温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >346ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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吉野川SAに隣接するハイウェイオアシスに併設された入浴施設で、高速から降りずに利用出来ます。駐車場からの連絡路には風鈴が藤棚のように満遍なく吊るされていて、一斉に涼しげな音色を響かせていました。また、大きな屋外ステージが有り、カラオケ大会が開かれていました。吉野川は美濃田淵の脇に建つオアシスの地下200mから汲み上げる深層地下水とのことですが、温泉のようにph8.2と表示されています。
内湯は、二段構造の湯船となり、小さな上段にのみ湯出口がありました。湯出口の脇には備長炭を入れる籠が設置されています。下段は広く、ジェット水流によるあぶくが浮かんでいました。小さな気泡風呂もあります。中央に石積の噴出口のある小さな円形の水風呂がありました。この湯船は、浸かる部分がかなり狭いです。
露天風呂からは、目隠しの壁越しに吉野川の雄大な流れと美濃田淵を見下ろすことが出来ます。1人サイズの壺湯のような薬湯が3つ埋め込まれていて、それぞれ異なる色が目を引きました。葡萄色の巨峰、ライトグリーンのアロエ、蛍光オレンジのアルガンオイルとなっています。奥に底から泡のバイブラを付けた湯船が有り、吉野川を模した湯出口からは、冷たい水が流れていました。一段高い場所にホーローの水風呂がありました。
シャンプー,ボディソープ付き600円のところJAF会員証提示で540円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。9人が参考にしています
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里山風景が広がる島根県飯南町の神戸川のほとりに佇む、平成16年に開業した日帰り温泉施設。平日の午前中、およそ8年ぶりに利用して来ました。
通常入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。この日は、JAFの会員証提示で50円割引の350円で入浴。奥へと進んで、男女別の大浴場へ。右側の岩風呂と、左側の桧風呂の2種類の浴室があり、1週間毎に男女入替わりになります。今回の男湯は、「ごんべえの湯」と書かれた青い暖簾が掛かる、右側の岩風呂の方です(女湯は「さくら姫の湯」と書かれた赤い暖簾)。
棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。梁がむき出しになった高い天井の浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に10人サイズの岩風呂があり、茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 加田温泉)がかけ流しにされています。泉温14.8℃を、加温して41℃位で供給。透明度は10cm位で、少しキシキシするような浴感。消毒ありながら、塩素臭は気になりません。結構オーバーフローもしており、竹筒の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして炭酸味。浴槽の縁の岩や床は、温泉成分の析出物で茶色にコーティングされています。左側に白湯の浴槽がありますが、サウナ用の水風呂でした。窓からは、遠くに山々を望む景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
後から来られたお年寄りとお話ししてみると、なんと広島から車で1時間以上かけて、週に5日は通っているのだとか。個性をしっかりと感じるこの温泉なら、山を越えてはるばる通いたくなる気持ちも分かりますね。
主な成分: リチウムイオン1.0mg、ナトリウムイオン418mg、カルシウムイオン159mg、マグネシウムイオン66.2mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.5mg、鉄イオン9.0mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン186mg、臭素イオン0.4mg、炭酸水素イオン1800mg、硫酸イオン15.4mg、沃素イオン0.2mg、メタ亜ヒ酸1.7mg、メタケイ酸88.7mg、メタホウ酸30.3mg、遊離二酸化炭素326mg、成分総計3.12g20人が参考にしています
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出雲市多伎町の小田川沿いに佇む、大正11年(1922年)創業の小田温泉の一軒宿。木の温もりを感じる現代数寄屋造りの2階建ての建物で、客室数わずか6部屋という小さな宿でもあります。一度泊まってみたかったので、日曜日に一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の7.5畳和室(トイレ共同)に宿泊。窓から、川のせせらぎを望む景色です。浴衣に着替え、早速温泉へ。
玄関から右手奥に廊下を進み、階段を下りた突き当たりに男女別の浴室があります。左側が、男湯「飛天乃湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラル系です。
左側に5人サイズの白磁に藍の染付タイル張り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 小田温泉)が満ちています。メタケイ酸・メタホウ酸の項で該当。泉温18.3℃を、加温して41℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、光触媒による滅菌のためか消毒臭はしません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴槽の見事なタイル画は、漢文や天子遊行が描かれた外側だけでなく、内側にも全て描かれています。書や美術に優れた才能を持つ、ご主人の作品なのだとか。内側の山水画、鳳、怪魚、天女が舞う姿に見とれつつ、まったりと湯浴みを楽しめました。
夕食は、別棟の茶寮「清泉亭」で。小上がりの席は、衝立で仕切られています。お品書き付で、酒は宿の名物「孟宗酒」を注文。切り立ての青竹に地酒を入れ、直火で燗をしたもので、竹の香が芳しい美酒です。先附は梅味噌小芋・茄子・網茸に始まり、造里の鯛・勘八・バットウ(マトウ鯛)が新鮮で美味い。湯葉も、クリーミー。温物は蓮根饅頭で、焼物の黒ソイ塩焼は焼立てで。小鍋は豚肩ロースや白菜・水菜・茸を琥珀美味だしで、留肴は鯵檸檬〆でした。食事に御飯、留椀に赤出汁、香物はジャコの佃煮、甘味はメロンを。量は程々ですが、一品一品が美味しくて酒がすすんでしまいました。
翌朝は、男女入替わりとなった右側の浴室「龍泉乃湯」へ。昨夜より若干広い浴室で、5人分のシャワー付カランがある洗い場にはアメニティもあります。8人サイズの青磁タイル張り内湯があり、湯温はこちらも41℃位。こちらは絵が描かれておらず、色違いのタイルを交互に組み合わせた浴槽です。でも、よく見ると透し彫りも。珍しい青磁タイル張りの浴槽で、朝風呂を満喫できました。
朝食は、昨晩と同じ茶寮「清泉亭」の中庭を臨むテーブル席で。鯵の干物主菜の和定食ながら、湯豆腐やちりめじゃこで御飯がすすみます。しじみの味噌汁はやっぱり美味しく、茶碗蒸し付き。デザートは、地元の特産品である無花果のコンポートで、こちらも満足しました。
素足で寛げる静かな宿で、地元の食材に拘った旬の美味い料理を味わい、美しい染付の浴槽で温泉に浸かって、のんびりと疲れを癒す。料金もそんなに高くないので、違う季節にまた訪れてみたくなる、出雲の佳宿に数えられる一軒ではないかと思います。
ラドン含有量: 3.55×10-10 Ci/kg
主な成分: ナトリウムイオン143mg、マグネシウムイオン9.5mg、カルシウムイオン58.6mg、ストロンチウムイオン0.5mg、マンガンイオン0.2mg、鉄イオン1.0mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン171mg、臭化物イオン0.5mg、硫酸イオン148mg、炭酸水素イオン211mg、メタケイ酸74.8mg、メタホウ酸5.1mg、遊離二酸化炭素22.0mg、成分総計0.85g22人が参考にしています
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山あいの綺麗な公共温泉です。
剣山の登山後に利用しました。
お値段も手頃でキレイにおそうじされて気持ちよく利用できました。11人が参考にしています
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2018年9月17日に立ち寄りました。
古い施設で微妙という口コミを見かけたので心配していましたが、受付スタッフの方の対応も良く、改装されたのでしょうね、更衣室やロッカーが真新しくきれいでとても印象が良かったです。
肝心のお風呂ですが、足元がかなり滑ったのでそこだけはどうにか改善してほしいと思いました。
それ以外は浴槽は年季を感じるもののごく普通のスーパー銭湯といった感じで満足です。
シャンプー、リンス、ボディーソープも壁に固定設置されており清潔感を感じました。
また是非立ち寄りたいです。4人が参考にしています
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浜田市美都町を走る国道191号線沿いの道の駅「サンエイト美都」から程近くに佇む、平成3年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、およそ9年ぶりに利用して来ました。
瓦屋根の趣ある外観は、以前訪れた時のまま。入浴料450円は、玄関を入り右側の受付で。右手の土産物売り場の奥に、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
カード式鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。高い天井の浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランと2人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、グループフルーツ系です。
窓際に20人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 美都温泉)が満ちています。泉温33.4℃を、加温して41℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。所々から、ジェット水流も出ています。
続いて、外の露天風呂へ。傘型の屋根付12人サイズの岩風呂があり、湯温はこちらも41℃位。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉱物臭がして円やかな味。こちらの浴槽も、所々からジェット水流が出ています。囲まれていて、景色が望めないのが少し残念。この日はマラソン大会が開かれていて、参加者の方が後から続々と来られていました。
この辺りの温泉地では、美又温泉と並ぶツルスベの美人湯。この湯を求めて、いずれまた訪れてしまいそうです。
主な成分: ナトリウムイオン243.0mg、カルシウムイオン2.7mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ素イオン20.2mg、塩素イオン93.0mg、硫酸イオン1.7mg、炭酸水素イオン405.2mg、臭素イオン0.2mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ酸40.8mg、メタホウ酸11.9mg、成分総計0.83g24人が参考にしています
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江戸時代末期の元治元年(1864年)に開湯した美又温泉に佇む、昭和44年に開業した公共の温泉施設。六角形で出窓が付いた鉄筋4階建ての新館が特徴的で、美又温泉といえばここを目指して訪れる人も多い、まさにランドマーク的存在でもあります。ここのツルツル湯が恋しくなって、日曜日の午前中およそ9年ぶりに利用して来ました。
以前は宿泊もできたのですが、平成27年にリニューアルして日帰り温泉施設へ。どうやら客室が有料の休憩室に変わっているだけで、看板や外観は以前と変わらないというか、今見ると若干レトロっぽい感じさえして不思議です。
入浴料500円は券売機で。左手奥のエレベーターに乗り、3階の男湯(女湯は4階)に向かいます。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に13人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは一般的なもの。ちなみに、シャワーやカランのお湯も温泉です。
窓際に16人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 美又温泉)が満ちています。泉温41.6℃を、加温して42℃位で供給。PH9.8で、肌がヌルヌルスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり(次亜塩素酸ソーダ使用)ですが、消毒臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴槽の縁に沿って段差があり、腰掛けられるのもいいですね。
左側に、3人サイズのジャグジー浴槽もあり、こちらは湯温40℃位。窓からは、美又温泉街と川のせせらぎを望む景色です。朝一だったので、少しの間だけ貸切状態で美肌の湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン61.2mg、カルシウムイオン2.0mg、フッ素イオン3.3mg、塩素イオン20.0mg、水酸化物イオン2.6mg、硫酸イオン14.9mg、炭酸イオン45.1mg、メタケイ酸イオン81.9mg、メタホウ酸イオン0.3mg、成分総計0.23g28人が参考にしています
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浜田自動車道の金城スマートICから、車で約15分。美又川(家古屋川)沿いに佇む、昭和56年に開業した鉄筋2階建ての温泉宿。美又温泉の旅館や共同浴場の中で、唯一露天風呂がある宿でもあります。日帰り入浴はやっていないため、土曜日に一泊二食付きで利用してみました。
この日は、2階のシングルルームに宿泊。早速浴衣に着替え、玄関から左手に進んだ先にある、男女別の大浴場へ。奥が、男湯です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: なし)が満ちています。泉温は不明ですが、42℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。常時チョロチョロとオーバーフローしていて、上部の湯口の他にも吸込口と吹出口が浴槽内にあります。使用状況表示がないのですが、かけ流し・循環併用でしょうか。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
一度脱衣場へ戻り、続いて外の露天風呂「徒然乃湯」へ。12人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。川のせせらぎを感じつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の食事処「美又の間」にて会席料理に舌鼓。お品書き付で、先付はインゲンと茸の胡麻和えからスタート。前菜に野菜の白和え、造りは鯛・鰤・烏賊と続きます。台物の島根牛の陶板焼が、柔らかくて美味い。地酒の吟醸生酒「環日本海」がすすみます。お凌ぎにぶっかけ蕎麦が出て、蓋物は枝豆豆腐と秋野菜の生姜餡掛け。焼物のノドグロの塩焼も、熱々で美味い。揚物は鰰の天婦羅で、珍しかった。蒸物は茶碗蒸し、食事は金城産白米に、椀物は鱧と松茸の吸物、甘物は旭の梨が出て、満足しました。
翌日の朝風呂は、残念ながら雨が降る中での露天風呂。前日は気づきませんでしたが、赤茶色の小さな湯の花も舞っていました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。鯖の塩焼主菜の和定食を頂きます。湯豆腐やひじきの煮物等、こちらは普通のメニューといった印象でした。
脱衣場に掲示されていた分析書が古そうな手書きの簡易的なものだったので、フロントで確認しましたが、詳しいものは無いのだとか。今後は脱衣場の掲示や公式HPに載せる等、使用状況表示と合わせて整備して欲しいものです。
放射能: 3.19ME
主な成分: ナトリウムイオン45.000mg、カルシウムイオン0.94mg、鉄イオン0.060mg、クロールイオン22.250mg、硫酸塩イオン14.980mg、炭酸イオン44.482mg、ケイ酸イオン4.033mg、フッ素イオン3.601mg、ケイ酸20.430mg、総計155.767mg
※分析日も書かれていないため、参考までに12人が参考にしています
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中国自動車道の六日市ICから、津和野方面へ約15km。国道187号線から少し脇道に入った里山に佇む、昭和63年に開業した木部谷温泉の一軒宿。柿木温泉「はとの湯荘」からも近いので、土曜日の午後およそ9年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料450円は、玄関を入った左側の受付で。右手に廊下を進むと、男女別の浴室があって、左側が男湯です。籠に入った貸小タオルが置かれているのは、自分の持参したタオルを使うと、茶色に染まってしまうので嬉しいですね。 コインレス平鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーはありません。
浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみ。右側に5人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 木部谷温泉)が、かけ流しにされています。泉温20.5℃を、蒸気で41℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感です。
浴槽の左右角にバルブがあって、湯温が温ければ右側の蒸気バルブを捻ると加温でき、熱ければ左側の新泉バルブを捻ると冷泉を追加して湯温を下げられる仕組み。ただし、同時に左右のバルブを開かないようにと、表示されています。
湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉄臭がして少ししょっぱい炭酸味。浴槽の外側に、温泉成分の析出物がびっしりと付着。床の緑色は、苔とのこと。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
湯上がり後、建物の左側の石段を30m上がった先にある、裏山の間欠泉へ。全国的にも珍しい炭酸ガスによる間欠泉なのだとか。25分休止して5分噴出と書かれていましたが、残念ながらこちらはタイミングが悪くて、見ることができず。ここから湯が母屋の方へと流れ、それがオレンジ色の水路になっているのが印象的でした。
主な成分: ナトリウムイオン1320mg、リチウムイオン4.3mg、マグネシウムイオン32.5mg、カルシウムイオン363mg、ストロンチウムイオン4.8mg、鉄イオン19.4mg、バリウムイオン0.5mg、マンガンイオン2.0mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン1830mg、硫酸イオン1.9mg、炭酸水素イオン1980mg、臭素イオン5.1mg、メタ亜ヒ酸12.6mg、メタケイ酸97.2mg、メタホウ酸254mg、遊離二酸化炭素514mg、成分総計6.49g20人が参考にしています
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激渋共同浴場
鳥取県倉吉市関金温泉に古くからある共同浴場です。これまで鳥取県には100回以上訪れていますが、鳥取県でもかなり辺鄙な場所にある関金温泉に来たのは今回は初めて。念願叶っての初入浴です。
先人様の口コミをよく読んでおけばよかったのですが、まず駐車場に悩む。路駐するには車が大きすぎて無理、すぐ近くに寺がありますが、寺利用者以外駐車禁止とあり、やむを得ず急坂をかなり登った宿泊施設にチェックインしてから歩いて行きました。温泉利用者は寺の駐車場を利用可能でした。
一人200円、タダ同然の驚愕価格、ただし浴室はかなり小さく、実質洗い場無し(洗えないことは無いですが、湯船に排水が紛れる恐れあり)、湯船は体操座りして3人がやっとのサイズ、写真のように男女仕切りは新しくなっています。
地元のじいさんと二人での入浴でした。湯は消毒無しの掛け流し、かなり熱いですが、5分位は首まで浸かってくつろげる感じでした。
番台のおばあちゃんもかなり愛想が良く、聞こえてくるのは湯の音とミンミンゼミの声、タイムスリップした感じ。湯船が狭いのも投入量と比較して丁度良い感じですね。
場所が場所なだけに滅多には訪問出来ませんが、この雰囲気を味わいに今度は冬に訪れてみたいです。27人が参考にしています



、性別:女性
、年代:40代








