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中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(209ページ目)

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中国・四国地方の口コミ一覧

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  • 安い!

    投稿日:2007年10月19日

    安い!きまち湯治村大森の湯(閉館しました)

    キリンさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    仕事の、時間が空いたので、入ってみました。
    湯の感じはツルツル感覚で、とても良かったです。
    時間帯によっては、かなり混み合うみたいですが
    午前中は、比較的空いている感じです。
    土、日の夕方が、混雑している様子です。
    是非、一度行って見て下さい。
    お勧めです!

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    5人が参考にしています

  • 念願の泉薬湯

    投稿日:2007年10月14日

    念願の泉薬湯泉薬湯(せんやくとう) 温泉津温泉元湯

    とつかんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    世界遺産に登録される前に行っておこうと思い、石見銀山、
    温泉津を目指した今回の島根、鳥取の旅で最も行きたかった
    のが温泉津です。この温泉街は、レトロ感満載で、宮崎アニメ
    にでてきそうな雰囲気がゾクゾクさせてくれます。なにより
    番台に座っていらっしゃるお婆さまがミカンを食べながら
    ちょこんと座っている姿がとても可愛らしく印象に残りました。
    温泉は、苦味、弱塩味、弱甘みのある濃厚スープの濁り湯で
    古遠部を想起させた。

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    4人が参考にしています

  • 初めての中国の旅⑧ 至福

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅⑧ 至福奥津温泉 東和楼

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    07' 10/4 14:20---
    さて、島根・長楽園でドン底に落ち、岡山・郷緑温泉で復活したイーダちゃんは、次に岡山の奥津温泉へと向かいました。
    雨足はなぜかドンドン強くなってきて・・・
    僕の通った山道の「奥津街道」は、舗装されているとはいえほとんど山道の単線だし、雨のこともあって運転にはいくらか気を使いましたねえ。
    そうしてたどり着いた奥津温泉は、ああ、田舎でしたねえ。
    なんといっても関西は開けてますから、東北みたいな田舎はそうそうありません、だから、田舎好きの僕としては、奥津のこの閑散としたのーんびりムードは、ずいぶんと嬉しいものがありました。
    共同の駐車場にクルマとめて運転席から下りるころ、ようやく雨足も弱くなってきてね、ぶらぶらと夕方の奥津温泉のお散歩と洒落込んでみました。
    奥津温泉は、ほんっと、ちーさい。旅館なんて5,6軒。飯屋もない、サ店もない。村を横切って流れる吉井川と奥津橋、あとその真下にある洗濯湯(これは露天の温泉です。いまは温泉法の改正で入浴できなくなったけど)があるばかりです。
    ふと、歩いていると、温泉教授大推薦の宿「東和楼」さんを見つけました。
    時刻は16:50---立ち寄りの時間はとおに過ぎていましたが、看板もでていたので、ダメ元で立ち寄りを申し込んでみると、なんと、いともあっさりokがでるじゃありませんか!(^o^)/
    これは嬉しかった。
    お金払って、トンネルを潜って、地下一階の源泉風呂へ。
    いや~ なんちゅーか、それがこちら、言葉じゃ到底いい表せないほどの超々クラスの名湯でありました・・・。
    さきほど訪れた湯原の郷緑温泉より手狭な湯船です。
    川底の大岩がそのまま湯船の底になっているのもおなじです。
    こちらも究極の足元湧出湯。湯船の底から噴出す湯の流れが、湯の表面から見えました。
    ほかのお客はなし。明かり取りの窓から差し込む夕方色の光を道連れに、足先から湯浴みしてみると・・・
    そしたら、なんか叫ぶを通りこして黙っちゃった。
    こんなお湯ってあるんですね。入ってすぐ、青森・八甲田山の蔦温泉の奇跡のお湯のことを連想しました。アレと匹敵するくらいのクラスの湯。いえ、もうほとんど芸術といっちゃってもいいくらいの、国宝級の湯。
    うわあ、綺麗なトロットロのお湯。鮮度もサイコー。なのにどこまでも澄んでて、もう指で触れているだけで全身が嬉しがる感じです。
    来て、よかった~ッ(^o^+>
    そりゃあ、ここにくるまでには、休み取るためにもいろいろあったけど、ここのお湯に入って、そうした有象無象の日常の悩みや煩悶は、初めて洗われて、淡~く、遠くなっていきました。あららら、嬉しや。そうなって初めて、自分がいかにそうした日常の鎖に堅く縛られているのかがよく判りましたね。
    今回の中国旅のいちばんの収穫は、ひょっとしてこちらの「東和楼」さんのお湯かもしれません。
    「東和楼」さんからでて、近くの雑貨屋で練乳入りのアイスキャディを買い求め、齧りながら、雨上がりの夕刻の奥津温泉をぶらぶら歩きます。
    吉井川の流れと雨上がりの村のきらきら感が、とても美しかった。あれはちょっと忘れられません。

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    9人が参考にしています

  • 初めての中国の旅⑦ 復活

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅⑦ 復活郷緑温泉 郷緑館(ごうろくおんせん ごうろくかん)

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    さて、中国の旅も早くも4日目---
    10/4の昼に出雲の長楽園の塩素風呂に絶望したイーダちゃんは、出雲から反対方向の岡山にもういちどクルマを向けておりました。そうせずにはいられない気持ちだったのです。あの素晴らしい真賀温泉で、奈良の温泉好きライダーおにいさんが勧めてくれた、湯原の郷緑温泉にいってみようと思ったのです。
    13:00頃から岡山には雨がぱらつきはじめ、ICを降りたときには雨はほとんど豪雨といってもいいくらいの激しい降りに変わっておりました。
    雨の線の連なりで、向こうの山が煙越しの如くくすんで見えます。
    14:10。郷緑温泉(ごうろく、と読むようです)は、古風な茶系のおんぼろ旅館風。石畳の道をあがりきった宿の玄関のところの、筆書きみたいな暖簾の○○マークがちょっとイカしてます。
    宿のおばあちゃんに案内され、お風呂へ向かいます。
    まだ傷心の気持ちが残っていたイーダちゃんでしたが、風呂場のガラス戸をあけるやいなや、顔色がパッと変わりました。
    ふたつの湯船があるきりの小さな風呂場。
    だけどもこの香りは? 只事ちゃうゾ、コレは。
    ガラス戸寄りの小さな湯船は源泉を暖めたもののようでした。しかし、そのむこうの、底がゴツゴツの岩になっている源泉湯は? これは、なんというスバラシサだろう。名湯の香りがガンガンしてきます。
    入ってみた。そしたら、震えました。真賀温泉の幕湯のときみたいに。
    泉温はぬるっ。とてもぬるいです。35度だそう。人間の平均体温よりやや低めくらい。超ゴツゴツの岩そのままの湯船に腰かけて、そんなぬる湯をじんわりと味わうわけなんですが、これがもう名湯! 全然、冷えてきたりしないんです。むしろ、身体の底のほうからじんわりじんわり次第にあったまってくるんです。
    外の雨のザーザー具合を聞いているうちに、だんだんそのことが判ってきます。すると、もうこのお湯からは離れられない。
    超々柔らかいお湯なんです。まろやかでいて芯のほうには強さもあって。でも瀬の香りはそんなにしない、無臭に近い単純泉のようですな。肌触りは極上のとーろとろ。足元の大岩のあちこちの隙間から、新鮮なお湯が次から次へと新しいあぶくになってやってきます。鮮度がもう違うんです。だから、得意技の鼻腔からの温泉吸いだっていくらでもできちゃう。まったく鼻腔も痛くならない。
    は~ シ・ア・ワ・セ(^.^;>
    まさか、これほどいい湯だとは夢にも思いませんでした。
    奈良のにいちゃん、有難う。旅館のおばあちゃんにもこの感動を伝えようと必死になってお湯のことを褒め称えます。すると、おばあちゃんも嬉しかったのか、駐車場まで傘がないとずぶ濡れになるから、駐車場までこの傘もっていけ。何、そのへんに置いていってくれりゃあそれでいいから、なんて言いだしてくれたりして・・・。
    ぼかあ、もう何もいえなかったなあ。
    只、宿を出るおきには、もう玉造の傷は癒えておりました。本物の温泉の力って凄いもんですね。
    郷緑温泉。またひとつ忘れられない温泉が増えました(^^

    教訓:温泉の仇は温泉で取るべし。

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    8人が参考にしています

  • 初めての中国の旅⑤幕湯篇

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅⑤幕湯篇真賀温泉館

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    中国の旅の三日目、お昼に湯原温泉の砂湯を楽しんだイーダちゃんは、国道をすーっと愛車で湯原ICと逆の方に下り、真賀温泉境を目指しておりました。
    雨はぽつぽつ。相変わらずの降りなり。なんだ、今日はもうずっとこのままなのかなあ、なんてややブルーになりかかった頃、真賀温泉にご到着。
    おっと。慌ててブレーキング。山肌に小さな旅館が3,4軒並んでいるだけみたいに見える、地味な、超地味ー! な温泉地です。
    細い石段を登り、真賀温泉の建物内に乗りこんでみませう。
    「ごめんくださ-い!」
    「はい。お客さん、どちらの湯に入られます?」
    「え-と、幕湯に・・」
    幕湯とはご存知の通り、かつての殿様があまりの名湯のため、藩の暖簾をかけて独占したほどのお湯であります。ガラス戸をがらりとやって中に入ると、かんたーんな着替の棚、あと薄暗い、(混浴のため、わざと明かりは絞っているとあとで聞きました)普通の大きめの家庭の浴場サイズのお風呂がひとつ見えました。
    「こんにちわー」
    先客のあんちゃんに一言挨拶、いつものように掛け湯して、ぽちゃんとお湯入りすれば、
    震えました(x。x)
    温かい。そして、なんて柔らかさ! こんな柔らかい感触のお湯は産まれて初めてです。なんだろう、入っただけで全身にじわーっと広がる、この暖かな安心感は。心の底までまったりするまでものの5分もかかりませんでした。
    湯気、湯気。ゆらゆら。
    そしてときどきあぶく。幕湯って足元涌出なんです。
    あまりの心地よさに阿呆のように陶然としてると、先客のおにいさんとなんとなく会話が始まりまっていました。おにいさんは奈良発の温泉好きのライダーさん。温泉の話に花が咲くうち、このおにいさんが九州・別府の「別府温泉保養ランド」の熱烈なファンであることがひょんの弾みに分り、僕も今年の3月におなじ温泉にいったんですよと話をすると、今度はおにいさんのほうがびっく---この奈良のライダーおにいさんは別府保養ランドの湯の底の岩で足の裏を深く深く切り、まさに血まみれとなり、宿に絆創膏を貰いにいったら、そんなもんないと風呂の泥湯を足の傷に無理矢理刷り込まれたそうです。ほとんど口あんぐり状態で、化膿したらどうしようか、とか思っていたそうなんですが、翌朝になると傷は見事に塞がっていたそうです!---もう、そんなこんなで各地の温泉談義に話は弾みまくり、僕はもうほとんどくたくたに湯だってしまって・・・
    どれ、ちょっとお湯からあがってちょっと腰かけるかと、洗面器を逆さにして腰かけてみると異音がバリッ。
    「あー、やっちったー!」
    「ですねえ・・」
    湯上りに十字の形に底の割れた洗面器をもって、番台のおじさんに謝りにいきました。
    「割れた? なんだって洗面器が割れたの?」
    「あの、湯あがりに逆さにして腰かけたら・・」
    「腰かけた? そりゃあ割れるよ。なにしてんの」
    「すみません。僕も普段ならそんなことやらないんですが。べ、弁償します。あの、おいくらでしょうか」
    「ま・・・ゆうてくれたからいいか。謝ってもくれたし。ときどい壊してもなんもいわんといってしまうひとがおってな、ああいうのがいちばん困る・・・」
    そんなこんなで許して頂きました。(恐縮マーク)
    そんなこともあって忘れられないお湯となりました。真賀温泉の幕湯! ほんっと、話はちょいズレたけど、こちら、掛け値なしの名湯ですから! まちがいなし。
    あ。おなじ湯浴みの奈良発のライダーさん、最後にとっておきの秘湯を僕にそーっと紹介してくれたのですが、その詳細はのちほどのお楽しみということで・・・(^.^;>


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    11人が参考にしています

  • 初めての中国の旅④

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅④湯原温泉 砂湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    07'10/2に鳥取の三朝温泉に宿泊したイーダちゃんは、翌3日早朝、三徳橋下の河原風呂で贅沢な朝湯を楽しみ、すぐ近くの国宝・投入堂を参拝したのち、岡山の湯原温泉へと愛車を駆りました。
    目指すは、関西露天の横綱と呼ばれている、旭川沿いの足元湧出温泉・かの砂湯であります。
    湯原温泉到着は11:00頃でありました。
    温泉協会で地図をもらって、それを片手にしずしず行くと・・・
    旭川沿いのダムの右手に見えてまいりました。
    「ああ。あれが砂湯かあ」なんて小さくいうと、柄にもなく、なんかドキドキしてきちゃいました。
    逸る心を抑え、さりげなく、あくまでさりげなく、砂湯への下りの坂をそそーっと歩み下ります。木製の着替所。あと三つの野湯の湯船。「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」
    は~ じっと見てたら、もう辛抱たまりません。中年のご夫婦がひと組先客にいらっしゃいましたが(しかも、その奥さんは服を着たまま湯舟のところにずっと腰かけていたので、やや、バツがわるかったですねえ)気にせず脱衣! 入念に掛け湯して足先からお湯入りすれば、
    「は・う~あ!」
    快楽の声がつい漏れちゃいましたよ。うむ、それくらいいいお湯なワケなんですよ。かつては砂金取りの労働者らが仕事帰りにいつもつかっていたという湯は、やっぱり流石でありました。お湯の成分の水自体がこちら、すご~く綺麗なんですよ。瀬の香りは三朝温泉よりいくらか強い感じ。野生度は湯原のほうが上かしら? 塩辛さはあんまなしの単純温泉らしきお湯。足元の川底からの直接涌出なんで、温泉の鮮度が桁違いに新鮮なんですね。僕はいちばん泉温の低い「美人湯」に長くつかっていたんですが、つかってるうち、服を着たままの奥さんの視線もあんま気にならなくなってきました。お湯の力ってやつですかね。
    と、ふいに曇り空から雨がぽつぽつと降ってきました。
    「美人の湯」のお湯の表面がぽつぽつと湧き立ちはじめます。さっきまで湯面の近くをいい気に飛んでいた蜻蛉もすーっとどっかに避難しちゃったようで・・・先客の子供連れ夫婦もあたふたと帰り支度を始めます。
    でも、僕は雨のなか、結構長いことつかってました。雨のなかの湯浴みって案外情緒があるもんなんですよ。気分は数世紀前の仕事帰りの砂金堀りの人夫ってとこですか。雨でぼつぼつになった砂湯と旭川とのコンビネーションは、なかなか絶品でありました。
    帰り道に、与謝野晶子の歌碑を見つけました。

    ----かじか鳴き夕月うつりいくたりが岩湯にあるも皆高田川
         (高田川は旭川の旧名だそうです)

    温泉ってやっぱ、どうしようもなくいいですねえ。
    僕はまだ当分足を洗えそうにありません(^^


    追記:あ。9/30バースデーおめでとう。返信はいりませんよ。


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    7人が参考にしています

  • 初めての中国の旅③

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅③桶屋旅館

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    07' 10/2のイーダちゃんの宿は、鳥取・三朝温泉のこちら、桶屋旅館さんでした。
    安いだけで選んだという、やや不届きな選択だったのですが、なんたる僥倖! ここ、お風呂が超極上でした。
    こちら、自家源泉の足元湧出湯だったんです(ただし注意。こちらの風呂は男女入替制。男性は夜の09:00までしか入れません。21:00以降と翌朝は女性のみ)しかも、伊豆の川端さんの宿・福田屋さんに似た、情緒たっぷりの風呂作り。ここ、入口から地下への階段を下って風呂にいくんです。(下っていくってだけで名湯を予感させてくれました)予想もしていなかっただけに、僕はもう驚喜(^<>^)/
    柔らかい、でも、底の方に芯のある、すべらかな、力のあるお湯です。ええ、じんわり路線の実力派。あの「株湯」に匹敵するほどの名湯だといっても過言ではないと思います。
    PS.なお、こちら、宿のおばちゃんも親切でした。わーい、ぱーぴー!

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    6人が参考にしています

  • 初めての中国の旅②

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅②株湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    07'10/2 17:20 訪湯---。
    三徳川の河原風呂から下駄履きで、地図を片手にぶらぶらこちらのお風呂までやってきたんですが、こちら、温泉街からちょっと離れて、住宅街みたいな狭い小道にずんずん入っていっちゃうんですよ。ほんとにこっちでいいのかなあ、と不安になりはじめたら、ああ、あった! ちっちゃなちっちゃな、味わい100%の共同湯が見えてまいりました。
    見た瞬間、思わず胸キュン。
    だって、もう風情爆発なんですモン(T.T)
    湯小屋前のベンチに地元のおばあちゃんがおふたり座って、世間話をしてました。ちょっと挨拶して、男湯のドアをくぐります。
    ちっちゃな湯船にたたえられたお湯は、噂通りの極上の透明なラジウム湯。いくらか熱め。でも、肩までつかるとじきにその熱さにも慣れてきます。
    薄い女湯の壁越しに聞こえてくる、湯気交じりの関西弁のアクセントが、ああ、なんともいいなあ。
    から~んころろ~んと夕刻の下駄履きの帰り道、なんだかわけのわからない感動で胸がいっぱいになっちゃいましたねえ。三朝発の温泉パワーでいくらかガス欠気味だった生命パワーが盛り返してきた感じ、とでもいいますか。
    前の晩、旧友と語りすぎてあんまりよく寝てなかったんですが、三朝のラジウム泉の効果か、この晩はひさびさ熟睡することができました。深い眠りっていい。それはもうひとつの恵みデス。あなありがたや、三朝の湯(^^

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    7人が参考にしています

  • 初めての中国の旅①

    投稿日:2007年10月8日

    初めての中国の旅①河原風呂

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    今年の6月に2週も休みを取ったというのに、07'10月1日からまたもや1週間の有給を取り、温泉漂泊の旅にでかけてきたイーダちゃんです。
    いや~ 関西以西、特に山陰・山陽は僕にとってまったく未知のエリアで、実はずーっと密かに「どんとこなんだろう?」と憧れてたんですよね。
    初日の1日は大阪の旧友の家に泊まり旧交を温め、翌朝、中国自動車道に乗り、神戸、津山と愛車を走らせ、鳥取砂丘にちょっと寄り道、三朝温泉に到着したのはだいたい夕の4:00頃でしたっけ。
    宿のおばちゃんとちょっと世間話、あとは気軽な下駄履きになって、nifty手拭を首にひっかけつつ、ひさびさのご機嫌口笛なんか吹きながら、三徳川のたもとの河原風呂へゆっくりとむかいます。
    火曜の平日でしたけど、三朝温泉は結構丹前のお客さん居られましたねえ。ええ、このあと訪れた湯原温泉より入ってましたよ。
    河原風呂は既に先客4名あり。な~るほど、こりゃあ三朝橋から丸見えだあ。でも、恥ずかしいなんていってられない、こーんないい温泉ですもの、丸脱ぎして、入念な掛け湯、で、しゃぽん、左足先から入り湯してみますと、
    ああ、なんて綺麗なお湯なんでせう(^<>^;>
    ひっさしぶりの温泉なんで染みるわ染みる。温泉から見える河原のすすき群がいかにも秋めいて、よろしゅうございました。三徳川のせせらぎ耳に涼しげでいい感じ。あ。4人の先客のうち2人は外人さんでね、話してみるとスイスの方だとか。若い方のかたは時々丸潜りして、プハーッと浮上、超笑顔のセットを何セットか繰り返し、彼なりに温泉を堪能している様子がなんとも頬笑ましかったです。
    僕もひさびさにお湯の鼻腔吸いを敢行しちゃいました。
    三朝温泉。いいですねえ。三朝という響きに魅かれてはるばる神奈川からやってきたのですが、それだけのことはありました。40分は入ってましたねえ。実によき湯です、両で顔にお湯をしゃぽーっとひっかけて、さあ、あがり、次は共同湯の「株湯」です。

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    1人が参考にしています

  • 心和む時間。

    投稿日:2007年9月30日

    心和む時間。花屋旅館(閉館しました)

    ヒロ&ドンさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     昔は栄えていたらしいこの温泉街、いまでは落ち着いた雰囲気の温泉街です。
     ここに寄るまでに3つの温泉に入って来たため(しかも全てあつ湯)岩井屋さん、湯かむり温泉共同浴場に入る気力はございませんでした。3つのうちから悩みに悩んで「どれにしようかな」で花屋さんに決まりました。

     ガラガラと戸を開けると、エプロンをつけたご主人が笑顔で迎えてくださり、
    「今は男性が露天付きです。」とのこと。
     浴室は総檜造り。男女の仕切りは頑丈そうな木の引き戸です。
    鍵をはずしたら開け放てるのかも・・・。などと思いました。
    露天風呂も落ち着いたいい雰囲気だったそうです。お湯が内湯とは少し違う印象を持ったとか。
    熱い湯ばかりの一日だったので気が抜けるほど穏やかなお湯だったそうです。
    内湯は鳥取らしくやはり少し熱め。強烈なインパクトはないもののサラサラと肌当りのいいお湯でした。

     ご主人さまといいお風呂の雰囲気そしてお湯。どれもほっと和む花屋旅館。次は宿泊したいものです。

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    9人が参考にしています

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