温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >386ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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霊峰石鎚山の麓、西条市の街中に佇む温泉銭湯。西暦600年代の半ばに、斉明天皇が入湯された伝説も残る古湯でもあります。およそ5年ぶりぐらいに再訪してみました。到着してみると、以前の鄙びた感じは何処へやら。足湯のある、モダンな外観。入浴料360円を払い、受付から左手に進んで男女別浴室へ。きれいな脱衣場には、100円リターン式のロッカーが並びます。浴室には、石造りの内湯が縦に2つ配列。手前の4人サイズの浴槽には、うっすら緑がかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯之谷温泉)が満ちています。源泉18.4℃を、40℃位に加温。PH7.6なのに、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がして微塩味。奥の8人サイズの浴槽は、湯温42℃位。湯口から湯が出ていませんでしたが、人が入るとオーバーフローして、減った分だけ湯が出る仕組み。ノスタルジックな瓢箪型のタイル張り浴槽を思い描いて行きましたが、形は違うものの以前と変わらぬ、かけ流しの湯を楽しめました。しかし、この料金でサウナも入れるなんて、地元の方はいいですね。
30人が参考にしています
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寛永3年(1626年)創業の、道後温泉を代表する老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで初めて利用しました。今回は、4階のツインルームに宿泊。街側をチョイスしましたが、窓の外は湯神社の石段で、眺めはあまりよくありませんでした。荷ほどきして、夕食はロビー階(2階)の食事処「葵苔」へ。和洋折衷の魚介の懐石料理。鯛の煮付けと書かれたお品書きを見て、生姜と醤油で味付けした普通のものを想像してしまいましたが、上品な薄味の焚き合わせが出てきて、思わずニンマリ。メインは、車海老のニューバーグ風。正直、「ふなやで洋食ってどうなん?」って思いましたが、流石です。かつて夏目漱石が当時珍しかった洋食を、わざわざふなやに食べに来ただけあります。素材の良さも、あるのでしょうか。道後ビールもすすんでしまいました。食後は、本館からもみじ橋を渡って、南館3階の大浴場「檜湯」へ。12人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:道後温泉第5分湯場(第6,8,9,11,25,26,28号源泉)を加水・加温なしでかけ流し。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。右奥に、8人サイズの古代檜造り内湯がもう1つ。こちらは、湯温43℃弱位。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、囲まれている為景色は見えません。湯温は41℃位。ゆっくり湯浴みを楽しめました。翌朝の朝食も、昨日と同じ食事処で。オーソドックスな和食膳でしたが、上品な味付けです。食後は、南館2階の大浴場「御影湯」へ。中央に10人サイズの石造り円形内湯、左手に16人サイズの石造り内湯があります。いずれも、湯温41℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石組み浴槽で、竹垣や簾で囲まれている為、景色は見えません。こちらも、湯温は41℃位でした。湯上がりに、昭和天皇も散策した中庭を歩いてみたり、川の中洲にいくつかある涼み処でゆっくり過ごすのもオススメです。
20人が参考にしています
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前から気になっていた、白地温泉に佇む一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。作家林芙美子が滞在した宿として知られ、宿の前に石碑が立っています。入浴料500円を払い、玄関から左に廊下を進み、突き当たりを右に。階段を下りたところに、男女別の浴室があります。一面ガラス張りの浴室の奥に、4人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。無色透明のカルシウム-硫酸塩泉が満ちています。湯温は42℃位。やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、まろやかな味。ガラス越しに、竹林の緑が眩しい。しばらく貸切状態で楽しめました。まったりしていたら、ラフティングから戻って来た学生の団体で、小さな浴室はあっという間に満杯。こりゃたまらんとばかり退散しましたが、上がっても汗がなかなか引かない位よく温まりました。
8人が参考にしています
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祖谷渓から程近く。自炊宿「しらさぎ荘」を併設する、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。入浴料500円を払おうとした時、今13人位お客さんが入ってますよと、受付の人に教えてもらい、少し待って館内へ。木造りの綺麗な脱衣場。12人サイズの石造り木枠内湯から、うっすら白濁した単純硫黄泉(源泉名:松尾川温泉)が、加水なしでかけ流しにされています。源泉25℃を、41℃位に加温。かなり肌がツルツルする浴感。浴槽縁の檜が、いい香りです。口に含むと、ほんのり玉子味。お茶系のアメニティも、爽やかな香りです。最初混雑していましたが、20分もしないうちにガラガラに。窓の外の渓流を眺めつつ、まったり良泉を楽しめました。帰りがけ、川を覗いて見ると、たくさんの鮎が。いつまでも、この美しい自然も守り続けて欲しいものです。
23人が参考にしています
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四国の真ん中に位置する大歩危峽。その吉野川の源流沿い、大きな赤い鉄橋のたもとに佇むホテル。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料450円(通常500円のところ、四国で得するパスポートの特典で10%割引)を払い、フロント左手のエレベーターで、地下1階の大浴場へ。リニューアルされたばかりなのか、綺麗な脱衣場と浴室。10人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:大歩危温泉)が満ちています。15.9℃の源泉を、40℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感です。ガラス戸を開け、岩盤浴ルームを通り抜け、露天風呂「瀬瀬の湯」へ。綺麗な木製の階段を下りたところにある、半露天です。6人サイズの石造り木枠浴槽には、トゴールウォームタイトの湯が満ちています。もう1つ、1人サイズの樽風呂もあり、いずれも湯温は42℃位。広縁のようなウッドデッキに腰掛け、眼下にはエメラルドグリーンの川。時折通過する電車を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
9人が参考にしています
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日本三大秘境「祖谷渓谷」の、日本三奇橋の1つである「祖谷のかずら橋」の近くに建つ宿。入浴料900円(通常1000円のところ、四国で得するパスポートの特典で10%割引)を払い、まずはエレベーターで3階の大浴場へ。打たせ湯が2本付いた、18人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄泉(源泉名:新祖谷温泉ホテルかずら橋)が満ちています。源泉17.9℃を42℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感でした。続いて一度服を着て、奥のケーブルカー乗り場へ。無人のケーブルカーを操作して、山を登ります。到着後は、露天風呂「雲海の湯」へ。脱衣場と一体となった、東屋風の屋根が付いた10人サイズの石組み浴槽。こちらのお湯は、うっすら濁っています。湯温は41℃位。鮮やかな緑輝く山々を望む絶景が、目の前に広がります。奥には、「別天の湯」と書かれた2つの壺湯。ぬる湯で、湯温39℃位。こちらも大浴場に続き、貸切状態で楽しめました。次にまた服を着て、一番奥にある混浴露天風呂「筍の湯」へ。屋根付きの6人サイズ石組み浴槽は、背後に崖、真ん中に岩を配した野趣溢れる造り。湯温は42℃位。多彩な浴槽で、湯浴みを満喫できました。湯上がりに、茅葺き屋根の休憩所「半兵衛の家」へ。足湯もありますが、この日は冷たい祖谷の湧水が美味しかった。露天風呂と同じ高台にあるため、涼しい風が通り抜け、のんびりできました。
21人が参考にしています
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祖谷渓の谷の中腹に佇む、近代的な大型ホテル。お盆前の土曜日、一泊朝食付きで利用してみました。この日は、4階のシングルルームをチョイス。浴衣に着替えて、2階の連絡通路を通り、温泉棟へ。日帰り入浴客とは別部屋の、無料の鍵付き縦長ロッカーが並ぶ宿泊者専用の脱衣場があります。浴室はかなり大きく、40人サイズの石造り内湯の中に、ジェット水流付きの座湯やジャグジー、浅湯、4人分の寝湯などあって、いろいろ楽しめます。お湯は無色透明で、ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:祖谷ふれあい温泉)と、温泉法第二条該当泉(源泉名:秘境の湯)の混合泉がオーバーフロー。湯温は40℃位。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。打たせ湯や、奥に8人サイズの石造り内湯「よもぎ湯」もあります。続いて、奥の階段を下りたところにある露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽では、33.1℃の設定で、ぬる湯フェアをやっていました。谷に位置している為、景色は残念ながらよく見えず。翌朝、日帰り入浴は10時からなので、早起きしてゆったり湯浴みを満喫できました。朝食は、7階の大広間で。全体的には、まぁ普通かな。でも、鮎のみりん干しは美味しかったです。
14人が参考にしています
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吉野川源流に位置する大歩危峡に佇む、日帰り入浴客も積極的に受け入れている宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り入浴の場合、正面玄関ではなく、日帰り専用の入口から入って券売機で入浴券を求めます。今回は入浴料450円(四国で得するパスポートの特典で10%割引)をフロントで支払い、東館に進みます。エレベーターで5階の大浴場「渓谷の湯」へ。ジェット水流の付いた20人サイズの石造りL字型内湯には、無色透明の温泉法第二条該当鉱泉(源泉名:大歩危温泉)が満ちています。19.6℃の源泉を、40℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。続いて、サウナコーナーを通り過ぎ、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽は、半露天の造りになっています。建物の角に造られているため、赤い鉄橋と大歩危峡、眼下に川のせせらぎという2つの景色が楽しめます。湯温は40℃位。レジャー帰りの人で、かなり混雑してました。
10人が参考にしています
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土佐湾を臨む高台に佇む、大型のリゾートホテル。土佐東街道を高知方面に向かって走っていたら、看板があったので寄ってみました。入浴料1000円を払って、フロント右奥へ進んだ突き当たりに大浴場。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場です。30人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:よさこい温泉)が満ちています。26.9℃の源泉を40℃位に加温。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂「桂浜」へ。この日、こちらは全て海洋深層水を使った浴槽になっていました。小さな滝のような湯口から湯が注がれる三日月型のタイル張り浴槽や、東屋風の屋根が付いた浴槽、壺湯とバラエティ豊かな浴槽が揃っています。ただ、煙草を吸いながら入ってくる、マナーの悪いお客さんがいたのには驚きました。海には近い場所に位置しているものの、浴室は1階のため海は見えませんでした。
14人が参考にしています
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美しい清流安田川沿いに佇む、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午前中、初めて訪れてみました。入浴料420円を払って、受付から真っ直ぐ廊下を進むと、左側に男女別浴室。木製の無料鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場は、冷房がすこぶる効いていて有難い。ジェット水流付きの10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:馬路温泉)が満ちています。17.8℃の源泉を、40℃位に加温。PH8.03ながら、かなり肌がツルツルする浴感です。アメニティは柚子系が置かれていました。続いて、露天風呂風のもう1つの内湯へ。こちらは、浴室から張り出すように設けられたサンルームの中にあります。4人サイズの石造り浴槽で、川がすぐ目の前。時折入り込む風が、とっても気持ちいい。川遊びする子供達を見ながら、貸切状態でまったりできました。湯上がりには、畳敷きの休憩室でゴロゴロするのもオススメ。また、食堂で買って食べた「ごっくんソフト」も美味しかったです。
25人が参考にしています












