温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >391ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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以前に「鷹の子温泉」と呼ばれていた施設。
経営主体が変わり老朽化していた施設を一新した。宿泊施設を併設しているが、日帰り入浴も可能。というか、日帰りが主力。近くに類似の施設があるが、こちらも地元の人も多く利用する。
宿泊施設は別棟になっていて、温浴施設は全体があわびのような形状をしているとの触れ込み。
もともとの湯は、弘法大師の言い伝えも残っているほど歴史はある。この旧源泉と改築に際し新たにボウリングして掘り当てた新源泉とからなる。
まず、旧源泉から入ると、ぬるぬる、すべすべ感がする。ただし、ややぬるく感じた。以前の施設の時に比べて、すべすべ感は強く感じられる。
新源泉も成分はほぼ同じだが、やや温度は高めのようだ。
露天風呂もあり、こちらはやや温度を熱めに設定している。やや硫黄臭がしたような。
また、歩行湯、寝湯などもあって、たる風呂こそないが、至れり尽くせりといった印象。寝湯は先客が居て、利用し損なった。
残念なのは、エントランスがわかりづらく、かつ狭く、また脱衣場がやや狭くて、少々暗い。洗面台ももうすこしすっきりした方がよい。
湯上り所は広く、ちゃぶ台を置いた畳の間(といえばいいのだろうか)もあった。
駐車場の一角にかなり大きめの足湯があり、多くの人が利用していた。2人が参考にしています
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千代田ICそばにはここの他にも千代田温泉や北広島ホテルなど温泉に入れるところが何箇所かありますが、ここが一番インターから近くて高速降りてから5分くらいで到着します。
入り口はそれほど大きくないのですが、実はここは建物が細長くて中はかなり広いです。
フロントの横にある休憩スペースには卓球台が置いてあったり漫画雑誌などが200~300冊くらいは置かれてたりと、なんだか不思議な空間です。
お風呂は建物の一番奥にあります。露天風呂もないし、景観も臨めません。またサウナや水風呂もなく湯船が一つあるだけです。加温・循環ろ過でお湯にもそれほど特徴はないです。
地元の方と思われるお年寄りが数人来られていてのんびりされてました。
お手洗いは想像通りに非水洗でした・・・
食堂もあって、いろいろと食べ物も頼めるようでした。
宿泊もやってまして、一泊二食つきで5000円、一泊朝食つきで3800円、素泊まりで3300円だそうです。8人が参考にしています
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四万十川べりにある温泉。とはいっても、川に沿って走る国道381号に面し、またほぼそれに沿って走る予土線が国道をはさんで目の前を走っている。近くに十川駅もある(ただしローカル線のため本数はなはだ少ない)。このため、四万十という響きから連想される「秘境」という感じはしないが、立ち寄るにはちょうどいい立地。
行った日にサイクリングのイベントが行われていたようで、汗を流す人も多かったみたい。
肝心の施設はというと、露天風呂は閉鎖されており、内風呂も思ったより狭い。ただ、昼下がりとあって貸切状態だったが、わずかに、ぬるぬる感がして、温泉(正確には冷鉱泉)と感じる。
まあ、普通で途中で四万十ドライブの途中に立ち寄って汗を流すのにはよいのではないかと思われた。
なお、近くに「道の駅四万十とおわ」がある。7人が参考にしています
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周南市と防府市の中間地点にある湯野温泉。
国民宿舎など数件の施設がありますが、独自源泉を使用しているという、
こちらの施設に入浴してみました。
少々古ぼけたコンクリート造りの建物、入り口のドアにはカーテンが掛かっており、中は暗いです。
車が数台停まっているし・・・と思い切ってドアを開けますと営業中でした。
山口県の銭湯料金390円を支払い、銭湯によくあるテルマエ・ロマエのポスターを横目に浴場へ。
銭湯、ということでアメニティ類は要持参、シャワーの湯からは硫黄臭がし、床にはお湯由来らしきヌル付きがあります。
これは期待が持てそうです、と入浴。源泉は約32度ということでまず加温泉へ。
あれ、さして特徴が無い・・・というお湯、硫黄臭の代わりに塩素臭、カルキの味がする循環泉。
では源泉浴槽は・・・ちょっと冷たいだけ。
衛生管理のためか湯口は金網で囲われ手を触れられません。
正直期待した程では・・・加工しすぎな感じが。0人が参考にしています
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地方ニュースで流れていたのでHP確認したところ、本当に12月いっぱいで閉館だそうです。
かなり山奥なんですが、スポーツ広場とゴルフ場のある健康に良さそうなところなんですが、プールや砂風呂、レストランもある大きな施設で、それほど古さは感じなかったです。もっと早く知りたかったという感じです。
市民に限り無料開放で、そこそこお客さんが居ました。
お風呂は浴槽がたくさんあるんですが、弱アルカリが少し感じられる程度。
露天風呂の眺望はないのですが、上空を流れる冬の雲や飛行機を眺め、のんびりできました。2人が参考にしています
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湯郷温泉の中の外湯です。家族向けのレジャー施設っぽい本館、村内の方用の共同湯、そことセットになっている療養湯があります。今回、泉質重視の方針で療養湯に入ってきました。機会がありましたら本館もレポートします。
湯治目的の施設とのことで、小さな浴槽が1つあるだけ。それを仕切って温浴槽とぬるい浴槽に分けています。ぬるい側は1人用、温浴槽は3~4人用です。シャンプー・石鹸類の使用は禁止されていますので洗い場はありません。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で40.5℃、1.81g/kgの加温かけ流しの湯です。ぬるい湯は投入量を絞るといいますか、隣の温浴槽からの湯の流入を限ることで自然に冷ましているようでした。硫黄の香りが心地よく、特にぬるい湯は長く入っていられます。大体39℃ほどかと思います。温浴槽は42℃ほどでなかなか温まりがよいです。
循環・消毒などを経ずに生のままの源泉といいますか、スポイルされていない源泉を楽しむことができるお勧めの施設です。湯郷に来たら是非入っていってください。こちらの源泉の実力を納得いくまで楽しめると思います。2人が参考にしています
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城下町で有名な萩市から山中へ入ったところにあります。
元々は村のふれあいセンター、きれいな建物で昼間から賑わっています。
さて入浴、源泉浴槽は露天風呂の奥のほう、ダムを見上げる感じの場所にあります。
が、源泉は約35℃、寒風吹きすさぶ12月に入浴するには厳しすぎ、
と言う訳で手前の加温浴槽に入りました。
粉状の湯の花が大量に舞う浴槽内には常時源泉・加温泉が大量に掛け流されています。
ほぼ無色ですがゆで卵の白身部分のような味、硫黄泉の味がします。
内湯からはほんのり硫黄臭、上質の湯でした。16人が参考にしています
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大型旅館の立ち並ぶ長門湯本温泉を代表する共同浴場です。
付近の入浴施設が夜8~9時でさっさと閉館する中、11時まで営業しているのが便利。
脇の駐車場に車を止め、200円を支払い入浴。
風格のある石造りの浴槽にはヌルスベするアルカリ泉、
加温・加水・消毒無しで約39℃のお湯がドバドバ掛け流されています。
が、冬場にはぬるすぎる湯温かと・・・。横にいた人は入浴中に咳き込んでいました。
夏場に入浴したときは心良い湯でした。15人が参考にしています
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湯郷温泉の中心部から北西に入ったところ、サッカー場を目指して行くといいかもしれません。高台に位置していまして眺めのよいロケーションです。お風呂からは見えませんが。
受付は2階になりまして、お風呂は階下に下りていく形です。一般的な大浴場のほかに、家族風呂や混浴の露天(野湯)もあります。こちらは大浴場との間は服を着ての移動になります。専用の浴着がありました。天候の関係もありまして、今回は大浴場のみを利用しました。
浴室は広々とした大浴槽と露天には1人用の浴槽、3~5人用の浴槽があります。湯のコンディションは似たり寄ったり。露天風呂の浴槽は人が入ると派手にオーバーフローしています。内湯はうっすらとあふれ出ていました。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で40.2℃、pH8.4となっています。加温・循環・消毒ありです。浴感は特になく、消毒臭は普通レベル。温まりは良かったです。アメニティーは旅美人の馬油3点セットで、十分なものかと。
古い施設なのでしょうか、傷みが気になるところはあります。温泉は循環ということで個性があまりなく、このあたりはやむを得ないところかもしれません。露天にある2つの浴槽くらいはかけ流しで源泉を楽しむことができればいいんですけどね。11人が参考にしています
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湯郷温泉街から少し南に入ったところ。吉井川を渡ったあたりに脇道にそれる指示の看板があります。あぜ道みたいなところをしばし走りますと、温泉タンクと駐車場が見えてくるので大丈夫でしょう。確かに駐車場は軽トラックばかりでした。
川沿いに開けた露天風呂で、簡単な脱衣小屋とお風呂のみ。シャワーとかはありませんし、石鹸の使用もできなかったはずです。お風呂は一応雨よけの屋根が出ている部分もあります。泉名は「湯郷新温泉」で40.1℃のアルカリ性単純泉。加温・循環・消毒ありとなっています。弱硫化水素臭がしまして、つるつる感も少々。消毒は普通レベルでぬる目の湯となっていました。
ここは地元の方の憩いの場です。よそ者の私にも「温まっていってね~」と明るく声をかけてくれ、人柄のよさを感じます。これが1人2人ではなく、皆さんそんな感じでしたので、お湯のスペック以上の好印象を受けました。5人が参考にしています







