温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >350ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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鳥取市文化センターの近くに建つ、昭和レトロな温泉銭湯。土曜日の午後、行って来ました。鳥取温泉に4つある温泉銭湯では、最も鄙びています。入浴料400円を、番台のおばちゃんに渡して中へ。洗い場には、シャワー無しの昔ながらのカランが健在。浴室の中央に、小ぶりな6人サイズのタイル張り石枠内湯。ちょっと深めの浴槽で、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:宝温泉)が満ちています。源泉29.3℃を、42℃位に加温。PH7.3ながら、肌がツルツルする浴感。茶色に変色したタイルの隙間(穴?)から、泡がポコポコ出ています。循環ながら、塩素臭なし。先客が上がられた後、成分総計1.711gの湯を貸切状態で堪能しました。ちなみに、営業時間は夕方4時から夜10時まで。駐車場も、6台分ありますよ。
11人が参考にしています
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明治43年、現在の吉方温泉町で発見された鳥取温泉。そこから数百mほど離れた場所で、大正14年本格的に掘削を行い、噴泉浴場として開湯。この辺りに出た最初の温泉として元湯の通称をそのまま屋号とした、歴史ある共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。平成18年に改装していて、きれいな建物。玄関から入るとすぐ男湯、奥に女湯があります。何処でお金を払うのか分からず、靴を脱いで館内へ。暖簾をくぐるとすぐ右側に番台があり、その前の券売機で入浴料400円を払います。無料の鍵付きロッカー有り。浴室手前には、常連さん達のお風呂セットが並び、定番の銭湯の風景です。天井の高い、木造りの浴室。7人サイズのタイル張り石枠半楕円形内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:元湯温泉)が満ちています。源泉温度が49.7℃と高いため、加水(井戸水)して43℃位にしています。新湯を投入しつつも、ゴミ等を取り除くため循環・消毒有りとのことですが、塩素臭は感知せず。やや肌がスベスベする浴感。成分総計4.176gと濃い温泉ながら、あっさりした感じです。隣には、2人サイズのタイル張り石枠浴槽。こちらは、水風呂でした。主浴槽が湯温高めなので、交互に入っている人達が多かったです。駐車場は広めですが、夕方は停めるところがないくらい、繁盛してました。
20人が参考にしています
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鳥取自動車道の河原IC.から、車で約30分。八頭町の小高い丘の上に佇む、八東地域福祉センターに併設された日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、寄ってみました。入浴料は500円。受付から階段を上り、廊下を奥に進んで、右側が男女別大浴場。一部無料の鍵付きロッカーがある脱衣場。ドライヤーは無料です。12人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名:鍛冶屋温泉)が満ちています。源泉24℃を、42℃位に加温。PH7.7ながら、かなり肌がスベスベする浴感です。タイルが茶色に変色していたので、口に含んでみたかったのですが、熱湯の表示があり断念。浴槽内には3ヶ所からジェット水流が出ています。また、気が付ぎにくいのですが、浴室の上の方のステンドグラスが綺麗でした。窓の外には、田んぼと緑の山々。ほとんど貸切状態で、まったりできました。浴室手前にあった畳敷きの部屋を無料で解放しています。湯上がりに、ゴロンできますよ。
19人が参考にしています
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大国主命と結ばれた八上姫ゆかりの鳥取市河原町。カジカ蛙が鳴く曳田川に架かる湯谷橋のたもとに建つ、豊かな自然に囲まれた日帰り入浴施設。連休中の朝一番で、訪れてみました。玄関右手の受付で入浴料410円を払うと、向かい側が男女別の大浴場。館内は、各所に手摺が設置され、バリアフリー等お年寄りに優しい造りです。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場にはカランは5人分で、シャンプー・ボディソープは備え付け。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、緑褐色に濁ったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:河原町老人いこいの家「湯谷荘」泉源)が満ちています。源泉29.0℃を、加水なしで40℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。循環ながら、塩素臭はしません。浴槽内の右はじが浅くなっていて、半身浴ができる造り。また、洗い場側の壁に描かれた、滝のタイル画がいい! 一番風呂のためか、アワ付きも見られました。しばらく貸切状態でまったり。窓を開けると、のどかな里山の風景が広がっていました。湯上がりには、受付横の畳敷きの休憩処でのんびりするのも良さそうです。
13人が参考にしています
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松山自動車道の伊予西条IC.より車で約8分。燧港の近くに建つ、日帰り温泉入浴施設。祝日の午後、寄ってみました。100円返却式の下駄箱に靴をしまい、入浴料600円を券売機で払います。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。二面ガラス張りなため、明るくて広い浴室。40人サイズの石造りタイル張り内湯には、鉄分を除去した無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:西条温泉 ひうちの湯)が満ちています。源泉35℃を、41℃位に加温。PH7.6で、肌に優しい浴感です。循環ながら、微塩素臭。浴槽内には、両サイドに座湯。背中や足裏をジェット水流で刺激します。浴槽の真ん中にも石造りの腰掛けが有り、半身浴ができました。隅に電気風呂、奥にジャグジーとアイテム豊富。また右側に、水深およそ1mのマグナムバスがあります。大口径、大吐量のジェット水流が出ていて、ゴルフで疲れた体がほぐされました。温まったところで、外の露天風呂へ。まず手前に、6人サイズの石造り浴槽。こちらは、茶褐色に濁った源泉を湯温36℃位で、かけ流しにしています。口に含むと鉄臭がして、少ししょっぱい。巨石や滝、ソテツが配され、野趣溢れる造りです。隣には、16人サイズの浴槽。こちらは、源泉を湯温39℃位に加温かけ流し。さらに奥に進むと、6人サイズの漢方薬湯。こちらは、葉っぱをネットに入れたものではなく、入浴剤使用がちょっと残念でした。湯温は41℃位。この日はなかなかの盛況ぶりでしたが、空いている時に来てゆっくりしたかったです。
16人が参考にしています
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徳島自動車道から看板と建物が見え、いつも気になっていた日帰り入浴施設。日曜日の午後、初めて行ってみました。100円返却式の下駄箱に靴を入れ、入浴料510円を券売機で払います。食堂の前を通り、廊下を進んだ奥に、男女別の大浴場。脱衣場のロッカーも、100円返却式です。アメニティに炭シャンプーとか置かれた洗い場の先に、馬蹄形の15人サイズのタイル張り内湯。無色透明の重曹泉(温泉法第二条に該当しない)が満ちています。源泉17.8℃を、40℃位に加温。なかなか肌がスベスベする浴感。循環で、ちょい塩素臭がします。隣には、3人サイズのイベント湯。かき氷のイチゴ味シロップの原液のような色だったので、気が引けて入りませんでした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。眺望良く、遠く三好の山々を望めます。内湯より、かなりのヌルスベ湯。時間が早かったためか、ほとんど貸切状態で楽しめました。なお、平成26年4月1日から、三好市社会福祉協議会の運営から、共立メンテナンスに運営が変わっています。
28人が参考にしています
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徳島自動車道の美馬IC.から約14km。土器川渓谷の勝川橋のたもとに佇む、山間の隠れ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料400円(通常500円のところ、JAF会員で100円割引)を支払い、受付左側の通路を奥へ。その先の階段を上がった右側に、男女別大浴場があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右手に洗い場とサウナ。サウナ用のかけ湯は冷鉱泉で、茶色の湯の花が舞っています。左手には、「中温浴槽」と書かれた、20人サイズのタイル張り石枠内湯。うっすら緑がかった透明の単純二酸化炭素冷鉱泉(源泉名:美合温泉)が満ちています。源泉10.6℃を、40℃位に加温。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の石組みはアクリル板で覆われ、口に含むことができません。奥には気泡浴の装置がありましたが、レジオネラ菌の関係でブクブク無し。通路を挟んで向かい側の打たせ湯も、同様に使えませんでした。隣には、太い柱を取り囲むような圧注浴槽。深さは1m位あり、湯温は40℃位。ジェット水流が出ていました。続いて、外の露天風呂へ。砂防ダムの手前に、屋根の付いた6人サイズの岩風呂があります。湯温は39℃位のぬるめ。野趣溢れる露天ですが、ちょっと湯の汚れが気になったのは残念でした。帰りがけに見たレストラン美里も良さげだったので、次回は利用してみたいです。
36人が参考にしています
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近年、道後温泉本館がなんだか落ち着かなくなってきたので今回は時間が押していたこともあり初めて椿の湯に行ってみました。浴室内は天井が高く「昭和レトロ」の重厚な造りで、道後温泉のシンボル白鷺の大きな浮彫があり、湯口は本館のものと同じ、銭湯の料金で日本三大古湯道後の歴史ある雰囲気を楽しめます。。
お湯は薄く色がついていて塩素臭もそれほど感じませんでした。すいているというわけでもなかったのですがゆったり浸かってやわらかい感じのお湯を堪能しました。
ひとついただけなかったのは湯口から浴槽に注がれるお湯を打たせ湯のようにずっと肩や胸に浴びている利用客がいたこと。時々こういう人を見かけますが気持ちのよいものではないですね。
廊下に100円ロッカー(ノンリターン)があったので使おうとしていると常連とおぼしき方が脱衣室のロッカーは10円(ノンリターン)だよと教えて下さいました。
駅まではお土産屋さんが並ぶアーケードを歩いてすぐだし、平均点の高い施設だと思います。6人が参考にしています
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JR土讃線の琴平駅から車で約20分。ふれあいロッジやふるさと研修館を併設した、清流と山々に囲まれた日帰り温泉施設。日曜日の午後、訪れて来ました。入浴料は500円。下駄箱、脱衣場のロッカーのいすれも、100円返却式です。かけ湯用の湯溜めを探してみましたが見当たらず、シャワーにかけ湯と書かれていました。洗い場のカランは、1人分づつ間仕切りが有り。14人サイズのタイル張り石枠内湯が、1つのみ。うっすら緑白色のナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:塩入温泉三号泉)が満ちています。源泉19.5℃を、41℃位に加温。PH8.6で、CO3を34.8mg含むためか、肌がツルツルする浴感です。口に含むも、無味無臭。循環ながら、塩素臭はほとんど感じません。温まったら、ウッドデッキのベランダに出てクールダウン。風で木々の揺れる音と、鳥の鳴き声だけが聞こえています。内湯に戻り、成分総計1.3206mgの湯を満喫しつつ、まったり癒されました。今回は利用しませんでしたが、食堂「清流亭」でうどんや蕎麦、手作りの惣菜も次回食べてみたいです。
32人が参考にしています
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道後温泉の中心部から車で約10分。松山市溝辺町の高台に佇む、かんぽの宿。日曜日の午後、およそ24年ぶりに訪れてみました。この時期、植え込みのツツジがきれいに咲いています。「今日は、お風呂の日なので、入浴料は200円です(通常は400円)。」と言われ、思わぬラッキー。エレベーターもしくは階段で2階へ上がり、さらに階段を少し上がったところに、男女別の大浴場があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、ちょっと狭い脱衣場。ガラス窓に面して、12人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:奥道後温泉 第4-1号、第6-1号、第6-2号、第9号、第13号源泉集合タンク)が、満ちています。奥道後温泉からの引き湯。源泉32.5℃を、40℃位に加温しています。PH9.1で、肌がややツルツルする浴感。循環ながら、塩素臭はほとんど感知しません。近くに、3人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらはジャグジー浴槽で、湯温は40℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの岩風呂です。湯温は41℃位。風情はありますが、囲われているため景色は見えません。あまり混んでいなかったため、まったり浸かれたのは良かったです。
20人が参考にしています












