温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >273ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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こんぴらさんの参拝重視で選んだお宿でした。
雨の中、傘をさして朝五時から参拝に行き、戻ってからのお風呂が冷えた体に至福のひとときでした。
お湯も施設も良くて、十分満喫致しました。
特に気に入ったのは朝のビュッフェの充実のラインナップ。お腹はちきれます。9人が参考にしています
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明治36年から地元の方に愛される、関金温泉の共同浴場。祝日の午後、およそ5年ぶり位に再訪してみました。今回も、道を挟んで向かい側にある大滝山地蔵院の駐車場に、車を停めさせてもらいます。民家のような、素朴な外観の建物。まっとうな温泉の特典で、タダで(通常は入浴料200円)利用。奥の番台で受付を済ませ、左側の男女別浴室へ。棚だけのシンプルな脱衣場。サッシ戸を開けると、4人サイズの木造り浴槽が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:関の湯)が、かけ流しにされています。加温なしなので、湯温も源泉39.5℃と同じくらい。肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を、49.8mg含む影響でしょうか。白茶色の小さな湯の花も舞っています。飲泉可と書かれていたので、湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。隣の女湯の浴槽と、下の方が繋がっているので、足先を入れないように注意が必要ですね。成分総計0.436gと、あっさりめの湯。でも、この湯に毎日浸かれる近隣の方が羨ましい。先客が上がられた後、しばし貸切状態でまったり。風情ある浴室で、極上の湯を楽しめました。
16人が参考にしています
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石見銀山の観光で来たときに寄りました。
関東から滅多に来れないところですから、当然、薬師湯と両方に入りましたが、建物の感じは薬師湯、湯船の感じは、こちらの泉薬湯の方が、より気に入りました。
湯船から、桶でザバザバすくってかけ湯するのは懐かしいし、この熱さこそ温泉という満足感があります。
ともかく、ここは歴史ある街並みと、力のある温泉の両方を楽しめる、素晴らしい港町だと思います。
この施設の写真は、たくさん紹介されているので、脱衣場の棚の写真を載せます。こんなにスゴイ温泉でも、地元の人は「銭湯」として使っているというのが分かりました。20人が参考にしています
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関東の人間で、こちらのことは何も知りません。
石見銀山や出雲大社など、山陰の観光で宿泊しました。
もともと安く泊まるだけが目的で国民宿舎を選んだのですが、行ってみたらスーパー温泉。昼間は多くの人が立ち寄りで利用していました。
国民宿舎で、この多彩な温泉は、、、関東では考えられない値段と満足感でした。
温泉目的で、ガイドブックにあった「亀の湯」っていう有名らしい銭湯にも入ってみましたが、むしろ、そちらは空いていました。9人が参考にしています
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この地の湯に浸かると、三日目の朝には病が治ると言われた三朝温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。やや古びて、それほど趣があるともいえない外観。入浴料700円を払い、ロビーを真っ直ぐ奥に進みます。まず初めに、山峡露天風呂「かじかの湯」へ。10人サイズの屋根付き岩風呂があり、無色透明の含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(源泉名:三朝温泉清流荘 地の恵源泉)が満ちています。源泉57.0℃を、42℃位で供給。PH6.7ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を103.0mgも含むためでしょうか。中庭なのに、どこか山中の雰囲気。野鳥のさえずりに耳を傾けつつ、森林浴も楽しめました。館内に戻る途中に飲泉所もあり、口に含むとまろやかな味。続いて、内湯「白狼の湯」へ。脱衣場から少し下がったところに、洗い場と浴槽があります。6人サイズの石造り浴槽で、中央に巨石が鎮座。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。カラフルなアクリル板の仕切りも、レトロな感じ。周りの自然石をよく見ると、不動明王が刻まれていました。最後に、ロビー右奥の階段を下りて、大浴場「豆狸の湯」へ。名前のようなかわいい内湯かと思い、ガラス戸を開けたらビックリ!! 広い浴室には、巨石がゴロゴロしています。奥の高いところに、3人サイズの岩風呂。ジャグジー付きで、湯温は42℃位です。ここから、下の10人サイズの岩風呂へ、お湯が流れ込んでいます。こちらは、湯温40℃位でした。いちいち服を着るのは面倒でしたが、3つともほとんど貸切状態でまったり。貸切風呂を含め、他にも趣向の異なる浴室があるようなので、一度泊まって満喫したいです。
18人が参考にしています
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昔、大久保左馬之祐という侍が白狼を見逃してやったところ、妙見菩薩が枕元に立ち、楠の巨木の切り株下に湯が湧き出ると教えられた由来を持つ共同浴場。三朝温泉の発祥の地とされています。祝日の午後、利用してみました。近年リニューアルされ、駐車場と飲泉所、足湯を併設した湯処となっています。太い丸太の梁が剥き出しになった、高い天井の湯小屋。入浴料300円は、券売機で払います。受付から左側が男湯。脱衣場には、100円ロッカーもありますがノーリターンです。浴室に入ると、4人サイズの石造り内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:株湯混合泉)が、加水なしでかけ流しにされています。源泉51.0℃を、湯温43℃強で供給。PH7.2で、肌がややツルツルする浴感です。成分総計0.929gですが、さっぱりしつつもガツンとくる感じ。駐車場には、他県ナンバーの車でいっぱい(自分も含め)。足湯も大賑わい。連休中ということもあってか、地元の方よりも観光客の方が多いかなと思いました。
20人が参考にしています
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浴槽から溢れる湯は豪快で気もちいい 単純硫黄泉の湯は、CO328mgとにゅるとする感覚でとろみがある 湯の花も舞う
単純硫黄泉 38℃ 炭酸イオン28mg HS3.2mg13人が参考にしています
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東郷湖上に浮かぶように建つ、はわい温泉の昭和5年開業の老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで利用しました。この日は、湖上閣8階(最上階)のシングル洋室に宿泊。荷ほどきして、まずは湖上露天風呂「朝陽の湯」へ。湖の上の回廊を渡って、たどり着きます。20人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:羽合温泉貯湯タンク)を、加水・加温なしでかけ流しにしています。源泉56℃を、湯温41℃位で使用。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。夕食は、1階の食事処「浮殿」へ。個室に仕切られ、湖に面した「水芭蕉」の間。露天風呂の湯殿が目の前に見える、好ロケーションです。お品書き付き、北条ワインの食前酒からスタート。旬のお造り、鳥取和牛陶板焼、鮑の餡掛けソテーが美味しい。蟹のテリーヌといった洋皿もあり、お酒がすすみました。食後は一休みして、対水閣1階の大浴場「神話の湯」へ。畳敷きの脱衣場。階段を下りた浴室では、まず巨石がお出迎え。撫でると、縁起が良いのだとか。左手に、20人サイズの石造りV字形内湯。湯温は、42℃位です。右手には、5人サイズのホームベース形石造り内湯「ぬるめ」。こちらは、確かに湯温40℃位でした。翌朝、湖上閣1階の大浴場「天女の湯」へ。こちらも、畳敷きの脱衣場。木の温もりを感じる浴室。18人サイズの石造り内湯。湯温は41℃位。目隠しがあり、景色は見えません。特徴的なのは、巨大な岩をくり貫いた「硯湯」。1936年に旧東郷町から、15万トンの巨石を運び入れたもの。湯温は40℃位。湯口から出る湯は、冷たかったです。朝食は、対水閣2階の宴会場で。品数は普通でしたが、牛骨ラーメンやしじみ御飯が珍しかったです。食後は、湖上露天風呂「夕陽の湯」へ。脱衣場への入口は2つ。さらに浴室への入口は3つありますが、いずれも中で繋がっています。浴槽は2つ。まずは左側、5人サイズの石造り浴槽。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。右側には、12人サイズのV字形石造り浴槽。こちらも、湯温は41℃位です。湖を渡る風が心地良い。ここ以外では、お目にかかれない位の素晴らしい景色。撮影禁止がつくづく残念。心のシャッターを切りつつ、チェックアウトの時間ギリギリまで湯浴みを楽しみました。
9人が参考にしています
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民謡「貝殻節」のふるさととしても知られる浜村温泉。駅から徒歩約7分、浜村川の手前に建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、訪れてみました。外観は、年季の入った建物。入浴料430円を、券売機で払います。券を受付で渡すと、展望風呂と内湯のどちらがいいか聞かれ、ロッカーのキーを受け取るシステム。とりあえず、展望風呂をチョイスしました。受付を背にして左に進むと、スロープがあり、上りきると左折(ちなみに、右に内湯があります)。ここからは、78段の階段が待ち構えています。途中、39段目に「あと半分」の表示。お年寄りには、ちょっと大変かも。ロッカーが沢山並ぶ脱衣場から、広い浴室へ。ジャグジー付きの14人サイズ石造り内湯「あわ風呂」には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:浜村温泉 集中管理配湯所)が満ちています。源泉58.0℃を、加水して40℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。隣には、10人サイズの石造り木枠浴槽「桧づくりの湯」。こちらは、湯温43℃位。口に含むも、無味無臭です。窓越しに、遠く日本海を望めました。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位。海は見えませんが、さつきの花がきれいでした。あまり混んでいなくて、良かったです。帰りがけ、内湯の方をのぞいてみると、利用者はなく無人。石造りの内湯と、小ぶりな露天風呂がありました。受付で内湯は別料金なのか尋ねると、ロッカーの鍵を取り替えれば追加料金はかからないのだとか。のんびり湯浴みを楽しむには、かなりお得ではないでしょうか。
9人が参考にしています
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柄杓で湯をかぶる「湯かむり」という珍しい風習で知られ、1300年の歴史がある山陰最古の岩井温泉。その中心地に建ち、白壁と瓦屋根の趣ある外観が特徴的な共同浴場。日曜日の午後、寄ってみました。入浴料310円は、券売機で。受付の隣が、男女別大浴場です。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の壁一面に、タイル画が描かれています。内湯は2つ。先ずは、手前の6人サイズのタイル張り石枠浴槽「ぬるめ」へ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(源泉名:岩井湯かむり温泉 第一泉源)が、かけ流しにされています。源泉49.8℃を、加水して41℃位で使用。PH7.1で、肌がツルツルする浴感です。続いて、奥の7人サイズのタイル張り石枠半円形浴槽「あつめ」へ。湯温は43℃位。源泉と書かれた湯口が付いています。口に含むと、まろやかな味。あまり混んでいなくて良かったのですが、すでに多くのお客さんが来た後だったのか、お湯が少しなまっていたのが残念でした。
14人が参考にしています












