温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >348ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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自然豊かな中津渓谷沿いに佇む、多目的ホールやレストランを備えた温泉宿泊施設。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を券売機で払い、玄関を入って左側に受付。その奥に進むと、男女別大浴場があります。川沿いの浴室と山沿いの浴室があり、一定の期間で男女入れ替わりになるようです。この日、男性は川沿いの方へ。高い天井の浴室は、太い柱と梁で支えられています。カランからお湯を出すと茶色に濁っているので、おや?濁り湯かなと思っていると、後からスタッフの方が前日の大雨の影響だと説明していました。二面ガラス張りの明るい浴室中央に、14人サイズのL字型石造り木枠内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:中津渓谷ゆの森温泉)が、満ちています。源泉18.3℃位を、40℃位に加温。PH9.0で、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。ウッドデッキを歩いて行くと、眼下に宿の前を流れる渓流。水量が増して、すごい音とともに流れていました。あまり混雑も無く、遠く山々を望み、まったり湯浴みを楽しめました。
13人が参考にしています
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東温市から久万高原へ抜ける山道を、車で走っていたら偶然見つけた温泉。土曜日の午後、利用してみました。手書きの可愛い看板を見ると、営業日が火土日となっていましたが、ガイドブックにも載ってないし、本当にやっているのか半信半疑で、看板の矢印の方に進みます。着いてみると、駐車場も数台分OK。なかなかきれいな木造の湯小屋です。もとは町民のための温泉だったのを、今は一般にも開放しているのだとか。とはいえ、週に3日しかやってないんじゃ、入れるチャンスの少ない温泉ですね。入浴料400円を払い、受付から右に進むと、突き当たりが男女別浴室。4人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:ふもと1号泉・2号泉の混合泉)が、加水なしの循環で供給されています。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位です。露天風呂はありませんが、窓ガラス越しに山々の景色を眺められました。シャンプーやボディソープは完備。しばらく貸切状態でしたが、後からお客さんが次々と来ていました。ドライヤー無料も、嬉しかったです。
23人が参考にしています
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健康増進施設(トレーニングジム)や温水プール(歩行浴)、談話コーナーを備えた、東温市に佇む温泉のある地域コミュニケーション施設。土曜日の午後、利用して来ました。入浴料400円を券売機で払い、受付から左へ進むと男女別大浴場。畳敷きの脱衣場には、100円返却式のロッカーが並んでいます。浴室中央に、15人サイズのタイル張り内湯。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:川内温泉)が満ちています。PH8.3ながら、肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位です。6人位用のジャグジースペースや、3人分のジェット水流付き座湯スペースもあります。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。塀で囲まれていて、景色は見えません。デッキチェアが置かれ、そよ風が心地良かったです。シャンプーやボディソープは無いので、お風呂セットを持って出掛けましょう。
19人が参考にしています
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松山市内の住宅街にある、日帰り入浴施設。日曜日の夜、初めて行ってみました。道を挟んで「千湯館」という、岩石浴(岩盤浴)がある施設があるのですが、こちらは温泉銭湯といった雰囲気。入浴料550円を券売機で払い、受付の後ろにある男湯へ。浴室に入ると、右手に洗い場があり、カランのお湯が温泉で、いきなりツルツルです。中央に、ヴィーナス像の立つ、洋風の16人サイズ石造りタイル張り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:星乃岡温泉第3源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は42℃位。PH8.8で、やはりかなり肌がツルツルする浴感です。口に含んでみても、無味無臭。左奥には、6人サイズの岩風呂もあります。湯温40℃位。こちらも、オーバーフロー。打たせ湯が、1本出ています。この奥に、2人サイズの電気風呂があり、湯温は40℃位。めっちゃビリビリきて、思わずわぁ!!って言っちゃいました。また左手前に、「ほぐし湯」と書かれた4人サイズの石造り浴槽があり、湯温41℃位。小さなジェット水流が2本出ていました。続いて、外の露天風呂へ。と思ったら、愛媛定番の歩行浴槽。壁と屋根で覆われていますが、プールかっていう位、深くて大きい。手前に、2人分のジェット水流スペースもあります。あまり混雑していなくて、のんびり楽しめました。
23人が参考にしています
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岡山駅の東口駅前にあるカプセルホテルです。ビックカメラの裏にあるアーケードの入り口付近にあり、交通の便は非常に良いです。1階は系列のパチンコ店のようで、2階以降に施設がありました。階段をあがってすぐにフロントがあり、靴箱の鍵を渡してリストバンド型のロッカーキーを受け取ります。ロッカーとカプセルの番号は対応しているようです。また施設内で発生した会計はリストバンドの番号で管理しているようです。お風呂はフロント横にありました。カプセルは4階にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン10席、スカルプケアあり)
シャワー(1席、ボディシャワーあり)
バイブラ湯(39℃、円形ジャグジータイプ)
ゲルマニウム湯(41℃、白湯タイプ)
水風呂(19℃程度)
乾式サウナ(75℃程度、テレビ・サウナマットあり)
お風呂はやや老朽化していましたが、比較的きれいです。浴槽は3つだけでサウナもひとつだけでしたが、お客さんもそれほど入っていないので窮屈な印象はありません。サウナはちょっと広かったです。
3階は食堂やリクライニングルームなどがありました。モニターが横に並んだリクライニングルームはなかなかの景色でした。カプセルは4階に集中してあり、たくさんあるのでやや迷いました。
比較的こじんまりとしたカプセルホテルだなという印象です。チェックアウト時にウコンドリンクとホッカイロを貰いました。駅からすぐそばだし、かなり安く宿泊できるので利用価値は高いと思います。9人が参考にしています
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青春18切符を使用しての旅行で高松までやってきました。千葉県から高松まで、かなり時間がかかって疲れました。すぐに予約していたカプセルホテル「ホテルファーストイン高松」までやってきました。このホテルはカプセルがメインのホテルですが、個室もあり、また女性も宿泊する事が出来るそうです。カプセルがメインではありますが、一般ホテルとしての性格もあるホテルです。場所はJR高松駅から東に1キロほど、15分も歩けば見えてきます。場所は繁華街からは少し離れていますが、それほど不便な場所ではありません。チェックインに際しては先ず靴を靴箱に入れ、靴箱の鍵はフロントに預け、リストバンドを受け取るシステムでした。リストバンドの番号がロッカー、カプセルの番号と対応しているようです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン9席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、寝湯2席、バイブラエリア、深湯エリアあり)
座湯(41℃、3席)
水風呂(18℃程度)
塩サウナ(50℃程度、テレビ等なし、マットあり)
乾式サウナ(95℃程度、テレビ・砂時計あり)
2011年にリニューアルしたそうです。リクライニングエリアのシートなどはきれいになっていました。シート毎にテレビがあるなどサービスが良いです。
お風呂は1階受付横にありました。かなり老朽化しており、サウナや打たせ湯があったと思われる部屋が物置になっていました。お風呂は大きな複合浴槽が1つ、座湯と水風呂があり、サウナが2種類など。ラインナップはやや貧弱ですが、必要にして十分だと思います。
カプセルも狭いことは無いし、朝食も量はそれほど多くは無いですが、おいしかったです。値段も安いしまた泊まりに行きたい施設でした。3人が参考にしています
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清正公が湯枕に立ったのをきっかけに堀当てた、今治市内に建つ、プールを併設する日帰り温泉入浴施設。祝日の午後、利用して来ました。入浴料500円を券売機で払い、入浴券と引き換えにロッカーのキーを受け取るシステム。靴箱のキーは回収されないので、帰るまで無くさず持っていなければなりません。リクライニングシートが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、サウナや洗い場の左側に、石造りタイル張り内湯があり、3つに分割されています。それぞれ、5人サイズの「水風呂」、10人サイズの「うすめ湯」は湯温40℃位、5人サイズの「高温源泉」が湯温42℃位。無色透明の含放射能-ナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:清正の湯)が満ちています。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感。浴室中央に、8人サイズのジャクジー・ジェット水流付きタイル張り円形浴槽があり、湯温は40℃位。その右手に、4人サイズの「変わり湯」(この日はどくだみ湯だった)、8人分の「電気風呂」が並び、左奥に9人サイズの「超微細気泡泉」といった、多彩な浴槽がありました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた8人サイズの石組み浴槽で、湯温40℃位。こちらの湯だけ、うっすら褐色をしていました。景色は望めませんが、樹木が多く植えられていて、まったり寛げました。次回は、是非別館の「竹庭 清正の湯」にも入ってみたいです。
31人が参考にしています
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瀬戸内海に浮かぶ岩城島の菰隠鼻に佇む温泉宿。祝日の午後、初めて行ってみました。しまなみ海道の生口島南IC.で有料道路を下り、洲江港よりフェリーで(往復車長5m未満2360円、大人1名含む)。といっても、すぐ目の前に岩城島が見えているので、およそ5分位の船旅です。小漕港から車で約10分、ホテルの駐車場に到着。別館の菰隠温泉に向かいます。この日は、温泉博士の特典利用(通常は入浴料900円)でタダ。受付を済ませ、玄関から右手にある大浴場「喜の湯」へ。鉄骨と配管剥き出しの脱衣場には、どこか会社用の備品チックな無料の鍵付きロッカーが並んでいます。浴室に入ると、ぶっとい檜で縁取られた、15人サイズの石造り内湯が1つ。ちなみに、この檜は同じ愛媛県の久万高原で130年風雪に耐えたものを使っているのだとか。うっすら褐色のカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:岩城島菰隠温泉)が満ちています。源泉31.9℃を、湯温40℃位に加温。PH7.2で、さらりとした浴感。循環ながら、塩素臭は気になりません。口に含むと、かなり塩辛い。よく見ると、浴槽縁に塩の結晶のような白茶色の析出物もあります。窓の外には、瀬戸内海と石造りの白い仏像。ずっと貸切状態で、まったりできました。成分総計26.08g/kgで、よくあたたまる湯です。また、この島の積善山は桜の名所で、山の尾根に沿って天女の羽衣のように、3000本の桜並木が続くのだそうです。その頃、また訪れてみたいなぁ。
14人が参考にしています
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松山市内の住宅街にある、ホテルを併設した日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、利用してみました。入浴料650円を券売機で払い、下駄箱の木札キーと引き換えに、ロッカーのキーを受取るシステム。木製ロッカーが並ぶ脱衣場は清潔感が溢れ、木のいい香がします。平成24年11月に、リニューアルオープンしたばかりなのだそう。浴室には、奥のガラス窓に面して、8人サイズのタイル張り内湯があります。こちらは旧源泉「大師の湯」と書かれ、うっすら濁りのあるアルカリ性単純温泉(源泉名:鷹子温泉2号温泉)がかけ流し。PH9.3で、かなり肌がツルツルする浴感です。湯温は、39℃位とぬるめ。ほんのり玉子臭も感知しました。また浴室中央には、ジャクジー付きの14人サイズの楕円形タイル張り内湯もあり、湯温は41℃位。さらに大きめの歩行浴槽は、湯温39℃位。そして、2ヶ所の噴圧湯「スピンドルジェットバス」もあって、ジェット水流で揉みほぐされました。他にも、座湯や電気風呂、打たせ湯と、バラエティ豊富。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造りタイル張り浴槽には、新源泉「たかのこの湯」が使われています。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:鷹子温泉4号温泉)がかけ流し。PH9.2で、こちらも肌がツルツルする浴感です。湯温は41℃位。天然の炭酸を豊富に含み、まったりしていたら、体中アワアワになります。景色は望めませんが、ウッドデッキで火照った体をクールダウン。寝湯スペースで横たわっていたら、気持ち良くてつい眠ってしまいました。
15人が参考にしています
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鳥取市内にはいくつか温泉を使った銭湯さんがあるのですが、こちらもその中の1つです。鳥取駅北口から少し東に進んだところにあります。店舗前には駐車場もありまして、便利はいいと思います。
最近改装を受けたのか、新しい雰囲気になっていまして、番台式なのですがそちらも洒落ています。入口から男女別で、番台なのに券売機。脱衣所は普通サイズで一般紙、スポーツ紙なんかが置かれていました。ドリンク関係は自販機と白バラ牛乳の冷蔵庫があります。
浴室は木の雰囲気が出ていまして、ちょうど奈良の十津川村にある滝の湯の内湯と天井周りの造りは似ています。浴槽43℃ほどの温浴槽と水風呂浴槽の各1つ。温泉はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で4.176g/kg、49.7℃となっています。加水・冬季加温・循環・消毒ありとのこと。浴槽には黒い析出物が見られまして、オーバーフローもあり湯の交替はきっちりなされているようです。塩気が感じられるなかなかのポテンシャルの湯でした。消毒は普通レベルといったところです。水風呂はぬるくてかけ流し。地下水なのか、鉄の臭いがしていました。あと、カラン、シャワーからは黒い水が出てきていまして、これも地下水の性質なのか、温泉を使っているせいなのか分かりませんが、うっすらとそれらしい香りがしていました。アメニティーはPHOENIXのボディーソープです。
歓楽街と言いますか、飲み屋街のところにありまして、夜はまた違った表情を見せるのかもしれません。訪問した時は、健全な時間帯でしたので、どうということもありませんでした。温泉目当てならば、朝風呂か昼間の時間帯がいいのかもしれませんね。6人が参考にしています












