温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >346ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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高知自動車道の新宮IC.から車で約1分。観光交流施設「霧の森」に併設された日帰り温泉施設。およそ5年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料400円)利用して来ました。駐車場に車を停め、馬立川を見下ろしながら吊り橋を渡るアプローチ。無料の鍵付き下駄箱に靴をしまい、受付を済ませたら、ロビー奥に進むと、ブルーの暖簾が掛かっているのが男湯です。100円返却式の並ぶ、すのこ敷きの広い脱衣場。クーラーが、ガンガン効いています。浴室左側に、かけ湯用の湯溜め(温泉)と、シャンプー・ボディソープ完備の洗い場。窓に面して、17人サイズの石造り内湯があり、微かに青みがかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:霧の森温泉)が満ちています。源泉16.6℃を、40℃位に加温。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。加水あり、循環濾過ありで微塩素臭。浴槽の縁は、白茶色の析出物でコーティングされていました。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのジャグジー浴槽で、湯温はこちらも40℃位。囲まれていて、景色は見えません。ベンチが置かれ、クールダウンもできました。この日はお茶祭りをやっていてかなり賑わっていましたが、成分総計3.450gの湯を一番風呂で満喫できて良かったです。湯上がりに畳敷きの休憩所があり、うどん300円、カレー450円など軽食が安かった。時間が許せば、ゆっくりしたい湯処です。
20人が参考にしています
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下関市員光町の田園風景が広がる地域に建つ、地元の人々に愛され続ける湯処。日曜日の午後、初めて訪れてみました。丁字路交差点の角にありながら、看板が出ていないので、とてもわかりにくいです。墓石屋さんと道を挟んで向かい側、赤茶色の石州瓦の古民家なのですが、見た目は普通の家なので、前のパラソルが目印。恐る恐る近づいてみると、壁に分析表が貼られていて、その先に受付があります。入浴料は250円(今年の6月1日から300円に改定)。えっと300円ですねと料金を渡すと、まだ5月だからと優しくお釣りをくれました。斜め前に建つ、湯小屋へ。細い路地を入って行った、建物の裏手が男湯の入口です。鍵なしロッカーと、籠の並ぶ脱衣場。階段を少し下りたところに、薄暗い浴室。簡素な洗い場には、固形石鹸がありました。6人サイズのコンクリート造り内湯には、無色透明の単純弱放射能泉(源泉名:王司温泉)が満ちています。深さ61.6mから、毎分94.8L自噴しているのだとか。源泉29.6℃を、42℃位に加温。PH7.77ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を33.85mg含む影響でしょうか。隣には、2人サイズの源泉浴槽。交互浴も楽しめました。ラドン含有量54.87×10ー10(Ci/kg)、ナトリウムイオン146.6mg、カルシウムイオン116.4mg、塩素イオン376.4mgが主な成分で、成分総計0.748gというスペックの湯を、貸切状態で楽しめました。上がってからも、なかなか汗が引かなかったです。
68人が参考にしています
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川棚温泉のメインストリート「毛利候御殿湯街道」から、ぴーすふる青龍泉の手前の十字路を右折。細い道沿いに佇む、昭和4年開業の木造旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は700円。女将さんに「今日は手前の浴室です」と告げられます。廊下を少し奥に進むと、右側に白い暖簾が掛かった男湯。脱衣場はきれいにリニューアルされていますが、ガラスの引き戸を開けると、まるで昭和にタイムスリップしたかのような浴室。6人サイズのタイル張り小判形内湯には、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小天狗泉)が、かけ流しにされています。源泉43.5℃を、加水なしで湯温42℃位に調整。PH7.76ながら、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を46.22mg含む影響でしょうか。カランは浴室の角に4つしかありませんが、モザイクタイルの意匠が素晴らしい。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして微塩味がします。囲まれていて景色は見えませんが、草木や石を配した落ち着いた雰囲気。貸切状態で、良質な湯を満喫できました。
30人が参考にしています
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先祖が元湯として開湯したとされる、大河内温泉の隠れ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。旅館の玄関手前に、日帰り入浴専用の入口があります。入浴料390円は券売機で。銭湯料金ですが、無料の鍵付きロッカー、ドライヤーのある脱衣場。洗い場にも、シャンプー・ボディソープも完備。窓際には、5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかったアルカリ性単純温泉(源泉名:山本2号泉)が満ちています。源泉31.1℃を、40に加温。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。循環濾過ながら、塩素臭はしません。隣に、2人サイズの源泉浴槽。小さなラドンサウナがあるので、ただの水風呂かと思っていました。浸かると冷た過ぎず、加温浴槽と交互に入ると気持ちいい。飲泉コップがあったので、口に含むとまろやかな味。タイル張りの小上がりに腰掛け、窓の外の竹林を眺めつつ、まったりできました。温泉を使った、石鹸やミストサウナも販売しています。
34人が参考にしています
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湯田温泉から少し離れたところに建つ、自家源泉を持つ温泉銭湯。日曜日の午前中、利用して来ました。湯田温泉の中心を通る、県道204線から済生会前の交差点を曲がり、山口警察署の手前。斜め前に、車10台位おける駐車場もあります。入口から左側が男湯。入浴料390円を、番台の女性に渡します。100円ロッカーもありますが、無料の貴重品BOXもある脱衣場。銭湯なので、洗い場にボディソープ等のアメニティはありません。6人サイズの石造り内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:近藤2号泉)がサラサラとオーバーフロー。源泉66.9を、地下水で加水し、43℃位で供給しています。なんと、1日81500Lも湧いているのだとか。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに硫化水素臭がして微塩味。隣に2人サイズのジェット水流付き浴槽があり、こちらは少しぬるめの湯温40℃位でした。なかなか賑わっていましたが、お昼頃には空いたので、のんびりできました。
94人が参考にしています
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昭和天皇も訪れた老舗旅館山水園に併設された、日帰り入浴できる外湯。およそ5年ぶりくらいに、再訪してみました。入浴料1600円は券売機で。入浴券と下駄箱のキーを受付で渡すと、ロッカーキーとバス・ハンドタオルを受け取るシステムです。ロビー奥の階段を少し上ると、2階が男湯(ちなみに1階は女湯)。木目調の脱衣場で、奥に石造りの浴室があります。馬油系のアメニティが置かれた洗い場。ガラス窓に面して、大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:中野1号泉・中野2号泉・中野3号泉の混合泉)が、かけ流しにされています。3つの源泉70℃、52℃、28℃をミックスして、湯温41℃位に調整。PH9.01で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、玉子臭がして微かに塩味。壁際には、3人サイズのジャグジー浴槽「バイブラ浴」(湯温43℃位)と、3人分のジェット水流付き座湯「ジェット浴」(湯温42℃位)。ボタンを押すとかなりの水圧で、よくほぐされました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽があり、サラサラとオーバーフロー。緑に囲まれ、石灯籠や巨木を眺めつつまったり。一番風呂で、かけ流しの良泉を満喫できました。ロビーに戻ると、飲泉所があり水分補給。ぜひ一度、山水園に泊まって内湯も楽しんでみたいです。
89人が参考にしています
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湯田温泉の中心地に佇む、大型のヒジネスホテル。土曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。敷地内に、温泉舎(ゆのや)があります。高さ2mの受湯槽が建ち、飲泉も可能(源泉名:市有19号泉源)。口に含むと、玉子臭がして微かに塩味がしました。この日の部屋は、6階のシングルルーム。荷ほどきしたら、夕食は近くの居酒屋へ向かいます。地酒の獺祭で喉を潤しながら、地魚や鯨料理に舌鼓。ホテルに戻り一休みしたら、1階のロビーをずっと奥に進んだところにある大浴場へ。無料の鍵付きロッカーもある脱衣場。洗い場には、馬油・柿渋系のアメニティ。9人サイズのタイル張り石枠ホームベース形内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:湯田温泉ミックス泉)が満ちています。現在湯田温泉は、7ヶ所から温泉を汲み上げタンクに集中。湯田の街中に配湯しているのだとか。源泉63.6℃を、加水で調整し41℃位で使用しています。PH9.14で、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を72.43mg含む影響でしょうか。循環濾過ながら、塩素臭は気になりませんでした。朝食は、1階の食事処でバイキング。内容は、まぁ普通かな。周りに飲食店やコンビニもあり、駐車場も広かったので、使いやすかったです。
19人が参考にしています
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山陽自動車道の熊毛IC.から車で約3分。デイサービスを併設する、日帰り温泉施設。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)利用して来ました。食堂のレジで受付を済ませ、左手の扉を開けて館内へ。いつの間にかリニューアルしたみたいで、とても綺麗になっています。棚と100円ロッカー(戻らない)が並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。天窓のある高い天井を持つ、明るい浴室。5人分のシャワー付きカランがある、少し狭い洗い場。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:呼鶴温泉)が満ちています。源泉23℃を、湯温40℃位に加温。PH8.33で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭が気になりました。2人分のジェット水流付き。ラドン含有量は150.3×10ー10(Ci/kg)と多く、じっくり療養に使えます。この日はあまり混んでいなかったので、のんびりできました。男湯と女湯の間に、家族風呂(60分800円)もあり。細い岩風呂で、こちらは昔ながらの湯治場の雰囲気がしていました。
27人が参考にしています
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初めての利用でしたが従業員の方は皆さん親切で丁寧に説明してくださいました。
入浴料金と岩盤浴料金とのセット料金を確認して少々の割高感を感じましたが、その後にこの割高感が割安感に変わる素晴らしさを味わうことになりました。
施設は綺麗で清潔感もあり設備も充実、露天風呂・陶器風呂・壺風呂・リクライナー風呂・炭酸泉やサウナなどなど風呂三昧を味わえ、お風呂のみでも十分な満足感を得られました。
その後、館内着に着替え岩盤浴の二階へ向かい驚きを受けました。7つほどの間があり、色んな種類の石を使った新鮮でバラエティー豊かな岩盤浴を楽しめました。それだけでなく「憩」の間と言う場所ではリクライニングでテレビも見られるなど何時間でも過ごすことが出来、一日中いたく楽しみながら癒される施設と言った印象を受けました。3人が参考にしています
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伊予鉄横河原線の久米駅から徒歩3分。松山市の住宅街に建つ、ちょっと洋風な外観の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。木札で鍵をかける、昔ながらの銭湯の下駄箱。入浴料450円を券売機で払います。玄関から右手奥に進んだところに、「男癒」(おとこゆ)。名前も湯の代わりに「癒」の字をあてていますが、男湯の暖簾にもこの字を使っているのに、こだわりを感じます。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ってすぐ、左手にかけ湯用の壺があり、温泉が使われています。シャンプー・ボディソープ備え付けの洗い場は、右側に。シャワーのお湯も温泉(源泉名:東道後第2源泉、源泉33.1℃を加温、PH8.3)です。浴室左側には、サウナ「月之岩盤浴」。そして窓際に、3つの内湯があります。中央に、14人サイズの石造り主浴槽。浴槽には、シャワーとは違う源泉の、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:東道後第6・第8源泉)が満ちています。源泉43.1℃を、加水なしで41℃位で供給。微塩素臭がします。PH9.2で、かなり肌がツルツルする浴感。左隣には、6人サイズの石造り浴槽「泡風呂」。4人分のジェット水流付きジャグジーで、湯温は41℃位です。右隣には、6人サイズの木造り浴槽「ひのき風呂」。こちらも湯温は41℃位で、檜のいい香りがします。更に奥に進むと、洞窟のようなスペースに、4人分の石造り椅子「日之岩盤浴」。湯温は44℃位という、高温の手足浴ができる座湯でした。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽「源泉かけ流し浴槽」があり、湯温は40℃位。囲まれているため、景色は見えません。口に含むと、微かにしょっぱい、まろやかな味。他に、4人が寝転べる畳寝処があり、なんと足湯付きでした。浴室全体に、遠赤外線等を放出する三玉石をふんだんに用いたり、第2源泉を三玉石のフィルターに通した「三玉水」を随所で飲水できる等、料金の割にはよく頑張っていると思いました。
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