温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >368ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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豊かな森に囲まれた山里である旧十和村に建つ、四万十川河畔の温泉宿。「只今入浴できます」の看板が出ていたのを見て、たまたま寄ってみました。入浴料800円を払い、受付から右手奥に進むと男女別大浴場。大人4人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の温泉法第二条適合泉(メタホウ酸・リチウムイオン)[源泉名:古城温泉(2号泉)]が満ちています。源泉16.5℃を40℃位に加温。炭酸水素の泡が見えると書かれていますが、2本のジェット水流が勢いよく出ているので、確認できませんでした。PH7.82ながら、なかなか肌がツルツルする浴感。タイルは、温泉成分により茶色に変色しています。口に含むと微塩味。外には、6人サイズのタイル張り露天風呂がありましたが、お湯が張られていません。涼みに奥へ行ってみると、眼下に川のせせらぎと鉄橋。ロケーションはいいのに、使われてないなんてもったいないなぁ。お湯からはしませんでしたが、浴室清掃で使ったのか塩素臭が気になりました。貸切状態で、のんびりできたのは良かったですけど。
12人が参考にしています
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癒しを基本コンセプトにエコロジーホテルを併設した、黒塗りのモダンな日帰り入浴施設。お盆期間中に、利用してみました。玄関から右手の入浴受付へ。入浴料630円を払おうとすると、タイムサービス(平日10~15時)とのことで、500円でOKでした。ゴールデンウィークやお盆、年末もいいそうです。無料の下駄箱の鍵と交換に、ロッカーキーを受取るシステム。大浴場「風月の湯」には、20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:新安並温泉)が満ちています。肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。なぜか飲泉不可の表示が強調されていて、湯口もアクリルのカバーで覆われているため、飲みたくても飲めません。隣には、8人サイズの石造り内湯がもう1つ。こちらは、薬湯となっていて、10種類の漢方薬が入っているそうです。うっすら茶色く色がついた程度で、漢方臭もしません。湯温は、こちらも40℃位。次に、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽は、フランスのタラソテラピーを習って、海水露天風呂となっています。湯温は、やはり40℃位。木が茂り、景色は見えません。お客さんは少なく、内湯・露天風呂とものんびりできました。ちなみに、地域限定アメニティの「四万十ボディソープ」は、柚子のいい香りがしてとっても良かったです。
20人が参考にしています
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夜行バスで出雲に着いて、一番にしたかったのは、やっぱり入浴でした。レンタカーが空港近くだったので、レンタカー借りて一番近くの温泉へ。時間的には開店直後。平日だったこともあって、広い温泉を独り占めしちゃいました。
一番乗りだから当然ですが、きれいに清掃されていて快適でした。12人が参考にしています
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汗だくで山にある冥土の穴見てきた帰り、飛行機に乗る前、どうしてもお風呂に入りたかったので料金。
駅前だし、チェーン店っぽさで、期待してなかったのですが、小綺麗で雰囲気も上々。温泉には湯の花がういていました。
いい気分で空港にむかえました。感謝。19人が参考にしています
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出雲旅行、レンタカーで足を延ばして渓谷まで。一方通行の道に挟まれる形で建っている宿で、ちょっと交通は不便かもしれません。しかし、それを補ってあまりある絶景。中国の水墨画を見ているような迫力の石柱、素晴らしかったです。
貸切露天風呂で連れと景色を堪能。
ただまあ、施設は古く、昔の旅館、といった所。いわゆる綺麗なホテルに慣れた方には違和感があるかもしれません。場所が場所なので外は虫も多いですし。そういえば、自分たちが行ったときは、ホタルも宿の窓からみられましたよ。
ホタル見学のバスを出してくれていて、予定外にホタル鑑賞もしちゃいました。お料理も美味しかったですよ。8人が参考にしています
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四国の最南端、あしずり温泉郷の最も海岸沿いに佇む、和の情緒とおもてなしの宿。お盆休期間中、一泊二食付きで利用して来ました。館内には書が飾られ、和の情緒豊か。この日は、3階(フロント階)のツインルームに宿泊。全室が海に面しており、黒潮踊る海の景色を一望できます。遅く到着したので、すぐに夕食。ロビー階にあるレストラン「はまゆう」の個室でいただきます。数々の海の幸に舌鼓。初めて食べるチャンバラ貝もさることながら、鰹のタタキと一緒に出てきたウツボのタタキも、歯応えがあって美味い!!清水サバも別注したが、食べきれない程。ロビーではお祭りをやっていて、太鼓の音やお囃子を聞きながら生ビールをグビグビと、高知の味覚を存分に堪能できました。食後は就寝前にひとっ風呂と思っていたのに、運転疲れとビールが効いたのか、入浴可能時間の23時を目が覚めたら過ぎてしまい、当日は入れず。翌朝は朝食前に、エレベーターで1階へ下り、長い廊下を歩いて別館地下1階の大浴場「星空の湯」へ。15人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:あしずり温泉)が満ちています。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感。源泉23.1℃を40℃位に加温。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽からは、目の前に太平洋の絶景が広がり、最高の眺め!!湯温は、38℃位のぬるめです。行き交う船を見ながら、まったりと湯浴み。海風が頬を撫で、とても心地良かったです。朝食は、昨日と同じ食事処の個室で。太刀魚の干物を炙って、海を眺めながら頂くご飯に大満足。チェックアウトのギリギリまで、お風呂と部屋からず~っと海ばかり眺めて、のんびり寛げました。
15人が参考にしています
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肱川から渓流沿いに山間部へ遡ったところに湧く小薮温泉に建つ、明治9年開業の老舗の一軒宿。お盆休み中の午後、およそ7年ぶり位に再訪してみました。大正2年に建てられた木造三階建の本館は、入母屋造り・浅瓦葺で、平成12年に有形登録文化財に指定。木造旅館ファンには、たまらない佇まいです。入浴料は500円。帳場から見える左奥の階段を下りて、「大浴場→」の表示に従い進んで行きます。別棟の湯小屋は、比較的新しい様相。10人サイズの石造り木枠内湯には、うっすら白濁した低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:小薮温泉)が満ちています。PH9.52で、肌がツルツルする浴感。源泉16.8℃を、40℃位に加温しています。窓越しには、沢のせせらぎ。少しの間、貸切状態でまったりできました。湯上がりには、障子や欄間の意匠が美しい広間で、ゴロンがオススメ。最近では珍しくなった縁側で涼めば、汗も引きます。帰りがけ、以前訪れた時には可愛いおばあちゃんが受付してくれたと話すと、亡くなられたとのことで残念。今は、お腹の大きな若い女将さんが受付。変わらぬ山里の景色、鄙びた湯宿で、新しい命が受け継がれていました。
33人が参考にしています
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かつて和紙や木蝋の生産地として栄えた内子町。内子五十崎IC.からすぐの、龍王公園の丘の上に建つ、日帰り入浴もできるオーベルジュ(宿泊設備を備えたレストラン)。お盆休み中、寄ってみました。入浴料1000円と引き換えに、ロッカーのキーを受け取るシステム。館内は、木をふんだんに使ったモダンな内装です。玄関から左手に進んだ男女別大浴場へ。内子の青石を豊富に使った浴室は、ガラス張りのシャワースペース等、まるでシティホテルのようです。12人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:大登温泉)が満ちています。源泉16.9℃を41℃位に加温。PH10.5なので、肌がツルツルする浴感。大きな一枚ガラスの向こう側に、同じ12人サイズの石造り露天風呂があります。こちらも、湯温41℃位。柵があり、景色は浸かると見えませんが、立ち上がれば内子の町を見下ろせます。しばらく貸切状態で楽しめました。
37人が参考にしています
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石鎚山系と四国カルストに抱かれた愛媛県の山間部、四国の軽井沢と呼ばれる標高500mの久万高原。その四国カルスト県立自然公園の中にある国民宿舎。お盆休み中、日帰り入浴して来ました。入浴料400円(今年7月からこの料金に値上げ)を払い、館内へ。受付の左側の壁一面の、見事なタイル画に目を奪われます。国宝「一遍上人聖絵第二巻の内菅生岩屋の図」に倣うと、書かれていました。その前の階段を2階に上がり、左手に進んだところにある大浴場「岩風呂」へ。15人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:古岩屋温泉)が満ちています。源泉13.8℃を40℃位に加温。PH8.9で、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。露天風呂はありませんが、しばらく貸切状態でまったり。ところが、ラグビー合宿をしていた学生が後からたくさん来て、あっという間に芋洗い状態。敢えなく退散しました。
12人が参考にしています










