温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >335ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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徳島自動車道の鳴門北IC.から、車で約1分。鳴門金時の芋畑が前に広がり、鳴門海峡をバックに佇むリゾートホテル。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日はサウスタワー8階、オーシャンビューの広々としたツインルームに宿泊。早速、メインタワー8階の展望風呂「瑠璃」へ。浴室は2つあり、男女入替制です。夜、男性は「草木の湯」。鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーももちろん完備。ガラス張りの綺麗な浴室に入ると、シャワー付カランが13人分ある洗い場。1人分づつセパレートされ、アメニティはPOLA製です。浴室右手に、石造り内湯が2つ。手前は10人サイズの浴槽で、奥は6人サイズ。共に、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。手前の浴槽は、敷地内で採れたローズマリーを使ったハーブ湯。どちらも、湯温は40℃位に加温しています。肌がツルツルする浴感。窓の外は海ですが、夜なので真っ暗でした。
夕食は、8階のフレンチレストラン「フォーシーズン&バー」でフレンチ懐石を頂きます。箸も用意。美しい料理は、和洋混在。地の食材を散りばめた前菜、鰹や鳴門鯛のお造りに、ワインもすすみます。阿波野菜のポタージュ、鰆の柚子庵焼も旨い。メインの阿波尾鶏のコンフィ、〆のリゾット、デザートの和三盆のクリームブリュレに満足しました。
就寝前に、1階の露天風呂「縹(ハナダ)」へ。こちらも男女入替制で、男性は「檜の湯」。半露天で、和風かつ洗練された造りです。浴室に入ると、シャワー付カランが11人分ある洗い場。12人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。バレーボール位の檜玉が、3つ浮かんでいます。波の音に癒され、まったりできました。
翌朝は男女入替になった、8階の展望風呂の「柑橘の湯」へ。浴室には、13人分のシャワー付カランがある洗い場。石造りの円形内湯が、2つ並んでいます。手前は8人サイズの浴槽で、徳島名産のすだちが浮く「すだち湯」。いい香りで、湯温は41℃位です。奥は14人サイズで、こちらも湯温41℃位。目の前には、水平線まで見える海が広がっていました。
朝食は、メインタワー2階の和食処「彩」でバイキング。鳴門金時等、地の食材を活かしたメニューです。流石、うどん県。讃岐うどんも、ひや熱かけ汁ありで、薬味も豊富。鯵の干物や、鯛の身雑魚汁も旨い。
食後は、1階の露天風呂「縹」の男女入替になった「椿の湯」へ。こちらも、半露天です。浴室の9人分のシャワー付カランがある洗い場には、桜やローズ系のアメニティ完備。女性が喜びそうですね。12人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。海を眺め、チェックアウトギリギリまで楽しめました。20人が参考にしています
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およそ1200年前に、行基が発見したといわれる塩江温泉。道の駅「しおのえ」を挟んで、香東川の対岸に佇む日帰り温泉施設。何度も前を通りかかっていましたが、いつも混んでいるイメージや消毒臭が強い…なんて情報から、これまでは素通り。でも、平日の午後ならと寄ってみました。
川に架かる行基橋を渡って行くと、立派な木造の建物。入浴料470円は、券売機で払います。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場は、どこかレトロな感じ。太い梁が剥き出しになった、天井の高い浴室です。シャワー付きカランが7人分ある洗い場には、シャンプーやボディソープが完備。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性低張性冷鉱泉(源泉名:奥の湯温泉2号泉)が満ちています。こちらは温泉法第二条適合泉で、フッ素イオンとメタホウ酸の項で該当。源泉16.1℃を、41℃位に加温しています。循環濾過ありで、微塩素臭。PH9.0で、肌がツルツルする浴感です。奥には、「岩風呂」と書かれた地下サウナもあります。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石組み浴槽があり、湯温は内湯と同じ41℃位。囲まれているので景色は見えませんが、なかなか風情があります。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。塩素臭も酷くなくて、良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン37.2mg、カルシウムイオン15.7mg、フッ素イオン2.9mg、硫酸イオン44.0mg、炭酸水素イオン51.7mg、炭酸イオン15.9mg、メタケイ酸19.9mg、メタホウ酸6.0mg、成分総計0.2025g56人が参考にしています
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スーパーマルナカに併設された、小豆島の海沿いに建つ日帰り温泉施設。平日の昼過ぎに、訪れてみました。
外観や内装は、スーパー銭湯そのもの。ただし、温泉成分の濃厚さと、オーシャンビューがこちらの売りです。入浴料700円は受付で。靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。館内は、かなり広い(無駄に!?)。脱衣場には、縦長ロッカーが並んでいます。浴室右側の洗い場には、シャンプーやボディソープ完備。左側は、ジェット水流が付いたアイテムバスがそろいます。サクッと入って次へ。右奥に、15人サイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物泉(源泉名:オリーブ温泉)が満ちています。源泉22.8℃を、41℃位に加温。PH7.6ながら、カルシウム含有量がかなり多い為か、滑らかな肌触りです。
続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた20人サイズの岩風呂があり、バーンと目の前に真っ青な海が広がっています。湯温は42℃位。口に含むと、しょっぱ苦い。浸かりながらでも水平線を見渡せるのですが、間近に海を眺められる柵にもたれつつ、潮風に吹かれているのが何とも心地良かったです。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
ラドン含有量: 23.1X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン3110mg、マグネシウムイオン391mg、カルシウムイオン3920mg、ストロンチウムイオン29.6mg、マンガンイオン2.0mg、鉄(Ⅱ)イオン2.7mg、塩素イオン11500mg、臭素イオン36.9mg、硫酸イオン1310mg、炭酸水素イオン28.5mg、メタケイ酸15.0mg、成分総計20.42g18人が参考にしています
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小豆島の名勝、銀波浦海岸沿いに建つ温泉ホテル。平日に、一泊二食付きのビジネスプランで利用して来ました。
この日は、6階の10畳広縁付き和室に宿泊。全室オーシャンビューなので、窓からも素晴らしい景色を望めます。浴衣に着替え、2階の大浴場「水明の湯」へ。朝夕で男女入れ替わりとなりますが、夜は男性が左側の浴室です。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室は狭く、左側に洗い場があります。オリーブ系のアメニティがいい香り。右側には、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:小豆島温泉 オリビアンの湯)が満ちています。源泉26.7℃を、40℃位に加温。PH9.0で、肌がややツルツルする浴感です。窓の外は、とっぷり日が暮れてしまい、真っ暗でした。
夕食は、1階の食事処「漁火」で。ビジネスプランにもかかわらず、食前酒や小鉢、ハマチの刺身、天ぷら、焼き魚、煮物、牛肉の陶板焼きと、それなりの量に満足。オリーブ素麺も、美味しかったです。
翌朝は、8階の展望露天風呂へ。「眺めの湯」には、カランが1人分の洗い場。2人サイズのFRP製木枠浴槽で、湯温は41℃位です。続いて、中で繋がっている隣の浴室「白帆の湯」へ。こちらにも、カラン1人分の洗い場。なんと、ヨット一艘がそのまま浴槽として使われています。4人位入れて、湯温は40℃位。遠く島々を望み、この景色にマッチしてました。
朝食は、昨日と同じ食事処で和定食を頂きます。みりん干しや温泉卵が付く、体に優しいメニューでした。
食後は、2階の男女入れ替えとなった展望大浴場へ。半ドーナツ形タイル張り石枠内湯は、8人サイズづつの2つに分割されています。共に、湯温は41℃位。ジャグジーも付いてるようですが、この時はブクブクは無し。でも、窓から島々の浮かぶ瀬戸内海のパノラマを眺め、爽やかな朝を迎えられました。13人が参考にしています
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小豆島の土庄港から車で約20分。瀬戸内海を見下ろす高台に佇む、昭和60年に開業したリゾートホテル。平日の夕方、日帰り入浴してみました。
入浴料800円(大小の貸しタオル付)は、玄関から左手のフロントで。右手の土産物コーナー横の通路を奥へ進み、2番目のメインエレベーターで地下1階の大浴場「オリビアンの湯」へ。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、右側に広い洗い場があり、柿渋ボディソープや馬油シャンプー等を完備しています。右手前に、8人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:小豆島温泉 オリビアンの湯)が、満ちています。源泉26.7℃を、43℃位に加温。PH9.0で、肌がややツルツルする浴感です。湯量豊富な自家源泉は、1日260トン湧いているのだとか。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。奥にも、20人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらは、湯温41℃位。真ん中を仕切るように、露天へ通じる石橋が架かっています。
それを渡って、外の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。瀬戸内海を望む、雄大な景色が広がります。潮風が心地よく、夕日が沈むまでまったり。夕食の時間と重なったのか、ほとんど貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン75.0mg、塩素イオン12.8mg、炭酸水素イオン121.9mg、炭酸イオン21.8mg、メタケイ酸24.1mg、成分総計0.2674g6人が参考にしています
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かつて源平合戦が繰り広げられ、近年では映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地にもなった庵治町の高台に佇む、昭和38年に開業した温泉宿。平日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常800円ですが、四国の温泉パラダイスの特典で、この日は500円で入浴。玄関から右奥に廊下を進むと、左側に大浴場「源氏の湯」があります。銭湯風の下駄箱。脱衣場のコインレス鍵付きロッカーの下に、何故かどじょうすくいで使われる様なザルが置かれています(オブジェ?)。広々とした浴室には、8人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:源平古戦場 癒しの温泉)が満ちています。源泉18.2℃を、41℃位に加温。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感。窓の外に広がっているのは、小豆島を望む素晴らしい瀬戸内海の景色!!です。
続いて、隣の浴室にある露天風呂!?へ。脱衣場からの入口もありますが、中で繋がっています。6人サイズのタイル張り石組み浴槽があり、湯温は41℃位。確かに露天風呂風ですが、窓が開いているだけの半露天。というか、ほぼ内湯ですね。浸かると海が見えないので、眺めのいい内湯に戻ります。ずっと貸切状態で、まったりできました。次回は是非、オープンエアな「平家の湯」の露天風呂に浸かってみたいです。
ラドン含有量: 38.9X10ー10(Ci/kg)22人が参考にしています
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高松自動車道の善通寺ICから、車で約15分。丸亀市郡家町のスポーツクラブ横に建つ、日帰り温泉入浴施設。平日の午前中、寄ってみました。
建物の裏手には、かなり広い駐車場。玄関を入ると、1階には無料の下駄箱だけが並んでいます。フロントは2階。入浴料570円(通常620円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で50円引)は券売機で。入浴券&下駄箱キーと引き換えに、脱衣場のロッカーキーを受け取るシステムです。
大浴場がある3階へ。ドライサウナ付き浴室とミスト岩盤浴付き浴室の二種類あり、奇数日が男性はドライサウナの方です。浴室に入ると、右側にシャンプーやボディソープを完備した洗い場。サウナの先に、石造り内湯が3つに分割されています。いずれも、無色透明のメタケイ酸含有泉(源泉名:健康長寿温泉)が満ちています。加水あり、塩素消毒あり。一番奥の7人サイズの浴槽は、源泉19.4℃を、41℃位に加温。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。真ん中は、3人分のジャグジー付き座湯で、湯温は38℃位。また、手前は6人サイズの水風呂で、源泉と同じ18℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽があり、こちらは加水なしでかけ流しの為か、うっすら黄褐色。奥にパラソルが立ち、その前が浅くなっています。口に含むも、無味塩素臭。もう1つ、3人サイズの石組み浴槽。源泉使用の水風呂です。囲まれている為、景色は望めません。この時は貸切状態で、まったりできました。
ラドン含有量: 8.4X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン28.0mg、カルシウムイオン25.6mg、塩化物イオン16.9mg、炭酸水素イオン153.1mg、メタケイ酸72.8mg、成分総計0.31g29人が参考にしています
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今治小松自動車道の今治湯ノ浦ICから、車で約20分。今治市上徳に建つ、平成23年12月にオープンした新しい温泉入浴施設。シンプルな看板がいつも気になっていたので、平日の午前中に行ってみました。
外装もシンプルで、思ったより大きな建物。入浴料550円は券売機で。入浴券&無料の靴箱キーと交換に、ロッカーキーを受け取るシステムです。無料マッサージチェアやTV付きリクライニングシートが並ぶ、広々としたロビー。休憩処のスペースが広い脱衣場。ドライヤーも無料です。浴室に入ると、左側に洗い場。シャンプーやボディソープ類はありません。その奥に、20人サイズの主浴槽や炭酸泉浴槽、ジャグジー付き寝湯があります。
サクッと一通り入って、外の露天風呂へ。鉄骨の屋根付き10人サイズの石造り円形浴槽には、茶色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:上徳温泉第1源泉)がかけ流し。源泉は29.9℃なので、37℃位に加温だけしています。PH7.6で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。不感温度で、ウトウトしました。気が付いたら、アワ付きも。その他、歩行浴槽や薬仁湯浴槽、1人サイズの信楽焼壺湯も2つあります。平日の為か、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン4420mg、マグネシウムイオン156.4mg、カルシウムイオン1401mg、ストロンチウムイオン18.6mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、塩素イオン9188mg、硫酸イオン786.3mg、炭酸水素イオン42.2mg、メタケイ酸20.2mg、成分総計16.1500g53人が参考にしています
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広見愛治基幹集落センターの左横に建つ、地域に密着した小さな日帰り温泉施設。平日の午後、初めて訪れてみました。
こちらを知ったのは、たまたま南予の温泉を紹介するパンフレットに載っていたから。地元の方と温泉好きな方以外は、その存在を知らないんじゃないでしょうか。入浴料は、激安のなんと100円!! 玄関を入って、右側の畳敷き休憩処手前に設置された、木製の料金箱へ投入します。板張りの廊下を挟んで、向かい側に男女別の浴室(トイレは、廊下の突き当たり)。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、3人分のシャワー付カランがある洗い場。シャンプーの類はありません。
4人サイズのタイル張り内湯には、微かに緑褐色を帯びた透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:清水川原田源泉)が満ちています。源泉13.8℃を、41℃位に加温。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。小さな茶色い湯の花も、見られます。窓の外は裏山。貸切状態でまったりしていたら、アワ付きもありました。
上がって脱衣場で着替えていると、やって来た地元のおじいちゃん。「あんた、この前来ていた、郵便局の人かね?」「いいえ、今日初めて来たんですよ。」「そう。ここはいいですけん、また来なさいよ。」そんな他愛ない会話に心もほっこりしつつ、家路に就きました。
主な成分: ナトリウムイオン163.3mg、カルシウムイオン5.9mg、塩素イオン21.0mg、炭酸水素イオン263.1mg、炭酸イオン67.5mg、メタケイ酸14.2mg、成分総計0.5659g6人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉でそれほど特徴はありませんが、ここは隣の「クアガーデンこのか」に比べて日帰り入浴者が少なく、静かにお風呂につかることができそうです。日曜日の昼下がりでしたが、私が入浴している間は、1人しか入ってきませんでした。内湯、サウナ、水風呂、露天の簡素なお風呂です。宿泊施設なので、入浴後はロビーで新聞を読みながらしばらくゆっくりしていました。
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