温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >379ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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三朝温泉名物の河原の露天風呂。橋のたもとから階段を下りてゆく。
すだれで目隠しをしただけのつくりで、橋から丸見えということを聞いていたので、近くの旅館に泊まった翌朝5時半に思い切って行ってみた。夏なので既に明るかった。
丸見えというが、脱衣場はちゃんと橋に背中を向けて、目隠しとなっている。一安心。
石を組み合わせた湯船はほぼ中央で二つに仕切られていて、橋から見て手前の方に入った。湯はちょろちょろと流れ込む程度であったが、熱い。梅雨の合間の快晴の日であったが、湯船のふちに座っているだけで、汗がじわっと出て来る感じ。また、湯に浸かると何となく「効く」という感じがしてくるから不思議。
なお、湯船の奥のほうにも源泉が流れ込んでおり、いかにも熱そう。脚を突っ込んでみたが、ふくらはぎまで突っ込んだところで、びりりとした感じがしたので断念した。
たまたま、男性2人が入って居られたが、一人は県内の、一人は兵庫の方であった。旅人どうしの会話も楽しかった。
後でもう一人入ってこられたが、こちらは常連さんなのか、手際がよかった。計、自分を入れて男4人、女性は一人も来られなかった。
河原に湧いたといわれるが、もちろん足元から湧いているわけではなく、源泉はパイプで給湯を受けているが、それがどこからきているかは短時間では定かではなかった。
このほかに、橋から見て手前側に足湯もある。
気になったのは、先のお二人が石鹸、シャンプーを使っていたこと。ういう環境では禁止ではないのだろうかとふと思ったりした。4人が参考にしています
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三朝温泉のホテル街の一角にあるそれほど大きくない温泉旅館。三朝大橋まで十分、徒歩圏。
下記以外に貸切風呂もあるようだが、そちらは利用していないので省略。
内湯が、一階にさくらの湯、地階に豆狸の湯、そして白狼の湯の計、3か所ある。いずれも、無色、無臭。それぞれ大浴場というにはちよっと苦しいが、趣向が異なっている。
さくらの湯は、典型的ないっとき前の温泉旅館の大浴場。プールみたいな角ばった湯船。とはいえ、広さはそれほどでもない。
豆狸の湯の方は、巨石を配した岩風呂だが、まったく普通。
白狼の湯は渡り廊下みたいなところを通って、別棟の一階にある。開湯の伝説にもとづくものであり、中央に巨岩を一つ配した造り。湯船はやや深いのだが、半身浴ができるような腰掛みたいな岩でもあるとよいのにと思った。いわれを強調される割には、あまり感動はしなかった。
これらは時間帯で男女入れ替え制で利用できた。
特筆されるべきは、露天風呂。
先の渡り廊下の途中に露天風呂への入口があり、庭の中を石づたいに進むと、男湯と女湯とに分かれる。こちらは入れ替え制ではない。分かれ道までに、飲泉場があり、手水鉢の中に湯が流れ込んでおり、備え付けの紙コップにて飲むことができる。温度調節をしているのか、温め。
分かれ道から、薄暗い中を明かりを頼りに石づたいに歩くのも一興。のれんをくぐり、さらに引き戸をくぐって、もう一つ押し戸を開けると、そこが露天風呂。脱衣場など、巣箱形式でもちろんロッカーなどあるわけがなく、ほんとうに昔ながらのワイルドなつくり。浴槽もきわめて素朴なつくりで、そんなに広大なわけでもなく、また滝のようにドバドバと湯が流れ込んでいるわけではないが、三朝特有のやや熱めの湯を堪能できる。頭上は一部屋根があり、また一部は樹冠におおわれている。なお、露天風呂は石鹸、シャンプー禁止。これもはっきりしていてよい。
欲を言えば、伸びすぎた樹木は枝を整えてやるとよいだろう。また、別棟近くにある椰子だか棕櫚だかは、ややミスマッチであり、除いたほうがよい。
この露天風呂で大満足。
施設は客室、ロビーなど古いつくりでわかりづらく、また老朽化が所々に目立ってしまうが、従業員のサービスも含めて、好感が持てた。7人が参考にしています
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国道9号線から岩井温泉の看板をみて入って行くと、その道すがらにあります。公衆浴場のため石鹸やシャンプーはありませんので持参が必要です。入湯料は300円でした。浴槽は暑い目と温めの二つあります。温め方でも暑いと感じる方が多いと思われる温度だと思います。
1人が参考にしています
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貸切状態での入浴でした。
小高い山の中にひっそりとした佇まい。10人ほど入れば満員の大浴場のみでしたが、600円なら納得です。
でも窓から見渡せる山々の美しさに大満足でした。入浴、森林浴と楽しめる施設でした。3人が参考にしています
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空港の近くにあるプチアジアンリゾート風呂でした。
露天風呂はバリを思わせる雰囲気で、あとは外の景色が良ければ尚良しだと思いました。
サウナ、足湯のような岩盤浴、内風呂アロマ風呂などかなり楽しめました。
洗い場も脱衣場も清潔感があり満足しました。2人が参考にしています
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雨が降ったせいで 一人独占でした 最高!!温泉のお湯もいただきました。
12人が参考にしています
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やはり すべて 良かったです
9人が参考にしています
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お墓参りで山口へ行くのですが、可能な限り足を運ぶ私の癒されコース、角島→川棚温泉です。その際の立ち寄り湯はここと決めてます。
シャワーも温泉で、途中止まる事もなく、快適です。
お風呂上がりにだる~っとなる事もなく、帰りは爽快で、福岡迄の運転も余裕です。8人が参考にしています
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内子インター近くの高台にある、スタイリッシュな温泉。できてからまだ新しい。
かつては旧五十崎町の温泉保養施設があった場所。山頂付近が再開発され、宿泊、レストラン、フィットネスなどの施設があるうちの一角。
駐車場からゆるく曲線を描いたアプローチにしたがい、前庭を通って玄関にたどり着くが、木々を配しており、新緑、紅葉時には見事であろう。
入口玄関からしてまるでリゾートホテルを思わせる、スタイリッシュぶり。
受付を済ませ、中に進むと、木をふんだんに用いて、また外光の採光に気を配っているのがわかる。
脱衣場は決して広くないが、洗面ボウルなど、こじゃれている。
浴室の中はスクウェアの湯船が一つ、小ぢんまりとしているが、無駄がないという感じ。
湯の質は全く普通。特筆すべきものはない。
小さいながら露天風呂があり、こちらには木の椅子などあって、ゆっくりとできる。
高台に位置しているので、湯船や脱衣場から、それほど高いものではないが、山容を見渡せる。残念なのは、電線が視覚に入り込む点。これはちと、改善してもらいたいところ。
湯上りどころも一見喫茶室風。
1000円(町外者)はいかにも高い。宿泊者以外は利用してもらわなくて結構という価格設定に思えてしまう。イベントの際には、もっと安価な設定もあるようではあったが。
よつて、2点とした。18人が参考にしています




