温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >416ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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出雲駅前のホテルに宿泊した次の日、開店と同時に訪問しました。駐車場の広さの割には、施設内はこぢんまりとしていたので、混雑を避けて朝一でゆったりできたのは良かったと思います。
お湯の方は、鉄分を多く含んだ源泉が加温の上で各浴槽に掛け流されているようで、見事なまでに茶褐色に濁っています。露天エリアには一人サイズの長方形の浴槽が3つあり、色は少し薄め。鮮度でいっても露天の浴槽の方が良いのですが、お湯の投入量が少ないので一杯になるまでに時間がかかり、人の入れ替えの多い混雑時には湯の劣化が少し心配になりました。
源泉は口に含むと薄い塩味とえぐみを感じましたが、匂いはそれほど印象に残りませんでした。ただ、女湯の方では石油のような匂いを感じたとのことで、加温のためのボイラーの匂いなのか源泉自体の匂いなのか気になる所です。
全体としては、駅前で濃い源泉を味わうことができ、混んでなければ露天の雰囲気なども落ち着きがあって良い所だと思います。ただ、露天の水風呂に入らなかったことは心残りとなりました。
含鉄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(27.2℃、成分総計4.26g/kg)20人が参考にしています
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料金は大人一人550円です。
建物含む全体、鄙びたレトロ感が抜群です! 写真のあんま機は1回10円とありました。 設備古い、シャワー無い、シャンプー無し石鹸のみ、脱衣場に洗面台や水道無しなど、残念なところは多々あります。
しかし、このレトロ感と、ぬるつるの硫黄泉は誠に素晴らしかったです!
入口棟から温泉棟に川を渡る通路の窓から、プールらしきものが見えました。入口近くに「プール出口」の古い看板がありましたし、またいくつか今は使っていない名前のついた部屋があったので、昔はプールがある温泉旅館だったのでしょうか。
温泉の少し南に行った所に、石で組まれた湯元がありました。案内板を見ると、「単純温泉緩和低張性微温泉」「泉温29℃」とあったので、加温はしているようです。
湯の花も浮いていて、ゆったりいいお湯でした。47人が参考にしています
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よく利用する温泉なのですが、朝の8時~9時までは100円引きなので、よく朝利用しています。朝は人も少ないので、気兼ねなくのんびりとお風呂に入れます。
お湯質は普通ですが、洗い場も広くシャワーもよく出るので、気持ちよく入浴できます。平日は塩サウナの塩が無料で利用でき、短時間でも結構お肌がつるつるになるので、気持ちいいです。11人が参考にしています
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温度が高めでぬるぬるした泉質でよかったです
露天風呂はひのきで床がぬるりんとして滑りそうでした
蝉の音や
山の風景が時を忘れます4人が参考にしています
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日曜日の午後2時頃に日帰り入浴してきました。
並滝寺池のところで県道80号から脇道にそれますが、お宿の前まではかなりの田舎道で「マジ大丈夫?」と心配になりましたが、せいぜい300mほどですのであまり心配いらないです。
フロントの方の対応は極めて気持ちのよいものでした。
また、フロントの横に朝採れの野菜類等が販売されてました。小さな玉ねぎが10個ほど入った袋やアスパラが7~8本セットで100円とかこぶりなゴーヤが1個50円とかとにかく安い!もっと早い時間にいくとトマトやキューリもあったそうですが・・・
さて、お風呂はというと、内湯は加温された浴槽と水風呂。それにミストサウナがあります。カランから出るお湯もすべて温泉のようですが、ちょっと水圧が低いです。
露天風呂は6畳くらいのサイズでしょうか。景観はというと裏山の斜面が見えるだけでそれほど特筆すべきものではないです。浴槽には周辺部分にいくつか石が置いてあって好みの深さで入浴できます。よく全部の部分がすごく深くて好むと好まざるとにかかわらず肩までつかってしまう浴槽がありますが、ここはそんなことがなく好感が持てました。
浴室と同じ2Fにかなり大きな休憩所があります。寝転がってくつろげます。ちなみに、ここしばらくは毎日30度以上の暑さが続いていましたが、休憩所の前の廊下の窓からすごく涼しい風が入ってきて最高でした。3人が参考にしています
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いいお湯です。
露天風呂は、それほど広くないうえに眺望も期待できないもののなかなか工夫されています。
源泉浴槽があるのもいいですね。
施設は大変きれいで、気持ちいいです。
最近、佐伯区に同チェーンの「塩屋天然温泉 ほの湯 楽々園」ができ、そちらも大人気ですが、納得です。15人が参考にしています
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数件のホテルチェーンの一角とあって、シティホテルっぽい手堅いサービスでした。
お湯は、大浴場は特徴ありませんでしたが、部屋風呂はややヌルッとした肌触りでよろしゅうございました。倉敷美観地区へ行かれる方は、提携パーキング(美観地区へ徒歩2~3分)が三時間無料で利用できます(宿泊者)但し・・・こちらから言わないと積極的には案内してくれませんので、ご注意を。7人が参考にしています
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他の方の投稿にもありますように、消毒臭がややきつかったように思います。露天付き部屋を利用したのですが、部屋風呂は全然問題なかったです。全体のサービスは「付かず、やや離れすぎ」ってとこでしょうか。館内自動販売機の料金は世間と一緒だったので良心的でした。
6人が参考にしています
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今回の島根旅行の1湯目はこちらの施設でした。ホテルにチェックインした後に車で向かいました。民家と変わらない佇まいですが、隣の方にある郵便局が目印になります。
入り口の料金箱に200円を投入するシステムですが、小銭がなかったので向かいの酒屋さんで両替をお願いしました。(もちろん風呂上がりには地酒を購入)
狭い脱衣所と内湯に浴槽が1つだけの小さな共同湯。地元の方は浴室に入る時に必ず「こんにちは」などと声をかけられます。地域の社交場としても皆さんに親しまれている様子が分かります。
お湯の方は17時以降は加温された掛け流しのようで、小判型の浴槽中央にある筒からほぼ透明な源泉が湧き出ています。金気臭とやや緑がかって濁ったお湯が、温泉の気分を盛り上げてくれます。ただこの時期だと、早めの時間に訪れて加温なしのお湯を味わいたかったです。
また、驚いたのは奥の壁から煙突のような筒が出ていて、筒の両側から加温なしの源泉がドバドバと床に掛け流されていたことです。どうやらそれは体を洗うためのカラン代わりに使われているようで、地元の方はそれを二人ずつ交代で使っておられました。私はそれを上がり湯として使わせてもらって気持ちよく浴室を後にしました。口に含むと、微かな塩味と金気臭でとてもまろやかな味。浴後はさっぱりとして肌がサラサラになりました。
三瓶温泉:ナトリウム-塩化物泉(37.5℃、成分総計2.44g/kg)8人が参考にしています








