温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >276ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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奥物部の美しい自然に囲まれた、山中の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。高知自動車道の南国IC.を出て約65km。峡谷沿いの道を車で遡り、ようやく辿り着きます。受付で入浴料500円(JAF会員の特典で100円割引)を払い、右奥に廊下を進んで、別棟のログハウス風の温泉棟へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、ゆったりした広さの脱衣場。窓ガラスに面して、12人サイズのタイル張りL字型内湯が1つ。うっすら緑白色の透明な、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:別府温泉)が満ちています。源泉17.5℃を、加水なしで湯温42℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。土類臭と石膏臭が混じったような、ほのかな独特の匂い。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。浴槽がL字型になっているのは、かつて打たせ湯があった名残。窓の外には、渡って来た赤い欄干の橋と、槙山川のせせらぎ。静かにのんびり温泉に浸かるには、最適の場所です。
31人が参考にしています
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物部川沿いに佇む、日帰り温泉施設を併設したお洒落なカフェ。入浴料900円(平日は800円)を払うと、ロッカーのキーを受け取るシステムです。カフェのレジから右手に進むと、間もなく暖簾の掛かる湯小屋。偶数日は、男性が「岩風呂」。脱衣場は、狭いながらも綺麗です。洗い場も狭く、4人分のカランがあります。大岩を配した6人サイズの石組み浴槽には、うっすら緑褐色のナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:湖畔遊)がかけ流し。源泉24.5℃を、湯温40℃位に加温。PH7.5ながら、肌がとてもツルツルする浴感です。赤茶色の小さな湯の花も舞っています。口に含むと、旨じょっぱい。大きな窓越しに、悠々と流れる川と対岸の林や山々、その上を流れていく雲を眺め、時の流れを忘れてまったり。外には、4人サイズのコンクリート造り浴槽。こちらは、地下水を使った水風呂でした。こちらからは、対岸に小さな滝が見えす。カフェは賑わっていましたが、お風呂は貸切状態。お湯もいいし、のんびりできたので良かったです。
16人が参考にしています
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高知自動車道の南国IC.から車で約10分。まほろばの里、南国市の田園地帯に佇む日帰り温泉入浴施設。日曜日の昼頃、訪れてみました。駐車場は広く、200台分のスペースがあります。入浴料800円(通常900円のところ、四国の温泉パラダイスの特典で100円割引)を払い、無料の靴箱のキーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。ロビー奥の階段を上がり、2階にある男女別浴室へ。1階にはプールがあるため、奥行きのある縦に長い建物となっているようです。広い脱衣場から浴室に入ると、手前からサウナ用の水風呂、エステ浴、そして主浴槽の順に浴槽が並んでいます。先ずは奥の主浴槽、20人サイズのタイル張り石枠内湯から。無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:長岡温泉)が満ちています。地下1200mから湧く源泉36.1を、40℃位に加温。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。循環ながら、塩素臭は感知しませんでした。浴槽内には、4人分のジェット水流や寝湯と、ジャグジーが付いています。隣のエステ浴は意外に深く、120cm位の深さ。出し過ぎでは?と思ってしまう程の水流圧でした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの黒御影石造り六角形浴槽で、湯温は41℃位。囲まれているので、景色は見えません。露天スペースには、打たせ湯もあります。高い水圧で、滝に打たれる感覚。日頃の疲れも、ほぐれていきました。広いお風呂に浸かると、泳ぎたくなる幼心。そんな無邪気な欲望にかられたら、1階のプールで思う存分楽しんでみてはいかがでしょう。お腹が減ったら、和食処「くろしお亭」で朝どれの魚を味わうもよし。入浴料が高めの印象を持ちましたが、各種割引もあるようでHPをチェックすると良いようです。
35人が参考にしています
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最初はナビ通りに県道56号から286号に入ろうとしましたが、通行止めとの非常な看板がありました。かなり挫けそうになりましたが、なんとか迂回路を探し南側からたどり着く事が出来ました。かなり整備された農道で、他の方のコメントを見る限りむしろ楽なルートのように思います。
空いてる所を使ってくださいとの事で、一番手前の浴室が使われておりどこにしようかと思案のあげく、見た感じ迫力wのあったところに入浴。温度は温めですが、炭酸のおかげでほんのりと暖かさがあり、のんびりと一時間を過ごさせてもらいました。22人が参考にしています
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渓流沿いの道をグイグイ上がって行くとたどり着く、山間の集落の中に建つ宿。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料300円(四国の温泉パラダイスの特典で100円割引)を払い、吹き抜けのロビー奥にある男女別大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、小さめの脱衣場。サウナ付きの浴室も、小さめです。4人分のカランがある洗い場の横に、10人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:つるぎの宿 岩戸)が満ちています。源泉14.7℃を、41℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。やや肌がスベスベする浴感。ベランダに出られるようになっていて、川を眺めながらクールダウンできます。でも、風呂に浸かりながら眺められたらいいのに…。窓の外に見えるのは崖ですが、とても静かな環境です。アメゴの塩焼き等食べながら、一杯やれたら最高の寛ぎだと思います。
18人が参考にしています
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徳島自動車道の美馬IC.から車で約20分。貞光川沿いの小高い場所に建つ、日帰り温泉施設。日曜日の午後、行ってみました。入浴料300円(四国の温泉パラダイスの特典で100円割引)を払い、奥の男女別大浴場へ。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、2分割されたタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名:木綿麻川温泉)が満ちています。源泉20.8℃を加温。奥の浴槽は、10人サイズで湯温40℃位。ジェット水流も付いています。手前の浴槽は、4人サイズの薬湯(ハーブ湯)で、湯温は42℃位。どちらも、肌がツルツルする浴感です。循環ながら、塩素臭はしません。続いて、外の露天風呂?というか打たせ湯へ。1人サイズの石組み浴槽で、打たせ湯が付いています。湯温は40℃位。隣にベンチも置かれ、柵越しに剣山系の山々を眺めつつ、まったりできました。後からお客さんが次々来てましたが、ほとんど貸切状態で利用できたのも良かったです。
16人が参考にしています
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阿波富士とも呼ばれる高越山麓の谷間、川田川のほとりに佇む、宿泊もできる温泉施設。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料550円は券売機で。入口から左手に、男女別の大浴場。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場では、ドライヤーも無料です。一面ガラス張りの明るい浴室には、左側にシャンプー・ボディソープ備え付けの洗い場。奥に、14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純冷鉱泉(源泉名:ふいご温泉)が満ちています。源泉15.4℃を、40℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。浴槽のタイルは赤茶色に変色しているのですが、口に含んでも無味無臭。PH3.0で、さらりとした浴感です。ジャグジーと、3人分のジェット水流も付いています。窓の外には、赤い大きな橋ときれいな水が流れる渓流。露天風呂はありませんが、温まったらクールダウンに最適なベランダへ。川風が心地いいです。しばらくして再び内湯に戻り、素晴らしい景色を眺めながら、まったりできました。
14人が参考にしています
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料金400円は安いものの露天風呂が別料金のため、せめてあと100円高くてもいいから露天風呂込みにして欲しい。浴槽は何種類かあります。
0人が参考にしています
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中国自動車道の千代田IC.から車で約10分。芸北神楽で有名な北広島町に佇む、温泉付きホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は土日1000円ですが、今回は温泉博士の特典を使いタダで利用。受付の際フロントで、使い捨て歯ブラシや安全カミソリ等をくれるサービスがあって嬉しい。ロビーの右奥へ、廊下を進んだら左折。女性用大浴場「龍神の湯」の前を通り、突き当たりまで歩きます。バーコーナーの前のエレベーターで、2階の大浴場「仏陀の湯」へ。畳敷きの通路を抜けると、無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室には、タイル張り石枠内湯が3分割。格子で仕切られ、オリエンタルな雰囲気です。手前の14人サイズの主浴槽には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:龍温泉2)が満ちています。源泉14.9℃を、41℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと、無味無臭。浅いと思ったら、子供の事故防止のためと、貼り紙がありました。奥の窓ガラスに面して、3人サイズの「乳酸菌風呂」。乳酸菌を寒天に包み、温泉にしみ出して活動し、毛穴の老廃物を分解するのだとか。湯温は、40℃位でした。同じく窓際に、2人サイズの浴槽。湯温40℃位で、窓の外の崖を眺めながら、まったりしました。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。無料の休憩室に、珍しいリラクゼーションカプセルがあります。この日は利用しませんでしたが、今度試してみたいです。
25人が参考にしています
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傷を負った鶴が、その湯を飲んで治したことから、別名「鶴の井」と呼ばれた湯坂温泉郷。その賀茂川沿いに佇む、昭和42年開業の大型旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。各階にギャラリーを設置し、気軽に絵画に触れられるようになっています。この日は、本館3階の6畳和室に宿泊。窓から広大な庭園を望み、景色が素晴らしい!!一休みして、西館1階の大浴場へ。サウナ付きで、二面ガラス張りの明るい浴室。2人分のジェット水流が付いた、7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯坂温泉)が満ちています。源泉18.2℃を、40℃位に加温。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環ながら、塩素臭は感じません。隣には、4人サイズの木造り浴槽。ガラス越しに、ライトアップされた池を眺め、まったりできました。続いて、外の露天風呂へ。3人分の五右衛門風呂が並んでいます。いずれも、湯温は40℃位。狭いスペースですが、他に入浴客がおらず、のんびりできました。夕食は、西館2階の食事処「四季亭」へ。お品書き付で、自家製梅酒に始まり、瀬戸内の海の幸が次々に運ばれて来ます。量と味ともに、満足できました。翌朝は、男女入れ替えになった、もう1つの大浴場へ。コの字形の広い浴室で、入口は2つあります。まずは、5人サイズの岩風呂から。壁が城壁みたいで、浴槽は堀のようにかなり細長い。一部端っこが、ジャグジーになっています。湯温は40℃位。洗い場を挟んで、反対側に6人サイズの石造り内湯と、4人サイズの桶風呂。いずれも、湯温は41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。信楽焼の壺湯が、3つ並んでいます。湯温40℃位で、のんびり朝風呂を楽しめました。朝食は、3階の「平成の間」でバイキング。明るいテラス席で、爽やかな気分で頂けました。食後に、広い庭園も散策。池を眺めたり、野鳥の鳴き声に癒されながら、たっぷりリフレッシュできました。
13人が参考にしています











