温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >439ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯質に関してはさすがに源泉掛け流しをうたうだけあってなかなかのものです。臭いや味こそ特にしませんが、肌で感じる感触がかなり本物っぽい感じです。
浴槽の壁のタイル絵は富士山とか洋風な風景なんかと違って和風の人物と景色なんですが、なかなかよかったです。
浴槽は二つあって、熱めと普通とに分けてあるようです。フロントの番台の後ろに温度の一覧表示があって、番台の方がこまめにチェックされてました。6人が参考にしています
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先日訪れた際には時間の都合で入浴できませんでしたので、今回は事前に電話で入浴可能かどうかも確認した上で訪問。
玄関のところには「立ち寄り湯10時~15時」という立て札が置いてありました。
宿の方は日帰り入浴の私達にもとても丁寧に対応してくださり好印象でした。お宿の中の装飾もかなりしゃれていて、フロント前のスペースではJAZZが流れていました(多分、ビル・エヴァンス)。
お風呂は岩風呂と木のお風呂の二つがあるようです。どちらも貸し切りで1時間一人1000円だそうです。
外から見るとかなり敷地が狭いように見えましたが、中はそこそこ広かったです。お風呂までは廊下をずんずん歩いて行くのですが、なんか雰囲気が盛り上がります。
肝心のお風呂はというと、窓もなく、景色はまったく期待できないのですが、少し深めの浴槽には玉砂利のような石が敷いてあって、なんかいい感じでした。ちょっとお湯は熱めなのでぬる湯好きにはいまいちかもしれませんが・・・
でも、すぐそばにある二つの共同浴場のような激熱のお湯ではないので、それなりにゆっくり長く入ることもできます。
なお、共同湯(下の湯)やおかじまさんに行く場合は、下の湯のすぐ北側にある駐車場に車が止められます。何軒かのお宿や下の湯の駐車スペースがあって、名前が書いてあってわかるようになってます。8人が参考にしています
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鳥取県で唯一の「日本秘湯を守る会」の会員宿です(ちなみに中国地方では、岩井屋さんの他には島根県の海潮荘さんしかありません)。
ここのお風呂は公式キHPでは4つとなっていますが、そのうち二つは小さな貸し切りの家族風呂と大浴場の長寿の湯に併設された露天風呂のことですので、大浴場は二つです。
長寿の湯は、このお宿の最大の売りのお風呂ですが、足元湧出の源泉掛け流しであるだけでなく、深さが1m以上もあって、立ったまま入ることや、浴場の天上が10m近くもあって室内風呂なのに下手な露天風呂よりも解放感があるなどとにかくすごいです!
お湯は無味無臭なので、白濁硫黄臭でないと温泉らしくないというような方は満足できないかもしれませんが・・・
足元湧出だけでなく竹筒から注がれているところもあるのですが、嬉しいことに飲泉可能でひしゃくもおかれています。
小さい方の内湯の「祝いの湯」はそれほどおおきくはないけれど、長寿の湯同様に深さがあって、雰囲気はなかなのものです。
狭さを補うためか、こちらには獅子おどしがあって、定期的に「カコーン」って音がするんですが、これがうるさすぎず、適度にいい感じで響いていて雰囲気アップになってます。
この日は満員ではなかったためか食事は自室ではなく空いている客室でいただきました。量・味ともにこのお値段(料理の内容などで宿泊料金は何ランクかにわかれていますが私は1泊15000円のコースでした)であれば十分満足のいくものでした。
一番おいしかったのは実は白米です。ふだん食べているのと同じ「米」とは思えないくらい美味しかったです。おもわず残った分をおにぎりにして夜食用に部屋に持ち帰っちゃいました。
また、但馬牛のサイコロステーキも美味しかったです。2センチ四方くらいのものを2切れとアスパラ3本という内容で、最初は「少し少ないかな?」と思いましたが、食べ終わってみればちょうといいくらいの量に感じました。
翌朝の朝食に出てきた干物はなんと(高級魚の)ノドグロでした。アジ等と比べるとすごく味が濃くて油ものっていてとてもおいしかったです。岐阜県の福地温泉の「かつら木の郷」の朝食でいただいた鮎の干物と同じかそれ以上に美味しかったです。
なお、今回、道路が雪で大変なんじゃないかと心配してましたが、広島県から山陽道・岡山道・中国道・鳥取道経由で岩美地方を訪れましたが、ずっとチェーンなしで大丈夫でした。とはいっても、高速も一般道も道路脇は大量の雪がありましたので油断は禁物ですが・・・14人が参考にしています
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口コミを見て行ったので期待していたのですが、なんせ施設の大きさに対して入浴客が多すぎでした(T_T)
ゆっくりしたい方には少しおすすめできません。
洗い場がいっぱいだったので先に湯船に浸かろうと思ったら、かけ湯のお湯がなく、しばらく立って待ちました。
かけ湯がないからか、シャワーもせずにそのまま湯船に入る人も多く、びっくりしてしまいました。。
お湯はとても温まり易い泉質でしたが、ゴミや髪の毛が沢山浮いていたので、体を洗い直してから出ました。6人が参考にしています
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薬師湯を離れ、次は 元湯泉薬湯へ… って、ホンマにすぐそこじゃん!!(笑)
歩いて1分もかからない所に元湯があります。 番台には、可愛いらしいおばあちゃん(*^o^*)
中に入ると、思ってたよりも広い湯舟に、おじいちゃんが2人。 ガラガラです。
ラッキー!(-^〇^-) とばかりに、身体にかけ湯をして、おもむろに「ぬるい湯」のほうへ… う~ん、ついさっき薬師湯に入ってきたばかりなので違いがハッキリと判ります。 まず薬師湯のような土臭さ(!?)が、元湯にはない。 あと、肌触りが元湯のほうがなめらかだと思った。
ただ… 熱い!!(笑) 他の口コミにもあったように、ぬるい湯はまだしも(それでも43度)、あつい湯なんて48度っすよ!? それってどうなん!?
なんて事考えてたら… 地元らしきおじいちゃんが、うなりながらあつい湯へ… 肩まで浸かってます(笑) 人間、修行次第でここまでなれるものでしょうか?(笑)
とにかく熱いよ~!、泉質うんぬん言う前に、熱くて長く入れないっす(ToT)
まぁ、何回も出たり入ったり… それがここの入り方なんでしょうね。
是非、またゆっくり泊まりで来たいですね~ !6人が参考にしています
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昨日、嫁さんと長年行きたかった温泉津温泉へ!
9号線から温泉津のほうに入ると、急激に道が狭くなりビックリしましたが、街自体に味がある! これがまず素晴らしい!
そして、いよいよ薬師湯へ… 入り口が男女別になっているので嫁さんと別れて入ったら… 中で繋がってるし(笑) 入り口別にする意味ないと思うが…(笑)
それはいいとして、共同浴場がちょっと混んでいたので、家族風呂のほうに入りました。
湯舟が小さい小さい!(笑) 1人用!?って感じ(笑)
でも、泉質は、噂通りの良質なもの! 今まで体験した事のないタイプのお湯に、僕も嫁さんも大満足でした(^O^)
熱いと聞いてたんですが… その点はちょうど良かったです。5人が参考にしています
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福山市にある「みろくの里」の奥の方に位置する温浴施設です。道中ちょっと寂しい雰囲気で心配だったのですが、突然に大がかりな建物が見えてきます。夜は割引料金で入れまして、それでも館内着やタオル、バスタオルのレンタルがついてきます。下の階の主浴槽と新館の開山(檜風呂)が利用できました。館内着を着て移動になります。
まず下の側のお風呂ですが、大浴槽、柚子風呂、水、サウナ、ミストと内に揃っています。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で17.5℃、210L/min、pH7.5、8.29マッヘ、366.9mg/kgとなっていました。露天は竹酢風呂でして、竹炭の香りが強く特徴のあるお風呂です。神戸の司湯に似た感じです。アメニティーはポーラの3点セット。
開山は屋根が大きく張りだして外気浴ができるようになったお風呂です。かなりの大きさで、30人は入れるのではといったところ。こちらはつかるだけの施設で、ロッカーなし。石鹸類使用禁止、もちろんカランやシャワーもありません。湯温は高めでした。
泉質的には仕方ないところですが、浴感はなく、塩素控え目でこちらは有難いです。加温、循環、消毒ありとのことです。雰囲気先行といいますか、そちらを重視される方は満足度高いのではと思います。1人が参考にしています
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尾道インターの近くから伸びている県道384号線を北に10分ほど進むと左手に見えてきます。ゆうじんとは「有神」と書くのかな。神々の恵みとでもいったところでしょうか。薪がうずたかく積まれています。
受付とお風呂は別棟になっていまして、スリッパで移動します。内湯は2段浴槽が1つ。ジェットが2連ついています。ぬる目で、熱湯がチョロチョロ投入されています。溢れる湯は多いのですが専用回収口かもしれません。循環しているのかな?シトラス系の香りがうっすらとしていまして、消毒か何かだと思います。露天風呂は大浴槽1つと甕の水風呂。多分この水風呂が源泉です。大浴槽はジェット1つつき。底部の吸引があります。オーバーフローはすくなく、シトラス臭は強かったです。さっぱりした湯で万人受けするタイプだと思います。泉質に関しては詳しい掲示が見つからなかったのですが、ラジウム鉱泉、187.00マッヘ、114.8mg/kgと書いてありました。ラドン・ラジウム系の放射能線かと思います。9人が参考にしています
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久々の家族旅行で、九州から鳥取と島根に行きました。その帰りに立ち寄ったのがこの温泉津温泉の泉薬湯!温泉街の雰囲気や建物の外観、最高でした。お湯は、熱くて長く入れませんでしたが、体にすごく効きそうでした。湯舟の周りに温泉成分がたっぷり付いてた感じも好きでした。また行きたい温泉の1つです。
5人が参考にしています
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最初に女将さん(?)から、「普通じゃないですから」的な事を聞かされてはいましたが、湯治場の札のある扉を開けて浴室内に入ると結構ドン引きしちゃいまいた。風情とか味があるとかを通り越した物がそこにはありました。まさしく湯治場とはこういう所の事を言うんだなと納得しちゃいましたね。
さて、先客は常連のじいちゃん1人、このじいちゃんにいろいろ教えてもらいながらの湯浴みになりました。泉温がぬるめなので2時間ぐらいは浸からないとダメだと言われましたが、そこまでの時間はないので・・・・
このぬるめのお湯に浸かっていますと、最初は寒いぐらいでしたが段々気持ちよくなって寝ちゃいそうでした。結局30~40分のつもりでしたが1時間半ほど楽しませてもらいました。ただ、足元湧出の際のあぶくが結構大きくておしりがこそばゆい(こすぐったい)のが私的には難点でした。
※画像は浴槽に浸かりながら撮ったものです。大き目のあぶくが沢山写っていると思いますが・・・見ますかね?7人が参考にしています









