温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >343ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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昭和45年に建てた旅館を、平成15年に大幅なリニューアル。京都の空間デザイナーである、辻村久信氏によってデザイナーズ旅館として生まれ変わった、阿知須温泉の小さな宿。ずっと行ってみたかったので、土曜日に一泊二食付きで利用してみました。
外観は、一昔前の公民館(失礼)という感じなのに、一歩中に入るとデザイン性溢れる空間が広がります。この日の部屋は、2階の「瑠璃」の間。板張りの床に、シックな設えの和モダンなツインルーム。荷ほどきして、夕食は1階の食事処へ。
照明の落とされた、畳敷きの広間。衝立やカーテンで、仕切られています。座椅子より少し高い椅子に、高さ40cm位のテーブルで、とっても楽。お品書きはありませんが、創作会席が一品づつ運ばれて来ます。赤ワインとジンジャーエールの食前酒に始まり、新玉葱の冷製スープ カラスミ添え、地元の食材を使った前菜へと続きます。美しい盛り付けは流石。お造りのさざえが新鮮で、コリコリの食感と磯の香りが口いっぱいに広がり美味しい。鮎の春巻なんて、ここ以外ではお目にかかれないかな。メインは、岩国産の高森牛の溶岩焼き。柔らかくて、ジューシーです。〆の北浦さざえガーリック釜飯もいいですね。イカ墨の出汁で炊くので、釜飯というより海鮮パエリヤ風。デザートの枝豆プリンも、濃厚で美味しかったです。
一休みして、1階の大浴場へ。格子戸の玄関から左に、廊下を奥に向かって進むと、突き当たりに男湯。タオル類は、完備されています。4人分のシャワー付カランがある洗い場の先に、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯。無色透明の単純弱放射能泉(源泉名: 源河の湯)が満ちています。源泉16.2℃を、42℃位に加温。PH5.87で、さらりとした浴感。循環濾過ありですが、塩素臭はせず、ほんのり温泉臭。ガラス越しに、ライトアップされた空間が別世界へと誘います。湯船の縁に刻まれた溝に、オーバーフローする湯の流れる音だけが響き渡り、静かに夜が更けていきました。
湯上がりには、キンキンに冷えたミニ缶ビールや地元産の朝搾りミルク、冷水が有難い。また、おにぎり1つですが、夜食も付いていました。
翌朝、朝食は昨晩と同じ食事処で。体に優しいメニュー。卵かけご飯か美味しかった。食後は、ロビーでカフェオレを頂きつつ、まったり過ごせました。
主な成分: ラドン29.2×10-10(Ci/kg)、成分総計0.247g14人が参考にしています
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砂浜全体の形状から、周防大島のバナナビーチとも呼ばれる片添ヶ浜。その海浜公園内で、白い砂浜と青い海を一望できる高台に建つ、日帰り温泉施設。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料510円は券売機で。券売機のすぐ横が、男女別の大浴場です。無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、すぐシャワー付カランがあって驚きます。左手に10人サイズの細長いタイル張りの石組み内湯があり、微かに黄褐色の含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 片添ヶ浜温泉)が満ちています。泉温21℃を、加温して41℃位で供給。PH7.22でサンシャインサザンセトと同じ源泉なのに、こちらは少し肌が滑らかな浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り石組み浴槽で、こちらは加温かけ流し。湯温は、39℃位とぬるめです。口に含むと、しょっぱい。木が茂っていて、浸かると海は見えませんでした。打たせ湯もあり、ドライブの疲れもほぐれます。この日は時間帯が良かったのか、貸切状態で楽しめました。海水浴客で賑わうハイシーズンで夕方だと、また混雑具合も違うかも知れません。
ラドン109.1×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5264mg、マグネシウムイオン668mg、カルシウムイオン591.1mg、第一鉄イオン4.87mg、塩素イオン9800mg、硫酸イオン1307mg、成分総計17.983g17人が参考にしています
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周防大島の片添ヶ浜に佇む、平成5年に開業した南欧風の温泉付リゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料1200円(貸タオル大小付き)は、玄関から左手にあるフロントで。そこから奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は2種類あり、毎日男女入れ替わり。この日、男性は「百寿之湯」(ちなみに、女性は「白寿之湯」)でした。
無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側にシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系とオレンジ系です。左側に、大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 片添ヶ浜温泉)が満ちています。泉温21℃を、加温して41℃位で供給。PH7.22ながら、少しキシキシする浴感です。温泉張り替え時のみ、加水ありとのこと。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの6人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは、常時加水されています。口に含むと、しょっぱい。囲まれている為、景色は望めませんが、貸切状態でまったりできました。海水浴帰りや、リゾート気分に浸るには良さそうです。
ラドン109.1×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5264mg、マグネシウムイオン668mg、カルシウムイオン591.1mg、第一鉄イオン4.87mg、塩素イオン9800mg、硫酸イオン1307mg、成分総計17.983g15人が参考にしています
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周防大島の安下庄湾を望む、竜崎半島に佇む日帰り温泉施設。土曜日の昼頃、およそ5年ぶりに再訪してみました。
通常の入浴料は720円ですが、JAFの会員割引で510円に。100円返却式の下駄箱キーと引き換えに、貴重品BOXキーを受け取るシステム。脱衣場は籠だけなので、貴重品は受付前のBOXに入れます。階段を2階へ上がり、突き当たりの食事処の右手前にあるのが男湯。
浴室に入ると、左側に十分な広さの洗い場。12人サイズの石造り三角形内湯が2つ、左右対称に並んでいます。いずれも、黄褐色の含弱放射能ーナトリウム・塩化物強塩冷鉱泉(源泉名: 竜崎温泉)が満ちています。泉温22.4℃を、左側は43℃位、右側は41℃位に加水なしで加温。循環ながら、塩素臭はしません。PH7.2で、キシキシするような浴感。口に含むと、かなりしょっぱい。このメイン浴槽の左右には、小さな3人サイズの石造り浴槽が付いています。左はサウナ用の水風呂で、右は非加熱の源泉浴槽。こちらの湯温は、32℃位でした。また、それぞれ左右に露天風呂もあります。どちらも、7人サイズの岩風呂で、左は41℃位なのに対し、右は39℃位のぬるめでした。浸かりながら海は見えませんが、柵越しに海を眺めつつ潮風に吹かれ、まったりできました。昼時の為か、ほとんど貸切状態だったのも良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン6015mg、マグネシウムイオン837.7mg、カルシウムイオン1521mg、塩素イオン13190mg、硫酸イオン1793mg、成分総計23.629g70人が参考にしています
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JR山陽本線の柳井駅から、車で約30分。室津半島の上関大橋の手前に建つ、昨年オープンしたばかりの日帰り温泉施設。土曜日の午前中、訪れてみました。
この地はかつて、江戸時代に朝鮮通信使や参勤交代の大名が訪れ、疲れを癒した場所。また、1974年に放映されたNHKの連続テレビ小説「鳩子の海」でも有名になった風光明媚な場所です。
入浴料は600円。受付から左手奥に通路を進むと、突き当たりに男女別大浴場があります。この日、男性は「木の湯」(女性は「石の湯」で不定期で男女入替え)。天井の高い浴室に入ると、左側にはシャワー付カランが並ぶ洗い場。オリジナルのシャンプー等、アメニティが揃います。
浴槽は、マンガン、鉄分を除去した透明な湯を満たす内湯と、源泉そのままの露天風呂。まずは、外の露天風呂へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り木枠浴槽には、赤茶色に濁った含鉄ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 上関海峡温泉)が満ちています。泉温22.7℃を、41℃位に加温。循環なので、微かに塩素臭が漂います。PH6.6で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭がして塩味弱苦味。格子越しに、海と上関大橋を眺め、まったりできました。
続いて、内湯へ。12人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、こちらはうっすら緑がかった透明の湯。湯温は41℃位です。もう1つ、4人サイズのタイル張り木枠浴槽。こちらは変わり湯で、ヒアルロン酸風呂。湯温は40℃位でした。
湯上がりに、ゆっくりできそうな畳敷きの休憩処もあります。また、食事処「瀬里家プエルト」も良さげでしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン4181mg マグネシウムイオン498.6mg カルシウムイオン189mg 総鉄イオン27.3mg 塩化物イオン7993mg 硫酸イオン1127mg 成分総計15.1683g12人が参考にしています
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ニューレオマワールドのすぐ近く、丸亀市綾歌町の小高い丘の上に建つ、健康づくりふれあいセンターに併設された日帰り温泉施設。日曜日の午後、訪れてみました。
入浴料350円は券売機で。館内を右に進み、突き当たりを左折。また突き当たって、右折すると男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、無料のドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。この料金ながら、シャンプーやボディーソープも備え付けられています。
奥の窓際にタイル張り石造り内湯が3つあり、L字形に配置。10人サイズの主浴槽には、うっすら青みがかった透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 湯舟道)が満ちています。泉温17.6℃を、41℃位に加温。PH7.0でさらりとした浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。右側に電気風呂、左側には2本のジェット水流付きジャグジーも、付いています。隣には、5人サイズの浴槽。湯温は39℃位とぬるめで、半分浅くなっています。また、もう1つの2人サイズの浴槽は、サウナ用の水風呂でした。
地域密着型の湯処で穴場的な存在なのですが、この日はたまたまか貸切状態でまったりできたのも良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン19.4mg、カルシウムイオン42.7mg、炭酸水素イオン178.2mg、硫酸イオン15.5mg、成分総計0.3356g47人が参考にしています
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松山自動車道の新居浜ICから、車で約10分。住宅街を抜けて行くとある、南国ムード満点の日帰り温泉施設。日曜日の午後、寄ってみました。
パナスとは、インドネシア語で「暖かい・熱(暑)い」という意味なのだとか。入浴料550円は券売機で。受付で靴箱の木札&券と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。浴室に入ると、左側に洗い場。シャンプーやボディーソープ等のアメニティはありません。右手に行くと、14人サイズのタイル張り石枠内湯。うっすら青みがかった透明の含鉄(Ⅱ)・二酸化炭素ーナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新居浜温泉第一源泉)が満ちています。泉温25.3℃を、41℃位に加温。PH6.5ながら、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は感知しません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。向かい側には、3人分のジェット水流付き立湯もあります。湯温は40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。右奥に、10人サイズの屋根付きタイル張り石枠円形浴槽。湯温は41℃位。また、左手前には4人サイズの樽風呂。こちらは、湯温40℃位。そして、奥に源泉湯テルマリウム(スチームサウナ)があり、その前に2人分の壺湯。この壺では、白い湯の花も見られました。湯温は40℃位。後で公式HPで知ったのですが、スチームサウナの中に源泉浴槽があり、茶褐色の湯が満たされています。単なる源泉の蒸気だけかと思い込み、中に入らなかったのは失敗でした。また、次回のお楽しみです。さらに左側には、身長130cm以下の人は入浴禁止の歩行浴槽。愛媛の定番ですね。鉄分豊富な湯で、なかなか体が温まりました。
主な成分: リチウムイオン13.8mg、ナトリウムイオン1636mg、マグネシウムイオン117.8mg、カルシウムイオン550.4mg、鉄(II)イオン24.1mg、炭酸水素イオン3396mg、メタケイ酸68.0mg、遊離二酸化炭酸1172mg、成分総計9.178g22人が参考にしています
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伊予鉄道横河原線の久米駅から、徒歩で約3分。松山市内の山を借景にした、宿泊もできるスタイリッシュな温泉施設。日曜日の午前中、初めて利用しました。
入浴料1080円は後払い。下駄箱のキーと交換に、貸しタオル(大小)を受け取るシステム。食事処を左に見て階段を上り、2階の男女別大浴場へ。
浴室に入ると、右手前に洗い場。奥に14人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 東道後第4・第8源泉)が満ちています。源泉38.7℃を41℃位に加温。PH9.2で、肌がかなりスベスベする浴感です。ナトリウムイオン141.2mgと炭酸イオン22.1mg、メタケイ酸50.0mgを含む影響でしょうか。循環濾過ありで、微塩素臭。電気風呂や、奥に木枕の付いた座湯スペースもありました。
続いて、外の露天風呂へ。外に出ると、左に4人分の陶器風呂。湯温は41℃位です。正面には、「ぬる湯」と書かれた17人サイズの屋根付き岩風呂。こちらは、湯温39℃位のぬるめ。また、右手前には「あつ湯」と書かれた8人サイズの岩風呂。やはり、湯温44℃位の熱め。その前に湯小屋があり、中に10人サイズの檜風呂があります。湯温は適温の42℃位。また更に奥に進むと、6人分のねころび湯と、板張りの木枕の有るねころび処もあり、のんびりできました。岩盤浴も料金内なので、かなりの割安感。休憩スペースも広く、半日まったりできますよ。30人が参考にしています
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川底から温泉が湧出する湯治場として、古くから親しまれてきた湯の瀬温泉。その豊岡川沿いに佇む、大正10年開業の一軒宿。日曜日の午後、およそ6年ぶりに日帰り入浴して来ました。
外観は鄙びていますが、内装はきれいです。入浴料600円を女将さんに渡し、玄関から右手ロビーへ。奥の階段を下りると、中庭を臨む板張りの廊下が続きます。突き当たりのトイレの手前、右側にあるのが男女別の浴室です。
狭い脱衣場から浴室に入ると、ログハウス風の造り。4人分カランがある洗い場も狭めです。アメニティは、固形石鹸のみ。4人サイズの石造り三角形内湯には、微かに白黄褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の瀬温泉)が満ちています。泉温27.1℃を、40℃位に加温。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。ナトリウムイオン45.5mg、炭酸イオン5.1mg、メタケイ酸22.2mgを含む影響でしょうか。窓はマジックミラーになっていて、眼下に川のせせらぎ。口に含むと、ほんのり玉子味。貸切状態だったので、蛇口を開いて、しばしオーバーフローを楽しませてもらいました。
湯上がりに、ふと見上げると、ロビーの時計は止まったまま。まるで、時間も止まったかのような、梅雨の夕暮れ時でした。48人が参考にしています
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岡山自動車道の岡山総社ICから、車で走ること約40km。吉備中央町の焼谷川沿いに佇む、昭和29年開業の小森温泉の一軒宿。日曜日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
大きな狸の置物がある玄関。壁には、鰐の剥製が飾られています。廊下を右に進み、左折して川に架かる渡り廊下を通過。突き当たりを右に曲がると、受付があります。
入浴料は600円。受付のすぐ先が、男女別の浴室です。男湯は手前で、階段を下りたところに、板張りの脱衣場。鍵付きロッカーは無く、湯治場的な雰囲気がします。ドアを開け、石段を下りると、半地下の浴室。石造りの内湯が、2つ並んでいます。
まずは、手前の4人サイズの扇形浴槽。うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 小森温泉)が、満ちています。泉温28.1℃を、40℃位に加温。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。炭酸イオン5.7mg、メタケイ酸16.0mgを含む影響でしょうか。隣には、5人サイズの石造り浴槽。こちらは、湯温41℃位。窓側が浅くなっていて、半身浴が可能です。口に含むと、ほんのり玉子味。窓を開け、川のせせらぎを間近に眺めまったり。貸切状態で、個性のある湯を楽しめました。82人が参考にしています













