温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >411ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
中国・四国地方の口コミ一覧
-
今宵泊まる宿に入ってから行きました。三朝温泉街中心に位置している野天風呂で簡単な脱衣所があるのみで位置によって橋から丸見えになります。
泉質:単純放射能泉・掛け流し。
浴槽は2つ続きになっていて奥のほうが44℃程のあつ湯。脱衣所側が41℃程となっていました。無色透明無味無臭のお湯です。地元のお爺さんが入浴に結構やってきます。橋の上からは観光客がわざわざ見たりしてきますが衝立があるので問題はほぼないでしょう。話のネタ風呂。
地元の方でない腹の大きいおじさんが入浴しながらタバコを吸っているのをみてゲンナリしました。観光客の人は最低限マナーを守って入りましょう。
入浴は24時間可能ですが奇数日は清掃のため7時から午前中は入浴不可のようです。温泉評価:74/1006人が参考にしています
-
三朝温泉街中心地から外れた所にある共同湯でリニューアルしたらしく綺麗な施設でした。行くまで道が狭いですが駐車場があって10台程停められます。浴室は内湯のみです。大人300円と前より100円高くなったみたいです。
泉質:単純放射能泉・掛け流し。
40℃と50℃の源泉を混ぜていてラジウムが消えないように底入れで源泉投入している。体感45℃程に感じられるあつ湯でしたので休憩しながら入ります。無色透明無味無臭で体にガッツリくる温泉。
温泉自体は良かったのですが他の客が背中に龍を飼っている人やあつ湯以外は温泉じゃないぞと価値観を押し付けて絡んでくる爺さんだったので湯当たりではないが頭が痛くなる物であった。 温泉評価:77/10012人が参考にしています
-
はわい温泉の大型ホテルです。昼間ごろに訪問しました。駐車場は7割位埋まっていましたが男性浴室には2人居るぐらいと閑散としていました。
泉質:Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉・掛け流し・掛け流し循環併用。
浴室は二ヶ所あり露天風呂と展望風呂とで分かれています。日帰りでどちらとも入浴可能です。始めに1階の方の露天に入浴。総成分1533mg・PH7.7。無色透明無味無臭。浴感は単純泉のようでした。2階の展望風呂からは東郷湖を一望する事ができました。また温泉は組合で集中管理しているようです。泉質はイマイチに感じられましたが眺望が良いので星+1。日帰り1000円。
温泉評価:57/100 画像は1階の露天風呂です。8人が参考にしています
-
奥津温泉車で30分程の所にある小さな温泉地の共同湯です。地蔵院というお寺の隣に位置していて車は地蔵院さんに置きます。トイレは寺脇にある公衆トイレをしようするようにとの貼り紙がありました。
泉質:単純弱放射能泉・掛け流し・消毒。
総成分430mgラドン132×10-10。浴槽は1つのみで松の木造りの4、5人程入れる大きさでカランなしです。無色透明無味無臭で飲泉可能の湯。白い湯の花も少し浮いていました。39℃程のお湯は長湯したくなる。微量な泡つきが見られ新鮮な湯で、またラドンによる暖まりも気持ち良い。湯上がり後はすっとして体が軽く感じます。地元の方が引き継いで管理なさっているようで続いていって欲しい温泉浴場です。 温泉評価:73/10012人が参考にしています
-
奥津荘・河鹿荘の間に位置している旅館。受付で800円を支払い説明と途中の階段まで案内され、そこから降りていくと防空壕のような通路がありそこを抜けた一番奥に浴室がある。内湯のみカランなし。
泉質:アルカリ性単純温泉・掛け流し(足元湧出)。
湯治場のような岩風呂は深くなっていてほぼ立って入浴となる。一部腰をかけられる所があり入浴者は自分のみでしたので半身浴風に入りました。
浴槽中心に湯を集約させたパイプがあるが岩の隙間からもポコポコ湧き上がってきて湯量は大きさに対して多い。無色透明無味無臭で泡付きが続きます。41℃超の温度と微量ながら含まれているラドンによりかなり暖まるので湯当たりしそうになります。設備y¥が古くなっていて清潔感はありません。
独特の雰囲気なので好みは分かれそうですが温泉は贅沢物。
温泉評価:84/10010人が参考にしています
-
皆様の口コミを拝見して予約が必要との事でしたので前日に電話した所、都合の良い時間が空いており予約して大釣温泉の後に訪問しました。
上に車を置き石段を降りていくと般若寺温泉の敷地となります。
泉質:アルカリ性単純温泉・掛け流し。
平屋の中に内風呂がありそこから出て少し歩いた所に露天風呂がありました。
温泉は無色透明無味無臭で内湯のパイプから出る新湯は気泡が勢いよく跳ねています。炭酸イオンが少ないのでヌルヌルやツルツルといった浴感は感じられませんがスベスベ感のある温泉です。泉温は40℃ないくらいで1時間じっくり入るには丁度良いでしょう。露天風呂は内湯よりマイルドに感じられます。川の音と少し色づきが始まった木の葉は雰囲気抜群。大釣温泉が見えますが向こうからはハッキリと見えない物なので問題なし。
泉質は絶賛されている程ではなく並み程度に感じられましたがどこか神秘的な所と完全貸切という事でじっくりと入る事が出来るのが良い。1時間1000円は納得出来る物。
最初の説明の際、ご年配のおばあさんが所々言葉が出掛かってこず説明が満足に出来ないような状態でしたので早めに行かれた方が良いのかも知れません。またいつか訪問したいと思いますので続いていって欲しいのですが・・・。
温泉評価:66/100 雰囲気:星521人が参考にしています
-
小森温泉から西に行ったところにあるひなびた温泉です。藤井旅館さんがやってるみたい。ちなみに一泊二食付で1万円だそうです。日帰り入浴は大人600円です。
脱衣場は狭いですが、ロッカーは100円コインバック式です。
内湯1つのアルカリ性単純性泉で、無色透明、ほんのり硫黄のいい香りがします。冷鉱泉なので加温はしていますが、加水はなく消毒臭もありません。
シャワーのついたカランが4つ、シャンプーやリンスはなく石鹸のみですが、嬉しいことに蛇口からも温泉が出てきます。
浴槽の蛇口は入浴者の調整自由で、好みの温度に変えられます。
国道沿いの小森温泉ほどこみ合うこともなく、気のあう先客と二人きりで、ゆっくり寛げました!
帰るときに車が2台来たので、その後は混んだかも! また来たい名泉です♪35人が参考にしています
-
私たちが訪れたのは平日の夕方6時ごろ。
この小さな共同湯に次々と人がやってくる。
中に入って250円という近畿圏では、考えられない料金を払い、脱衣場へ。
狭い!そこに私の他に3人。お互いが譲り合いながら、使うという感じ。
浴室内には、10人ぐらいなら足を伸ばしてゆっくり座れそうな広さのL字型の
内湯がひとつだけ。
そしてカランは3つだけ。
私が入った時は3人が洗い場、そして3人が浴槽という状況。
そしてその無色透明のお湯はというと
まさに極上のヌルスベ感♪
2つある湯口からドンドン新鮮なお湯が注がれていて
浴槽からもかなりオーバーフローしている。
アルカリ性単純温泉で源泉温度47℃。
浴槽内は42℃~43℃と極めて快適な湯温。
このヌルスベ感たっぷりのお湯は、その肌触りだけで幸せになるほど気持ちよく
お湯に浸かっている間は、気がつくと
そのヌルスベをじっくり味わうように手のひらで自分の腕をさすっている。
今まであちこちの温泉でこのようなヌルスベのお湯を
経験したが、その中でもここは「極上」クラス。
カランからも同様のヌルスベの温泉が出ている。
のんびりとこの極上の湯を楽しんでいると
次から次へと人が入ってきて、次々に出て行く。
なんだがとっても慌しい。
のんびりしているのは、私だけ?と思うぐらい。
カランが3つということもあって
男湯でもカランが空くのを順番に待つという感じ。
いずれも近隣の人たちが仕事を終えて来ているようだ。
そして、驚いたことは、みな一様に非常にマナーが素晴らしい。
浴室内に入ってくるときには「こんばんは~」と
言いながら入ってくる。
かかり湯をするときに使った洗面器も
かるくすすいで隅に重ねてから浴槽に入ってくる。
おかげで狭い洗い場も常にきれいに片付いている。
また浴室から出るときも
「ありがとうございました」「お先に」と誰に言うでもなく
あいさつをして出て行く。
人の流れの速さの慌しさは感じるものの、それは決して不快ではなかった。
このあたりの人たちの「日常生活の中にある温泉」という感じがしたからである。
しかもその温泉を大切に、そして誇りに思っているのも
その人たちの会話からも感じることができた。
だからこそみなマナーもいいのであろう。
温泉での混雑が大の苦手の私たちであったが、
家内ともども混雑の中でも楽しめる温泉に出会えた驚きと喜びを感じた。
でも、欲張りなふたりは、次は平日の昼間に来ようと決めた(笑
翌日の朝、自分の肌のすごいスベスベ感に驚いた。
あんな湯に毎日入っている人は間違いなく「美肌」「美人」になれると感じた。
島根県は「温泉天国」だと言われているが、ここでもそのレベルの高さに感服。6人が参考にしています
-
自宅から半日程運転して日が昇る前に湯原温泉に着き河原駐車場に車を置いて湯原温泉の有名な露天風呂へと向かった。朝5時過ぎなので観光客はおらず地元の方が少し居るくらいで静かであった。
泉質:アルカリ性単純温泉・掛け流し・足元湧出。
三つの湯船がありそれぞれ、不感温度・少しぬるめ・適温と分かれていました。
二ヶ所からはブクブクと岩の隙間から温泉が湧き出ていました。
無色透明無味無臭で少しツルツル感があるかなっと思える浴感です。ダムに一番近い浴槽では真ん中付近からかなりの勢いで温泉が湧いて出てきています。朝10℃もない寒さで冷え込む中、日の出と共に色付きが始まった紅葉と足元湧出泉をのんびりと堪能した。
朝方は情緒もあり全国露天風呂番付西の横綱と言われるのも納得の物である。
温泉評価:80/1009人が参考にしています
-
道後温泉には何度も行ったことがあるが、今回初めて奥道後温泉を訪れてみました。
正直いって入浴するまでは「なんだか鄙びたというか寂れた感がぷんぷんしていて大丈夫だろうか?」という印象をうけていました。
たしかに施設は相当年季が入っていて、もう少しきれいにしてくれていればいいのになというところもありました。
しかし、お湯はかなりいいです!個人的には四国の温泉の中でも5本の指に入ると感じました。3人が参考にしています













