温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >354ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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江戸時代には広島藩浅野家の湯治場となっていた、由緒ある湯の山温泉。その最奥、湯山明神社の石段を上がってたどり着く、昭和49年開業の日帰り入浴施設。土曜日の午前中、およそ5年ぶりに再訪してみました。入浴料350円を券売機で払い、奥へ進むと50円ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の洗い場には、シャンプー・ボディソープ完備。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯の山温泉)が満ちています。源泉23.5℃を、41℃位に加温。PH9.0で、やや肌がスベスベする浴感です。温まったところで、外の打たせ湯へ。天然の岩壁の上から、2本の打たせ湯が落ちています。4mの落差があるため、なかなかの勢い。冷たいかと思ったら、湯温31~32℃位で何とか大丈夫です。でも、夏ならもっと気持ちいい。口に含むと、まろやかな味。これはこれで風情があり、内湯と行ったり来たりして楽しめました。帰りがけに、明神社にお参りすると、「湯の山霊泉水 水汲場」と書かれた場所を発見。分析表も掲示され、「フッ素を7.6mg/L含むので、1日の飲泉は210mgまで」と書かれていました。更に上ると、当時の湯殿が国の重要有形民俗文化財として保存。先程の打たせ湯は、ここから下へ落ちています。いっそのこと、こちらへ入りたいと思ったのは、自分だけでしょうか?
25人が参考にしています
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宮島の紅葉谷原生林に溶け込むように佇む、安政元年(1854年)創業の老舗旅館。文人や歴代の政治家に愛され、皇室御用達の宿でもあります。平日に一泊二食付き、一人泊で利用してみました。宮島口から、フェリーで約10分の船旅。フェリーに乗る前に電話しておいたので、到着口を出た先のロータリーに、マイクロバスが迎えに来てくれています。多くの鹿がいる山道を約5分、趣ある明治25年建築の本館前に到着。この日は、本館から奥に進んだところにある、新館4階の客室に宿泊。10畳広縁付きで、とても快適です。荷ほどきして、早速地下1階の大浴場「月の湯」へ。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:若宮温泉)が満ちています。このお湯は、明治18年から井戸水として利用されていたのだとか。源泉14.8℃を、41℃位に加温。PH6.0ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。目の前は原生林で、小川も流れています。日常を忘れ、のんびりと夕暮れの湯浴みを楽しめました。夕食は、部屋で。お品書き付きで、旬の食材を用いた料理に舌鼓。峰岡とうふ、広島菜めはり寿司、焼き牡蠣も身が大ぶりで旨い。あなご饅頭も、気に入りました。翌朝は男女入れ替わり、男性は大浴場「日の出湯」へ。10人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位。次に、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。こちらでも、そばを流れる小川を眺め、まったりと朝風呂を満喫できました。朝食は、1階の食事処「もみぢ」で。品数多く、玉子焼きや焼き鯖が熱々で旨い。コーヒーの無料券をいただいたので、チェックアウトまで離れの喫茶で本館を眺めながらゆっくり過ごせました。温泉そのものに大きな特徴があるわけではありませんが、特別な時に利用したい宿です。
8人が参考にしています
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宮浜温泉に佇む、昭和40年開業の木造2階建の日本旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。丁場で入浴料630円を払い、奥に進むと見事な中庭を臨むロビー。その先を右に曲がり、中庭を右手に見ながら階段を上ると、湯小屋があります。タオル備え付けが嬉しい。脱衣籠が並ぶ、清潔な脱衣場。貴重品BOXは、ありません。二面ガラス張りの明るい浴室。6人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白茶濁の単純弱放射能温泉(源泉名:宮浜温泉2号井)が満ちています。源泉25.0℃を、40℃位に加温。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味微塩素臭。ガラス越しには、苔むした巨石を積み上げ、竹を植えて趣ある庭を演出を臨めます。ずっと貸切状態で、まったりできました。海側と庭園側の二種類の部屋があるとのこと。お庭も素晴らしいですが、海側の部屋にも泊まってみて、違った景色を楽しむのも良さそうです。
8人が参考にしています
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広島港に近い、広島市南区宇品に建つ日帰り温泉入浴施設。平日の午後、およそ6年ぶりに寄ってみました。通常は入浴料750円ですが、この日は「まっとうな温泉西日本エリア」の特典でタダで利用。100円返却式の下駄箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。1階は食事処で、2階が男女別大浴場となっています。浴室には、座湯や4人分のジェット水流付き寝湯、微泡湯「シルクイン」、深さ110cmの電気風呂などが付いた立ち湯「回遊風呂」など、アイテムバスが豊富。そこそこ楽しんだ後で、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、4人サイズの岩風呂「源泉湯」から、赤茶色に濁った含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:ERE宇品温泉)がかけ流しにされています。源泉26.3℃を、42℃位に加温。PH7.1で、キシキシするような浴感。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。オーバーフローした湯が、下の6人サイズの岩風呂へ注いでいます。こちらは、湯温39℃位。他に2人分の壺湯や、変わり湯浴槽などもあり、色々楽しめました。以前に夜来た時はもっと広く感じましたが、明るい時に見ると狭い敷地に上手く浴槽を配置していますね。広島に行ったら、また「源泉湯」に浸かりに行きたいです。
31人が参考にしています
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広島市内の繁華街に建つ温泉銭湯。フィリピンバブ等の入るマンションの2階にあります。およそ4年ぶりに再訪してみました。ほぼオープン直後でしたが、お客さんが数人来店。入浴料400円を、券売機で払います。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると洗い場の先に、三連タイル張り石枠内湯。右から4人サイズの泡風呂で、湯温は42℃位。結構深いです。真ん中は、2人サイズの泡風呂で、湯温40℃位。左手は、2人サイズの水風呂となっています。泡風呂だけが温泉使用で、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉(源泉名:音戸温泉)が満ちています。源泉21.7を加温。PH7.4で、さらりとした浴感です。階段を上がるとサウナがあり、その下に3人サイズの半円形タイル張り浴槽「薬湯」。10数種類の漢方薬をブレンドしたものだとか。久しぶりに訪れて、懐かしかったのです。でも本来は、昼間一生懸命働いて、夜は流川でがっつり飲み、1日の仕上げにここに来るのが、やっぱりプライスレスだなぁ。
47人が参考にしています
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広島市街地にもほど近い、海に面して建つ23階建の高層ホテル。約5年ぶりに、一泊素泊まりで利用しました。この日の部屋は、12階のオーシャンビューのツインルーム。白を基調にした、きれいな部屋です。平日は、お得な宿泊プランも用意されてるみたい。荷ほどきして、エレベーターで3階の温泉大浴場「広島温泉 瀬戸の湯」へ。宿泊者も、入浴料2000円(税別)がかかります。セットプランだったので、カードキーのナンバーを受付で伝えると、タオルセットとロッカーキーを受け取るシステム。女性は3階に浴室がありますが、男性は階段かエレベーターで2階へ。広くはありませんが、洗練された浴室です。アメニティは、久米島の海洋深層水を使った、ホテルオリジナルのもの。12人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら琥珀色の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(源泉名:瀬戸の湯)が満ちています。源泉26.4℃を、湯温41℃位に加温。加水なしで循環ですが、塩素臭は気になりません。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感。真湯のジャグジーや、ミストサウナもありました。続いて、外の露天風呂へ。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの、タイル張り石枠浴槽。湯口の湯を口に含むと、しょっぱい。翌朝、朝もやの島々と航行する船を眺め、まったりできました。周りに飲食店やコンビニはありませんが、広島へ行った時には、是非また泊まりたいです。
14人が参考にしています
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かつて今治藩の湯治場として栄えた鈍川温泉に佇む、昭和37年開業の自家源泉を持つ宿。およそ7年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料700円)、日帰り入浴して来ました。フロント(このフロアが4階)で受付を済ませ、エレベーターで2階へ。案内に従い左へ進み、廊下をかなり奥に歩いて、更に階段を下りたところに、本館大浴場「瀬音の湯」。無料の鍵付きロッカーもある、小ぶりな脱衣場です。浴室には、13人サイズのタイル張り石造りJ字型内湯。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:鈍川鉱泉 第1源泉)が満ちています。源泉20.2℃を、湯温41℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。口に含むと、鉱泉臭がしてまろやかな味がします、そして、なんと言っても、すぐそばを流れる川のせせらぎと、深い森に刻まれた渓谷美が素晴らしい!!先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。7年前に駐車場で飼われていた孔雀の姿は、今はもうありませんでした。でも、また訪れてみたい宿です。
28人が参考にしています
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ふれあい・交流・健康増進を目的とした、鈍川温泉の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。入口から右手に、受付と男女別の大浴場。入浴料400円は、券売機で払います。ロッカー代に10円かかるので、小銭がなければ両替機で。男性は、この日「川の湯」(女性は「玉の湯」)。小さめのロッカーが並ぶ脱衣場。一部大きめもありますが、数は少ないです。まずは窓際の、20人サイズのタイル張り石枠内湯へ。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:玉川鉱泉)が満ちています。源泉23.6℃を、湯温41.5℃に加温。PH9.9で、肌がツルツルする浴感です。微塩素臭を感知。2本のジェット水流も出ています。また、洗い場の並びに、6人サイズのタイル張り石枠内湯「源泉浴槽」。湯温42℃に加温。湯口の湯を口に含んでみましたが、無味無臭でした。次に、入口に近いところに、4人サイズの扇形タイル張り石枠内湯「ジャグジー」。湯温41℃の泡風呂です。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り石枠扇形浴槽があり、湯温は42.5℃。壁越しに、川のせせらぎを望めます。日曜午後という時間だったので、年配のお客さんを中心にかなり賑わっていました。湯上がりには、マッサージチェアが並ぶリフレッシュルームで寛ぐのも良さそうです。
30人が参考にしています
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寝転湯があるし、結構お気に入り☆
久しぶりに行きました。ずっと行きたかったのですが、なかなか行く機会が無く、強行突破(笑)
お風呂は、水風呂・電気(タイル)風呂・しるく風呂・露天(+寝転湯+壺湯)があります。
サウナは2種類あり
自分は漢方しか入らないのでもう一方は知らないです。
館内に数ヶ所和室の休憩所もあります。
漫画・毛布等あり
あまり浴槽の種類は無いので、ずっと浸かるにはしんどいかもしれませんが、休憩しつつなら長時間いけます♪
料理は割高感があります。
品によってはお得感があるものもありますが…酒が高い!!
従業員の質は微妙です。取り分け良くも悪くもない。
入浴料800円
館内着150円
タオル150円
シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり
結構、丘の上にあるので、鉄道利用で来店される方は駅からバスの使用をオススメ。
歩いていけなくもないです。痩せました(´∀`*)
≪お得情報≫
2014年4月1日~4月30日の間に同日内の県内の他所の温泉施設のレシート持参で入浴料800円が600円に。第1弾だそうです。知らなかったので常にレシートはその日の内に整理する自分は正規の入浴料で入りました(>。<)ショック!
第2弾は2014年5月7~5月30日だそうです。
難点を挙げるなら、露天…デッカイ虫がふよふよ浮いてました。
定期的に検温するならその辺も見て回ってくれ。
若しくは循環を超強力にして欲しいと思った。アンケートに書くの忘れてたよ。
あと、漫画をもっと取り揃えて頂けると有り難いかな
ってくらいで、特に挙げること無いね。
まぁ、料理が安ければもっといろいろと頼んで楽しめるんだけどな~。
飲食物の持ち込みは禁止って放送してました。
注意されないと思うけど。9人が参考にしています
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