温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >247ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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玉造温泉では、源泉掛け流しという宿が少なく、すべてのお風呂が源泉掛け流しというのが決め手でここの宿に決定。
建物はフロントロビーのある本館(東館)と南館が鉄筋造、木の香と西館が木造になっています。(子どものいる方、音が気になる方、足腰の悪い方は本館又は南館をおすすめします)
今回はリニューアルされた西館に宿泊。お料理のプランは基本プラン。WiFiは残念ながらフロントロビー付近と木の香だったかな?の一部のみしか使えません。
西館は2階建てで、昔からある木造の建物をリニューアルした感じ。お部屋の中は、ところどころ昭和レトロ、ところどころ平成モダンという感じ。風呂:夕方は薬師の湯が男湯。内風呂は42℃くらい、露天風呂は43℃くらいで少し熱め。当然ですが、源泉掛け流し。
一方の千福の湯は内風呂41℃露天42℃くらいで丁度よい湯加減でした。入浴可能時間は15時から24時まで。翌朝は5時から9時までで男女入れ替え制。
夕食:西館に宿泊の人は、西館1階の食事処【華泉】で。今回の食事プランはスタンダードプランで
前菜:七種盛り
造り:三種盛り(まぐろ・サーモン・赤えび)
先付:赤貝・つぶ貝・赤ミル貝 梅のジュレソース
焼物:和牛陶板焼き
鍋物:かさごコラーゲン鍋(フカヒレコラーゲン)
洋皿:カジキマグロ(バルサミコ酢ソリッドサラダ)
揚物:のどぐろ 季節の天ぷら(たけのこ・まいたけ・しし唐 他)
食事:白ごはん
香物:たくはん 野沢菜漬け
吸物:つくね入りすまし汁
果物:みかん デザート:マンゴープリン プチケーキ
どれも味・量ともに十分で、特に鍋:かさごコラーゲン鍋は美味しかったですね。
18時~の夕食だとお食事処には先客がおらず、天ぷらも熱々ではないけど温かいのが出てきましたよ。ただ、お食事前に料理の説明はしてくれるのですが、お献立表がなかったので、今何を食べているのか?わからないままだったのと、お刺身はまぐろ・サーモンなどではなく、イカなどのご当地食材だったら良かったかな?と思います。
貸切風呂は一の湯・二の湯・三の湯の三か所あり、時間は00~45分までの45分間。最終は21時~になっています。1週間前に貸切風呂の予約電話をしましたが、一の湯・三の湯は全て予約でうまっていました。
今回は二の湯へ。ここも源泉掛け流し。60℃くらいあるお湯が注がれていて、加水するためのホースなどもないため熱い。窓を全開にして湯かき棒でひたすら冷ますといった感じです。まあ、それでも43℃くらいにはなったかな?熱かったので出たり入ったりを繰り返しましたが。さすがに45分みっちり入るのは無理なので、途中から湯船の縁に寝そべっていました。湯船の縁の石が丁度良い温度に温められ、石風呂?砂風呂?のような感じで、痛い肩を温めるのにはちょうどよい感じでした。
翌朝の朝食は、一番最初が7時からで、夕食と同じ【華泉】で。
朝食の内容は、おかずの種類は多いものの、佃煮などごはんのお供になる物が多く、単品でおかずとして食べれる物が少し少ないように感じました。まあ、それでもごはんはおかわりしましたが。しじみ汁は美味しかったですが、少し味濃いめでした。(ごはん・しじみ汁はおかわりOKです)
チェックアウトは10時。それまでにもう一度朝風呂に入りましたが、この時も貸切状態でした。
チェックアウトの後、温泉を汲んで帰る場所はないか?と聞いたところ、南館の外に源泉が湧き出しているところがあると教えて頂きました。
ただ、ここには小さな柄杓しかないので、ペットボトルくらいならすぐに満水になりますが、ポリタンクに入れるには相当時間がかかります。今回は10Lほどでギブアップ。
ここの宿、致せりつくせりの宿ではなく、昔ながらの老舗の宿という感じです。若女将・中居さん、一生懸命精一杯のおもてなしをしていると思いますが、よくある温泉の昔ながらの宿といった感じですので、完璧を求められる人は他の宿を選択した方がよいと思います。私的にはこの金額でこの内容なら十分。(ちょこちょこ改善できる部分もありますが)玉造温泉では珍しい源泉掛け流しのお風呂に入れるなら、リピートもありですね。3人が参考にしています
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和室だと大鳴門橋が一望出来ますが・・・
徳島県鳴門市、鳴門公園内にあるリゾートホテルです。
立地は四国と淡路島を繋ぐ大鳴門橋四国側の最先端部分。
チェックインの対応・手際が良く無く終日気が滅入りました。
部屋に関しては、海側和室。崖に立地し、窓からの景色は絶景です。窓が全開に出来ないのが残念でした。弱wi-fiあり、10畳・踏込・広縁・バストイレ付で広いです。清掃状態はやや難ありだが個人的には許容レベル。広縁の換気扇が壊れていて轟音があり使えなかった。テレビは大き目、ポットは再沸騰機能無し。
温泉に関しては、地下部分に位置。露天風呂はありませんが、写真のように景色は素晴らしいです。淡路島もよく見えます。運が良ければ渦潮もみられそうでした。ただし窓外は手入れされていない草むらで、蜘蛛の巣・蜘蛛本体も姿ありでした。
大きな浴槽一つのみ。洗い場は馬油とノンシリコンの二種類あり、サウナはありますが水風呂無し。
源泉名 淡路・潮崎温泉スタンド(淡路島からの運び湯!?)加温・加水・循環・消毒あり、消毒は控え目。夜は結構熱めに加温されていましたが朝は39℃位で他の客がぬるすぎると言っていました。
また、特有の浴感は無いに等しく運び湯という性質上高加水率なのかもしれません。12人が参考にしています
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傾斜地に建っているようで、フロントのある階の外側から地下1階が覗けるようになっています。そして、風呂場は地下1階になっています。泉温28.6℃、ph10.0の単純硫黄泉を循環濾過して使っています。アルカリ泉のヌメリ気は、湯船の中で部分的に感じられました。
内湯は、長方形の湯船となり、湯出口の反対側から押し返すように湯の流れを作っています。湯出口付近にはヌメリ気が無かったのですが、湯船の中央辺りが蕩けていました。
露天風呂は、異形の岩風呂となり、湯出口付近の入江のような部分にヌメリ気のある湯が溜まっていました。打たせ湯用の湯船が独立しており、1基のノズルから常時湯を落としていました。
馬油シャンプー,馬油トリートメント、柿渋ボディソープ付き900円のところJAF会員証提示で800円。100円式有料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。36人が参考にしています
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奥行きの広いホテルとなっていて、風呂場までかなりの移動距離がありました。泉温28.6℃、ph10.0の単純硫黄泉を循環濾過して使っていますが、仄かな硫黄の香りとアルカリ泉のしっかりとしたヌメリ気のある湯遣いとなっています。
内湯は、泳げる程の大きな湯船で露天風呂側に緩い弧を描いた突き出しがあります。湯出口からは、時折ぬるい湯が流れてきます。
露天風呂は、大きな岩風呂で湯出口の反対側には少し浅くして丸太の枕を渡している部分が作られています。また、中央には乗れる大きさのほぼ平らな岩が配置されています。ボタン起動の打たせ湯が2基あり、かなりの勢いで湯が落ちてきました。桧風呂は深い構造となり、ボタン起動で5分間のジャグジーとなっています。
シャンプー,ボディソープ付き1150円のところJAF会員証提示で1050円。100円式有料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。22人が参考にしています
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この日はハロウィン仕様になっていました。
外観のジャコウランタンの灯籠が灯り、玄関開けると亭主がピエロメイクでお迎えしてくれました(笑)
湯船はローズの香り溢れる紫色のお風呂で、いつもより特別な気分になりました。
ケロリンの桶と大山の油絵はここならではです。
遊び心いっぱいの米子湯(*^_^*)
また利用したいです。4人が参考にしています
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道の駅です。売店の中に神社がありました。来場者数が1200万人に達したそうです。泉温19℃、ph9.0の湯は、しっかりとヌルヌル感があります。
内湯は、大きな湯船に温めた湯を入れています。重曹泉に近い質感がありました。湯船の中央では底から泡のバイブラとし、湯出口側にはジェット水流も掛けています。源泉を使った水風呂は源泉温度の設定となっていましたが、循環濾過されてヌメリ気は無くなっていました。
露天風呂は、異形の岩風呂となっています。岩伝いに流している温泉は冷たくヌルヌルした湯です。湯船の中で2ヶ所熱い湯を噴き上げている場所がありました。露天風呂も、循環濾過しているとのことです。
温泉施設の中にもレストランがありますが、道の駅側にも2軒のレストランが入っています。満福丼は、1200万人記念の特別価格で120円引きでした。湯がいた河豚が載せてありました。
シャンプー,ボディソープ付き670円のところJAF会員証提示で570円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。
12人が参考にしています
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ph8.2のラドン泉ですが、数値以上にヌメリ気がありました。加温循環塩素消毒となっていますが、塩素系の臭いは全くありませんでした。
内湯は、異形の湯船の角に大きな湯溜槽を通して湯を静かに流し入れていました。打たせ湯の跡となる仕切ったエリアが有りましたが、ボタンを押しても反応しませんでした。打たせ湯の機能は、廃止しているようです。
露天風呂は、岩風呂となっています。湯出口からは冷泉が流されていて、岩伝いに湯船へ流しています。半身浴用に、平らな岩を2つ組み入れていました。
シャンプー,ボディソープ付き670円ですが、消費増税直後なので料金を下げた特別価格の600円。更にJAF会員証提示で 500円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。2人が参考にしています
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嫁と何回も行きましたが値段は高めで男女で備え付け備品等サービスが違うみたい
男湯の方には無かったり無かったり
ギシギシになるシャンプー等も違うのかな?
後は客層差が時間帯によって酷い
昼に行った時はお年寄りの方も多くゆったりした時間が流れていましたが
私が行った時は夜遅くになると若い子の集団が大きな声で騒いだり湯船につからず縁に座って陣取ったり挙句の果てにジュースを持ち込んで湯船で飲み始めそのペットボトルを湯船につけて遊んだりと中々の状態でした
陣取ったり騒ぐ層には結構な頻度で遭遇するのでよるゆったりしようという方にはおすすめしない
注意巡回等はしてほしいものです
お湯は文句の付けどころがないんですがね13人が参考にしています
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ホテルのフロントは5階となっており、温泉へはエレベーターで2階へ降りる必要があります。そこから、道路を挟んだ隣の建物まで移動し、受付は更に1階降りた所でした。受付へ降りる階段は男女別れていますが、受付は共通です。道路には温泉への案内が出ていますが、ホテルのフロントからしか行けないようでした。
内湯は、脱衣場から1階昇った所に有り、玉肌の湯と名付けられています。プールのように広い湯船に、仄かな硫黄の香りが立つ良い湯が流し込まれています。
露天風呂は、脱衣場から階段を降りた所にあり、翠明の湯と名付けられています。降りた階には、円形と細長い形の1人サイズ陶器風呂が1つづつ、2人サイズの石風呂が1つあり、それぞれに硫黄の香りとなる湯が流れています。更に階段を降りた所に主浴槽となる大湯がありました。三本の突き出た樋から熱くした湯を落としています。打たせ湯には熱過ぎますが、滝裏のように内側へ潜り込むと、湯船で跳ねた湯のミストとなり至福の空間となりました。八角形の湯船に岩を配した岩湯は、眼下のせせらぎに迫る場所に作られています。奥には、寝湯の湯船がありました。更に奥へ進むと、細かい気泡のシルク風呂がありました。
内湯、露天風呂のそれぞれに洗い場が設けられています。シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き1100円のところJAF会員証提示で1000円。更に消費税が上がったからと言ってタオルをプレゼントしてくれました。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。7人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代










