、実際には循環しています。ただ、「補給湯が掛け流し」になっています。たしかに、補給湯の投入されるところはいいお湯でした。でも、これをもって源泉掛け流しっていうのは、反則な表現のような気もします。私のような「源泉掛け流し大好き派」は「源泉掛け流し」の文字に釣られてどこまでも出かけちゃうのですが、今回は少すさびしい気持ちになりました。お湯に関しては正直いって期待外れでした。
脱衣所も浴室も狭いし、あまりくつろげません。
ロビーも狭い。
ここまでわざわざ入りに来るほどのところではないと思いました。1人が参考にしています
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地元の方に大人気のようです。
日曜日の15時頃に訪れましたが、脱衣所のロッカーが足りなくて、カゴに気が絵を入れて入浴しました。
肝心のお湯はというと、一部のガイドブックなどには「源泉掛け流し」とあるようですが、加温・塩素消毒あり・循環ろ過というものです。ただし、湯船につぎたされるお湯は掛け流しっぽいです。
他の方もかいてらっしゃいますが、露天風呂エリアに喫煙スペースがあります。露天風呂の横に囲いがあり、その中に座るところがあり灰皿がおいてあります。
建物入ってすぐの座るところにも灰皿があります。喫煙者にはいいかも・・・7人が参考にしています
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先日、弊社(小社)の社員旅行で宿泊しました。
なんと言っても120坪の大露天風呂が圧巻です。(^^)
料理も夜・朝共に大満足でした。(^^)
数多く温泉は行ってますが、最上級ランクの宿だと思います。
もう一度行ってみたくなる温泉宿でした。8人が参考にしています










