温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >353ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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松山城のロープウェー乗り場から、徒歩5分くらい。住宅街のマンションの1階に併設された温泉銭湯。土曜日の夜、寄ってみました。前に、数台分の駐車場もあります。入浴料370円は、入口外にある券売機で。番台のおばちゃんに券を渡し、右手が男湯。脱衣場に入ると、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。浴室には、左側に8人サイズの石造りタイル張り半円形浴槽。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:奥道後温泉 第4-1号、第6-1号、第6-2号、第9号、第11-1号、第11-2号、第13号 源泉集合タンク)が満ちています。源泉31.2℃を、41℃位に加温。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。3人分のジェット水流が付いています。奥には、4人分の石造りジャグジー浴槽。湯温は40℃位。一番右は、電気風呂でした。サウナとスチームサウナもあって、料金の割には充実。お湯の個性は引き湯距離が長いせいか、だいぶダウンしているかな。ちなみに、ドライヤー代は20円かかります。
17人が参考にしています
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尾道市平原の丘の上、住宅街に隣接した木造の日帰り温泉入浴施設。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料800円)、利用してみました。受付で無料のロッカーキーを受け取り、入口から左手に進みます。廊下にはランプが灯され、落ち着いた雰囲気。休憩スペースを通り過ぎ、突き当たりが男女別浴室です。洗い場が左手にあり、右に進むとサウナ。その先に、16人サイズのタイル張り内湯「タイル風呂」があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:尾道の温泉)が満ちています。源泉12.5℃を、41℃位に加温。PH6.4で、さらりとした浴感です。加水・循環ありで、微塩素臭を感知。さらに奥に進むと、8人サイズの石造り浴槽「しるく風呂」。超微細気泡で、白く濁って見えます。湯温は39℃位のぬるめでした。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、20人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。縁が浅くなっているので、半身浴が楽しめます。3人分の寝湯スペースもありますが、囲まれているので景色は見えません。奥には、4人分の壺湯もあり、湯温は40℃位でした。露天スペースは広くて開放的なのですが、緑が多いともっと雰囲気が出るのになぁという感想。とはいえ、この日もなかなか賑わっていました。
20人が参考にしています
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広島県の養老温泉というと以前行った尾道の方を思い出しますが、こちらは北広島町の方になります。中国自動車道の千代田IC.から車で約5分。少し山道を入ったところに佇む、昭和レトロ感の漂う旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は400円。受付の前は、漫画や卓球台のある結構広いロビーです。正面奥の階段を上がり、上りきったらすぐ左折。通路を進み、食堂の前を通り過ぎるとゲームコーナーがあります。その先の柱時計が掛かっているところが、男女別の大浴場。ドアが2つあり、右側のドアには女湯と書かれていますが、左側のもう1つのドアには何も書かれていません。恐る恐る左側のドアを開けてみると、おじいちゃんが居てホッとしました。鍵付きロッカー(100円はもどりません)が並ぶ脱衣場。天井の高い、開放的な浴室です。洗い場には5人分のカランがあって、15人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:養老温泉)が満ちています。源泉14.0℃を、40℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭でした。縦長の窓をのぞくと、山々の風景。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ゆっくりと時間が流れる中、ほとんど貸切状態だったのも良かったです。帰りがけに食堂のメニューを見てみると、なかなかリーズナブル。次回は、食事もしてみたいです。
12人が参考にしています
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田園風景が広がる中に佇む、ノスタルジックな湯治宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入口の外に、お客さんの靴が並んでいます。入浴料は300円。駄菓子や食品が陳列された受付の先に、ソファのある少し広いスペース。右の部屋には食堂、奥に宴会場もあります。右奥の「浴室への通路」と書かれた引戸を開け、右曲がりに進むと、ゲームコーナーのあるスペースに出て、右側に男女別浴室。扉のマークがトイレみたいなので、最初は勘違いして通り過ぎてしまいました。100円返却式の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。中に入ると、4人分のカランがある狭い洗い場で、シャンプーと固形石鹸は備え付け。その向こうに、タイル張り石枠三連内湯があります。手前は、2人サイズのサウナ用水風呂。真ん中は、3人サイズのジャグジー。こちらは湯温42℃位で、水風呂もそうですが、共に青みがかった透明色をしています。奥は、6人サイズの主浴槽。透き通った黄褐色の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:千代田温泉)が満ちています。源泉16.6℃を、39℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと無味無臭でしたが、浴槽のお湯は蒸した藁のような匂い。お年寄りの先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。宿泊料金は、一泊二食付きでなんと2,625円~なのだそう。安すぎです!!
15人が参考にしています
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料金400円は安いものの露天風呂が別料金のため、せめてあと100円高くてもいいから露天風呂込みにして欲しい。浴槽は何種類かあります。
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中国自動車道の千代田IC.から車で約10分。芸北神楽で有名な北広島町に佇む、温泉付きホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は土日1000円ですが、今回は温泉博士の特典を使いタダで利用。受付の際フロントで、使い捨て歯ブラシや安全カミソリ等をくれるサービスがあって嬉しい。ロビーの右奥へ、廊下を進んだら左折。女性用大浴場「龍神の湯」の前を通り、突き当たりまで歩きます。バーコーナーの前のエレベーターで、2階の大浴場「仏陀の湯」へ。畳敷きの通路を抜けると、無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室には、タイル張り石枠内湯が3分割。格子で仕切られ、オリエンタルな雰囲気です。手前の14人サイズの主浴槽には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:龍温泉2)が満ちています。源泉14.9℃を、41℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと、無味無臭。浅いと思ったら、子供の事故防止のためと、貼り紙がありました。奥の窓ガラスに面して、3人サイズの「乳酸菌風呂」。乳酸菌を寒天に包み、温泉にしみ出して活動し、毛穴の老廃物を分解するのだとか。湯温は、40℃位でした。同じく窓際に、2人サイズの浴槽。湯温40℃位で、窓の外の崖を眺めながら、まったりしました。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。無料の休憩室に、珍しいリラクゼーションカプセルがあります。この日は利用しませんでしたが、今度試してみたいです。
25人が参考にしています
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初めての四国。四国ならこの温泉に入らなければと思い、期待わくわくで入ってきました。
・・・でも、入ってみた感想としては、この温泉は、本当に何が良いの?何の特徴もないお湯。こんなに人が多くて、お湯はきれいなの?大丈夫? がっかりしたお湯でした。50人が参考にしています
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傷を負った鶴が、その湯を飲んで治したことから、別名「鶴の井」と呼ばれた湯坂温泉郷。その賀茂川沿いに佇む、昭和42年開業の大型旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。各階にギャラリーを設置し、気軽に絵画に触れられるようになっています。この日は、本館3階の6畳和室に宿泊。窓から広大な庭園を望み、景色が素晴らしい!!一休みして、西館1階の大浴場へ。サウナ付きで、二面ガラス張りの明るい浴室。2人分のジェット水流が付いた、7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯坂温泉)が満ちています。源泉18.2℃を、40℃位に加温。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環ながら、塩素臭は感じません。隣には、4人サイズの木造り浴槽。ガラス越しに、ライトアップされた池を眺め、まったりできました。続いて、外の露天風呂へ。3人分の五右衛門風呂が並んでいます。いずれも、湯温は40℃位。狭いスペースですが、他に入浴客がおらず、のんびりできました。夕食は、西館2階の食事処「四季亭」へ。お品書き付で、自家製梅酒に始まり、瀬戸内の海の幸が次々に運ばれて来ます。量と味ともに、満足できました。翌朝は、男女入れ替えになった、もう1つの大浴場へ。コの字形の広い浴室で、入口は2つあります。まずは、5人サイズの岩風呂から。壁が城壁みたいで、浴槽は堀のようにかなり細長い。一部端っこが、ジャグジーになっています。湯温は40℃位。洗い場を挟んで、反対側に6人サイズの石造り内湯と、4人サイズの桶風呂。いずれも、湯温は41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。信楽焼の壺湯が、3つ並んでいます。湯温40℃位で、のんびり朝風呂を楽しめました。朝食は、3階の「平成の間」でバイキング。明るいテラス席で、爽やかな気分で頂けました。食後に、広い庭園も散策。池を眺めたり、野鳥の鳴き声に癒されながら、たっぷりリフレッシュできました。
13人が参考にしています
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奈良時代に湧き始めたと伝わる女鹿平温泉に建つ、スキー場併設の一軒宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円(入浴のみ)と引き換えに、無料の鍵付きロッカーキーを受け取るシステム。ロビーの突き当たりが、男女別大浴場です。浴室に入ると、まず8人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:女鹿平(熊の川)温泉 2号井]が、満ちています。源泉26.0℃を、40℃位に加温。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大きな日差しの付いた半露天。左手に、8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。右手には、4人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温40℃位でした。湯口の湯を、口に含むも無味塩素臭。景色は見えなかったのですが、よく温まりました。スキーやスノボの後にも、良さそうですね。名物の切り株風呂が見当たらなかったのでフロントに尋ねると、老朽化のため男湯のものは撤去した(女湯には有り)とのこと。そういえば、玄関前の左側にその切り株風呂が置かれていました。となると、クアガーデン利用でスカイデッキにある切り株風呂に水着着用で入るか、宿泊して男女入れ替えになったところで入るか、どちらかになるそうです。約4万5千年前の巨木をくり貫いて作った切り株風呂に、一度は入ってみたいものです。
16人が参考にしています
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打尾谷川沿いに佇む、昭和27年開業の老舗宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。最初にここを訪れたのは、まだ広島市に編入される前の佐伯郡湯来町の頃だったので、およそ9年ぶりの再訪か。一番上流まで渓流を遡り、赤い欄干の橋を渡って入ります。フロントで入浴料600円を払い、ロビーから右手のドアを開け、一度外に出ると、別棟の男女別大浴場。脱衣篭が並ぶ、狭めな脱衣場。貴重品BOXは、ありません。丸タイルを全体に用いた、昭和チックな浴室。ちょっとガウディの設計っぽい、形のうねっているのが特徴的な12人サイズのタイル張り内湯。格子模様もいいですね。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:湯来温泉)が、加水なしで供給。循環ながら、塩素臭は感じません。源泉29.8℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、まろやかな味がしました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位です。川を間近に臨む、というか対岸を走る車から丸見え。それでも、渓流のせせらぎを感じながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
22人が参考にしています











