温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >348ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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この地の湯に浸かると、三日目の朝には病が治ると言われた三朝温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。やや古びて、それほど趣があるともいえない外観。入浴料700円を払い、ロビーを真っ直ぐ奥に進みます。まず初めに、山峡露天風呂「かじかの湯」へ。10人サイズの屋根付き岩風呂があり、無色透明の含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(源泉名:三朝温泉清流荘 地の恵源泉)が満ちています。源泉57.0℃を、42℃位で供給。PH6.7ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を103.0mgも含むためでしょうか。中庭なのに、どこか山中の雰囲気。野鳥のさえずりに耳を傾けつつ、森林浴も楽しめました。館内に戻る途中に飲泉所もあり、口に含むとまろやかな味。続いて、内湯「白狼の湯」へ。脱衣場から少し下がったところに、洗い場と浴槽があります。6人サイズの石造り浴槽で、中央に巨石が鎮座。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。カラフルなアクリル板の仕切りも、レトロな感じ。周りの自然石をよく見ると、不動明王が刻まれていました。最後に、ロビー右奥の階段を下りて、大浴場「豆狸の湯」へ。名前のようなかわいい内湯かと思い、ガラス戸を開けたらビックリ!! 広い浴室には、巨石がゴロゴロしています。奥の高いところに、3人サイズの岩風呂。ジャグジー付きで、湯温は42℃位です。ここから、下の10人サイズの岩風呂へ、お湯が流れ込んでいます。こちらは、湯温40℃位でした。いちいち服を着るのは面倒でしたが、3つともほとんど貸切状態でまったり。貸切風呂を含め、他にも趣向の異なる浴室があるようなので、一度泊まって満喫したいです。
18人が参考にしています
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昔、大久保左馬之祐という侍が白狼を見逃してやったところ、妙見菩薩が枕元に立ち、楠の巨木の切り株下に湯が湧き出ると教えられた由来を持つ共同浴場。三朝温泉の発祥の地とされています。祝日の午後、利用してみました。近年リニューアルされ、駐車場と飲泉所、足湯を併設した湯処となっています。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の湯小屋。入浴料300円は、券売機で払います。受付から左側が男湯。脱衣場には、100円ロッカーもありますがノーリターンです。浴室に入ると、4人サイズの石造り内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:株湯混合泉)が、加水なしでかけ流しにされています。源泉51.0℃を、湯温43℃強で供給。PH7.2で、肌がややツルツルする浴感です。成分総計0.929gですが、さっぱりしつつもガツンとくる感じ。駐車場には、他県ナンバーの車でいっぱい(自分も含め)。足湯も大賑わい。連休中ということもあってか、地元の方よりも観光客の方が多いかなと思いました。
20人が参考にしています
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浴槽から溢れる湯は豪快で気もちいい 単純硫黄泉の湯は、CO328mgとにゅるとする感覚でとろみがある 湯の花も舞う
単純硫黄泉 38℃ 炭酸イオン28mg HS3.2mg13人が参考にしています
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東郷湖畔に佇む、はわい温泉の日帰り温泉施設。祝日の午前中、早めの時間に訪れてみました。今回は入浴料360円のところ、温泉博士の特典でタダで入浴。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ガラス張りの高い天井で、開放的な浴室となっています。壁には、湯梨浜町の「歴史・伝説」「観光・レジャー」「自然・景観」をテーマにした写真が飾られています。中央に、大人15人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り半ドーナツ形主浴槽。うっすら青みがかったナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:ハワイゆ~たうん温泉事業団混合源泉)が、加水なしで供給されています。源泉54.8℃を、41℃位で使用。循環で、微塩素臭がします。PH7.7なので、肌がややツルツルする浴感。深さは60cm位でした。入口近くにもう1つ、4人サイズの小さな浴槽。こちらも、湯温41℃位。基本的に、洗い場にはシャンプーやボディソープはありませんが、この小さな浴槽の前の洗い場だけ、固形石鹸が置かれていました。また奥には、8人サイズのタイル張り浴槽。こちらも湯温は41℃位で、ちょっと浅い浴槽でした。露天風呂はありませんが、デッキチェアに腰掛けのんびりできました。
12人が参考にしています
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東郷湖上に浮かぶように建つ、はわい温泉の昭和5年開業の老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで利用しました。この日は、湖上閣8階(最上階)のシングル洋室に宿泊。荷ほどきして、まずは湖上露天風呂「朝陽の湯」へ。湖の上の回廊を渡って、たどり着きます。20人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:羽合温泉貯湯タンク)を、加水・加温なしでかけ流しにしています。源泉56℃を、湯温41℃位で使用。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。夕食は、1階の食事処「浮殿」へ。個室に仕切られ、湖に面した「水芭蕉」の間。露天風呂の湯殿が目の前に見える、好ロケーションです。お品書き付き、北条ワインの食前酒からスタート。旬のお造り、鳥取和牛陶板焼、鮑の餡掛けソテーが美味しい。蟹のテリーヌといった洋皿もあり、お酒がすすみました。食後は一休みして、対水閣1階の大浴場「神話の湯」へ。畳敷きの脱衣場。階段を下りた浴室では、まず巨石がお出迎え。撫でると、縁起が良いのだとか。左手に、20人サイズの石造りV字形内湯。湯温は、42℃位です。右手には、5人サイズのホームベース形石造り内湯「ぬるめ」。こちらは、確かに湯温40℃位でした。翌朝、湖上閣1階の大浴場「天女の湯」へ。こちらも、畳敷きの脱衣場。木の温もりを感じる浴室。18人サイズの石造り内湯。湯温は41℃位。目隠しがあり、景色は見えません。特徴的なのは、巨大な岩をくり貫いた「硯湯」。1936年に旧東郷町から、15万トンの巨石を運び入れたもの。湯温は40℃位。湯口から出る湯は、冷たかったです。朝食は、対水閣2階の宴会場で。品数は普通でしたが、牛骨ラーメンやしじみ御飯が珍しかったです。食後は、湖上露天風呂「夕陽の湯」へ。脱衣場への入口は2つ。さらに浴室への入口は3つありますが、いずれも中で繋がっています。浴槽は2つ。まずは左側、5人サイズの石造り浴槽。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。右側には、12人サイズのV字形石造り浴槽。こちらも、湯温は41℃位です。湖を渡る風が心地良い。ここ以外では、お目にかかれない位の素晴らしい景色。撮影禁止がつくづく残念。心のシャッターを切りつつ、チェックアウトの時間ギリギリまで湯浴みを楽しみました。
9人が参考にしています
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普通のお風呂なのに開放感を感じるのは、周りが自然がいっぱいの公園だからなのでしょうね
露天が気に入って、ずっと露天で過ごしました。4人が参考にしています
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立派な施設です。
この日は他にお客は一組だけ…飲食店も閉まっていて、閑散とした雰囲気でした。もっと利用者が増える様に工夫とかすれば良いのに…もったいないなぁ が感想です。9人が参考にしています
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昭和初期から親しまれている、浜村温泉の共同浴場。日曜日の午後4時を過ぎた頃、利用してみました。線路沿いに歩いていくと、ゆうゆう健康館(ここの足湯は人気)の隣にあります。集中管理配湯所の緑のタンクが間近。入浴料200円は番台で。おばちゃんに、隣の薬師堂とくっつくように建っているので、何か関係があるのか尋ねてみると、関係はないのだとか。レトロな扉付き脱衣棚のある、板張りの脱衣場。大人5人が座って入れるサイズの、タイル張り石枠内湯が1つ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:浜村温泉 集中管理配湯所)が満ちています。源泉52.8℃を、42℃位で供給。PH7.9で、肌がツルツルする浴感。深さが1m10cm位あるので、少し青みを帯びています。湯口の袋は、茶色に変色。湯の花キャッチャーでしょうか?先客のお年寄りが上がられた後、貸切状態でまったりできました。
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